インフィニット・ストラトス ー紅蓮ノ太刀ー   作:通りすがりの料理人

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2連続番外編です

タイトル通り千冬さんの駄目っぷりがでますよ!

今こそ!一夏に鍛えられた家事の実力を発揮する時!


それでは番外編どうぞ!


番外編 千冬さんは掃除ができない

前回のあらすじ!

 

何故か無くなっている蓮仁のアミュスフィア!

 

しかし束さんの贈り物の中に魔改造されて入ってた!?

 

更に貰ったゲームでは色んなキャラとのバトル!

 

しかも最後は謎のキャラ、ヒースクリフが現れるのだった…

 

 

 

 

 

Side蓮仁

 

 昨日の束さんからのプレゼントを有効活用して、さらなる力を得るべく修業をしている日曜日…

 

 

それは起こった……

 

 

PLPLPLPLPL♪

 

 

「ん?電話だ…相手は……千冬さん?」

 

 珍しいな…今日は休みで一夏も出掛けてるからゆっくり休むって言ってたのに…

 

とりあえず出るか

 

 

「もすもすひねもすぅ〜?」

 

「何だその束みたいなノリはっ!!」

 

「ヒエッ……」

 

 

こ、怖い…

 

何でそんなにガチギレしてんの…?

 

 

「ハッ…!?す、すまない!緊急事態で動揺していた…!本当にすまない…!」

 

「…緊急事態…?」

 

あの千冬さんの慌てよう……ただ事じゃ無い!

 

「すまない!蓮の力が必要なんだ…!今すぐきてくれ!」

 

「…っ!分かりました!」

 

 

そして家を出て織斑家の玄関の鍵を開けて入る

 

 あっ、俺は織斑家の鍵を渡されてます。逆に一夏と千冬さんは緋龍家の鍵を持ってます

 

もはや家族っ!

 

 

そして中に入ると千冬さんがいた!

 

 

「…!来てくれたか蓮!」

 

そりゃお隣の家だからね、秒単位で来れるわ

 

「いったい何があったんですか…?」

 

「……来てくれ…」

 

 

そして二階に上がるととある部屋の前で止まった

 

そして千冬さんが扉を開けて中を見た俺は絶句した…

 

「なっ…!?何だこの有り様は…」

 

 

部屋を見ると…辺り一面に散乱するゴミに服に雑誌に空き缶…

 

まるで泥棒が入った様だ…

 

 

「……泥棒でも、入りました……?」

 

「……っ!は、入って……無い……」

 

「……なら、何でこんなに悲惨な事になってるんですか…?」

 

「………」

 

ほう?だんまりか…?

 

すると千冬さんは何か覚悟を決めた顔をして…

 

「頼む!助けてくれ!」

 

と、言ってきた

 

ので…

 

 

千冬さんの部屋から出て、一夏の部屋に入って窓を開ける

 

その光景を千冬さんは疑問符を浮かべて見ている

 

 

そして俺は……

 

「エスケープゥゥゥゥゥゥッ!!!」

 

すぐ目の前の俺の部屋に飛び込んだ!

 

「なっ!?ま、待て!」

 

 千冬さんも追いかけて来ようとするがそれより速く窓を閉め、鍵も閉め、更にカーテンも閉めた

 

 そして素早く部屋を出て他の部屋の窓や扉の鍵も閉めて最後に玄関の鍵とチェーンを閉めて更に扉を《身体強化【攻】》でパワーアップした腕力で押さえつける

 

すると……

 

カチン

 

 

…っ!鍵を開けた!

 

ガチャガチャガチャ!

 

開けようとするので必死に抵抗する

 

「蓮!開けてくれ!頼む!お前が頼り何だ!」

 

「何でですか!?どうせ部屋の掃除でしょう!?自分でしてこいや!」

 

「やったんだ!やったが……更に酷くなったんだ!!」

 

「あれで掃除したの!?ビフォーアフターじゃ無くてアフタービフォーになったの!?」

 

「それだけじゃ無いぞ!ゴキブリまで出たんだ!」

 

「建ててから一年位なのに!?良かったですねぇ!!新しい同居人ならぬ同居虫ができてぇ!!」(ガチギレ)

 

「良い訳あるか!!」(逆ギレ)

 

何キレてんだこの人(憤怒)

 

「あんなの一夏に見つかったら怒られてしまう!頼むから助けてくれ!」

 

「甘んじて受け入れろぉぉぉぉぉぉ!!」

 

「嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

「「はぁっ…はぁっ…はぁっ…!」」

 

つ、疲れたぁ…

 

叫び過ぎて疲れたぁ…

 

いい加減に諦めてくれないかなぁ…?

 

すると…

 

 

「……高級ホテルケーキバイキング…」

 

「…っ!?」

 

な、何…!?高級ホテル……ケーキバイキング…だと…?

 

「ブリュンヒルデで、日本代表だとな…色々なチケットとかが手に入るんだ……そして高級ホテルケーキバイキングのチケットも貰ったんだ……甘党のお前はさぞ欲しいだろうなぁ…?」

 

 こ、こやつ…!完全に俺の好みを理解してそこを攻めてきやがる!

 

「掃除を手伝ってくれたら……譲ってやろう…どうだ…?」

 

千冬さんが甘い言葉(甘いケーキ)で俺を誘惑してくる…っ!

 

「…………」

 

こんな話し……乗らない訳無いだろ!!

 

そして俺は扉を開けると……

 

「分かった。鉄華団はあんたの側に乗ってやる」(オルガ)

 

「……!では共に駆け上がろうか」(マクギリス)

 

そして俺達は硬い握手を交わした…

 

 

必要な掃除用具を持って千冬さんと共に(二階へ)駆け上るのだった……

 

 

 

 


 

 

「さて、まずは足の踏み場から確保するか」

 

 いや本当に今までどうやって歩いてたんだ?って位散らかってるな…

 

ゴミ袋を広げて燃えるゴミと燃えないゴミと空き缶にわける…

 

ポイポイポイポイポイ

 

……空き缶多いなぁ…しかもビールばっかり飲んでるし…

 

 

〜数分後〜

 

「よし!ゴミは片付いたな!」

 

その数およそ8袋!

 

いや、多すぎぃ!?

 

…さて、あとは脱ぎ散らかした衣類か…

 

(むっ…!衣類を片付け始めたか…ふふっ、思春期の蓮はいったいどんな反応をするのか…)

 

すると下着を手に取り……

 

「スリーポイントシューーーートゥ!!」

 

洗濯かごに入れた

 

 

「んなっ…!?無反応……だと……?」(ショック)

 

自分は魅力が無いのかと精神的にダメージを受けた!

 

 

(汚部屋の…ましてやゴキちゃん達がいる部屋の下着なんぞ汚物だ汚物。こんな汚物に欲情するHE☆N☆TA☆Iじゃ無いからね俺は…)

 

衣類を次々と仕分けていき下の洗濯機に入れるが…

 

ここで千冬さんに少しレクチャーしよう!

 

「衣類は白色物と色柄物を分けて洗うけど…まぁ、基本ですよねぇ?」

 

「………………基本だなぁ…」

 

……絶対分かって無かったゾ…声ちっさいし…

 

駄目だ…根本的な事が駄目だ……

 

 

「千冬さぁん………はぁ…とりあえず掃除に戻ろう……」

 

 

……さて、まずは…

 

「千冬さんの同居虫達を仕留めるか……ふっ!」

 

部屋全体の気配を探る

 

生物は皆《気》が流れてるからこれでわか…る……

 

………

 

……うん?(´・_・)?

 

 

(つд⊂)ゴシゴシ

 

 

(´・_・)っ1…2…3………38?

 

 

(つд⊂)ゴシゴシ

 

 

(´・_・)っ1…2…3………38…

 

 

          全38匹

 

\(^p^)/マジカァ…

 

 

「ど、どうした蓮…?さっきから百面相なんかして…?」

 

「………千冬さんはしばらく一階にいて下さい」

 

「アッハイ」

 

 

「……駆逐してやるっ…!一匹…残らずっ…!」

 

この時の蓮仁はとても恐ろしく、そしてたくましかった…そう千冬は語ったらしい

 

 


 

 

Sideゴキブリ

 

 

「なんかうるさいですね。部屋の中にはゴミも無いしいつもとはえらい違いだ」

 

「ああ、家の戦力は軒並み此処に回してんのかもな」

 

「まっそんなのもう関係ないですけどね!」

 

「上機嫌だな」

 

「そりゃそうですよ!皆で引っ越すし、タゴキも頑張ってたし、俺も頑張らないと!」

 

「ああ(そうだ。俺達が今まで積み上げてきたもんは全部無駄じゃ無かった。これからも俺達が止まらないかぎり道は続く)」

 

 

すると

 

 

「……!?な、何だアレは!?」

 

スッ…(キンチョール絶止(ゼット)

 

 

プシャアーーーーーー

 

 

「ぐわっ!」

 

「団長?何やってんだよ?団長!」

 

「ぐっ、あ"あ"あ"ぁ"ぁ"っ!?」

 

「団長!?うっ!?く"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ!?」

 

 

「はぁはぁはぁ……何だよ結構なダメージじゃねぇか。くっ…」

 

「だ…団長……あ"っ………あ"ぁ"………」

 

「何て声出してやがる………ゴキド」

 

「苦……苦しい……」

 

「俺は黒光団(くろびかりだん)団長ゴキブ・リツカだぞ。これくれぇなんてことぁねぇ」

 

「い、いや…俺が……無理……あ"あ"あ"…」

 

「団員を守んのは俺の仕事だ」

 

「いや…守れて無い……」

 

「いいから行くぞ。皆が待ってんだ。それに……(ゴキ、やっと分かったんだ。俺達にはたどり着く場所なんていらねぇ。ただ進み続けるだけでいい。止まんねぇかぎり、道は続く)」

 

(謝ったら許さない)

 

「ああ分かってる」

 

「俺は止まんねぇからよ、お前らが止まんねぇかぎり、その先に俺はいるぞ!だからよ…止まるんじゃn『おっ、まだ生きてたか。早く楽になれ。キンチョール絶止(ゼット)!』あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ""っ!!?

 

 

キボウノハナー♪

 

 

SideゴキブリSideout

 

 


 

 

 

「……?気のせいか?なんかフリージアが聞こえた気がする」

 

ま、気のせいか

 

さて、コイツらで36…37…38っと

 

よし!駆逐完了!死骸もちゃんと取ったし完璧だ!

 

あとはハタキで天井のゴミを落として掃除機がけをして…

 

…っ!?こ、これは!!ダイソンの最新型掃除機…だと…!?

 

こんなお高い掃除機があるなんて…!す、凄い!なんて吸引力なんだ…!

 

 

(くっ…!蓮の奴め…!私の下着には無反応だったくせに、掃除機にはあんなにはしゃぐなんて……ゆ"る"さ"ん"!!)

 

 

 

ふぅ〜!

 

大分片付いたし、一回昼飯食って休憩するか

 

 

「千冬さんそろそろ飯にしますけど冷蔵庫の食材使って良いですか?」

 

「ああ、良いぞ。何なら私が作っ「俺が作ります」……しかし掃除も手伝って貰った「俺が作ります」……はい…」

 

 

千冬さんに作らせたら駄目絶対

 

飯までフローリングの雑巾がけを頼んでおいた

 

 

 

さて、何作ろうかなぁ?

 

あんまり手のかからないのが良いな

 

 冷蔵庫の中身をチェックしながら何作ろうかなと考えてたが……酒が多いなぁ…まぁ、一夏がちゃんと管理してるみたいだし大丈夫か。

 

そして簡単で早くて美味しいチャーハンに決定!

 

食材はチャーシューとネギとかまぼこでシンプルにいこう

 

材料を全て切って卵を割って混ぜておく。あとは隠し味を加えてっと!

 

 さて、あとはフライパンを……っ!?な、何…!?中華鍋だと!?しかも中華お玉まである!

 

 流石一夏だ…料理道具が充実してやがる…!!俺の料理の師匠なだけはある!

 

 

 中華鍋を火に掛けて少し多めの油をなじませる。そこに溶き卵を入れて炒り、半熟状態でご飯を加えて鍋返しで一気に混ぜる。ここでのポイントは高温で一気に炒める事!

 

そしたら切っておいた具を入れて鍋返しで炒める。

 

味付けに塩、胡椒、酒、鶏ガラスープを加える。最後に火を止めてごま油を一垂らし中華鍋の縁から入れて…

 

 

よし完成!

 

 これに市販の鶏ガラスープで作った手抜きだけど美味しい中華スープとセットにして本日の昼食完成!

 

 

 

☆今日の昼食☆

 

蓮仁特製チャーハン

 

手抜きだけど美味しい中華スープ

 

 

 

さて!千冬さんを呼びに行くか

 

 

二階に上がって千冬さんの部屋に入る

 

「千冬さん昼飯出来ました…よ…」

 

……あれ?

 

 

部屋に入ると床が水浸しになっていた…

 

えっ?なんで?雑巾がけ頼んだのに水をぶちまけたのか…?

 

いや、きっとバケツをひっくり返したんだ…

 

 

「おぉ!蓮!見てくれ頑張って終わらしたぞ!」

 

 

……っ!?こ、これで雑巾がけをした…だと…?

 

駄目だ…絶望的に掃除ができてない…

 

 良し、叱ろう。年上?( ゚д゚)ハッ!関係ないね!!お説教の時間じゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!

 

 

そして叱ろうと床から千冬さんに顔を向けるが…

 

「……っ!?」

(な、何て顔で見てくるんだ!?)

 

 

 まるで獲物を採ってきて褒めてと見つめてくるシフ達みたいな顔をしてやがる…っ!

 

 悪い事をしたのに気付いてない純粋無垢な目で褒めてと訴えてくる…っ!

 

駄目だ!俺の良心が叱るのを拒否している!

 

こんな純粋無垢な千冬さんをはたして叱る事が出来ようか!?

 

答えは否!断じて否!!

 

てな訳で、説教は出来なかった……

 

 ふっ…度々一夏に『蓮は結構甘い所があるよな』って言われてたが……なるほど、今自覚したよ…

 

 

「………昼飯食べましょう!」

 

「おっ、そうだな」

 

 

 

そしてお昼を食べるのであった…

 

 

「むっ?このチャーハン卵がフワフワしていて美味い。流石だな」

 

「隠し味で卵に砂糖を入れたので」

 

「何?チャーハンに砂糖?」

 

「砂糖の特性で食材を柔らかくするからフワフワになるんですよ。でも入れ過ぎると甘くなるんで一つまみ二つまみ位で十分ですよ」

 

「なるほど…勉強になるな」

(まぁ、多分作れないけど)

 

「なら良かった!」

(まぁ、多分作れないだろう)

 

この時蓮仁と千冬は同じ事を思っていた!

 

 

食べ終わったので皿を洗って片付ける

 

そして千冬さんに食後のお茶を出す

 

「ハイ千冬さん」

 

「気が利くな、ありがとう」

 

 

さて…千冬さんが休んでる内に二階の床を何とかしてこよう!

 

そして二階にダッシュするのだった……

 

 

 


 

「お、終わった……」

 

 あれからも掃除を続けていたが、千冬さんに手伝って貰ったら何かしらやらかすので余計に時間が掛かってしまった…

 

 

そして部屋を見渡す

 

 

おぉ!見事にキレイになった!

 

ビフォーアフター成功!

 

 

「助かった蓮。ありがとう…!」

 

「次からは汚さない様にしてくださいね?」

 

「……………………善処する…」

 

いや、間が長いなおい!

 

「善処じゃ無くてしっかりやってくださいね?」

 

「…………」

 

「や・っ・て・く・だ・さ・い・ね・?」

 

「(´・ω・`)」

 

 

うーん、このっ

 

「そんな顔で見ても駄目!」

 

「(´;ω;`)」

 

んぐっ!?

 

良心の呵責がぁぁぁぁぁぁぁっ!??

 

 い、いや!しかし悪いのは千冬さんだ…!俺が罪悪感に苛まれる必要は無い…!

 

無いが…

 

「(´;ω;`)」ウルウル

 

 

 止めろぉ!そんな目で俺を見るなっ!?捨て犬みたいな目で見るなぁぁぁぁぁっ!!?

 

 

(あと少し…!あと少しで蓮を墜とせる…!)

 

 蓮仁の甘さに漬け込み、また掃除して貰おうとしている自称姉の織斑千冬(22歳独身)

 

 一夏に見つかったら怒られるから蓮仁に掃除して貰えば良いじゃん!と思っている自称姉の織斑千冬(年齢イコール彼氏いない歴の独身)

 

はっきり言わせて貰おう。最低であると!!

 

 

「俺は……俺はぁぁぁっ!!」

 

(墜ちろ!堕ちろぉぉぉっ!!」←(途中から言葉に出してる)

 

しかし

 

 

「何やってんだ?千冬姉?」ゴゴゴゴ

 

「ヒエッ…い、一夏…?」

 

 

一夏が帰ってきた!

 

 

部屋を見渡して汚れチェックをおこなう一夏

 

「……千冬姉…蓮に掃除させたな?」

 

「あ、いや…その…」

 

「まさか……蓮の優しさ…もとい甘さに漬け込み掃除して貰ったのかな?そしてまた掃除して貰おうとしたのかな?」

 

「ギクッ!な、何の事だ…?」(すっとぼけ)

 

「とぼけるな」

 

「すいませんでした」(土下座)

 

い、一夏が怖い……

 

ブリュンヒルデをも圧倒するオーラを放っている…

 

一夏は織斑家にて最強…!

 

「蓮もあんまり千冬姉を甘やかすなよ…?」

 

「アッハイ」

 

逆らったら駄目ですよ

 

家事に関する一夏は最強無敵だからな…

 

つまり家事関係で怒らせたら死ぬゾ!

 

 

さて、帰りますか!

 

「んじゃ、俺はそろそろ御暇します」

 

「じゃあな蓮」

 

(待て!助けてくれ!頼む!)

 

千冬さんがアイコンタクトしてくるが…

 

(無☆理!さいなら〜)

 

(ジーザスッッ!!)

 

 

千冬さんは見捨ててさっさと帰ったのだった……

 

 

 

 その日は夜遅くまで隣の家から悲鳴と怒号が聞こえたので、アミュスフィア被って仮想世界で寝ましたとさ。

 

 

めでたしめでたし!

 

 

「レェェェェェェェン!!助けてくれぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!?」

 

「近所迷惑になるだろ!!静かにしろっ!!」

 

「あ"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ!!?」

 

 

 




番外編でした!

いやー、千冬さんの家事スキルが皆無過ぎますね。

 あと何だかんだで優しいというか甘い蓮仁くんですね!身内には甘いタイプですね。一夏は身内には厳しいタイプです!

次回もお楽しみに!


☆オマケ☆

サーザエサンサザエサン♪サーザエサンハユカイダナー♪

蓮仁「サザエさんのエンディング聴くと日曜日の終わりを実感して虚しくなるよな」

一夏&作者「「めっちゃわかる」」


☆更にオマケ☆

作者「お気に入りを増やすにはどうすれば…」

友人A「簡単な方法があるぞ?」

作者「えっ!?教えてくれ!」

友人A「お前の小説に足りない物…それは…」

作者「そ、それは…?」

友人A「ヤンデレだっ!!」

作者「……はっ?」(真顔)

友人A「何だよその顔は…」

作者「いや、お前がヤンデレ好きなだけだろ?」

友人A「それも7割くらいある」

作者(7割ってほとんど私欲じゃん…)

友人A「しかし!ランキングを見るとヤンデレタグが割と多い!」

作者「……わっ、本当だ…10個くらいある…」

友人A「まだ原作始まって無いしジャンジャン出そう!ヤンデレ沢山嬉しい楽しい!」

作者「うーん…でも、蓮仁にヤンデレってなぁ…」

友人A「…?何だよ?」


ヤンデレ『貴方とずっと一緒に居たいから死んで!」(包丁刺し)

蓮仁『ふんっ!』カキン

ヤンデレ『!??』

蓮仁『鍛えまくった腹筋に包丁が勝てるわけないだろ!!』


作者「……とかなりそう」

友人A「………良いから出しやがれぇぇぇっ!!」(発狂)

作者「ヒエッ…わ、分かったよ……」

友人A「絶対ダゾ!」(ハイライトオフ)

作者「はぁい…それでは次回お楽しみに…」(泣)
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