ただただのんびりしたい幻想生活   作:グアルガ

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剣は銃よりも強し……魔法は?

魔理沙は魁斗の刀から出る真空刃を避けて飛ぶ

魁斗は真空刃を出して魔理沙を撃ち落とそうとする

お互いに躱し攻撃しを繰り返すこと数分

 

 

魁斗「どうした、撃たねば終わらんぞ?」

 

魔理沙「うるせぇ!わかってるよ!」

 

魁斗「ならば撃て!スペルは何枚でも何回でも使っていいのだからな!!!」

 

魔理沙「うるさいっての!!!」

 

 

そう言って魔理沙はミサイルとレーザーを同時に扱う

魁斗はミサイルを斬りながらレーザーを避けるが切り落とせないミサイルが出てくる

数が多くて切り落とす事が出来なくなってきた

 

 

魁斗「やるな……いい感じだ!」

 

魔理沙「こっからが本気だ!」

 

 

恋符「マスタースパーク」

そう叫んで八卦炉を魁斗に向けると極太のビームが飛んでいく

魁斗は刀を鞘に収め、腕を前に突き出す

 

終符「Ωブラスター」

 

 

互いの極太ビームがぶつかり合うとすぐに魔理沙のマスタースパークが押し返される

 

 

魔理沙「うお!?なんだこりゃ!?」

 

魁斗「そーゆーのは、お前だけの特権て訳じゃあ無いんだ!!!」

 

魔理沙「まだだ!!!」

 

 

魔砲「ファイナルスパーク」

 

 

魔理沙のビームが更に太くなり魁斗のΩブラスターと拮抗して爆発を起こした

それにより吹き飛ぶ魁斗と魔理沙

魁斗はすぐに起き上がり魔理沙の方を見ると魔理沙は空中から落ちているので土煙がまっていた

 

 

魁斗「魔理沙、まだ行けるか?」

 

 

そう聞いた魁斗

その返事は

 

彗星「ブレイジングスター」

 

 

マスタースパーク並のビームが出ているため魁斗が構え直そうとした時、超スピードで魔理沙が突っ込んできた

マスタースパークを推進力にしているためスピードがかなり出ている

魁斗はそれを避けるが、更に星型の弾幕が出てくる

魔理沙と星型の弾幕

どちらも避けるのは苦労がいる

そして魁斗が導き出した答えは

 

 

魔理沙「おまっ!?」

 

魁斗「悪く思うなよ暴走娘!!!」

 

 

魔理沙に抱きつき、前を見えなくした

 

 

魔理沙「どけよ!そーゆーの初めてなんだよ!!!」

 

魁斗「暴走娘てか、初心な娘だったか……」

 

魔理沙「いいから、ほんと離せ!!!」

 

魁斗「わかったよ」

 

魔理沙「え、うわわわわ!!」

 

 

魁斗が離れた瞬間魔理沙の目に映ったのは巨大な剣

壁のようにして置かれたところに誘導していた魁斗、ひかし目の前まで来たのならくっつく必要も無いため魔理沙から離れた

 

 

ゴン!!!

 

 

見事な音を立て頭をぶつけた魔理沙はそのまま気を失った

 

 

魁斗「これでいいのか?」

 

結菜「特訓にはなるでしょ、あと遊びすぎ」

 

魁斗「本来の弾幕ごっこはこんなものらしい、俺らが元々やりすぎ」

 

結菜「……へ?そうなの?」

 

魁斗「弾幕ごっことは殺し合いじゃあないと教えられなかったのか?」

 

結菜「……忘れてた」

 

魁斗「それに俺のΩブラスターを半分の力とはいえかき消したのならそれで、上等」

 

結菜「凄かったもんね、びっくりしちゃった 」

 

魁斗「まあ、まだ試してなかった技もあったんだがな」

 

結菜「また今度でしょ、魔理沙まだまだ食いつくと思うよ」

 

魁斗「……それもあまり良くはないがな」

 

 

私は魔理沙を背負い、魁斗はため息をつきながら固有結界をといて家に入っていった

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