インフィニット・ストラトス ー紅蓮ノ太刀ー   作:通りすがりの料理人

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初投稿の通りすがりの料理人です。
文章の才能無いので温かい目で見守ってください!
タイトルの割にギャグ要素が多いです!
それじゃあ第一話どうぞ!


第1章 出会いと別れの小学生編
原作前第1話 起きてから2時間の話


朝目覚まし時計の音が鳴り響く 

         

「うぅ〜ん」バシッ

 

「ふぁ〜ぁ…7時か…あと5分寝よ」

 

 そうして俺はもう一度深い眠りにつこうとした…しかしそれは叶わなかった

 

ガチャ「コラ!何二度寝しようとしてるの!」

 

「ファ!?」

 

 その声によって俺は飛び起きた。ちくしょおぉ…至福の二度寝タイムがぁぁ…

 

「早くしないと一夏君が来ちゃうわよ。ほら!準備して!早く早く!」

 

「…分かったよ。おはよう母さん」

 

「おはよう蓮。朝ごはん冷めちゃうから急ぎなさいよ」

 

 …まったく朝から騒がしいなぁ…まあ俺が原因なんだけどね!それから俺は手早く準備を終えて朝食を食べた

 

「それじゃあ母さん行ってきま〜す」

 

「いってらっしゃい!車に気をつけてね」

 

 こうして蓮こと俺【緋龍蓮仁(ひりゅうれんじ)】の一日が始まった

 

「…ヤバい眠いぃzzz」

 

…始まった?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Side一夏

 

 

俺の名前は織斑一夏(おりむらいちか)

 

小学2年生で姉の千冬姉との2人で暮らしている

 

両親はずっと昔に俺と千冬姉を置いて出て行ったらしい…

 

 でも俺は寂しくない!千冬姉が居るから!掃除も料理も出来ないけど…それでも最高の姉さんだと思ってる…思ってるからね?

 

 それに家族ぐるみの付き合いの友達も居るから!千冬姉がバイトで遅い時は晩ごはんにさそってくれるし、泊まって遊ぶこともある最高の友達なんだ!だから寂しいとは思わない!

 

 今はその友達の緋龍蓮仁の家に向かっていて家が見えてきたのだが…

 

「………」

 

「zzz」(⊃◡ ω ◡)⊃

 

 まるでコアラのように電柱にしがみついて寝てる蓮がいた…

イヤ、何やってるの!?

 

「オイ!蓮!何やってんだよ!」

 

「ナズェミテルンディス!!」

 

「…ッ!??」

 

「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」

 

「イヤ何でオンドゥル語!?本当に寝てる!?」

 

 突然オンドゥル語を寝言で喋りだした蓮

本当に何やってんだよ!!

あぁ…通行人の人達に凄い見られてる!恥ずかしいなもう!

 

「起きろ!」バシッ

 

「痛っ!?」

 

 あまりの恥ずかしさに叩き起こしてしまった…反省も後悔もしてないけどな

そしてようやく起きた蓮は俺を見て…

 

「!?ダ…ダディャナザァン!」

 

「ちげぇよ!一夏だよ!」

 

「イチィガァザァン!」

 

駄目だこいつ!

 

何で学校行く前からこんなに疲れるんだよぉ

 

 

Side一夏Sideout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Side蓮仁

 

 あまりの眠さに電柱にしがみついて寝ていたらしい

うーん何か橘さんの夢を見たような?気のせいか?

俺を起こした一夏があきれながら

 

「…おはよう蓮、目は覚めたか?」

 

「んぁ?…おぉ一夏!おはよう!」

 

「まったく、寝言でオンドゥル語を話すやつ初めて見たぞ俺…」

 

 フムフムどうやら橘さんの夢は気のせいじゃなかったようだ

てか寝言でオンドゥル語喋ってたのか…結構凄いよね?え?どうでもいい?あっそうですか…(‘•ω•`)

 

「まあいいじゃん!早く学校行こうぜ!一夏!」

 

「よし!どっちが早いか競走だ!」ダッ!

 

「フッ一夏…お前に足りないもの!それは情熱、思想、理念、頭脳、気品、優雅さ!そしてなによりもォォォオオオオッ!!

早さが足りない!!」ダッッ!

 

「!?早い!!…俺が遅い!?俺がslowlowly!!?冗談じゃねえ!!!」

 

 おっ乗ってきたな

俺もアホだけど一夏も何気にアホだからなぁ

あと英語の発音無駄に良いからムカつく

 

 その後学校までダッシュした俺と一夏は教室で二人仲良く力尽きるのであった

 

 

 

 

 

 

 

「信じられるか?まだ起きて2時間以内の出来事だぜ?」

 

 

 

 

 

 

 




1話書くのにだいぶかかった…これ続けられるか?
1話では蓮仁が起きてから2時間の話でした!
原作に辿り着けるかなぁ…
誤字報告と感想おまちしてます!
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