マギアレコードRTA ワルプルギスの夜単独討伐チャート 作:アイス@210
名前が何だろうとほもはほも
核地雷を踏み抜いてしまったRTAはーじまーるよー。
前回は激闘の末ほもちゃんが入院することになりましたね。いや〜大変だな。
え?もっとヤバいことがあっただろ?って、なんのこったよ(すっとぼけ)?妹?あー………アレっすよアレ。ほら…同姓同名の別人ってこともあるかもしれませんよ(希望的観測)。
スッー……いや何度見てもアリナ・グレイそのものですね。
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛も゛う゛や゛だ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!
現在走者発狂中…ですので解説させていただきます。
今回のほもちゃん改めアリサちゃんの立ち位置はネームドキャラの血縁関係者です。
それがどうしたんだよって思う視聴者兄貴のためにこのゲームのキャラクリを振り返りましょう。このゲームのキャラ作成時には名前を入力することができます。これによって自分の本名をぶち込んで楽しんだりもできるのですが、ネームドキャラに名前を寄せることも当然できます。その場合、名前次第でネームドキャラとの遭遇率上がるらしいのですが姉妹になれる確率はwikiにある通りほぼないです。
今回はそんなレアキャラを引いてしまったわけなんですが…
選ばれたのはアリナ・グレイ
ネームドの血縁関係者を引き当てる豪運と地雷が血縁関係者にいる屑運できれいに打ち消しあってしまったのでしょうか。
…普通はリセ安定なんですけど。
欲望に負けて続行してしまいました。ネームドキャラと姉妹になることなんてもうないかもしれないからね?しょうがないね。というわけで説明終わり!本編に戻りましょう。
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…なんとか落ち着きを取り戻しました。
そうですねぇ…続行しましょうか。ここで逃げたら先駆者の方々に顔向けができません。走者は黙って全速前進DA!
それに…姉に勝る妹などいないので、襲ってきたとしても返り討ちにできますしね。
パイセンいいよ!こいよ!頭だって撫でてやんぜー(冷や汗)。
てかまだ魔法少女じゃないやん!暴れんなよ…暴れんなよ。魔法少女に勝てるわけないだろ!お前のせいで今まで大勢のプレイヤーが苦しめられてきたんだよ!もう許さねぇからなぁ?
ん?もう帰るんですか…まあええわ、今回は許したる。
やったぜ。今日はアリナちゃんを好き放題させてもらったんや。もう可愛すぎて最高や。もう一度やりたいぜ(建前)。
という冗談はさておき、今後どのようにアリナに関わっていきましょうか。続行してはみたもののどう関わってもBAD END直行みたいなキャラですからね。
よし!ここでオリチャー発動!今回は信頼度を上げましょう。前述した通りアリナに負ける要素はないので…それに姉なので芸術品にされることもないでしょう。よし決まり!これからはアリナとも交流しましょう。最終決戦において本来とは別のアプローチが可能になるかもしれません。
さて現在ほもちゃんは入院中の身…
今後の動きについてでも解説しましょうか。
前回の行動でかなえさんの死亡フラグは全て消し飛ばしたので、これにて介護終了です。今後は放っておいてもたぶん死なないので大丈夫です……大丈夫やろ。
後は…安名メルですかね。かなえさん生存ルートではチームみかづき荘入りが確定ではなくなります(8割)。しかしみかづき荘入りしてしまうと彼女もかなえさん同じく亡くなる確率が高いです。固有魔法もハイリスクなので見捨てる一択なのですが…私のチャートでは生存する可能性があります…いや、あったかな?分からんわ。もしかしたらダメかもしれんわ。
少しの間入院生活で面白みにかけるので倍速します。
あっそうだ。入院中に少しだけ確認しました。まずアリサちゃんがみかづき荘に住んでいる理由ですが…高校進級時に家を出ることにしていたようです。学費は払われてるし…ええ家やな。まあ家に戻る気はさらさらないのでどうでもいいんですけどね。
それとあれですね…このゲームの家族構成で確認できることですが…クソですね。信頼度がなぜか平均値でしか表されていません。こんなんじゃアリナの信頼度わかんないよー。信頼度(平均)4なんで普通…かな。アリナも4かそれ以下を想定して行動しましょうか。お見舞いに一回しか来てくれなかったのでおそらく低いでしょう。かなえさんは毎日来てくれたぞ!
ようやくアリサちゃん退院です。おめでとう。3〜4日とか言いながら一週間も様子を見る病院嫌い。
じゃあ早速魔女をコロコロしよう(提案)。
ダメみたいですね(諦め)。
退院祝いのせいでキャンセルだ。チッこれだから入院は…
ママエアロ、精神値を回復して明日から本気出します。
そういえば、アリナの連絡先の確認を…あった!『私の妹』……ふざけんな!アリナ・グレイで登録しろ!ペッ
では早速アリナちゃんに電話しましょうね〜。あ〜もしもし、オレオレおれっす。はい、今日退院したんすよー。お見舞いありがとナス!じゃさよなら。
よし、いい感じに話せましたね。今後もこのように交流します。
起床。起きろ朝d…休日がやってきましたが、そういえばかなえさんの誕生日も近いですね。ネームドキャラの誕生日は信頼度の稼ぎ所さんなのでみんなも祝おう!部活を行なっているのは誕プレを作るためでもあります。部活動で得た技術を活かすぜ。
というわけで休日出勤だよーん。文化部だし学校行かずに部活動させてくれてもよいのですが、そんな親切なシステムはないです。
さて、かなえさんに贈るものは……イヤリングですね。片方だけでよくて低出費だからとかではないです。ちゃちゃちゃっと作って終わり。
あとはケーキの予約をして、料理はやちよさんとおばあちゃんに任せればOKです(自分は何もしない提案者の屑)。
よし!準備できたので当日になるまでかなえさんにバレないようにしましょう。
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アリサが退院してからかなりの時間が経過した。2カ月ほど経過しただろうか?2学期も残すは半分ほど、所属する軽音部もイベント等に参加する機会がおのずと増えてきた今日この頃…
(今日は部活休みか…やちよのところに行くか。)
いつも通りやちよのところに行くためにアリサに声をかけようとしたが、すでにいなかった。どうやらあたしが軽音部に顔を出している間に帰ってしまったらしい。
珍しいこともあるものだと思いつつ…今日も電車に揺られつつそこへ向かう
(チャイムを鳴らしても誰も出ない……どうしよう)
大抵誰かが応対してくれるのだが、今日はあたしが一番のりらしい。そこでついこの間もらった合鍵のことを思い出した。
(もっててよかった…ありがとう、おばあちゃん……ん?)
「お邪魔…します。」
みかづき荘は静寂に包まれていて、人がいないことがひしひしと伝わってきた。誰もいないのであればギターの練習をさせてもらおうと思い、リビングに続く扉に手をかけ……る前に背後にいる人物を回し蹴りで吹き飛ばした。
(玄関の鍵が空いていたのに誰の靴もなかった……ってことは空き巣か?)
顔のひとつでも拝んでやろうと覆面を引き剥がすと…
「アリサ!?何やってんだこんな格好で…」
「…何も言わずにリビングに入ってくれませんか?」
…パーティーグッズの変な帽子、クラッカーを見て今日が何の日かようやく思い出した。
「「「誕生日おめでとう(ございます)!!」」」
今日は……あたしの誕生日だ。
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「…でも残念だなー。かなえの驚いた顔見たかったんだけどな〜」
「今日はもう充分驚いたよ。自分の誕生日をこんなに祝ったのは久々だから…」
自分の誕生日を忘れていたこともあって今日のサプライズにはとても驚いたし、皆んなで過ごす時間はとても幸せだった。
「あー…えっと…そうだ!かなえにプレゼントがありまーす!」
そう言って取り出されたのは
イヤリングだ。
「これは…クローバー?」
「そう!幸運が訪れるように四つ葉になってるんだ。」
幸運…少し前なら全く期待しなかっただろう。今は違う、魔法少女になったことで辛いこともあったけれど…魔法少女になったからこそ出会えた人もいた。自分を変えることもできた。あの白いやつに感謝するのは癪だから幸運だったから、と考えるのが良い…かな。
「ありがとう。大事にするよ。」
「いいこと…たくさんあるといいよね。」
これ以上の幸運は欲張りになりそうだから、できることならこの時間ずっと続けば……それでいい。
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まただ、またこの場所だ。
薄暗くて…謎の浮遊感に包まれているこの空間。
最近はこの夢?ばかりだ。
何もなくて退屈だから早く目覚めたいと思ったが、今回は今までとは違った。
…人がいる。間違いない。向こうのほうを歩いている。
誰だろう?やちよかな?みふゆかな?もしかしてかなえかな?いや、おばあちゃんかもしれない。
呼びかけてみても返事がなかったからひたすら追いかけた。
…ようやくわかった!あれはおばあちゃんだ!間違いない。あの後ろ姿は絶対そうだ!
ようやく追いついたので肩を叩いて呼びかけた。
おばあちゃんは当然振り向くのだが、
その顔には眼球も、鼻も、口も、皮膚も……
「な…なにが…これ…おばあちゃn…な何?」
…これ以上はいけない。早く目覚めなければ、ここにいるのはまずいと脳で、体全体で感じる。なのに動けない、それどころか目の前にいるおばあちゃんに腕を掴まれ…たった一言、
「どうして来てくれなかったの?」
…そういって消えていった。
理解できなかった。あれが何なのか、どういう意味なのか、分からないことだらけで頭がどうにかなりそうになった時だった…
「お前が殺した。」
そう聞こえた。振り返るとそこには……
…自分がいた。毎朝鏡に写る自分の姿。そんな自分が言い続ける…
「お前が殺した。お前が殺した。」
…すると急に誰かに肩を掴まれた。振り返るとそこにいたのはまたも自分だった。
いや違う。ようやく気づいた。私の周りには無数の私がいた。
全員が私を見て口々にこう言うのだ…
「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。「お前が殺した。おm…
「うわああああああああ!」
「アリサ!!しっかりしろ!」
気づくとかなえが目の前にいた。うなされていたのを心配して起こそうとしてくれたようだ。
確かにひどい汗だし、息も乱れていた。時間が時間だったからひとまずタオルでふいて、朝にシャワーを浴びることにした。
「どんな夢だったか…聞いてもいいか?」
「大した夢じゃないよ。激おこやちよに追いかけられたから怖かったけど。」
「…本当に大丈夫か?ちゃんと寝られるか?」
「大丈夫。明日はせっかくの休みなんだし、ちゃんと寝ないとね。」
そう言ってさっさとベッドに入った。夢のことはさっさと忘れよう。その方がいい。夢に出てきたおばあちゃんも自分も…あくまで夢に過ぎない。早く…早く忘れよう。
正直思いました。書けば出るって本当なんだなーと。ちなみにかなえさんがバイクもちは解釈一致。