【PM剣盾】実績『食の探求者』解除【実況】 作:麻婆豆腐Mk-Ⅵ
2話連続投稿です。
今回はジムチャレンジ回です。
初めてのジムチャレンジに挑戦する実況、はーじまーるよー。
前回はターフスタジアムでジムチャレンジの受付をしたところで終了しました。今回はジムミッションに挑戦するところから始めていきます。
「──それでは、ジムミッションの説明をさせていただきます。準備はよろしいですか?」
▶はい
いいえ
「今回のジムミッションは『ウールーを牧草ロールまで追い込む』です!」
「ジムトレーナーやワンパチが配置されたスタジアム内で、ウールー達をどれだけ速く追い込めるか……そこが今回の重要ポイントとなっています」
おっすおっす!
ジムチャレンジの説明お疲れ様です!
「ちなみに私、ダンペイと申します。レフェリーと試合結果の報告を担当させていただきますので、ルール違反や不正等はしないでください」
「それでは……ジムチャレンジスタート!」
Challenge☆START!!
レフェリーの一言を機に、チャレンジャーと出入口とを仕切る柵が閉じられました。これでジムチャレンジが終了するまで外に出ることはできません。終了するためには「クリア」か「棄権」の2つだけしか方法がないので、潔く覚悟を決めましょう。それでは手早く進めて行きます。
『ぐめぇ〜』『ぐもも』『ぐむむ〜』
このジムチャレンジのコツはウールー達を壁際に寄せること。壁際に寄せたウールーは進む方向が3つに絞られるので、あとは回り込むように追いかけるとやりやすいです。
右の壁にウールー達を追いやって、そのあと下から追い込む。それ以上右に行くことはありえないため、あとは左後ろをキープして進めていくと簡単に終わります。視聴者兄貴達の中で「これより上手い方法を知ってる」という兄貴がいたら、教えて貰えると嬉しいです(微笑)
それではポピーちゃんがウールー達のケツ♂を追いかける姿を2倍速でどうぞ!
~少女、ウールーと格闘中~
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『ぐもも〜。ぐみゅぅ……!』
『むむ〜ッ! ぐむ〜!』
HA☆NA☆SE!(踏ん張り)
『ぐむー! むむぅ!』
ダンペイさーん!助けてー!(悲鳴)
これ以上ユニフォームを引っ張られたら、ポピーちゃんの細っこい首が締まっちゃうよぉ!!
「大丈夫ですか?!」
「こらっ、ダメでしょウールー! 早くジムチャレンジャーさんの服を離しなさい!」
『ぐむぉふ……』
「なんというか……凄い群がりようですね」
ジムトレーナーの人達が、ワンパチと一緒にウールーを主人公から引き離そうとしている構図。それがもう30秒くらい続いているんですけど、一体何が原因なんでしょうか?(困惑)
ダンペイさんも苦笑いを浮かべながら、ジムトレーナー達を手伝っています。
最後の一匹を指定された場所まで追い込む所まではよかったんですが、その後からちょっと変な感じになっちゃいまして……(苦笑)
レフェリーが「ジムミッションクリア!」と手を挙げてリーグ委員に合図を送った瞬間、今まで追いかけられるだけだったウールー達が、ポピーちゃんの周りを囲んで行かせないようにし始めたんですよね。20匹くらいの白くてモフモフなポケモン達に群がられるとか……すっげぇ代わってみたいけど、首が締まってる所を見ちゃうと「あっ、やっぱいいです」って思っちゃいました。
『くみゅ〜』『ぐむむ〜!』『ぐみゃ〜!』
「本当にすんませんジムチャレンジャーさん!今からバトル会場の扉を開けますんで!」
「この子達の人懐っこさにも困ったものね……遊んでくれると思ってジムチャレンジャーを引き留めようとするのよ?……まぁこんなに引き留めようとする姿は初めて見たけど」
「ゴホン!えー、取り敢えず今は柵の向こうにいるので安心してください」
騒ぐウールー達を宥めるジムトレーナー。
変な汗が出ているダンペイさん。
ちょっとだけヨレヨレになってしまったユニフォームに、ほんの少し悲しそうな表情を浮かべるポピーちゃん。
・うーん、カオスだなぁ!!(白目)
「それでは向こうの階段からバトル会場まで行ってください。幸運を祈ります!」
サンキューダンペイさん!
ジムミッションを無事クリアし、残るはターフスタジアムのジムリーダー・ヤローだけとなりました。持ち物や手持ちの順番などは受付をする前に済ませてあるので、このままヤロー戦に突入したいと思います。階段を上ってバトルコートに出た瞬間、スキップ不可能なムービーが流れる筈です。そちらの方が終わるまで少し黙りますね。
それでは……いざ鎌倉!!
*
『──それでは皆様!最初のチャレンジャーの入場です!!』
沸き立つ観客。響き渡る応援歌。
ふと天井を見上げれば、橙色の空が夜の藍色へと移り変わろうとしていた。一人で見たら寂しいと感じる風景も、しかしこの賑わいなら瞬く間に打ち消されてしまうだろう。今のターフスタジアムには、それを感じさせるだけの熱気が溢れている。
『今回挑むチャレンジャーは…………なんと!外部枠の一人だそうです!』
『初挑戦にして、まさかのトップバッター!?』
『降り立って間もない選手だそうですが、いったいどんなバトルを見せてくれるのでしょうか!』
──ええっ、本当?!
──どんなポケモンを使うんだろう?
──ローズ委員長が認めたんだろ?絶対強いに決まってるさ!
解説者の一言でざわめきが走った。
外部枠と言えば、ローズ委員長が今回から取り入れたサプライズ要素。その存在は何週間も前に一般の人々に伝えられていたが、どんな人物が参加するのかまでは通達されていなかった。だからきっと皆驚いているのかもしれない。
(まぁ僕も少しばかり驚いとるんですが……)
外部枠の存在はジムリーダー達の間でも噂になっていた時期がある。ジムチャレンジの説明会の後、ジムリーダーだけで集まって『いつ頃自分達の所に来るか?』という賭けをしたくらいだ。その盛り上がりようと言ったら、チャンピオンの推薦者が現れた時くらい騒がしかったのを今でも覚えている。
ちなみに僕は『早くても2日目』と答えた。
エンジンシティからガラル炭鉱まではずっと上り坂だし、炭鉱内は作業員が何人もいる。それに野生のポケモンだって沢山いるのだから、そう易々と通り抜けられるような道ではないはずだ。
途中で足が疲れたり、トレーナーやポケモンとバトルをしたら、ターフタウンに着いたのが2日目の深夜だった。なんてことも普通にある。そのくらい険しい道のりなのだ。
(他の皆は『3日目』と言っていたけど、まさか『開始初日』に来るとは流石に驚いたなぁ……)
このスピードは冒険家か、もしくは裏道を知っている現地民の速さだ。野生のポケモンが通らない道、そして通る道を知っていなければ、こんな速さでは登ってこない。だから、今回のチャレンジャーはかなりのポケモン知識があると見た。
「こりゃあとんでもない相手と戦うなぁ……でも、僕も負ける気はせんですけど」
腰に着けたボールホルダーから微かに振動を感じる。ジムチャレンジ用に調整した〈ヒメンカ〉と〈ワタシラガ〉のボールだ。やる気十分といった感じでこちらに闘気をぶつけくる姿に、僕の中のやる気も高まっていく。僕は最初のジムを任されたジムリーダー。彼らを高める存在でありながら、それと同時に『彼らに越えられる壁』でもある。
「だからといって……簡単に勝たせるつもりはこれっぽっちも持っとらんのです!」
さぁ、始めよう。
人々を魅力し、熱く駆り立てるような……そんな粘り強いバトルを!!
*
「──君が外部枠のポピーさん……思ったより若くて僕も少しだけ吃驚しました」
「でもジムミッションは満点。これは流石の一言に尽きますわ!」
「あとはもう僕を越えられる力があるか、それを見定めるだけ。ほんじゃあ、バトルで確かめるとしますか!」
親の声より聴いた神BGM(恍惚)
それでは本格的に攻略していきましょう。
ヤローは初手ヒメンカ、ポピーちゃんはストライクを選出しました。こちらは相手が何を出すのか既に知っているので、不利な状況に陥ることはまず有り得ません。ここは躊躇うことなく〈つばさでうつ〉を選択します。
『相手のヒメンカは倒れた!』▼
タイプ相性+レベル差+達人の帯。これで確定1発で仕留めることができます。ただ、ここまで攻撃力が高いと『特性』が無くたって仕留めきれていた気がしますね。テクニシャンの1.5倍補正、そしてタイプ一致ボーナス……うーん、過剰火力なんじゃないかなぁ(苦笑)
それと……あのヒメンカは『特性:さいせいりょく』ですね。攻撃をしたのに素早さが下がっていませんから。まぁ一撃で仕留めてしまえば回復も何もないんですがね(無情)
「おったまげた!まさか一撃で倒されるとは!」
「こりゃあ僕もダイマックスをせねば!」
はい
▶いいえ
「うぉおおお!農業は粘り腰なんじゃー!」
繰り出したポケモンをボールに戻した瞬間、紫色の怪しげな光がヤローを包み込む。そして光がボールにまとわりつくと、彼はそのまま自身の後方にボールを投げ飛ばした。そのボールから飛び出したワタシラガは、スタジアム中に張り裂かんばかりの咆哮を響き渡らせる。まるでヒメンカを討たれた悲しみを訴えるかのように(ノ○リッシュ翻訳風)
……いや〜それにしても、ダイマックスの迫力は凄いですねぇ(感動)さっきまではストライクの1/4の大きさだったのに、今やもう何十倍って感じのデカさです。ここに天候操作が入ることを考えると、やっぱり天井をくり抜いたのは英断だと思いますね。砂嵐とかヤバそう。
でんこうせっか
かげぶんしん
▶つばさでうつ
カウンター
ここも安定の〈つばさでうつ〉で大丈夫です。
Lv20のワタシラガがダイマックスをしても、防御に上昇補正がかかる性格でなければ確定1発で倒せますし、リカバリー技の〈でんこうせっか〉で残りも削り取れます。それと相手に有効打が無いのも+すると、ほぼ勝ち確です。すまんなぁ……ストライクは草技が1/4なんだ(微笑)
『相手のワタシラガは倒れた!』
*これぞ、二の打ち要らず!!!
素早い身のこなしで相手の懐に潜り込み、有無を言わせず一撃で仕留める。相手がデカくなればその分急所は丸裸になる。クォレはポケモン界の一寸法師ですわ(確信)
「草の力を見せる前に全部刈り取られてしまったなぁ。いや〜お見事!!」
『賞金3200円を獲得した!』
対戦ありがとナス!
歓声とどよめきの入り交じったスタジアムの真ん中で、二人は健闘を讃える握手を交わし、そしてジムバッジの贈呈が行われました。ヤローさんの手めっちゃデカイな……ポピーちゃんの2倍くらいあるんだけど……(震撼)
「ジムチャレンジを突破するには8個のジムバッジを集める必要があるんだわ!」
「この調子でジムバッジを集めれば、きっと本戦出場も夢じゃない!僕も応援しとります!」
《一瞬の暗転》
「ヤローさんに勝利、おめでとうございます!」
「こちらは記念のユニフォームと技マシンです」
▶ユニフォームと技マシン20〈マジカルリーフ〉を手に入れた
はい。スタジアムの受付の前に戻って来ましたね。結構サクサク進んでいるような感じがして、私も嬉しいです(笑顔)それでは受付の人から記念品を貰い終わったようなので、そろそろ外に出たいと──
「ポピー選手にアドバイス!」
──アッヒョォ!!?(窒息)
「おっと、すまんすまん!」
何でそうやって毎度毎度ジムリーダー達は主人公の後ろに立つんですかねぇ!(憤怒)
「ジムに挑戦する順番はちゃんと決まってるってことを伝えようと思って来たんだわ。それと、これは僕のリーグカード」
▶『ヤローのリーグカード』を受け取った
「さっきのバトルは僕から見ても凄かった。たぶん
おっ?ヤローがここまで言うということは【注目度が上がった】と見て間違いなさそうですね。
いつか話したと思いますが、注目度が上がると有名になって色々な人から声を掛けられます。ファンだったり、バトルジャンキーだったり……まぁ本当に様々な人に話しかけられます。
また注目度の恩恵は【ステッカー】にも反映されるため、これからあの3人の所には電話が沢山くるかもしれないですね。ちなみにですが、ステッカーの方は開会式前日の食事中に渡されていました。
クラン兄貴は『レコードを模した物』
ルビア姉貴は『バタフリーを模した物』
アリス姉貴は『ポピーの花を模した物』
統一性無さ過ぎて逆に目立ってたのが印象的でしたね……しかも主人公が見えやすい所に縫い付けていたのも拍車をかけていました(白目)
「君はきっと強くなる。僕はそう思うんだな」
・お、おう……ありがとうございます(動揺)
・ここまで褒めるの珍しいな……。
手を振るヤローを背にターフスタジアムから出たポピーちゃん。とりあえず1度ポケモンセンターに寄って、回復と虫除けスプレーの補充を行いたいと思います。
それでは今回はポケモンセンターで用事を済ませたところで終わりたいと思います。
ご視聴ありがとうございました!
『※ポケモンレポートを書いています電源を切らないでください』
『※ポケモンレポートを書き終わった!』
ヤローさんって顔から下がマッシb……いえ、何でもないです。はい(真顔)
結構ポンポンとバトルが進んでいましたが、3~4個目以降のジム戦はこう上手くは行かない(はずな)ので、結構苦戦すると思います(アンケートのポケモンによっては大変なことになる可能性がワンチャン……)
次回「バウタウンに行こう!」
今後のオリジナル要素について
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原作を壊さない範囲でやって欲しい
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最終的に実績解除できるなら入れても大丈夫
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最短経路で進めて欲しい(入れない)