私とレミリアは咲夜をベッドに寝かせる
咲夜の部屋を見渡すと、かわいい人形やオシャレな服などがかけてある
メイドとあって、綺麗な部屋だ
咲夜が起きそうな気配がしたため、私は横に寝転んで目覚めを待つ
咲夜「う、うん……?」
結菜「おはよう、咲夜」
咲夜「え、え?」
結菜「咲夜は可愛いな、寝顔も」
咲夜「え、まってこれどんな状況?」
結菜「忘れちゃったのか……思い出させてあげる」
私は咲夜の目を隠す
咲夜「まって、一体私達に何があったの!?」
咲夜は慌てて逃げ出す
レミリア「別に何も無かったわよ、私達がイタズラしまくっただけよ」
結菜「あー、バラしちゃう?」
咲夜「やめてよ、もう!」
咲夜は枕を投げてきた
メイド服でちょっとはだけて赤面涙目で枕抱き締めてる咲夜さん
想像して皆
かなりエロくない?
レミリア「あんた、絶対くだらない事考えてるわよね?」
結菜「ヘアッ!?」
レミリア「めちゃくちゃダラしない顔してるわよ」
レミリアは私の両頬をむいーっと伸ばす
そして急に離すから痛い
そんな時、金髪ロリっ子の羽が綺麗な子が現れた
レミリア「あらフラン、起きたの?」
フラン「ずっと起きてたよ、パチュリーと本読んでた!」
結菜「はじめまして、私は結菜って言うのよ」
フラン「はじめまして、フランドール・スカーレットです!」
レミリア「私の妹よ、手を出したら許さないわよ?」
結菜「ッチ!、あわよくば連れて帰りたかった……」
咲夜「あなたここに来てからキャラブレまくりよ!?そんなナンパ師だった?」
結菜「可愛いは正義、つまりナンパしても許されるはず」
レミリア「紅魔館の人妖全員ナンパしていきそうね」
結菜「咲夜は本気だよ、だから嫉妬しないでね」
咲夜「貴女そろそろ閻魔様呼ぶわよ!?」
結菜「私のポーカーフェイスは見切れまい、本気かな?嘘かな?どっちかな?」
咲夜「え?え?」
フラン「お姉さん、面白いね!」
結菜「そう?気に入ってもらえて嬉しいな!」
私はフランを抱っこする
フラン「あはは!抱っこされたの久しぶりかも!」
結菜「私でよければいつでもするよ!」
レミリア「むー、私も!」
結菜「おっと甘えん坊なお姉さんだな、ちょっと待ってて!」
私はスペルカードを出す
嘘符「増殖」
私は4人になる
フラン「あれ?私のスペルカードと似てる!」
結菜「そうなの?」
フラン「うん、4人になれるの!」
結菜「私は8人になれるけど、今回は4人だよ!」
レミリア「なんで4人なの?」
結菜1「私はフラン」
結菜2「私はレミリア」
結菜3、4「私は咲夜」
咲夜「なんで私は2人!?」
結菜「いじめる為に!!!」
咲夜「もう怒ったわよ!!!」
咲夜は懐中時計を出したと思ったら私達は急に下半身に違和感を感じた
咲夜「さてこの4枚同じ下着、誰のかしらねぇ?」
あ、あれは私の!?
ここで引いたら負ける……ええい!!!
結菜「レミリアとフランさ、ちょっと別の部屋に行っててくんない?」
レミリア「良いけど、どうしたの?」
結菜ーズ「イタズラっ子のお仕置♡」
フラン「んー、ならまたパチュリーに本読んで貰うから後から来てね!」
結菜「わかったよ!」
咲夜「まって、ごめんなさい!!!」
結菜2「許さないよ?」
結菜3「期待してるんでしょ?」
結菜4「逃がさないからね?」
レミリア「……ま、やり過ぎないようにね。行くわよフラン」
フラン「はーい!」
咲夜「待ってくださいお嬢様!助けてください!」
レミリアとフランは部屋から出る
常に非常だと言うことをこの子に教えなければいけないよね?
結菜「さてさて、覚悟してね?」
私は指を鳴らす
この部屋内は私以外能力を使えなくする
咲夜「あ、ああ……」
結菜「そそるね咲夜……」
結菜2「でも」
結菜3「この部屋からは」
結菜4「逃がさないよ?」
館内からはちょっとだけいやらしい悲鳴が響いたそうな