魁斗「お前って飛ぶ時どうしてんの?」
結菜「私はMSっての纏わないと飛べないけど?」
魁斗「毎回アレ?」
結菜「うん」
美華「外のアニメの奴でしょそれ」
結菜「そうそう、てか美華は知ってるのね」
美華「何十年も外に居たのよ?知ってるわよそれくらい」
魁斗「知らねぇの俺だけか?」
結菜「そんな貴方!」
魁斗「あ、ぜってぇ面倒い事になった」
結菜「宇宙世紀は全てあるのだよ明智くん」
魁斗「誰だ明智って」
美華「私帰るね」
結菜「にーがさなーい」
美華「私関係なくない?」
結菜「旅は道連れ」
魁斗「地獄も道連れだバカ」
美華「その謎の協定作るの辞めなさいよ!!!」
魁斗「俺1人だと心折れる」
結菜「その前に喧嘩が起きる」
美華「アンタら私が毎回能力使ってここに来てるの知ってるでしょ、目立ちたくないのよ!」
結菜「とりあえず居てよ、おねがーい」
魁斗「ここに居るか椅子と縫い合わされるの選べ」
美華「寂しがり屋かお前ら!!!」
魁斗「いや、俺は1人のが好きだ」
結菜「私は寂しがり屋だ」
美華「くっっっそ面倒い!!!」
結菜「てか魁斗は白玉楼とこっち行き来してるけど疲れないの? 」
魁斗「慣れた」
結菜「私も飛んでみたいな〜」
美華「なら、能力で飛べば?」
結菜「どうやって?」
美華「なにもかも練習よ、魁斗あの空間出して」
魁斗「ま?」
美華「ま」
結菜「おうギャルかおめぇら」
魁斗は固有結界を面倒くさそうにはる
美華「私は魔術を使って飛んでるけど魁斗は?」
魁斗「妖力だな」
美華「結菜も半妖なら出来るんじゃない?」
結菜「……感覚教えて?」
美華「簡単よ、力の流れを足元に集中すればいいのよ」
結菜「やってみる」
私は体に流れる妖力をコントロールしようとするが一切できない
結菜「足元って難しいのね」
美華「慣れると簡単よ」
私は再び力の流れを足元に集中させようとするがふくらはぎ辺りで弾ける感覚が来る
魁斗「お前難しく考えすぎてんだろ?」
結菜「どゆこと?」
魁斗「簡単に考えろ」
結菜「飛ぶのが簡単ってどーなの?」
魁斗「足がバビューンってまず考えろ」
美華「は?」
結菜「足がバビュ」
そう言った瞬間に頭の中で何かがガキンとハマる音が聞こえた
そして私は前向きに飛んで行ってた
美華「ええ……」
魁斗「お前、馬鹿の相手した事ないだろ?」
美華「無いけど……あんなんなの?」
魁斗「頭ごなしの数式やらアイツがわかるわけねぇよ、感覚論で言ってみろ」
結菜「じゃあ、羽とか生やしてみよう!」
私結構、羽とか好きなのよね
文とか羽めっちゃ羨ましかった
私はウイングゼロカスタムの羽を装備して飛ぶ
どうしてもバックパックブースターだけ出てしまうが練習して羽だけにしよう
羽を羽ばたかせ魁斗達の元に帰る
結菜「でけたー!」
魁斗「そうか、なら寝ていいか?」
美華「帰っていい?」
結菜「いいよぉ、ありがとう!」
魁斗「ん」
魁斗は固有結界を解除して家に入って寝だした
美華「私も帰るけど、なんかあったらまた呼んでちょうだい」
結菜「暇なら来るでしょ?」
美華「まあね」
美華も帰った