やぁ、結菜だよ
私は今日アリスも鈴仙も居ない家に居るよ
アリスと鈴仙を家に返すことにより、特殊召喚!!!
魁斗!!!
まあ、なんでか魁斗が家に来てます
結菜「所で、なんで来たの?」
魁斗「来ちゃダメなのか?」
結菜「そうじゃないけど」
魁斗と私はリビングで煙草に火をつける
魁斗「なんだかんだ、さ」
結菜「へ?」
魁斗「なんだかんだでお前に世話になったなと思ってな」
結菜「いやん、私は何もしてないわよ?」
魁斗「どんなキャラで行きいんだお前は」
結菜「……不思議ちゃん?」
魁斗「なら安心しろ、今まで通りのお前で大丈夫だ」
結菜「わからないよ、演じてるだけかもよん?」
魁斗「いや、着ぐるみを私服にしているやつほど不思議なやつ居ないだろ」
結菜「は?喧嘩?喧嘩売ってんのかゴルァ!!!」
魁斗「コイツの怒りのスイッチがわからん!!!」
結菜「まあ、冷静だけどね」
魁斗「そ、そうか……」
結菜「帰りは気をつけろよ」
魁斗「なら泊まってけば良いのか?」
結菜「搾るぞ貴様」
魁斗「もうお前わからん!!!」
結菜「一応私でも妊娠するからな?」
魁斗「興味のない情報どうも」
結菜「お前やっぱ表出ろ」
魁斗「くっそめんどくせぇなお前!!!」
魁斗が私を叩く
一応優しくしてくれた
結菜「キズモノにされた」
魁斗「コイツなんなんだよ……」
結菜「で、結局要件は何よ」
魁斗「紫には伝えてあったがお前にも話すのを忘れていたが、俺の体から追い出した妖怪は死んでいない」
結菜「そいつに気を付けろと?」
魁斗「体を乗っ取るだけ、それ故に手を出しにくい」
結菜「確かに、大切な人を乗っ取ってしまったら何にもできない」
魁斗「情を殺せ、とは言わないが対策は考えとくといい」
結菜「りょーかい、所で今日はどうするんだい?」
魁斗「帰る」
結菜「帰る場所もないのに?」
魁斗「帰る」
結菜「どこに?」
魁斗「お前と一緒にいたくない」
結菜「は?なんで?」
魁斗「お前、女、俺、男、わかる」
結菜「だから?」
魁斗「男女一緒に居たくない」
結菜「……クソ童貞のヘタレ野郎」
ブチンと音が鳴った
魁斗「アァ???おめェ喧嘩売ってンのか三下ァ!!!くそビッチがァ!!!」
結菜「上等だコルァ!!!てめぇ今回は無傷で負かしてやるァ!!!」
この喧嘩に止める人間は居ない
数分後
私達は傷だらけだ
魁斗は手加減してくれていたようだが痛い
魁斗「この喧嘩にはキリがない」
結菜「お前マジで許さんからな、ビッチ呼ばわりだけは許さん」
魁斗「……悪かったよ」
結菜「許す」
魁斗「いや、謝れよ」
結菜「やだ、私は本当の事しか言ってない」
魁斗「あ?」
結菜「は?」
魁斗「貧乳」
結菜「大きく出来ますし〜」
私は能力で身長と胸を大きくした
魁斗「……は?」
結菜「ふふん、惚れろ」
魁斗「パ、パッドだろ? 」
魁斗はおもむろに私の胸を揉む
揉みしだく
結菜「んっ……やめてよ……」
魁斗「す、すまん」
魁斗は慌てて離れた
結菜「ふん、私の凄さわかったでしょ!」
魁斗「あ、ああ」
結菜「で、どうする?泊まるの?」
魁斗「……部屋別で頼む」
結菜「もとよりそのつもりよ」
魁斗「……」
結菜「あなた、驚きすぎ」
魁斗「……すまなかった」
結菜「いや、良いけどさ」