インフィニット・ストラトス ー紅蓮ノ太刀ー   作:通りすがりの料理人

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第22話です!

すいません遅くなりました!

今回は初詣に行く話しですが…何やら不穏な気配が…

それでは第22話です!どうぞ!


原作前第22話 新年早々に不運の予感!?

前回のあらすじ!

 

大晦日も修業に励む蓮仁!

 

極寒の雪山でふんどし一丁で滝行!?

 

更に新技も会得!斬撃を覚えた!

 

そして年を明かして家に帰るのだった…

 

 

 

 

 

Side蓮仁

 

はあぁっ〜〜〜!

 

「やっと帰って来れたぁぁぁぁぁぁっん!!」

 

雪山ふんどし生活もようやく終わりだ!

 

寒かったなぁ…

 

さて…温かい我が家に突撃!

 

「ただいま〜!」

 

「「「「おかえり〜!」」」」

 

うん!いると思ったよ!君たち!

 

「当然の様にいるよなぁ……あ!明けましておめでとう!」

 

「「「「明けましておめでとう!!」」」」

 

さて、コタツで温まろう!

 

 

ガシッ

 

 

……えっ?

 

「……ねぇ、何で腕掴むん?」

 

「初詣に行くから」

 

「あれ?君たちもう行ったよね?」

 

「アンタはまだでしょ?それにぃ…少し聞きたい事もあるのよねぇ〜?」

 

はて?聞きたい事?

 

なんだろう?

 

心当たりは特に……

 


 

『見てみろ』

 

と、言ったので空を見上げると…

 

雲が割れていた

 

『……ははっ…あれを俺がやったのか…』

 

 

〜原作前第21話より〜

 


 

 

めっちゃ心当たり有るッッ!!

 

昨日の斬撃に凄く心当たりが有る!

 

やべぇよ…やべぇよ…

 

……いや、待てよ…?まだそうだと決まった訳では無い…

 

 ひょっとしたら昨日のチタタプ鍋かもしれないし、俺のふんどし姿の事かもしれない…

 

 

そうだ!まだ決まった訳では無いっ!

 

 

「何か空が割れたんだけど心当たりは?」

 

「(´・ω・`)」マジカァ…

 

あかん、詰んだ

 

「ボクハナニモシラナイヨ?」

 

「「「「すっごい片言!??」」」」

 

「ボクハナニモシラナインダヨ?ホントダヨ?」

 

 

「………蓮…白状しろ…」

 

「ボクハナニモ『白状しろっつってんだよオラァン!!』

すいません!俺がやりました!斬撃飛ばしましたぁぁぁっ!!」(泣)

 

 

怖いよぉ…めっちゃ怖いよぉ……(泣)

 

その後全て白状し皆に…

 

「「「「てめぇは人間じゃねぇ!」」」」

 

「タケシィ…」

 

 

違うんだ…これも全部乾巧って奴の仕業なんだ…

 

そしてそのまま神社まで引きづられた…

 

 

 


 

 

さて!神社に到着!

 

早速お参りに行こう!

 

しかしかなり混んでいて時間が掛かりそうだ……

 

「もうすぐで俺達も2年生かぁ…何だかあっという間だったな」

 

「確かにな!蓮といると退屈しなかったし」

 

「おいおい、それじゃ俺が普通じゃ無いみたいじゃ無いか」

 

「「「「そうだよ」」」」

 

「(´・ω・`)」

 

駄目だ…コイツら俺を人外認定しやがった…

 

「そういえば弾の妹が中学に上がるんだっけ?」

 

「おお、そうなんだよ」

 

「ウチの中学か?」

 

「いや、蘭が行くのはお嬢様学校だな。エスカレーター式で高校まで行ける」

 

「ほーん、頭良いんだな。弾と違って」

 

「凄いな!弾と違って」

 

「良い妹さんだね!弾と違って」

 

「そうね。弾とは大違いね」

 

上から俺、一夏、数馬、鈴の順番にそう言う

 

「泣くよ!?泣いちゃうよ!?」

 

「勝手に泣いてろ」

 

「うわあぁぁぁぁぁぁぁっん!」

 

 

「さ、アイツはほっといて進もうぜ!」

 

そして弾を置いて『置いてくなぁ!』…(・д・)チッ

 

しょうが無いから弾も連れて進んだ

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーー

ーーーーーー

ーーー

 

ようやく順番が回ってきた!

 

御賽銭(5円)を投げ入れて

 

 

二礼二拍手一礼して

 

 

蓮仁(今年も師匠の修業を生き残れますように…オデノカラダハボドボドダ!)

 

一夏(千冬姉が掃除出来る様になりますように。あといい加減蓮に掃除頼むのもやめますように)

 

鈴(蓮がアタシの気持ちに気付きますように。いや、いっそ告ってきますように!あの鈍感から告ってきてほしいのよ!)

 

弾(滅茶苦茶かわいい彼女ができきてイチャラブチュッチュできますように。いや本当お願いしますマジで)

 

数馬(フツメンキャラが何とか成りますように。もうフツメン何て呼ばれたくないんだっ!)

 

 

まともなのが無い…?

 

 

 

 

「さて、尺余ったからおみくじ引こっか」

 

「うん」

 

 

「スクショターイム!」

 

「スクショターイム!」

 

「はーい、ポプテピピックは良いから早くクジ引くわよー」

 

 

「ノリ悪いなー」

 

「「「ブーブー!」」」

 

「あ"っ?」

 

「「「「何でも無いですっ!」」」」

 

 

さて、それじゃ引きますか!

 

「お?何かレディースおみくじとメンズおみくじがあるぞ?せっかくだし引いてみるか?」

 

「そうねぇ〜面白そうだし引いてみるわ!」

 

んじゃ俺達もメンズおみくじを引きますか!

 

 

一夏は…

 

「末吉かぁ…凄く微妙だなぁ…ふむふむ?何だこれ…変なのがあるな…【恋愛】『自身の性格を何とかするまで彼女はできない』?…どういう事だ?」

 

「「「「あぁ〜」」」」(納得)

 

「てかそんなのあんのか!?凄いな!」

 

「他のは何か気になるのあるか?」

 

「えぇと…【旅行】『危機が訪れる。友が解決の鍵』?何だこりゃ?」

 

よく分からないけどまぁいいだろう!

 

よし、次だ!

 

 

弾は…

 

「おっ!中吉!よしよし!中々良いぞ!【恋愛】は……今年は諦めよ』?………」

 

「……弾…泣くな…」

 

「いつかできるさ……多分」

 

「うん…」(泣)

 

他のは特に無し

 

 

数馬は…

 

「僕は小吉だね。【恋愛】は…『時はまだ満ちぬ』…?こ、これはまさか…!」

 

「いつか彼女が出来るってことか…!」

 

「か、数馬…てめぇ…!」(血涙)

 

「まぁまぁ、それに弾も『今年は』って書いてたし来年できるかもよ?」

 

「ぐぬぬ…」

 

他には目立つのは無し

 

次に行こう!

 

 

鈴は…

 

「末吉かぁ…【恋愛】は…『頑張れ!やれば出来る!……多分……あと強敵現る』………」

 

「「あぁ〜」」

 

「「???」」←(鈍感ズ)

 

弾と数馬は何か分かったみたいだが俺と一夏は分かんないなぁ…

強敵ってなんだろ?

 

「つ、次は……【転居】『近い未来に訪れる。悪い事が起こるが友に頼るべし』……えっ?」

 

「おいおい…これじゃまるで引っ越すみたいじゃ無いかよ…」

 

「で、でもそんな話し聞いてないから…それにおみくじだからって絶対じゃないでしょ!」

 

まぁ…確かにな

 

「…いや、この神社の神主の占いは良く当たるらしいんだ…あの白騎士事件の時も『ミサイルが落ちる事は無い』って予言して当てたらしいし」

 

……マジかよ…

 

「き、気を取り直して次を見るわよ!えぇと…次は……ッッッッ!??」

 

「!?ど、どうした鈴!?エネルのビックリ顔みたいになってるぞ!??」

 

アレは女の子がしちゃ駄目な顔だぞ!?

 

「あ、あばばばばばっ…」ガクガク

 

「け、痙攣しだした!?ちょっとおみくじみせろ!……えぇと………【おっぱい】『限界近し諦めよ』……」

(´・ω・`)

 

「こ、これは…」(´・ω・`)

 

「何て言うか…」(´・ω・`)

 

「お気の毒な…」(´・ω・`)

 

 

「………」プルプル

 

 

「…鈴……胸を貸してやるから存分に泣けっ…!」

 

「う、うあああぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!」ガシッ

 

「よしよし……うぅっ…」(貰い泣き)

 

「「「(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」」」(貰い泣き)

 

 

 

〜10分後〜

 

「…グスン…ありがとう…落ち着いたわ…」

 

「良いんだ気にするな…グスン……」

 

「……そ、その…蓮は胸がある方が良いの…?」

 

「…っ!?」

(い、言えない…!!無いよりある方が良い何て絶対に言えないっっ!!!)

 

「……好きになった女の全てを愛す……胸が大きかろうと小さかろうとな……それが“漢”だっ!」キリッ

 

(蓮の奴…誤魔化しやがったな)

 

(だね。絶対大きい方が好きだね)

 

(鈴の反応は…)

 

 

「……」ポッ

 

 

(ときめいてるっ!?)

 

(マジかよ…)

 

(恋は…盲目)

 

(数馬は何を言ってんだよ!?)

 

 

「そ、そうよね!大きさ何て関係ないわよね!」

 

「おっ、そうだな」

 

 

さて、次に行こう!

 

 

蓮仁は…

 

 

「えぇと……はっ?大凶…だと…?」

 

「「「「!??」」」」

 

マジかよ……

 

あ、アカン…泣きそうになってきた…

 

「れ、【恋愛】……『お前は爆発すべし。あと女性との出会いが多数有り』……何故に爆発!?」

 

「……っ!」

 

(おい!鈴!顔が般若みたいになってるぞ!)

 

(……っ!?あ、アタシとした事が…)

 

 

「次は…【旅行】…『命の危機が訪れる。しっかり備えよ』!?」

 

「お、おい……これって……ヤバいんじゃ無いか…?」

 

「完全にヤバいやつだよ!」

 

「そうだよ」(便乗)

 

 

「あ、あばばばばばっ…」ガクガク

 

「今度は蓮か痙攣しだしたぞ!?」

 

「し、しっかりしなさい!ほら!このおみくじ!【運】って欄があるわよ!」

 

「あばばばばばっ…」ガクガク

 

「駄目だ!反応か無い!代わりに俺が読む!……【運】『貴方は豪運の持ち主。しかし運に頼り過ぎてはならない』だってよ!ほら豪運だぞ!」

 

「……なきゃ…」

 

「…ん?」

 

「修業しなきゃぁぁぁぁぁぁっ!!師匠ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」

 

そして俺は師匠の元に走って行ったのだった……

 

 

Side蓮仁Sideout

 

 

 

 

 

 

Side一夏

 

 

……蓮が走り去ってしまった……

 

それにしても……何て不穏なんだろうか…

 

俺に鈴…そして蓮……

 

いったい俺達に何が起ころうとしているんだ…?

 

 

そして俺達は自分達の家に帰るのだった……

 

 

 




第22話でした!

蓮仁の命の危機!?一夏も危機!?

旅行で危機…こ、これはいったい何が起こるんだ?(すっとぼけ)

それでは次回もお楽しみに!


☆オマケ☆

蓮仁「師匠ぉぉぉぉぉっ!修業つけてくださいっ!」

厳仁「何だ騒々しい…」

蓮仁「俺は!死にたくないんです!」

厳仁「はっ?」

蓮仁「生ぎたいっ!!!!」(ロビン)

厳仁「……ふぅ、やれやれ…直ぐに始めるから準備しろ」

蓮仁「っ!ありがとうございます!」

蓮仁(必ず…必ず生き残ってみせる…っ!)



☆更にオマケ☆

弾「お〜い!お守り買ったぞ!蘭!」

蘭「お兄うるさいっ!」

弾「(´・ω・`)」

蘭「……あ、ありがとね!フンッ!」(ツンデレ)

弾「…っ!」(*´ω`*)

弾「次回もお楽しみに!」
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