インフィニット・ストラトス ー紅蓮ノ太刀ー 作:通りすがりの料理人
お久しぶりです!ようやく更新ですよ〜!
もうすぐ始まるドイツ編!
皆さんお楽しみに!
それでは第23話をどうそ!
前回のあらすじ!
不良に絡まれた数馬!
そこに駆け付け不良を倒したのは弾!?
しかし他にも仲間がいたので逃走!
絶対絶命の二人の前に現れたのは蓮仁と一夏!
蓮仁が囮になり、なんとか助かった
そして弾と数馬、あと一夏は蓮仁に修行をつけて貰う事になったのだった……
そして
【ISー紅蓮ノ太刀ー外伝〜紅きサムライの仮想物語〜】
のあらすじ!
ようやく買えたゲーム【ALO】をプレイするレンジ。
そこで出会ったプレイヤー、キリトとリーファの3人(+ユイ)で世界樹を目指す事に。
様々な戦いを乗り越え、遂に世界樹に到着した。
しかし、キリトとリーファにトラブルが発生。
二人は互いの本音をぶつけ和解する。
そして世界樹攻略が始まった。
しかし圧倒的な戦力差によりピンチに陥った…
その時、シルフ、ケットシー、サラマンダーが増援に駆け付け、ガーディアンの軍団を見事に突破した。
そしてレンジとキリトは世界樹の頂上に到着した。
キリトはアスナと再会し、喜びあっていた時にオベイロンこと、須郷伸之が現れGM権限を使って二人を追い詰める。
しかしヒースクリフこと茅場晶彦の力を借りたキリトと、大天災篠ノ之束の力を借りたレンジがオベイロンを倒した。
そして現実世界にて蓮仁は須郷を捕まえ、束に引き渡した。
キリトは無事にアスナと再会を果たすのだった……
Side蓮仁
なんだろうか…スゲー久しぶりな気がする…
まぁ、話が進むの三ヶ月ちょいぶりだからかな?
300人を人体実験に使っていたり、
キリトの知り合いも紹介してもらったし充実したゲームライフを送っているよ
まぁ、しっかり修行もしてるけどな
弾と数馬もだいぶ良くなってきたな
体力は無いけど…
一夏はかなり強くなった
正直言って一夏は俺より戦闘の才能がある
もしも俺の修行を一夏が受けていたら、おそらく俺より強くなっただろう……
まったく、織斑家の血筋は凄まじいなぁ
「蓮〜?ちょっと買い物に行って来てちょうだい」
おっと、母さんに買い物を頼まれた
パパパッと終わらせて来よう
「了〜解!」
「はい、コレが買い物リストね。余ったお金はお小遣いにして良いわよ」
「え!?マジで!よっしゃぁ!行って来まーす!」
そして靴を履いて玄関のドアを開ける
「行くぞ黒丸!」
「にゅあ〜!」
肩に黒丸を乗せながら走り出す
お小遣いを求め!レッツゴー!
なんて思ってた時期が俺にもありましたよ……
もらった金額が明らかに少ない
そしてエコバッグに入ってるメモとスーパーのチラシ…
なるほどな…
く、くくくっ……
「母さんめ……俺に小遣い渡すつもり無いなぁッ!?」
「にゃあッ!?」
ぬわあぁぁぁぁぁぁぁん!!!
ちくしょう!
ふざけんなよマジで!この金額だと一箇所のスーパーで全部は買えないじゃないかよ!?
わざわざご丁寧にいろんなスーパーのチラシ入れやがって!
スーパーを駆け巡って商品を最安値で買い揃えろってかちくしょうぉぉぉぉぉッ!??
くそっ…!こうなったら貧乏時代に最安値の商品を知り尽くした一夏に頼るしかねぇ…!
という訳で電話をかけてっと……
……………
…………………
…………………………
「出ないっ!!」
くそっ…!なんで出ないんだ一夏!
このままじゃ帰れねぇ…!
いや、自分の財布持って来たけどさ!自分の金を出すのは違うだろ!?それは母さんに負けた事になるだろ!?
『あらあら、お金が足りなくて自分のお金を出したの……ふぅ、蓮もまだまだねぇ』
あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ッ!
絶対に言ってくる!このままじゃ帰れねぇ!
くそっ…やるしかない!
その時だ…
「久しぶりやなぁ…蓮仁くん…」
後ろから聞こえるドスの聞いた男性の声に振り返ると…
そこにはオールバックにグラサン、左目に傷がありスーツの上から《SHIBAINU》という文字と犬がプリントされたエプロンを付けたヤクザが現れた
「あ、貴方は…!
「ンニャ!」
一晩に単身丸腰で抗争相手の事務所を十ヶ所潰したと言われている伝説のヤクザ“
しかし今は足を洗って専業主夫である
「お久しぶりです龍さん!」
「元気そうで何よりや。倒れた言うから心配したで。黒丸も元気そうやなぁ」
見た目完全にヤクザから足洗ってない人だけどいい人だ
母さんとも主婦仲間らしいし
あと動物大好きだし
「それで、なんか困っとるんか?」
「実は…」
今までの経緯を話す
すると…
「なるほどなぁ…体力に自身はあるか?」
「あります!」キリッ
「にゃ!」キリッ
黒丸もキリッとするのか(困惑)
ずっと俺の肩に乗ってるのに……
「なら…体で稼いでもらおか」
……うん?
体で稼いでもらおか?
い、いったい何を…
「もやしとキャベツはマツヨスーパー!卵はヘイワマートが最安値ぇえ!」
「はいっ!」
「にゃっ!」
俺達は今スーパーを駆け巡っている
龍さんの最安値で商品を売っているか、特売になってる商品のスーパーを聞きながら走る走る
そして黒丸は俺の頭に乗ってる
いや走れよ!?
「次はあそこのスーパーやでぇえ!!」
「はいっ!!」
「にゃっ!!」
(くっ、めちゃくちゃ足早いやないかい…)
様々なスーパーを巡り、あと残すは唯一つ…
「あ、後はヘイワマートの卵だ…!」
そしてヘイワマートに入った俺達は卵コーナーに行く
そして最後の一つの卵!しかし俺達は二人…
俺は龍さんに振り返ると…
「行くんや!」
「龍さん…!」
龍さん…ありがとう!
そして卵に手を伸ばし……俺の指と誰かの指がぶつかった
「「あっ」」
「蓮仁くん!?」
「直葉!?」
なんとぶつかった相手は先日ゲームで知り合った桐ヶ谷直葉であった
そして最後の一つの卵……
ならばする事は一つ…
「これは直葉が買うんだ」
「えっ、でも最後の一つだよ?」
「大丈夫だ。だからこれは直葉が…」
俺はそう言って直葉の買い物カゴに卵をそっと入れた
そして俺は直葉に背を向けて歩く
卵は手に入れられなかったが悔いは無い
せっかく譲ってくれた龍さんにも誤らないとな
すると直葉から声をかけられた
「蓮仁くん……割り勘にして半分こにしない?」
「するする!お願いします!」
その手があったか!流石直葉だ!
思わぬ助け船が来やがったぜ!
マジでありがとうな直葉!
持つべきものはシルフの友だな!
そして卵を割り勘した、半分こにした卵パックを直葉から受け止る
「本当にありがとうな直葉。それじゃキリトによろしくな!」
「んにゃ」
「うん!またね蓮仁くん!」(そういえば今更だけどなんで頭に猫乗せてるんだろう…?)
そう言って俺達は別れた
そして龍さんとの帰り道
なんとか買い揃える事ができました!
しかもなんと200円のお釣りもゲット!
やったぜ!成し遂げたぜ!
そしてクレープ屋を発見した
「あ、龍さん!俺クレープ買ってきます」
そう言ってクレープ屋に向かい注文する
「バナナクリームスペシャルデラックス一つ下さい」
「は〜い。バナナクリームスペシャルデラックスね」
すると龍さんが反応した
「お前は…虎二郎…!!」
“不死身の龍”と双璧をなすと言われてた超武闘派ヤクザ“
しかし今は組が潰れクレープ売りである
そしてコテを龍さんに投げたのでキャッチする
「久しぶりだな龍よぉ……てめぇ…俺がいねぇ間に組潰しまくってくれたそうじゃねーか?」
「あの…クレープは?」
「おかげで俺ぁ行くアテもなく、今や露天商よ…」
「クレープ……」
「そんなお前が……こんな所で何してやがる…おお!?」
「(´・ω・`)」クレープ…
「俺は今専業主夫や」
「はっはっはっは!喧嘩しか能のなかった奴が専業主夫だぁ!?……笑わせんじゃねぇ!!」
「(´・ω・`)」スルーサレタ…
「…俺は専業主夫、お前はクレープ屋。俺らの
「……上等だ」
そして二人は食材を取り出して何かを作り始めた
……俺のバナナクリームスペシャルデラックスは…?
そろそろ泣きそうだよ…?(´・ω・`)
そして何かが出来たようだ
「「完成や」」
「トロピカルフルーツジャンボデラックススペシャルクレープ!!」
長い(小並感)
「杏仁豆腐とフルーツジャムの苺添え!」
オシャレ(小並感)
そして自身の作ったスイーツの写真を撮りツイッターに載せた
そして俺はスイーツを頂いた
「はむっ…モグモグ…!美味い!はむっ…モグモグ…!こっちも美味しい!はむっ…モグモグパクパクモグモグパクパク…」
そして食い終わった時に勝敗は決した
龍さんにいいね!が入って勝ったのだ
……さてそろそろ帰ろうかな?
PLPLPLPLPLPLPLPL♪
んあ?電話だ。相手は…弾?
「もすもすひねもす?」
『れ、蓮!大変だ!一夏が!』
「…!?一夏がどないしたんや!?」
『何で関西弁!?一夏が集英組っていうヤクザの家に連れてかれたんだ!お、俺…見てる事しか…出来なくて…クッ…!』
「弾……分かった直ぐに行く。よく連絡してくれた!だから気に病むな!」
『蓮…すまねぇ!一夏を任せた!』
そして電話を切って気づいた
後ろに龍さんと虎さんがいる事に
「…行くんか?」
「はい」
「そうか…なら俺も行くでぇ…主夫仲間の一夏くん奪還や」
一夏とは主夫仲間だったのか(困惑)
「なら俺も行くぜぇ…集英組か…あそこには竜之介って名前の奴がいるからなぁ…龍はコイツ一人で十分だ」
「んにゃ!」
※一緒に行くにゃ!
「龍さん、虎さん、黒丸…!」
「ほな、行くでぇ!」
そして俺達は進むのだった……
〜その頃の一夏〜
「これ、先生から預かったプリントな」
「いや〜ありがとうな。織斑」
「いや気にしなくて大丈夫だ。それより風邪は大丈夫なのか一条?」
「大丈夫だ。ただ竜達が大袈裟に騒ぎ過ぎなだけだから…」
「ははは…それにしてもヤクザの二代目だとはなぁ…囲まれた時はヒヤヒヤした…」
「わ、悪いな…よく言い聞かせるから…あと!二代目じゃ無いから!」
「そうなのか…?そういえば何か親近感が湧くんだよな。……声か?」
「同じ声優出しな」
「メタいぞ一条…」
「……なぁ、下の名前で呼ばないか?嫌じゃ無ければ…」
「うん?いいぞ?なら、楽だな」
「あぁ、一夏!」
こうして休みだった
ここが集英組か…
待ってろよ一夏!今助けに行くからな!
そして扉を蹴り破…るのは流石にどうかと思うので、普通に扉を開けて中に入った
そして俺達3人は声を揃えて叫ぶ
「「「カチコミじゃあぁぁッ!!」」」
その声を聞きつけてゾロゾロとヤクザが出てきた
「なんだなんだぁ!?……っ!?不死身の龍に剛拳の虎!?そして……誰だ?……カチコミじゃあ!出逢え出逢え!」
さぁ、戦闘開始だ!
そして俺達は突っ込んでいった
龍さんと虎さんの猛攻でどんどん敵を蹴散らしていく
「オラァ!」
「まだまだ行くでぇ!」
「んにゃああぁぁぁっ!」
「ぐはっ!?こ、この黒猫……強い…」ガクッ
黒丸も次々にヤクザを引っ掻き、噛みつき、体当たりしてふっ飛ばしていく
この二人と一匹…強い…!(確信)
そして俺もただ見ているだけでは無い
「フッ!」
「があっ!?」
鳩尾に決めて一撃で倒し、投げ技で気絶させて無力化していく
そしてドスを奪い取り引き抜く
(…!恐ろしく手に馴染む…!なんだこれは…?)
初めて握るドスなのに手に馴染む……しかし好都合だ
手に馴染むなら扱いやすい
俺はドスで相手の服を切り刻み、ふんどし一丁にする
「「「「「きゃああぁぁぁぁ!?」」」」」
おい止めろ!そんなドスのきいた声で女子みたいな悲鳴を上げるな!?
あとふんどし隠すのは分かるけど、なんで乳首まで隠す!?
お前ら男だろ!?隠すなよ!逆にキモいんだよ!
「ん?今日は随分騒がしいな一征?」
「んん?確かにな。何かあったか?」
「く、組長!」
「なんだ!今は客の相手をしてるんだぞ!?」
「そ、それが!不死身の龍と剛拳の虎、そして恐ろしく強い中学生と黒猫がカチコんで来やした!」
「なに?龍に虎だと?」
(恐ろしく強い中学生……まさかな…)
そして組長の一条一征とその客人は立ち上がり蓮仁達の元に向かうのだった……
「派手にやってくれたのぉ?不死身の龍に剛拳の虎…ああ?」
「お前が竜之介か…」
「おとなしく一夏くんを返すんやなぁ…」
一種即発の空気
そして最初に動いたのは蓮仁だった
「はっ!」
「ぐおっ!?」(なんじゃあ!?この力は!?押し負けてる!?)
ドスとドスで鍔迫り合う
蓮仁の怪力に押される竜之介
「一夏を…一夏を返しやがれ!うおおぉぉぉぉ!」
一気に力を込めた瞬間
ゴチン
「へぷっ!?」
後頭部を思いっきり殴られた
「〜〜〜〜ッ!こ、この痛み…まさか!」
顔を上げた先にいたのは
そう、蓮仁の師匠の時雨厳仁だった
「アイエエ!師匠!?師匠ナンデ!?」
「そりゃあここの組長とは知り合いだからな」
「Σ(゚∀゚ノ)ノ」
マジすか!?師匠は実はヤクザと繋がってた!?
「それで?何をしておる?」
「実はカクカクシカジカでして…」
一夏が連れて行かれたと説明をしていた時だ
「蓮?何をやってんだ?」
「!?い、一夏!?無事だったのか!?弾にヤクザに連れて行かれたって聞いたから心配したぞ!?」
「…?無事も何も、ただ楽にプリント届けに来ただけだぞ?」
「えっ?」
そして同じクラスの一条がいる事に気付いた
一条にプリント届けに来た→ここが一条の家
つまり…弾のはやとちり…!
俺はその場に座り左手を広げながら地面に付けた
そして右手に持ったドスを左手の小指目掛けて振り下ろ…
「「待て待て待て待て!?」」
一夏と一条に止められた
「くっ…!離せ!ケジメつけなきゃいけないんだよ俺は!」
「だからといって指を切り落とすな!?」
「マジで止めろよ!?ここ通る度に『あ、ここで同級生が指を切り落としたなぁ…』とか思い出すだろうが!?」
「せやで蓮仁くん!ここは俺が指を詰めたる!」
「アンタも止めろ!?」
そしてしばらくして落ち着いてきたので話し合う
「この度は私の勘違いにより多大なる迷惑を掛けてしまい誠に申し訳ありませんでした…」
俺達は土下座をしていた
それはもう完璧であり、美しい土下座である
見ているヤクザ達も『ほう…』と感嘆の声をあげている
「すまないな一征…弟子の不始末は師匠である俺の不始末だ…今回のブツはタダにするからそれで手を打ってくれんか?」
「まぁ、こちらとしては面白いもんが見れたからいいんだがなぁ…まぁ、貰えるもんは貰っておこう」
そう言って許してくれたようだ
師匠!ありがとう御座います!!
「そういえばブツって何ですか?」
「刀だ」
「ファッ!?刀!?」
「なんだ知らんのか?お前さんの師匠は知る人ぞ知る凄腕の鍛冶師だぞ?刀と包丁作りの腕なら右に出る者はいない程のなぁ!」
マジか!師匠すげぇ!今までお金とかどうしてたのか気になってたけど鍛冶師で稼いでたのか!
「ん?なら俺の刀も師匠が作ったんですか!?」
「そうだ」
だからドスが異様に手に馴染んだのか!
師匠が作ったものなら手に馴染む筈だよ!
「それにしてもウチの連中をあんなに簡単に倒すとは流石はお前の弟子だな」
「まだまだ半人前以下だ」
おっふ…師匠が厳しい…
俺はまだまだハーフボイルドってな…
「どうだ?ウチの実息子が家業を継いだら右腕になってみないか?」
「親父!ヤクザは継がねぇって言ってんだろ!」
一条は継ぎたくないらしい
夢は公務員になる事だってさ
「まぁ…仕事に困ったら考えておきます」
「そうかそうか!はっはっはっは!」
こうして無事(?)に解決し、俺達は解散した
龍さんと虎さんにもお礼と謝罪をして別れた
それから一条と一夏が仲良くなっていた
そして俺も一条と仲良くなり、楽と呼ぶようになった
長い1日が終わりを告げるように日が沈んでいく
そして思い出す
買い物の途中だった事を
「遅い!おやつ抜き!」( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
「ちくしょう!」(泣)
第23話でした!
新キャラ
【極主夫道】より
《不死身の龍》こと龍
《剛拳の虎》こと虎二郎
【ニセコイ】より
《今作二人目のバナージ》こと一条楽
《時雨厳仁の友達》こと一条一征
《余り出番の無かった人》こと佐々木竜之介
が参戦!
一見、『何故出した?』と思うかもしれないが…
これからのストーリーには必要なんだよなぁ
ヤクザから始まる裏稼業…
それでは次回もお楽しみに!
☆オマケ☆
作者「ぬわぁぁぁん!モンストの仮面ライダーコラボのクエスト(オーズ タジャドルコンボ)難しすぎぃ!?」
友人A『クエスト一緒にやろうぜ』LINE
友人B『強すぎワロタww』LINE
作者「オケオケ!3人なら勝てる!」
???『おっと待ちな!俺も入れて貰おうか!』LINE
作者「な!?お前は…友人E!?モンスト始めたばかりのお前には無謀だ!」
友人E『大丈夫大丈夫。俺にはコイツがいるから』LINE
作者「!?お前それクウガアルティメットフォームじゃん!?適正キャラじゃん!?」
作者・霧隠才蔵(獣神化)
友人A・小南桐絵(獣神化) ワールドトリガー
友人B・キリト(獣神化) ソードアートオンライン
友人E・クウガ(獣神化) 仮面ライダー
作者「……あれ?俺のキャラだけショボくね?」
みんな「「「「いくぞー!」」」」
〜5分後〜
作者「ちくしょう…!」
友人A『倒せねぇ…』LINE
友人B『硬すぎだろ…攻撃全然入らねぇ…』LINE
友人E『初心者には難し過ぎ…』LINE
〜そして更に時間が過ぎた〜
作者「(^q^)」
友人A『駄目だこりゃ…』LINE
友人B『これ勝てなくね?』LINE
友人E『やっぱり俺はパズドラ派だな…』LINE
頑張れみんな!頑張れ作者!
俺達の戦いはまだ始まったばかりだ!!