【PM剣盾】実績『食の探求者』解除【実況】   作:麻婆豆腐Mk-Ⅵ

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サポーター獲得回

 

 

 カレーは2日目くらいが1番好き。そんな実況、はーじまーるよー。

 

 

 前回はドロバンコをポケモンの技〈ふくろだたき〉の如くボコボコにして捕獲したところで終了しました。

 今回はその続きから始めていきます。まずは3人にお礼を伝えましょう。

 

 

「おめでとう! ドロバンコよかったね」

 

 

▶貴方は3人にお礼を伝えた

 

 

「いいのいいの、どういたしまして! ところで貴方のポケモンストライクだったよね? アタシ実物始めて見たかも〜!」

「確かにガラルにはいないポケモンだよな。もしかして他の地方から来たのか?」

 

▶はい

 いいえ

 

「ほんと?! じゃあもしかしてジムチャレンジを観に来たの?」

 

 

▶貴方はジムチャレンジ推薦状を見せた

 

 

「へぇ、他の地方から来るとは凄いなぁ。どうりでローズ委員長も今回は一段と力を入れているわけだ」

「あら懐かしいわね、推薦状」

 

 

▶貴方はどういうことか尋ねた

 

 

「元々ジムチャレンジってガラル地方に住んでる人しか参加出来なかったの。カブさんなんて若い頃わざわざ移り住んでまで参加してたんだって」

「懐かしいなそれ。確かその時グソクムシャの修行って言われてたんだっけ? 俺達がまだポケモンスクールに入る前の話だよな」

 

 

 だんだんとカブさんの話で盛り上がっていく2人。もしかして……カブさんのファン?? 

 

 

「そうそう! あの頃のカブさんはバシャーモをパートナーにしてたんだけど、まだ他の地方のポケモンを公式戦で使っちゃダメだったから新しいパートナーを捕まえないといけなくてね? その時に捕まえたのが今のマルヤクデなの! あ、今でもバシャーモはカブさんのパートナーだよ?」

 

 

 すんぅごいマシンガントーク……(押され気味)

 目が爛々と輝いてちょっと怖いですよ、ベレー帽のお嬢さん。

 

 

「私もエンジンシティに住んでるけど、時々バシャーモと一緒に朝のランニングをしてるのを見かけるわね。長年の相棒って感じかしら」

「そういえばポケモン何匹もってるんだ? あと2週間でジムチャレンジ始まるけど、まさか2匹しかいないなんて言わないよな?」

 

 

言うんだよなぁ、これが(遠い目)

 

 

「え、それ大丈夫なの?! あと2週間で始まっちゃうけど間に合うの?」

「ヤローさんは草タイプだからストライクだけでもなんとかなりそうだけど……ルリナさんは水タイプの使い手だから、流石に危ないかもしれないわね」

「何か草タイプとか電気タイプのポケモンで欲しい子とかいる?」

 

 

 えっ、めっちゃ親身(感動)

 アナザーモードで何回かプレイしたことあるけど、こんなに親身になってくれる人初めてだわ。では、お言葉に甘えて今欲しいポケモンを伝えます。

 

 

▶貴方は「ロトム」が欲しいことを伝えた

 

 

 前回、1枠で5体分の働きをするマルチタイプ(偽)を捕まえる予定だといいましたが、そのポケモンにあたるのが先程伝えたロトムです。

 シュートシティにいるリーグ委員の人から〈ロトムのカタログ〉を貰うことでフォルムチェンジをすることができ、色々なタイプに変化する便利枠のロトム君。通常は天候が雨・雷の時のみエンカウントできるポケモンで、逆鱗の湖に生息しています。そのレベルの高さは折り紙付きで、60くらいの個体が多いですね。

 そんな捕獲難易度の高いロトム君ですが、稀にレベルの低い個体や産まれたばかりの個体が《逆鱗の湖》から逃げてくることがあります。今回もその逃げてきたロトムを捕まえる予定です。

 

 

「ロトムかぁ……確か《逆鱗の湖》辺りにいるって聞いた事あるけど、あそこ凄い危ないからバッジを持っていない今は止めたほうがいいと思うよ」

「そうね。《砂塵の窪地》と《逆鱗の湖》に行ったら2度と帰って来れないって噂も聞くし……私も今の貴女には難しいと思うわ」

「うーんどうしようね。あ……そういえばクランさぁ、シュートシティにロトム大好きな友達いるって言ってなかった?」

 

 

ふぁっ?!(ハイパーボイス)

 

 

「ん? あぁ確かにいるよ。でもあいつリーグ委員だから手伝ってもらうっていうのはちょっと不味くないか? ほら贔屓とかさ」

 

 

 カタログの人と友達ってマ??(困惑)

 え、どういう確率なの? 

 

 

「その人のポケモンを借りるとかならダメだけど、どこでどうやって捕まえたのかくらいなら聞いても大丈夫じゃない? 所詮アドバイスだし」

「まぁ……聞くくらいなら。ちょっとあっちで電話してくるわ」

「いってらっしゃーい」

 

 

 眼鏡のお姉さんの後押しのおかげで、わざわざ電話をかけに行ってくれた会社員のお兄さん。すんげぇありがたい。そして1人が抜けてしまったので、話題がポピーちゃんの方に移ってしまった模様。

 

 

「あの……ちょっとだけでもいいから、君のストライクをもう1度見せてもらえないかしら? 私むしポケモンが好きだからストライクをもう一度見てみたいの。どう?」

 

 

 それくらいならお安い御用! 

 任せてください!(完全にタケシ状態)

 ボールから出したストライクを、触ったり観察したりまた触ったりする眼鏡のお姉さん。困惑してこちらに助けを求めるストライクに内心申し訳ない気持ちになりますが、ここはぜひ踏ん張ってほしいと笑顔を見せましょう。ほらスマイル、スマイル!

 微笑んでいるポピーちゃんとベレー帽の女性。

 若干しょんぼりしているストライクと凄い嬉しそうな眼鏡のお姉さん。

 うーん、カオス!!(0円スマイル)

 

 

「この腰つき、この関節部分……実に良い! 臀部が少し大きいからこの子は♀。鎌は滑らかな曲線で曇りの一つもない真珠色、羽はオボンの実のように深い黄色なのに透明感がちゃんとある……素晴らしい。そしてなにより健康的なのがいい。むしタイプは環境の変化に弱いから早く育つぶん健康管理が難しいのに(ボソボソ)」

 

 

こんなキャラの濃いNPCがいたのかぁ

知らなかったなぁ(白目)

 

 

「アハハ……なんかごめんね。いつもはあんな感じじゃないんだけど、むしポケモンを見るとああなっちゃうの。ところで他の地方から来たって言ってたよね? どこから来たの?」

 

 

 ▶イッシュ地方

 

 

「いいなぁ。イッシュ地方ってヒウンアイスで有名でしょ? アタシも1度でいいから食べてみたいなぁ。カルネさんがイッシュ地方に撮影しに行った時、現場近くのワゴンで食べたって雑誌に載ってたんだよ?」

 

 

 こういうのを聞くと、地方と地方でちゃんと繋がってるんだなぁって感じますよね。実況者も早くカレー作りたいです。

 

 

「おーい、朗報だぞー」

「どうしたの?」

「《逆鱗の湖》じゃなくても捕まえられるらしいぞ。それと〈ロトムのカタログ〉が1個余ってるそうだから、こっちに送ってくれるってさ」

 

 

エンダァァァァァァァァァァァイヤァァァァァァァ!!!(ばくおんぱ)

 

 これでシュートシティに行く過程がまるまるカットされて別のところに時間が割けます!

 本当にありがとう……もうそれ以外に言葉が見つからない(黄金長方形の回転)

 前に取りに行った時は、落し物を拾って届けに行ってその時バトルしたからトラウマになってたの。Lv25のポケモン2体でフォルムチェンジしたロトム3体と戦うとか、今思うと相当頭可笑しかったかもしれない(遠い目)

 

 

「大会のルールは大丈夫なのか聞いてみたけど、当人が捕まえたポケモンなら不正にはならないし、アドバイスするくらいなら皆やってるから大丈夫だってさ」

「そうだよね。アタシ達の時もスクールの先生がアドバイスくれたんだから、このくらいなら大丈夫だよね」

 

 

 スクールの先生がアドバイスしたってことは、この人達は元スクール代表のジムチャレンジャーってことか。

 なんか世界は狭いなぁ。

 

 

「よし!なら今からロトム捕まえに行っちゃう?アタシ達今日一暇だし楽しそうだから手伝うよ!」

「ほんとかぁ? てっきりその子にお前の店の【ステッカー】を貼って宣伝してもらうのかと思ってたよ」

「ぎくっ」

「あら、そんな下心があったの? 少し見直したのに残念ね」

「ち、違うよ! ジムチャレンジは全国放送だから、あわよくばお客さん来るかもムフフとか思ってないから!」

「いや思ってるじゃねーか」

 

 

▶貴女はステッカーを着けてもいいと答えた

 

 

「いいの?! ホントのホントに? 嘘じゃないよね? よっしゃー!!」

「じゃあ私も」

「俺もいい?」

「いや皆も下心丸出しじゃん!?」

 

 

 クランの話に出てきた【ステッカー】っていうのは、アナザーモード限定の新追加要素です。

 ジムチャレンジャーが一般の人(経営者)からある程度の信用を獲得すると、自身のサポーターになってくれるというシステムで、要はダンデのマントに着いているステッカーのジムチャレンジャー版と言えばわかりやすいでしょうか。

 ジムチャレンジで勝ち続けるとチャレンジャーの注目度は上がっていきます。特にリーグ戦とかはその極みですね。

 もちろんジムチャレンジの様子はテレビ放送されるわけなんですが、決勝リーグはチャンピオンも戦うため全国放送されます。もしそのリーグ戦に自分の店のステッカーを持ったチャレンジャーが出場したらどうなりますか? 

 

 そうですね。テレビを見た人がその店に足を運ぶようになりますね。

 

 チャレンジャー側も見返りとして色々な道具を貰えたり、商品券を貰えたりするので関係としてはwin-winってところです。ちなみに開会式後に選手にステッカーを渡すのは、ジムチャレンジの妨害になると見なされてしまうため原則禁止されているそうです。

 ステッカー0枚の人が準決勝まで進んで観客のド肝を抜くなんてことも昔あったみたいですよ?

 ステッカーの数でわかるのはその人の評価であって、強さじゃないってことを肝に銘じておきましょう。

 慢心すると足元を掬われるのだ(戒め)

 

 

「そういえば、アタシ達自己紹介してなかったよね。アタシはアリス。君は?」

 

 

 ▶貴女は「ポピー」と名乗った

 

 

「よろしくなポピー。俺はクラン」

「私はルビア。色々とよろしくね、ポピーちゃん」

 

 

 ベレー帽の快活な女性がアリス姉貴。

 会社員でちょっと口が悪い男性がクラン兄貴。

 口調は丁寧だけどむしタイプガチ勢な眼鏡系女子なルビア姉貴。こちらも色々とお世話になります。

 

 

「うんうん! 君が勝ち進めるようにアタシ達も応援するから、ジムチャレンジ頑張ってね!」

「ふふ。さっきのレイドバトルだけど、あなた〈かなり良いセンス〉だったわ。期待してる」

「いつもだったらあんなにサクサクいかないからな。レベル上げ助かったよ。そういえば、さっき巣穴の中の道具を何個か拾ったから、よければ必要な道具を選んでもいいぞ?」

 

 

 レコード76・ステルスロック、傷薬etc。この中だとレコードと傷薬だけでいいかな。経験値アメは微々たるもの過ぎて逆に要らないです。

 

 

「それだけでいいの? まぁ貴女がそういうなら」

「もうそろそろ日が暮れるが、ホテルの予約はとったのか? 今からロトムを捕まえに行きたいんだが、たぶん帰れるのは夜遅くになるぞ?」

 

 

▶貴女はスボミーインに予約を取っていることを伝えた

 

 

「なら大丈夫か。よし、目的地までワイルドエリア初の外国人ジムチャレンジャーを先導しようと思う。3人ともちゃんと着いてこいよ?」

「はーい」

 

 

 はーい。

 それでは、キリがいいので今回はここまで。

 ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

ポケモンレポートを書いています。電源を落とさないでください』

 

『──レポートを書き終えた!』

 

 





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