みんな百合好きじゃのぉ(おまいう)
感想全部読んでます。
本当にいつもありがとうございます。
あと、今回の話には関係無いことですが、そのうち、最初の方の話を書き直そうかと考えています。
大筋は変わらないですが、描写の追加、用語の解説の追加などを考えておりますので、もし気が向いたら目を通してみてください。
出来た時は活動報告の方で報告しますので。
では、どうぞ。
クラブハウス ルルーシュの部屋
時刻:早朝
ゼロが姿を見せたあの日から。エリア11は以前と比べて、騒がしくなった。
テレビや新聞を始めとする各メディアは、ゼロは何者だ、と連日取り上げていて、耳にタコが出来そうなくらいだ。
「オレンジ事件」から、信用が失墜したジェレミアは、軍の統率を保てず、警察との連携もボロボロ。その証拠に、ゼロに触発され動きが活発になったテロ組織の対応に後れを取っている。今週だけで、もう7回もテロが起きている。
エリア11は、一人の男の手によって、混乱の渦中に突き落とされた。
他でもない、俺自身の手によって。
そんなゼロの正体を知るのが、2人居る。
目の前で……ピザを食べている………
「ふむ……まぁまぁの味だな」
「前に頼んだやつの方が美味しかったね。」
C.C.とアルカだ。
アルカに至ってはこれから学校があるだろうに、良く朝から食べれるな。
「兄上も食べる?」
「いや…遠慮しておく……」
「アルカ、こいつに食わせてやる義理は無い。私が食べる分が少なくなるだろう。」
義理はあるだろ。思わず突っ込む。
誰の金だと思っているんだ、このピザ女。
アルカもアルカだ。C.C.に対して甘過ぎる。
「……………はぁ。」
この女が現れてからというものの、溜息が増えた。
「どうした?ルルーシュ。溜息なんかして、幸せが逃げるぞ。」
ゼロともあろうものが、情けない。といつも通りの無感動な表情をしてC.C.は呟く。
(ゼロ…か………)
ピザを口に運ぶアルカに視線を向ける。
幸せそうにC.C.の横でピザをほおばっている。
(巻き込むつもりは無かったんだがな……)
彼女は見つめながら、俺はこの間の夜の出来事を思い返す。
◇◇◇
「単刀直入に聞く、アルカ、お前はC.C.の身体の事…ギアスの事……知っているな?」
深夜1時。
アルカに話があると伝え、自室に招き入れた。
しばらく、世間話を楽しんでいたが、段々とアルカとC.C.に関する話へ。
話の途中、俺は意を決して、彼女に切り出し、今に至る。
「……C.C.から聞いたの?」
「いや、あいつは何も喋らなかった。ただ一言、アルカに聞けとしか」
「どうしてその結論に?」
「アルカが本当に知らないのなら、あいつは知らないと言えばそれで済むだろう。だがC.C.はそうしなかった。何かあります、と言っているようなものだ。」
C.C.はアルカと過ごす時間が減るのを嫌う。
アルカが何も知らないなら、一言そう言えば、話しは終わり、こうして俺と問答する時間も無くなっていた筈。
彼女からすればそっちの方が良いだろうに。
「うん、知ってるよ。」
誤魔化すことも無く、いつも通りの口調であっけらかんとアルカは言う。
「…………契約はしているか」
「うん。してる。」
「やはりか……」
自分でも苦虫を噛み潰した様な顔をしているのがわかる。
「気づいてたんだ。」
「確証は無かったけどな。だが、年齢を考えれば、まだまだ幼いアルカが、C.C.の手助けがあったとはいえ、ブリタニアからの追跡を免れてきたんだ。ギアスを持っていると考えた方が辻褄が合う。」
ごく一部の人間だけに追われているとはいえ、仮にも世界の1/3を支配する大帝国。ただの子どもが振り払える程、ブリタニアは甘くない。
俺とナナリーだってアッシュフォード家の手助けがあって、やっと生き残れたんだ。
(感謝すべきか……、それとも逆か………)
ギアスが無ければ、アルカとこうして再会することは叶わなかったであろう。その点では感謝すべきなのだろう。
しかし、契約したことで、人とは違う理に足を踏み入れてしまったのも事実。
複雑な気分だ。
「能力は?」
「ゼロ…いや、兄上と大体同じ。兄上ほど、拘束力は無いけど。」
「…………」
「気づいてない、とでも思った?」
「いや、可能性としては考えていた、しかし……」
一緒に生活しているんだ、当然、ゼロが関わっている事件が起きた日と帰りが遅い日が一致している事など、分かっているだろう。
それに俺のバックボーンも当然知っている。俺がブリタニアを憎む理由も。
しかし、これだけでゼロ=俺、という結論に辿り着く事は出来ない。
ギアスの事を知っていても俺には辿り着かない筈だ。
オレンジ事件でのギアスの使用。中継されていたんだ、当然アルカも見ていた筈。ゼロがギアスを有している、という結論には帰結しただろう。
加えてあの日、クラブハウスに現れたC.C.。あいつの行動も、新たに契約した俺ではなく、アルカに会う為と考える方が自然だ。
まぁ実際、俺はついでで、アルカが目的だろうが。
まぁ、それは兎も角、どれも決定的な材料にはならない。
そう考えると、俺がギアス能力者だと結論付ける前に、俺がゼロであると考えた事となる。
そんな事、出来るのはカレンの様な当事者しか……
「ああ、兄上からすれば、情報足りないか。」
アルカは鍵の着いた机の引き出しを開け、底板を外す。そこからある物を取り出した。
カレン達がシンジュク事変で使っていた、通信機。
「………これは…!」
「シンジュクの時、私はあの場には居なかったけど、カレン達の状況はそれで確認していたの。兄上からの電話が来たかと思ったら、今度は似たような声の男がカレン達の手助けをし始めたんだもん。びっくりしたよ。」
まぁ雑音混じりだったし、声の情報なんてそこまで信用するモノでは無いから、当てにはしていなかったけど、とアルカは続ける。
待て、なぜこんなモノをアルカが持っている、それにカレン達、だと。
まさか。まさかまさかまさかまさかまさか。
「あとは、クラブハウスにかかってきた、カレン宛ての電話。カレンの事を知っているなら、シュタットフェルト家に電話を掛ければ良い。彼女、学校に居る方が珍しいんだし、病弱設定だからね。だけど、わざわざクラブハウスに電話を掛けてきた。一般生徒は出入りすらしないクラブハウスに。外部の人間が取る行動にしては不自然過ぎる。と考えると、あの場の状況を確認できる場所に居たって考えた方が自然。」
まるで、この口ぶりは。
「あ、そうそう。あの電話が来てからね、カレン、兄上の事を私に聞いてこなくなったの。それまでは五月蠅いくらい、聞いてきたのに。初めは一目惚れでもしたのかな、なんて呑気な事考えていたけど。電話を皮切りに、って考えるとシンジュクの男と兄上が同一人物って疑っていたのかな?シャワー室に服を届けに行ったのも私では無く、兄上だし。自分への疑いを晴らす為に、録音かなんかを用意して、自分がその場に居る状況でカレンに電話を掛けた、って考えればカレンの変わり様も腑に落ちる。」
仲間みたいじゃないか。
「まぁ、決め手はこの時かな。」
アルカは再度、引き出しの底から取り出す。
仮面だ。金属製の、模様の入った。電車でずっとうつむいていた黒髪の少女の……。
「あの男の息子だから殺した、か。一番納得のいく回答だったよ。」
「お前、まさか………」
「うん、扇要をリーダーとするレジスタンスの仲間です。」
・
・
・
兄上は目を大きく見開かせる。
まぁ当然だろう、妹がテロ活動の片棒を担いでいたのだから。
「なぜ……そんな事を…」
「なぜか、分かっているんじゃない? 兄上と一緒だよ。ブリタニアが……父が憎くて仕方が無い。」
そう、あの男が。
神聖ブリタニア帝国第98代皇帝、シャルル・ジ・ブリタニア。
「きっかけは母上の事件から。そこからC.C.と過ごしているうちにね、気持ちがどんどん大きくなってきて。」
兄上と姉上と別れた後の事を思い出す。
繰り返される人体実験。実際に人が乗ったKMFを完全に破壊するまで終わらない戦闘訓練。
そしてC.C.に対する仕打ち。
「何も出来ない自分に嫌気がさして、でも行動に起こせなくて。きっと誰かがどうにかしてくれるって期待して目を逸らして生きてきた。だけど、あの時。C.C.がブリタニアに捕まった2年前に思い知った。――ああ、自分が行動を起こさない限り、世界は何も変わらないって。」
C.C.との逃亡生活。平穏では無かったし、気を抜けない日々ではあったけども、楽しかった。
彼女と一緒に、様々な街へ行き、様々な風景を目にし。間違いなく、幸せだったと言える。
追手が来た時に対処すればいい、なんて考えながら過ごしていた受け身の日々。
「C.C.と別れた後、一度だけギアスで人を殺した。」
カレン達と出会う少し前のこと、私の事を追っていたブリタニア軍人達に取り囲まれた。
私の周りには銃を持った軍人達。私の手には何の仕掛けも無いただの拳銃。取るべき行動は一つだった。
死ね。とただ一言、そう告げた。
「Yes,Your Highness」と、軍人たちは声をあげ、自ら命を絶つ。
「その時、思い出した。いや、改めて認識した。私には力がある。自分の思い通りに人を動かす
「扇グループに接触し、仲間に加わったと。カレン・シュタットフェルトの家によく行っていたのも活動の為か。」
「うん、まぁ…本当にただ遊びに行っていた日もあるけど。」
いや、今の兄上とって私とカレンの友人関係など重要では無いか。
「アルカ…正直に言うと、俺はお前にはそんなことをして欲しくない。平穏な世界で、平和な場所で、ナナリーと共に笑って過ごしていて欲しいんだ。俺がゼロとして、その場所を作る。お前の怒りも憎しみも全て背負う。だから」
「手を引け……って?」
「………ああ。」
そう言うだろうとは、分かっていた。兄上は優しいから。
だけど、もう私は。
「無理だよ、もう遅いんだ。私はもう既に兄上以上に手を汚しているの。今更、引き返せない。」
「それでもいい、いいんだ。俺が許すから……」
「許しなんて必要ない。私はもう前に進むだけ、歩みは止めない。」
兄上の顔には悲しみと困惑が入り混じった表情が浮かんでいる。
ああ、そんな顔をさせてしまうなんて、私は不出来な妹だ。
それでも私は
「私は自分の願いの為に、行動を起こした。そこに他人の介入の余地は無い。兄上だって同じでしょう? だから仮面を手に取ったんでしょ?」
そう、他の何物でもない、これは私の戦いだ。
ブリタニアに対する憎しみも、世界に対する嘆きも、私だけのもの。
「ルルーシュ、いくら言った所でアルカは折れないぞ。意外と頑固な奴だからな。」
2人しか居なかった部屋に、新たな声が加わる。C.C.だ。
「それでもアルカを止めたいのなら、ギアスを使え。こいつの思いを捻じ曲げて、平穏な世界に返すと良い。」
だが、その時は。と彼女は淡々と告げる。
「アルカという人間は死ぬことになるけどな。」
兄上はハッとした表情でC.C.の方を見る。
「なんだその顔は?当然だろう。アルカの戦う理由は、今までの人生で培ってきたものだ。中途半端にギアスを掛ければ、いつかはまた、同じ思いを抱くだろう。」
C.C.の言い分は尤もだ。
仮に、ギアスの事、レジスタンスの事、ゼロに関する記憶を消したとしても、根柢にあるブリタニアに対する気持ちは消えはしない。
同じ人間である限り、アルカである限りは。
「関わらせたく無いのなら、アルカという人間の記憶を全て消せ。そしてもう二度と関わらない覚悟を決めろ。……それが出来ないのなら、こいつの思いを汲んでやれ。」
「……兄上。」
うつむいている兄上に、私は優しく声をかけ、その頭を自身の胸に持っていき、抱きしめる。
「大丈夫、私は死なないよ。」
◇◇◇
アッシュフォード学園 中庭
時刻:昼
結局俺は、アルカにギアスを掛けなかった。いや掛ける事が出来なかった。
あの時のアルカの覚悟を決めた目、同じだったのだ、俺と。
アルカの思いを、願いを知った。
結局、妹の願いを捻じ曲げる程、非情に徹してやれなかったのだ。
(結局、俺も甘いな。)
アルカがC.C.に甘すぎる、と呆れていたが、俺も人の事は言えない。
(……アルカが、ブリタニアとの戦いに身を投じる以上、手厚く守ってやる必要がある)
本人は死なないと言っていたが、その言葉を100%信じる訳にもいかない。
これから行うのは戦争なのだから。
(守りぬいてやる、俺がこの手で)
そう、兄としてもゼロとしても。一番近くに居る事になるんだ。
アルカには平和になった世界でナナリーと共に幸せに暮らしてもらう、それは俺の譲れない願いだ。
如何なる犠牲を払おうとも、妹達だけは―――
「ねぇ…この前の電話の件なんだけど……」
「ん……?」
ふと顔を上げると、目の前には赤い髪の少女。
カレン・シュタットフェルトが立っていた。
「ほら、バスルームの……。連絡を取りたくて、着信履歴とか分からない?」
ああ、なるほど。
この少女はゼロと連絡を取りたいのか。
それもそうか、スザクの奪還以降、扇グループとは連絡を取っていないからな。
「いやぁ、学校の電話だからな……俺の方では………」
勿論、履歴を残すなんて馬鹿な真似はしていない。
やる気があるのは有り難いことだが、俺も動き過ぎた。
クロヴィスの後釜も公表されていない事だし、今は大人しく………ん?
ふとカレンの後ろに目をやる。
「そう、そうよね……やっぱり。」
木の下で、踊り子の様にくるくると回る少女。
腰まで届く緑色の髪。金色の目。人形の様な無感動な顔。
茶色のジャケット……つまりは俺の私服を着て、呑気に、平然とそこに居る。
(…あの、女………!!)
胃がキリキリしてきた。
追われている身でありながら!
外部の人間でありながら!
どうして!そう平然と!!我が物顔で校内をうろつける!?
俺の視線に気づき、C.C.はクラブハウスの方へ、向かって行った。
「ごめん、ちょっと……」
カレンにそう言い残し、俺はC.C.の後を追う。
後ろで「あ、うん」と、か細い声が聞こえた。
――――――クラブハウス 屋上
「馬鹿かお前は!ふらふらと出歩くな!!」
「いいだろ? 学校の中くらい。アルカが居なくて退屈なんだよ。」
「ダメだ。お前は部外者なんだぞ。」
「私は何処でもそうだ。」
ええい、こいつとはやはり、会話がままならない。
アルカに頼んで説得してもらうか、いや、しかし……
「ん? なんだ? あいつは。」
そうこう考えている内に、C.C.は屋上の周りを囲む、石造りの柵に手を掛けていた。
目線の先には、壁に傷をつける青い髪の少女が。
「ああ、今日もやっているのか」
「今日も?」
「彼女には、毎日ここの壁に印をつける様にギアスを掛けた。持続力の実験だよ。」
もう彼女にギアスを掛けて何日経過しただろうか。もう随分立つはずだ。
アルカの言う通り、俺のギアスの拘束力は強いらしい。
(逆にアルカのギアスは一日も続かないらしいな。)
俺のギアスは命令を下す、に対し、アルカのはお願いを聞いてもらう。
一見、同じの様に聞こえるが、全く違う。
命令は支配的、お願いはある程度の自由が認められるもの、と俺は解釈している。
仮に同じ相手にピザを買ってこいとギアスを掛けたとしよう。
どちらも結果だけみればピザを買ってくるだろう。
しかし、買ってくるまでの間は?
アルカのギアスの場合、その間の行動までを制限することは出来ない。
まぁ、つまりは、アルカのギアスはそこまでの強制力は無く、その為、簡潔な願いしか相手に押し付ける事が出来ない、という事。
そして、アルカの
(使いどころを見極める必要がある……)
一人の人間に対して、一度しか使えないギアス。
同じ様な能力を持つアルカが加わった事により、手数が増えたと考えていたが、実際はそうではなかった。
(アルカは俺のギアスの完全劣化と、何処か申し訳無さそうに言っていたな。)
妹の少し落ち込んだ顔を思い出す。
その時は、そんな事無いよと言い、頭を撫でたが、機嫌は治っただろうか。
横で聞いていたC.C.が「まぁ、能力だけで見れば、劣化だな。」と呟いていたが……。
「ふん…慎重な事だ……」
意識を目の前の少女に戻す。
「武器のスペックは理解するべきだろう。お前も我儘が過ぎると……」
「効くかな? 私に。」
「………」
実際効かないのであろう。
仮に効くのであれば、この女はこんなふてぶてしい態度を取らない筈だ。
「安心しろ。
そう語る彼女の言葉は、いつもとは何処か違う様に聞こえた。
この点だけは信用出来る。そんな気がした。
◇◇◇
クラブハウス アルカの部屋
「――――という事があってな。全く、あの坊やの頭の固さにもほとほと愛想が尽きる。」
「あはは…まぁあまり困らせないであげてね、割と繊細だから………」
「あれは繊細などでは無く、肝が小さい。」
C.C.がベッドの上で私を後ろから抱きしめながら、今日の出来事を淡々と話す。
耳にかかる彼女の息遣いが少しむず痒い。
何時もの光景だ。
毎日、私が学校行っている間にしていた事、お昼にやっていたドラマが面白かった、姉上とこんな話をした、あのピザが美味しかった等々、欠かさずに彼女は話してくれる。
暇な時間を彼女なりに、過ごしている様だった。
こうして彼女の日常を聞くのが、私の日々の楽しみになっていたりする。
「今度、夜中にこっそり校内探索とかしてみる?」
「…ほう……それは良いな。」
これで少しは彼女の退屈も紛れるだろうか。
なんて考えながら、手元にリモコンを手繰り寄せ、テレビをつける。
寝る前にこうしてニュースを確認するのは私の日課だ。
ブリタニアの動きを簡単に知る事が出来るから、欠かすわけにはいかない。
最近は、ゼロの話題で持ちきりで飽き飽きしていた所だが、
『エリア11の新総督に―――――。』
ニュースキャスターがエリア11の新総督が決まった旨を伝えている。
「ほう…とうとう来たか。」
C.C.も関心があるらしく、声を漏らす。
テレビに映るテロップには、新総督の名前が表記されている。
「あの人が、私達の次の敵…。」
第2皇女 コーネリア・リ・ブリタニアと。
ルルーシュがシスコン過ぎて、アルカの参戦をどう納得させるか、ものすごく悩みました。
彼は外堀を埋められると折れる傾向があると私なりに解釈してましたので、アルカちゃんには淡々と語ってもらいました。
まぁ、男性よりも女性の方が、精神的に強いと私は思っているのでその点を踏まえてもこの方が良いかなぁって思いまして。
ただ、今回は今まで以上にガバガバ&矛盾があると思います。
お許しを………
ギアスの能力辺りも大変だったよぉ………
気になる点があったら遠慮なく言ってください。