インフィニット・ストラトス ー紅蓮ノ太刀ー   作:通りすがりの料理人

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第2話です
まだなれないので1話あたりの文字数が少ないです
少しでも多くできるようにしたいなぁ…ムリかなぁ…
それじゃあ第2話どうぞ!


原作前第2話 一夏の家に突撃!え?千冬さん居る?…静かに入ろう!

Side蓮仁

 

 

 あの後(一夏との全力ダッシュ)無事に復活した俺たちは授業を受けて無事に放課後を迎えた…

 

 ハイ嘘です。一夏は無事だったけど俺は居眠り3回して説教されました…ただでさえ眠いのに全力ダッシュしたから眠気に勝てませんでした…

 

 一夏のヤツ教科書で隠してたけどめっちゃ笑うの我慢してた…

今、俺を笑ったな?って言ったらさらに怒られた…解せぬ…

一夏はついに吹き出したしあのヤロー許せん!

 

「一夏ぁぁ!」

 

「何だよ…ッぷっ!ククク!」

 

「思い出し笑いすんんじゃねえ!」

 

 いまだに笑いを堪えてる一夏にコブラツイストをお見舞いしてやった

 

「アァァァ痛い!痛い!ギブ!ギブアップ!」

 

「…ネバー?」

 

「ギブアップ!あ…」

 

「そうかもっと喰らいたいか!」(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

「アァァァァ!!」

 

しばらくして一夏を開放してやったなかなか良いのが極まったぜ

 

「ふぅ〜スッキリした!大丈夫か一夏?」

 

「オデノカラダハボドボドダ!!」

 

 …うん!なんやかんやでまだ余裕そうだな

関節技でも極めようかな?

 

「そうだ蓮」

 

「うぉ!?びっくりしたいきなり復活すんなよ…」

 

「今日暇か?このあと俺ん家で遊ぼうぜ!」

 

 遊びの誘いか…まぁ暇だし行くけど…一夏ってずっと俺としか遊んでないな

ここ最近…と言うより毎日俺と遊んでるな

 

…友達いないのか?

 

 あっ駄目だ特大ブーメランになって帰ってくるぅ!

イヤ友達いないわけじゃ無いけどネタが通じないからあんまり楽しくないんだよね

 

一夏はネタ通じるし楽しいよ

 

「よし遊ぼうぜ!」

 

一夏が一番!これはもうベストマッチ!だね!

 

 

 

Side蓮仁Sideout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Side一夏

 

 

蓮と遊ぶことになった下校途中隣を歩く蓮を見て思った…

 

(蓮って俺以外友達いないのかな?)

 

 自分から誘っておいてなに考えてるんだと思うけど…毎日俺と遊んでるから多分そうだろう。学校ではよく他の人と話してるけどあんまり楽しくなさそうなんだよな

 

(まあ俺も蓮以外友達いないけどなぁ)

 

 …ちょっと虚しくなってきた

まあこれから見つかるさ!今は何して遊ぶか考えよう!

 

「よしランドセル置いてくるからちょっと待っててな」

 

そう言って家に入っていった蓮

 

 待ってる間に何して遊ぶか考えよう

……………駄目だ!何も思いつかない!

いつも二人鬼ごっことか二人隠れんぼとか二人トランプとか…

 

二人じゃつまんないよぉぉ!!時々千冬姉も遊んでくれるけど…

 

 千冬姉が鬼になると鬼ごっこも隠れんぼも3分でおわっちゃうし!隠れんぼとかどうやって見つけたか聞いても

 

『勘だ!』ドヤァ

 

とか言うし!俺も蓮も引いちゃったよ!蓮なんて

 

『千冬さんは見○色の覇気が使えるのか…』

 

 って遠い目してたし!

そんなこと考えてたら蓮が戻ってきた

 

「一夏ぁ!お待たせ!」

 

「んじゃ行きますか」

 

 …うん!遊びは家で考えよう!

ちなみに蓮の家から俺の家のアパートまで徒歩5分だ

 

「んで?何して遊ぶ?」

 

「さっきまで考えてたけど何も思いつかなかった…」

 

「おぉ…そうか…まぁ2人だからなぁ」

 

俺も蓮も遠い目をしてるんだろうな…

 

「よ、よし!とりあえず一夏ん家行くぞ!突撃ぃぃ!」ダッ!

 

「あっ!待て蓮!」ダッ!

 

「待たん!」

 

「オラァァァン!!」

 

「フッ…一夏よお前に足りないm『それは朝やったからもういいよ!』…そうかぁ…」

 

「落ち込むなよ!ガラスメンタルかよ!」

 

「オデノココロハボドボドダ…」

 

イヤ、メンタル弱!?ちょっと心配になってきちゃったよ!?

 

「と見せかけてスキあり〜!」

 

あのヤロー!!俺の心配を返せぇ!!

 

 そして俺の家が見えてきた!蓮がもうすぐアパートの階段につく!

 

「は〜っはっはっ!このまま俺の勝ちだぁ!」

 

あっ!そういえば…

 

「蓮!」

 

「あん?」

 

「今日千冬姉バイト無いから家に居るぞ」

 

「え?まじで?」( ゚д゚)

 

そう言って蓮は止まった

 

 

Side一夏Sideout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Side蓮

 

 

俺は今朝みたいに一夏と競走していたが…

 

「今日千冬姉バイト無いから家に居るぞ」

 

俺はその言葉を聞いて止まった

 

 俺は前に一度千冬さんに無礼を働きひどい目にあった…

うっ!?思い出したらお尻が…!?

まずいこのまま突撃したら…

 

『突撃〜!』

 

『ほう?私の家に大声上げて突撃してくるとは…蓮良い度胸だなぁ?』ニッコリ

 

『あ…千冬さ…ん?』ガタガタ

 

『よお〜しお仕置きの時間だ…さあ尻を出せ』ガシ

 

『アァァァァァ!!』

 

ってなってたヤバい…想像しただけでお尻がぁぁ!?

 

「どうした蓮?急に止まって尻抑えて?」

 

「イヤ気にするな…競走はやめて普通に入ろう」

 

「お、おう」(何か震えてるし顔青いけど千冬姉と何かあったのか?)

 

そして俺たちは普通に入った

 

「ただいま〜」

 

「おじゃまします〜…」

 

 そして入った先には千冬さんが仁王立ちしていた…ナズェディス!?

そして…

 

「おかえり一夏!蓮!お前たちの帰りを待っていたぞ?」ニッコリ

 

 なぜか俺たちの帰りを待っていたらしい…凄く怖…じゃなく凄く良い笑顔で…

それを見た俺たちの反応は…

 

「「ヒェ…」」

 

…そんな声しか出せなかった…(泣)

 

 

 

 

 

 

 

 




千冬さんはショタの尻を叩くのが趣味です(嘘)
次回なぜ千冬さんは蓮と一夏を待っていたのか?
その目的はいったい!?
次回お楽しみに!
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