APEXはランク、プラチナ
原神はランク30になりました
エンジョイしすぎてごめんなさい!
魁斗が起きてから数日がたった
てか、2時間後には目覚めるってコイツ本当は起きてたんじゃねーかと心配になったが、すこぶる調子が良く開口一番に(睡眠ってすげぇ!)だった
私はそんな魁斗をみて安心した
数日後にアリスが家を訪ねてきた
魁斗も白玉楼に戻ったのでしばらく1人で家に居たので来客は嬉しい
アリス「あなた、着物とか興味ない?」
結菜「どうしました、急に」
アリス「いや、興味あるかなと思ってね」
結菜「んー、まああるかなぁ」
アリス「なら人里に行かない?」
結菜「買いに行くのはいいけど、私は着物の着方とか知らないよ?」
アリス「大丈夫よ、輝夜辺りに頼めば着れるわよ」
結菜「そういえば輝夜にそんな約束してたし、丁度いいね」
アリス「そんな約束してたのね」
結菜「ちょっと前にね」
話しながら煙草に火をつける
そのままキッチンに向かい、紅茶を入れようとするとアリスに手を掴まれた
アリス「私がいれるわよ」
結菜「いいの、私がいれる」
アリス「あら、我が強くなったわね」
結菜「前からじゃなーい?」
アリス「そうかしら?」
結菜「そーよ」
紅茶をいれてアリスに渡す
私は自分のを後にいれて煙草を吸いながら飲む
実は猫舌なので冷ましながら
アリス「用意が出来たら行きましょう」
結菜「急かさないで、私は猫舌なの知ってるでしょ?」
アリス「はいはい……」
こーゆー時に猫舌ってのは嫌になる
誰かと食事してても、私が遅いと相手に迷惑かけちゃうし
まあ基本的に遅いんだけどね
私はちびちびと飲む
煙草を灰皿で消して捨てる
そして新しい煙草に火をつける
アリス「あなた、よく吸ってるけど吸わなくなったらどうなるの?」
結菜「多分泣く」
アリス「なら奪ってみようかしら?」
結菜「ほんとにやめてくださいお願いします」
私はその場に全力で土下座した
アリス「あの、冗談よ?」
結菜「本当?」
アリス「本当だから」
結菜「ならよかった……」
本気で安心した
ようやく冷めてきた紅茶をゆっくり飲む
アリスの焼いたクッキーが欲しい
アリス「飲み終わった?」
結菜「あい、飲み終わりました」
アリス「それなら人里に行きましょ」
人里目指して飛んでいくこと数分
人里についた
着物屋に歩き出すアリス、その後ろをついて行く私
アリス「この先にあるから、迷わないでね?」
結菜「アリス、私、人に、酔いそう」
アリス「ちょ、大丈夫!?」
結菜「うーん、ちょっと休む」
着物屋を目の前に私は人酔いになり厠に吐きに行く
あー、無理
人混みほんと無理
そんな事を考えながら吐きまくる私であった