【PM剣盾】実績『食の探求者』解除【実況】   作:麻婆豆腐Mk-Ⅵ

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カレーはいいぞぉ。



現地入り回

 

 

 カレーを訪ねて三千里。こんな感じの実況、はーじまーるよー。

 

 前回はキャラメイク完了後に計測を開始したところで終わりました。今回はその続きからやっていきたいと思います。

 

 

『──到着便のご案内を申し上げます』

 

Unova Airport(UA)・207便はただいま到着致しました』

 

『Would passenger *** please report to the information desk? (お客様の***様、案内デスクまでお越しください)』

 

『ガラル航空カロス行き613便はただ今、5番ゲートよりご搭乗いただいております』

 

 

 

 開幕早々すごい賑わいですね。ジムチャレンジの開会式が近いからでしょうか。左を見ても右を見ても当乗客でいっぱいですよこれ。

 肝心の主人公は……あ、いましたね。待合室の隅の方でタウンマップを広げているあの子が今回の主人公ちゃんです。

 

この(顔が)見えそうで見えないカメラワークがまたなんとも言えない……(ニチャア)

 

 そしてカメラが掲示板に貼ってあるジムチャレンジのポスターに移動する、と。チャンピオン・ダンデと相棒のリザードンがあの例のポーズで写ってますね。下の方にスポンサーの名前とローズ委員長の名前が書いてありますし、公式のポスターなんでしょう。全体的に赤を基調とした豪華なポスター……炎をイメージしたのかな?見てるだけでアツくなります。

 

 さて、カメラワークが主人公を俯瞰するように停止したのを確認してからタウンマップをバッグに仕舞います。

 まず最初にするのは〈ジムチャレンジ推薦状〉の確認から。これだけの賑わいですから開催まであと1ヶ月は切っていると思った方がいいかもしれないです。

 これ無かったらガチめにリセット案件だなぁ(3敗)

【メニュー】から【バッグ】を選択して大切なもの欄を確認します。さて1番上にあるかな〜??

 

 

 

《ジムチャレンジ推薦状》

 ジムチャレンジに参加できる推薦状。外部枠。

 開会式の前日までには受付の人に渡そう。

 

 

 

ありますねぇ!(歓喜)

 

 いやぁ、よかったよかった。ここまでもう一度やり直すのは正直きついので本当に嬉しいです。

 

 じゃあ次はトレーナーカードを見ていきましょう。本来なら『リーグカード』ですが、まだ選手登録をしていない上に、ポケモンセンターのロトミ君と顔合わせすらしていないので、そんな物は持っていません。そのため現時点ではトレーナーカードの方で自分の情報を確認することになります。リーグカードと同じく【メニュー】から選択すれば見れるので、そこら辺は大丈夫です。

 それじゃあポピーちゃんのカードを見ていきましょう。

 

 

【名前】ポピー

 ▶ポケモントレーナー

【出身地】イッシュ地方

【バッジ】0個

【お小遣い】30000円

 

 

 あ、このトレーナーカード旧型(プロトタイプ)のヤツだ。

 剣盾やってるとリーグカードの写真に目が慣れるので写真が無いと違和感凄いですよね。

 本来のトレーナーカードは証明写真を貼る必要があるんですけど、ごく稀に旧型を使っている人が作中に登場するらしいです。確かレッドとグリーンが使っていたカードの1つ前の型だったような……もう一度設定資料集読もうかなぁ(遠い目)

 それにしても結構レトロなカード使ってるのねポピーちゃん。それと君イッシュ地方出身なのか。なんかちょっと意外だ(圧倒的失礼)

 ちなみに裏は……白紙。うん、普通! 

 

 じゃあ見るもの見たので空港から出ましょう。

 空港の出口は1つしかないので人の流れを見ながら進んでいけば大丈夫です。この世界は犯罪が起きない(犯罪組織はある)優しい世界なので、もし分からなかったら手身近な人に出口を聞けば快く教えてくれます。

 

 人の並に揉まれて数十秒。やっとこさ空港の入口に辿り着けました。そしたら入口の近くにいるそらとぶタクシーのおじさ……お兄さんに声をかけてエンジンシティまで連れてってくれるように頼みます。

 連れてってくれよ〜頼むよぉ〜(懇願)

 

 

「ん? エンジンシティまで行きたい? あぁもちろん大丈夫だ。ここからだと1300円かかるが乗っていくかい?」

 

 

▶はい

 いいえ

 

 

 ちょっと高いような気がしますが、今の時期はジムチャレンジを見に観光客がたくさん来る稼ぎ時なので、基本このくらいの値段がデフォルトです。まぁ足りなくなったらそこら辺のトレーナーから巻き上げれば収支/ZEROだし、そんな気にしなくても大丈夫です(ニッコリ)

 

 

「はい、着いたよ」

 

 ▶1300円を支払う

 

「まいどあり。また来てくれよな」

 

 

 ありがとナス! 

 

 手を振るお兄さんを背に、まずはスボミーインに宿泊予約を取りに行きます。

 あっ、ちなみに推薦状はまだ届けません。とりあえずは開会式の2日前に出すつもりです

 街中を見て分かる通り結構な人だかりができているので、今行くと確実に長蛇の列に巻き込まれてしまいます。それなら波が収まる後半かつ、ビートが受付の前でホップに肩パンする前の日に出したほうが、並ぶ時間も絡まれる時間も無くなるでしょう。

 絡まれてロスタイムになるのだけは遠慮したいゾ。

 

 もちろん他のスタジアムでも受付はできなくもないですが、開会式が結局エンジンシティなので、変に移動して時間を使うよりワイルドエリアでカレーを作ってた方が総合的に+になると判断したため、エンジンシティを指定しました。

 本来の目的はカレーだからね。しょうがないね。

 

 

「ホテル・スボミーインへようこそ。本日はどのようなご要件でしょうか?」

 

 

 1番いい部屋を頼む。あと宿泊日数は1泊だ。

 

 

「ご予約はされていないと……わかりました。ではこちらの部屋はいかがでしょうか?」

 

 

 ふむ……8600円。無難だが少し高いな。

 ならここは、魔法カード発動〈ジムチャレンジ推薦状〉ッ!! 

 

 

「ジムチャレンジャーの方でしたか! それは失礼致しました。では選手割引きで……はい、こちらの料金となりますがよろしいでしょうか?」

 

 

 1割をホテルが負担、5割をリーグ委員、残りの4割が実費……つまり、実質3440円!! 

 さすがだぁ!(うっとり)

 

 

「かしこまりました。ではこちらのルームキーをどうぞ。お部屋の番号は653号室となります。お食事の方は朝と夜のみとなっておりますがお時間の方はこちらでよろしいでしょうか?」

 

 

 朝食は朝6時~9時、夕食は午後6時~9時まで。

 大丈夫だ問題ない。

 

 

「かしこまりました。お出かけになる際は、フロントの方にルームキーを預けていただいてから外出していただくようお願い致します。これからお出かけになられますか?」

 

 

▶はい

 いいえ

 

 

 あ、そうそう。ヘイ、フロントのお兄さんジムチャレンジの開会式まであと何日? 

 

 

「あと2週間ほどですね。それとリーグ委員の方から『開会式の前日はスボミーインに宿泊できるように手配する』とジムチャレンジャーの方にお教えするように言伝を預かっております」

 

 

 開会式前日の宿泊と言えば、スボミーインでエール団と本家主人公達が乱闘騒ぎを起こすやつですね。

 必須イベントで避けられないのが悔やまれるなぁ……(皺チュウ顔)

 新米ジムチャレンジャーかつ外部枠の人間が、上の指示を無視して行動をするとか……参加資格を剥奪されても文句は言えないですし、スボミーインに泊まるのは確定事項ですね。

 開会式前日の夜にワイルドエリアで野営をしようとすると、リーグ委員の人に止められるので、これはもう割り切るしかないです。

 

 巻き込まれないようにするには……モブになりきることが一番ですかね。要は、傍観者になるってことです。

 下手にフロントの人から鍵を貰おうとすると、妨害という名のポケモンバトルを仕掛けられてしまいます。進化系のポケモンを出してくる人がいるので、確かに経験値は美味しいんですが……5連戦は流石にロスタイムでしょう。

 本家主人公がスボミーインに行くのを見計らってショップで買い物。必要な物を揃えつつ、乱闘が終わるまで待機するのもワンチャンありかと思われます。顔を合わせる時間を最小限にしたい。

 そんな拙者は、他力本願侍なり……(伏せ目)

 

 

「それでは、いってらっしゃいませ」

 

 

 スボミーインから出たら、次は観光案内所に向かいます。場所はエンジンシティの昇降機を降りて手前左側のお店です。ごめんくださーい。

 

 

「いらっしゃいませ。本日はどのようなご要件でしょうか?」

 

 

 ここでは観光客向けにロトム自転車やスマホロトム、キャンプ道具一式を貸し出しています。レンタルなのでもちろん返却期限はありますが、ジムチャレンジが始まった後は基本使わないため別に大丈夫です。

 ではお店の人からロトム自転車とスマホロトムを借りましょう。

 キャンプ道具一式は既に所持しているので借りません。ロトム自転車はロトムラリーで貰える景品目当て、スマホロトムはとあるポケモンを捕獲するために使用します。まぁ詳しい説明は後ほど(ニヤリ)

 

 

「カラーはどうなされますか?」

 

▶赤

 青

 ・

 ・

 ・

 

 色にこだわりはないのでAボタン連打で。店員さんがサンプルを机の上に並べてくれましたが、即決したため少し悲しそうな表情をしています。手に持っている青色のスマホロトムも若干寂しそうにしている。ごめんなぁ。

 

「こちら2つは無料貸出となっておりますが、期限を過ぎると延長料金が発生します。期限は2週間です。もし不具合等が発生した場合にはこちらの番号におかけください」

 

 

 ありがとうございました、というお姉さんの声を聞きながら観光案内所から出たら、次はポケモンセンターに向かいます。ただし、用があるのは〈ショップ〉の方なので回復とかはしません。

 エンジンシティの下側にあるポケモンセンターに入った後、会釈するジョーイさんに会釈を返してショップに突入。陳列された商品を舐めるように見ます(誇張表現)

 必要な物は〈モンスターボール〉と〈傷薬〉です。それぞれ5個ずつ買えばたぶん大丈夫でしょう(捕獲失敗+急所→瀕死のトラウマ)

 金額は2000円。必要経費として快く支払います。

 あとは【設定】で〈会話速度〉を「はやい」、〈特殊エフェクト〉をOFFにして準備完了。ここから先はワイルドエリアでポケモンバトルとか木の実集めとか、そういう運ゲーが始まるため、念の為1度レポートを書き、終わったらワイルドエリアに突入します。

 

 

 

ポケモンレポートを書いています。電源を落とさないでください』

 

『──レポートを書き終えた!』

 

 

 それでは今回はここまで。

 ご視聴ありがとうございました! 

 

 

 





※空港やスボミーインの値段、観光案内所の件は想像です。


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