【PM剣盾】実績『食の探求者』解除【実況】   作:麻婆豆腐Mk-Ⅵ

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誤字脱字や間違っている箇所を報告してくださった兄貴達、本当にありがとうございました!




開会式前日〈後編〉

 

 

「──じゃあ、ジムチャレンジャーを応援する会もココでお開きということで……以上、解散!」

 

 

ありがとうございましたー!(部活感)

 

 

 ルビア姉貴の家でご飯を食べた後、皆に見送られながらスボミーインに向かいます。ちなみにご飯は『好きな物全部乗せカレー』でした。

 ルビア姉貴がトマト。アリス姉貴がハンバーグ。クラン兄貴がポテトサラダをチョイスしたおかげで、なんだか物凄いカオスなカレーになってしまいました。

 でも皆ちゃんと全部食べていたので味は美味しかったんだと思います。

残さず食べれてえらい♡えらい♡

 

 

『ここはホテル・スボミーイン』

『ホテル・スボミーインはジムチャレンジャーを応援しています!』〈従業員一同〉

 

 

 そんな楽しい思い出に浸っていると、アーッ♂という間にホテルの入口へと辿り着きました。

 あっ、そうだ(唐突)

 ショップについてですが、回復アイテムや資金に余裕があるので立ち寄りません。具合を見て、それから立ち寄る予定です。下手に換金すると無駄に多く買っちゃうし、最後の最後で余ったりするんですよねぇ……(体験談)

 

 まぁそんな理由で次に進みますね。

 

 今主人公は乱闘騒ぎが起きているであろうホテルの前にいます。『ここがあの女のハウスね!』とは流石に言いませんが、とりあえずホテル内の人からは見えない位置にいます(具体的に言うと出入口のすぐ脇)

 微かにブブゼラの音が聞こえてしますし、高確率で乱闘騒ぎが起きているはずです。

 とは言うものの、エール団が出てくるまで正直暇だし何もすることないんですよね…………あっ、そうだ(悪魔的閃き)

 

 

 

 

 

 

 

意──

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「エール団はクールに消えーる!」

 

ちっ、勘のいいヤツらめ。

 ゴホン……気を取り直して進めましょう(笑顔)

 たった今ホテルの入口からエール団が出ていきました。もちろん主人公は入口の壁際、つまり死角にいたので見向きもされません。所謂、安地に居たんでね、こればっかりはしょうがないね。

 でもお前ら周りを見ないで逃げるとか、逃○中やった時すぐに捕まるぞ〜?? 

 ポピーちゃんみたいにちゃんと周囲を確認してから動かないと「あれ?ポピーちゃん?」

 

 

……見つかったぁ(ねっとりVoice)

 

 

 ガラス扉の向こう側を確認しようとした瞬間、同じようにこちらを覗き込んでいた本家主人公とバッチリ目が合っちゃいました。しかも離れようにも腕を掴まれて逃げられないっていうね。

 最近なんか……こういうの多くない?(震え声)

 

 

「そうだ、ポピーちゃんに紹介したい人がいるの! こっちに来て!」

 

 

 あっ、待って……本当に待って♡

 

 

「3人ともちょっといい?」

 

 

 アッアッいけませんお客様、困ります!! 

 当店では大人数の予約は承っておりません!!

 困りますお客様!お客様、お客様──っ!? 

 

 

「ポピーちゃんに紹介するね! 左からホップ、ソニア、マリィだよ」

「お?ユウリの新しい友達か?」

 

 

 連れて行かれた先には3人の人影。エントランス前で輪になって喋るその人達に、自分見覚えがあります。むしろあり過ぎて困るくらいです。

 関わったらタイムロスになるランキングの上位3名(本家主人公を入れると4名)がこの場に集まっていることに、恐怖で鳥肌が止まりません。

 タイム壊れちゃ↑〜う↓(白目)

 

 

 ▶貴女は自己紹介をした

 

「お、ポピーっていうんだな!オレはホップ、チャンピオンを目指してるんだ!」

「あたしはマリィ。あんたは……田舎の人じゃなさそうね。ふーん……まぁ、よろしく」

「私はソニアよ。ユウリから話は聞いてるわ。ワイルドエリアで一緒にキャンプしたんでしょ?」

 

▶はい

 いいえ

 

「その時のカレーが美味しかったって聞いたの。機会があったら食べてみたいな」

「カレーかぁ……いいなぁ!特にバトルした後のカレーは格別だからオレも好きだぞ!」

「そんなにはしゃいじゃって。まぁ美味しいのはわかるけど」

 

 

 あぁ……3人がすっかりカレー談義に花を咲かせ始めちゃった(愕然)

 どうしよう。こういう雑談系の会話って結構話が長くなるから、止めるに止められないんだよなぁ。あとは手持ちの調整をして寝ようかと思ってたけど、これは長くなりそうな予感。

 

 

「なぁなぁ!お前どんなポケモンを持ってるんだ?」

 

 

 目を輝かせながらにじり寄ってくるホップに、ポピーちゃんも困惑した様子でユウリちゃんに助けを求めています。

 ちょっと男子ィ〜?ポピーちゃんが困ってるでしょ〜??やめてあげなさいよォ〜!

 対するユウリちゃんはというと、まぁまぁとホップを宥めながらも「私ももう一度見てみたいな」と期待した様子でこちらを見つめてきます。

 え?ちょっと何を言ったのか聞こえなかったんだけど……えっ(笑)

 

 

「ちなみにあたしの相棒はこのモルペコ。可愛いでしょ?」

 

 

 マリィが足元を指差すと、モルペコが足の隙間からひょっこりと顔を出して笑いかけてくれました。えっ、めっっちゃ可愛いですね(即答)

 

 

「オレの相棒はウールー!ちっちゃい時から一緒なんだぜ!」

 

 

 腰のベルトからボールを取り出して近くに放り投げると、赤い光の中から一匹の羊ポケモンがころんと転がり出てきました。ホップの傍が好きなのか、ずっと足元に擦り寄ってますね。モフモフしてて可愛いなぁあ!!

 

 

「私はワンパチね。ほら、こっちにおいで」

 

 

 さっきから忙しなく辺りを走っていたワンパチ。呼びかけると『イヌヌワン!』と鳴きながら、コチラに駆け寄って来ました。その緩みきった満面の笑みと喜びを隠しきれない尻尾が何よりも可愛いと思う。異論は認める(スンッ)

 

 

「私の相棒はもう見たよね?うん、メッソンって言うんだ」

 

 

 ユウリちゃんの手によってボールから出てきたメッソン。しかし見知らぬ人がいるせいか、どことなく腰が引けていますね。零れ落ちそうな涙がちょっと可哀想。あ、でも服をぎゅっと握り締める小さな手が凄い可愛いですね(ニヤァ)

 

 

「「「「ポピー(ちゃん)の相棒は?」」」」

 

 ──はっ、嵌められた……ッ!!!

 

 

 先に自分達がやってみせることで、有無を言わせない状況にするつもりだったんだなぁ?!

 可愛いポケモン達を利用して実況者の警戒心を解き、その隙に誘導するつもりだったんだろ?!

 そんな高度な誘導尋問をするとか……クソッ!

 RTA本番じゃなかったら危うく乗ってしまうところだったぜ……(【メニュー】選択)

 

 

 ▶ポピーはストライクをくり出した

 

 

「おお〜!初めて見るポケモンなんだぞ!」

「両腕が鎌になってる……カッコイイ……」

「あらストライクじゃない。ってことは、もしかしてポピーってジムチャレンジ外部枠?」

「「「外部枠?」」」

「あ〜。3人は知らなかったかぁ」

 

 

 興味深そうにストライクの周りを囲む3人。

 一人はロトム図鑑を向け、一人は鎌をつつき、そして残りの一人は泣き出したポケモンをあやしはじめる。

 ん〜カオスだなぁ(小並感)

 しかし聞き慣れない単語があったようで、弄る手はそのままに視線だけをソニアに向け直しました。向上心が高いんだゾ……。

 

 

「ガラル地方のチャンピオンって、もう10年近く変わってないでしょ?だから『ガラルにも新しい風が必要だ』って新しく枠を作ったのよ」

 

 

 まぁ……確かに。10年も同じ人が頂点に君臨し続けると、どうしてもマンネリ化は避けられなさそうですし、海外交流戦とかやりたくなりますよね(イッシュ地方のPWTがいい例)

 でもダンデの凄い所って、バトルが強い所だけじゃなくて、観客を飽きさせない所も含んでいると思うんです。

 バトルの腕とエンターテイナーとしての才能。ガラル地方の戦闘はエンターテインメントの色が強いですし、魅せる戦いができないと人気がすぐに落ちると思います。そう考えると10年も頂点に立ち続けているダンデって、ガチめに才能マンなのかもしれないですね。

 

 

「なるほどな〜。そういえばアニキも『地方外のトレーナーが海を越えてやってくる』って言ってたんだぞ。それってポピーのことだったのか!」

 

 

 早くバトルしてみたいぜ!

 そんなサトシ君リスペクトなセリフを投げかけられて、作者も震えが止まりません。野生のホップがバトルを仕掛けてきたら、たまらず『逃げる』を連打してしまうでしょう。

頼む……バトルだけは、バトルだけは勘弁してくれ……タイムロスになっちまうよォ(苦しげ)

 

 

「はいはい、バトルは開会式が終わった後よ。それならいくらでもできるでしょ?今のあんた達の仕事は早く休むこと!いいわね?」

 

 

 ソニア姉貴ナイスフォロー!!この流れなら話を中断しても問題ないはず。ポピーちゃんを操作して無理矢理話題を変えましょう。

 あのぉ〜まーだ時間かかりそうですかね〜??

 

 

「ん?あぁ、もうこんな時間……あんた達早く部屋に入りなさい。明日早いんだから」

「「「は〜い」」」

 

 

 ソニアの忠告を受け入れたチャレンジャー4人が、いそいそとボールにポケモン達を戻し始めます。実に良い返事だなぁ(白目)

 エントランスで受付を済ませ、部屋の鍵を貰ったポピーちゃん。そして皆でエレベーターに乗り込むと、各々がボタンを押していきます。ちなみにソニアはジムチャレンジャーではないので、エレベーター前でお別れしました。

 

 

「──んじゃあ俺達はここで降りるから、明日また開会式で会おうぜ!」

「こらホップ!エレベーターの扉に手をかけちゃ駄目でしょ!」

「うっ……ごめん」

「怪我したら危ないんだから。あっ、またねポピーちゃん!マリィ!」

「またな2人共!」

 

 

 4階で降りたユウリとホップ。階数まで同じとか、なんだか製作者側の作為を感じる……感じない?(チラチラ)

 対するエレベーターの方はというと、賑やかし担当の2人が居なくなったことで静寂が広がっています。き、きまずい……なんだこの『あとはお若いお二人で』と言われた時並の気まずさは……。

 

 

「あたしは5階で降りるけど、あんたは何階で降りるの?」

 

 ▶貴女は「5階」と答えた

 

「同じだね」

 

そ、そうだね……偶然だね〜。

 

「……」

 

だ、誰か……たちけて……(懇願)

 

 

「──君ってさ。あんまり表情変えないんだね」

 

 

 こちらを見据えて静かにそう零したマリィ。言葉の真意は読めませんが、どうやら悪い意味で言ったわけではないようです。何となく気になったから、そんな感じでしょうか?

 主人公の表情についてですけど、デフォルトが無表情なのでそれは仕方が無いです。でも口角を上げる練習とかを教えてくれたら……もしかしたら変わるかもしれないですね(要検証)

 

 

「あたしも別にそこまで変わるほうじゃないから、気に障ったらごめんね」

 

 

 でぇじょうぶだ。気にしとらんよ。

 

 

「!着いたみたい」

 

 

 ポーンという軽い音が鳴った後、2人が5階のフロアに降り立ちました。

 しかしまぁ……改めて2人並んでみた時の格好が凄いなぁ。マリィは『パンク系』だし、主人公は『ミリタリー系』だから、遠くから見てもかなり目立ちます(しかも片方は男に見えるっていう)

 救いなのは『並んだ時の違和感が無い』って所ですかね。派手+派手=普通。この方程式が奇跡のバランスで成り立っています。

 一人だと目立つ服も、数人いれば普通として成り立つ。こういうことなんでしょうね(遠い目)

 

 

「じゃあ、また。お互い頑張ろうね」

 

 ▶貴女はマリィに手を振り返した

 

 

 マリィが小さく手を振って反対側の通路へと去って行きました。ちょっとだけ口角が上がっていたのが印象的でしたね(可愛い"ぃ")

 それでは自由になったことだし、顔合わせイベントから開放された主人公ちゃんを操作していきましょう!(テンション爆上げ)

 部屋の番号は〈523号室〉です。

 

 

 

 ~少女、移動中~

 

 

 

『ポピーは523号室に足を踏み入れた』

 

 

 番号は違いますが、部屋の内装は一度目の時と同じです。強いて言うなら、ポケモン用クッションの色が違うくらいかな(初回:赤。今回:青)

 まぁ誤差みたいなもんですし、気にしなくても大丈夫です。寧ろさっきのガバの方が酷かったからね……いや〜本当キッツいわ〜(白目)

 

 

【メニュー】>【ポケモン達を放す】

 

 

 さて、と。ガバを引き摺らないこともRTA実況には必要な要素ですし、これ以上は触れないことにします。気にしすぎて『ガバも積もれば大ガバとなる』なんてことにならないよう切り替えていくことが大事です。

あっ、まだ試走中なんだけどね?(ボソッ)

 

 

【メニュー】>【バッグ】>【たいせつなもの】>【ロトムのカタログ】

 

 

 ポケモンの調整はロトムだけです。

 最初のジムは草タイプなので、有利に立てるストライクと火ロトムさえいれば簡単に勝てます。本当は火ロトム無しでも勝てるんですが、ダイマックスしたワタシラガを一撃で屠るために入れておきます(戦意MAX)

 あと技構成を弄るついでに、技マシン・No.80〈ボルトチェンジ〉も覚えさせます。要らない技は〈かげぶんしん〉と〈エレキボール〉です。躊躇わずに忘れさせましょう。

 

 

 以下、現在のポケモン達の強さです。

 

 

【ストライク(♀)Lv.28】

でんこうせっか

かげぶんしん

つばさでうつ

カウンター

 

《能力値》

[体力]85

攻撃]82

[防御]58

[特攻]41

[特防]55

素早さ]63

 

 

 

【ドロバンコ(♂)Lv.28】

てっぺき

ステルスロック

10まんばりき

かいりき

 

《能力値》

[体力]85

[攻撃]68

防御]56

[特攻]35

[特防]43

素早さ]33

 

 

 

【ロトム(火)Lv.28】

ボルトチェンジ

オーバーヒート

あやしいひかり

でんじは

 

《能力値》

[体力]73

攻撃]42

[防御]72

[特攻]71

特防]79

[素早さ]60

 

 

うーん、このステータスの纏まり具合……正直に言って、もうバッジ3個目辺りの強さなんだよなぁ(苦笑)

 

 

 特にロトム(火)が……ね?このステータスで〈オーバーヒート〉を撃ったら、あのワタシラガも消し炭になっちゃうかもしれん(遠い目)

 

 

『ストライクは貴方を見つめている』

『ドロバンコはちょっとだけ眠そうだ』

『ロトムはクッションの上で飛び跳ねている』

 

 

 ポケモン達の【なかよし度】も上げ終わっていますし、今日はもう何もやる事がありません。そこで、明日の流れについて少しだけ説明をしたいと思います。

 

 

①開会式に出る

 ↓

②開会式が終わったら、速攻でガラル炭鉱へ

 ↓

③炭鉱で『ねがいぼし』を獲得する

 ↓

④ねがいぼしを探しに来たビートと接触し、イベント「ダイマックスとは?」を発生させる

 ↓

⑤イベント終了後、炭鉱を出て真っ直ぐターフタウンに向かう

 ↓

⑥ソニアと接触。ソニアを通じてマグノリア博士にダイマックスバンドの作成を依頼

 ↓

⑦ジム戦に挑む

 

 

 以上このような流れです。

 

 

 主人公が『ダイマックスバンド』を所持していない理由は、ダイマックスという戦闘法が存在しない海外から来たトレーナーだからです。

 

 ガラル出身√だと、ポケモンスクールを優秀な成績で卒業+ジムチャレンジ推薦状を獲得することによって、特殊イベント『新米トレーナーと説明会』が発生します。

 この説明会でローズと接触し、ある程度の質疑応答を経てダイマックスバンドを手に入れる。そのような流れになっています。

 しかし海外出身√を選択した場合、開会式の1ヶ月〜1週間前に現地入りを果たすため、説明会に参加することができません。

 故に以下の方法で取りに行く必要があります。

 

 

①開会式終了後、ローズに接触し作成を頼む

 

②開会式終了後、ビートよりも先にガラル炭鉱へと向かい『ねがいぼし』を発掘、マグノリア博士に作成を頼む

 

 

 以上2つの方法ですね。

 ちなみに今回は②の方で進めていきます。

 ①は原作に関わる可能性が急上昇するため絶対に避けないといけません。『ブラックナイト』を引き起こす張本人と関わるとか、タイムロス確実なので(真剣)

 

 ②は必要工程が多いですが、①より断然マシです。変なフラグさえ立てなければ「ダイマックスバンドの作成を頼みに来た一般人」として扱われますし、向こうから絡んでくることも殆どありませんから。

 マグノリア博士、本当にありがとう(感謝)

 

 

 こんな感じで明日は進めていきたいと思っています。あと今回は少し長くなってしまったので、この辺で終わりますね。

 それではご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

ポケモンレポートを書いています。電源を切らないで下さい』

ポケモンレポートを書き終わった!』

 

 

 





ビートがガラル炭鉱で「ねがいぼしの回収をしていた」と言っていたので、それより先に来れば主人公も回収できるのでは?と思い、このような内容になりました。

今回で4匹目に関するアンケートは終了します。
アンケートに協力してくださった皆様方、本当にありがとうございました!

次回「開会式と新たな縛り」


新しく追加するポケモンについて(4体目)※1番多い欄を基準に図鑑からランダムで選びます

  • 伝説・準伝説・幻関係のポケモン
  • 第8世代のポケモン(ガラル)
  • 第1~第7世代のポケモン(ガラル以前)
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