【PM剣盾】実績『食の探求者』解除【実況】   作:麻婆豆腐Mk-Ⅵ

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初投稿です。



原作開始前
キャラ作成回


 

 

 ポケモンバトルより三度の飯が好きになる実況、はーじまーるよー。

 

 今回実況していくのは「ポケットモンスター剣盾」のVR版「ポケットモンスター剣&盾・オリジナル」です。発売されてからまだ2ヶ月も経っていないゲームのため、ネタバレが嫌な人は気をつけてください。

 

 

 

 ……さて、大丈夫でしょうか? 

 この実況(RTA試走)における説明等は概要欄に書いてあるのでそちらを参考にしてください。

 ではゲームを開始していきます。

 スタートボタンを押すとモード選択画面に移るので、ここで〈アナザーモード〉を選択し言語設定を弄りましょう。選択言語はもちろん漢字で。

 

 

『ポケットモンスター、縮めてポケモン』

『それは自然と共に生き、また人と共に生きる存在』

『海、空、山、そして人の住む場所。ありとあらゆる場所に彼らは住んでいる』

『隣人のように、あるいは友のように、彼らは自然を、そして自由を謳歌する』

『ここガラル地方にもたくさんのポケモンがいるんだ』

 

 〈ローズ委員長がモンスターボールを投げる映像〉

 

『もちろんこのポケモン──ゾウドウという他の地方にはいないようなポケモン達もね』

『──さて、君のことを教えてくれるかな?』

 

 

 

親の顔より見た導入(唐突)

 

 

 

 はい、飛ばすことができないローズ委員長のクソ長演説ムービーが終わってキャラメイク画面に入りました。

 ここで決められるのは〈名前〉〈容姿〉〈性別〉〈出身地〉〈年代〉の5つです。ストーリーモードだと前半3つしか選択できませんでしたが、今回は主人公とは別の『オリジナルキャラクター』として物語を進めていくので、選べる要素が増えています。

 このゲームにはストーリーモードとアナザーモードの2種類が存在していますが、前者は本家主人公で進める『Switch版剣盾』に近いシナリオとなっています。

 対する後者は、自由度を更に上げる〈シュミレーション要素〉を新導入したことから、本家のIFとしての色合いが強いですね。またトロフィーや称号機能の追加実装により、やり込み要素が段違いに増えたため廃人ロードとは別のところで廃人が出てしまうという謎の現象が起きるようになりましたが、まぁそれはそれでヨシ!(現場ネコ)

 

 

 ではさっそくオリジナルキャラクターを作っていきましょう。

 まず性別ですが、男の子ではなく『女の子』を選択します。通常のポケモンRTAだとイベント時の会話が短い男の子の方が良いのですが、カレー作りに必要な素材のドロップ数を比較した結果、こちらの方が平均2.73個くらい多く取得できるのでこちらにします。

 

 名前は百合にちなんで『リリィ』……としたいところですが、剣盾には「マリィ」というめっちゃ可愛い方言系女子がいるため、同じ場所にいると高確率で聞き間違える上に、マリィの好感度が高い状態でスパイクシティのジムリーダーに会うと高頻度でカラマネロ……じゃなかった、絡まれるので基本的にはオススメしません。

 

 

妹ガチ勢(シスコン☆)の話は長ぇ。この一言に尽きます。

 

 

 ちなみに名前は入力速度とポケモントレーナーの名前が植物由来であることを考慮して『ポピー』とします。

 知ってる花の中で、キャラと被ってない名前+短いことを考慮した上での名前なので、決して「今日のなんちゃら〜」みたいなことを考えて付けたわけではありません。ホントですよ??

 

 

 次に出身地ですが、ここでは『ガラル地方以外』を選択します。理由はポケモンスクールに通う時間をまるまるカットできるからです。

 ガラル地方出身で開始した場合、主人公はポケモンスクールに通っている時期からのスタートとなるため、かなりの時間がかかります。

 運が良ければ原作キャラと同じクラスになれたり、幼馴染みになれたりするんですがねぇ……如何せん時間が足りないんだよなぁ(遠い目)

 今回はRTAの試走ということでそういう系のイベントはバッサリとカットしていきます。

(青春√は絶対に選ば)ないです。許せサ○ケ。

 

 

 あっ、ちょっと補足しますけど、ポケモンスクールに通うことの全てがデメリットってわけじゃあないんですよ?(ココ大事)

 

 

 ポケモンスクールで学ぶことは基礎中の基礎ばかりですし、授業やテストも鼻○ソほじりながらでも満点取れるくらい簡単なので、幼少期自体はかなり楽に進められます。

 それに最初のポケモン──所謂、パートナー(サトシのピカチュウみたいな存在)も授業の一環としてスクールの方から貰うことができますし、初心者の方はやっぱりこっちを選んだ方がやりやすいと思いますね。

 

 ちなみにこの√では、最初のポケモンを博士や研究職の人から貰える確率はごく稀(1割)であるらしく、およそ6割が学校でパートナーを見つけるそうです。ちなみに残りの3割は家族のポケモンが産んだ卵や、家族が捕まえてきてくれたポケモンがパートナーになるんだとか(wiki参照)

 

 貰えるポケモンはガラル地方にいる伝説関係以外かつ、進化前の中からランダムで選ばれる仕様で、しかも1回だけですがリセットできます。

 試しにプレイしましたけど、やっぱり現地民√は結構安定感がありました。性格も子供に合わせて大人しめなポケモンばっかりですし、基本ハズレが少ない感じでしたね(ニッコリ笑顔)

 

 あと成績上位で卒業すればポケモンスクールの校長から直々に〈ジムチャレンジ推薦状〉を渡されるので、チャンピオン目指してる人は【ガラル地方出身】の方が進めやすいかもしれません。

 ほんへで開会式に参加する若い子達の殆どは、ポケモンスクールの卒業生なんですって(井戸端会議)

 未来を背負う若者の1人としてジムチャレンジに参加する……クォレは地元愛ですわ。

 

 

 逆にガラル地方以外で開始する今回の√は、序盤に運ゲー要素がモリモリあるため、リセットする場面が多々あります。

『ジムチャレンジと観光』のどちらかでガラル入りを果たす主人公ちゃんですが、ここで〈ジムチャレンジ推薦状〉を持っていないと参加の『さ』の字も見えなくなるため、ガチめに詰んでしまいます(無慈悲)

 それに加えて、パートナーも伝説関係を除く全ポケモンの中からランダムで選ばれるという運ゲーの極み状態なので、ここでリセットしないことを部屋の隅でガタガタ震えながら(アルセウス)に祈りましょう。

 

 

 さぁ、リセットをする心の準備はOK……??(暗黒微笑)

 

 

 さて残りは年代と容姿だけですが、どちらもさして弄る必要はありません。年代はデフォルトのままなら確定で原作主人公と同じ時期からスタートできますし、容姿については〈ランダム作成〉を選択すれば良い感じのキャラをAIが作ってくれます。

 

『イメージカラーを選択してください』

 

 ランダム作成の軸となるイメージカラーは好きな色で構いません。ただ、ここで選択する色は主人公の初パートナーのタイプ系統に影響を与えるらしいので、そこの所を考えて決めてもいいかもしれないですね(要検証)

 今回は〈緑色〉にします。目に優しい色はいいゾ。

 

 

『この設定で始めますか?』

 ▶はい

 いいえ

 

 

 それでは「はい」を押すと同時に計測開始! 

 今回はキリがいいのでここまでにします。

 ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

ポケモンレポートを書いています。電源を落とさないでください』

 

『──ポケモンレポートを書き終えた!』

 

 





主人公と同じくらいの歳の子が推薦状を貰うのって、よくよく考えたらポケモンスクール以外無いのかもしれないですよね( 推測 )

本家主人公やホップ、ビート達は推薦してくれる人が身近にいたから参加できたんでしょうけど、10代前半&コネ無しで参加するなら、学校みたいな公的機関から推薦状を出してくれないと参加は難しいと思います。

スタジアムに行くと主人公達より年上の人が多いからなおさら思いますね。たぶん彼らは実力で、それこそ粘り腰で勝ち取ってきた人達なんだろうなぁ、と。

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