無理矢理転生【リメイクの為、永久凍結】   作:ムメイノライデン

1 / 37
番外編
作者のstaynightサーベラスの資料公開!


作者「前回のあらすじはない!何故なら今回は設定資料の会だからだ!と言うわけで早速公開しますね。今回のゲストはサーベラス君と何処からか現れたシトナイさんです。」

 

サーベラス「何か呼ばれたんだが何すればいいんだ?てか、あっちにはまだイリヤはいるはずだけど何故ここにシトナイがいるんだ?」

 

シトナイ「ここは英霊の座見たいな所だからね!にしても大きいお兄ちゃんもカッコイイな〜」

 

作者「そこの兄妹にいちいちツッコミをしていると解説が長引くから無視させてもらおう。まずはstaynightのサーベラス君のサーヴァントステータスだね。」

 

真名:サーベラス・フォン・アインツベルン

 

クラス:フォーリナー

 

マスター:イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

 

筋力:B++ 耐久:A++

敏捷:A 魔力:EX

幸運:D 宝具:EX

 

身長:140cm 体重36kg(本来の姿)

身長:190cm 体重:84kg(大人の姿)

出典:この作品 地域:不明

属性:混沌 善/悪

 

スキル

騎乗EX

あらゆる乗り物を乗りこなせるスキル。

神の乗り物すら乗れる規格外のスキルの内の1つ。

ヒロインXと同じく次元すら超える。

 

対魔力A++

魔力に対する抵抗力。

令呪でもかなり抗う事が出来る。

 

直死の魔眼A++

両儀式とは違い、死の線だけでなく何処をどう刺せば相手が苦しまずに死ぬのか、相手にかすり傷のみを負わせられるのかを把握できる。

 

投影魔術EX

あらゆる物を投影できるスキル。

世界を裂く乖離剣すら投影して見せた。

 

神の祝福EX

様々な神に祝福されている為、発動するとおかしいほど強化される。彼に祝福を与えた神と与えた理由は下の通り

メドゥーサ:1番優しくしてくれたマスターだから(他の感情もあるらしい)

シトナイ:大好きなお兄ちゃんだから

オーディン:シトナイに統合されているフレイヤを手伝う為

■■■■■■■:優しくしてもらった。

■■■:上と同様。

須佐之男命(スサノオノミコト):俺みたいなやつ発見!気に入った!!

 

兄の意地

兄としての意地で殺されても魔力が残ってる限り蘇り続けるスキル。蘇る度に強化され、最後はクラスが変わるほど強くなる。

 

サーベラス「ちょっと待てぇぇい!」

 

作者「ん?どした?」

 

サーベラス「シトナイやランサーはまだわかるぞ!だが残りのは何だ!?」

 

作者「それは俺と未来のサーベラス君のみが知る……」

 

サーベラス「はぃぃぃ!?」

 

シトナイ「愛されてるねぇ〜。お兄ちゃんを弄るネタがひとつ出来たよ!」

 

作者「ハイハイ、宝具もあるから次に行くよ〜」

 

宝具

無限の幻影

ランク:EX

種別:結界宝具

レンジ:結界内の全て

最大捕捉:結界内の全て

アンリミテッド・シャドウ・ワールド

聖杯の無尽蔵とも言える魔力を使いサーベラスが使用した無限の剣製に似た性質を持つ固有結界。伝説上に存在したあらゆる武器と防具、物理現象、自然現象の“影”を映し出し現実のものとする事が出来る。

“影”を映し出す、つまり“本物”と姿、形、性能の全てが同じ物を出現させる事が出来る。

映し出せる物には限界がなくギルガメッシュが使う宝具の原点であろうと最強神の武器であろうと、未来に使用された、現在では仕組みが不明の宝具でも映し出す。

ただしあくまでも“影”を映し出す為、1度も使用された事の無い技や威力は再現できない。

逆を言えば1度使用されている物はなんでも再現出来るのだ。

ただし■■■■クラス以外では令呪を三画使用する必要がある。

 

作者「言わずとも皆、思ったであろう最強宝具だね。」

 

サーベラス「聖杯並の魔力あってこそ維持出来る結界だから士郎の無限の剣製(アンリミテッド・ブレイド・ワークス)の方が使い勝手がいいんだよな……」

 

シトナイ「こんな宝具もあったのね………」

 

作者「まぁ、仮にも人類悪と聖杯を二つ、汚染された大聖杯を呑み込んでる訳ですし、問題は無いかと」

 

サーベラス「大ありだろ!?マスターへの負担が大き過ぎるわ!」

 

作者「説明読んだ?令呪三画を使用しないと使えないんだよ。強すぎる力は代償が大きいってね!」

 

シトナイ「じゃあ、あの文字化けは何?」

 

作者「君のようなカンのいいガキは嫌いだよ。なんて事は無いですが……まぁ、キニスルナ」

 

サーベラス「ネタバレ厳禁ってやつか……ハイハイ次々!尺を無駄にするな!」

 

■■■■■■■■■■■

ランク:不明

種別:不明

レンジ:不明

最大捕捉:不明

■イ■ィ■グ・■■■■■

■■■■としての自分を■■して■■■■に作られた■■■■■■■■■■となり、敵を■■■尽くす。様々な敵への特攻を持つ、最強に近いの宝具。

相手だけでなく空気中の魔力も■■■が特に被害はない。

 

シトナイ「今度は完全に文字化けしてるね。」

 

作者「まだ使用してない宝具だから仕方ない。」

 

サーベラス「だったら表示しなければいいのでは?」

 

作者「じゃあ今日からシャドウ・ワールドだけにする?」

 

サーベラス「文字化けしててもいいからそれだけは勘弁な。」

 

シトナイ「それでは次は、文字化けしてない宝具だよ!」

 

天地貫く主神の神槍

ランク:A

種別:対人宝具

レンジ:無限

最大捕捉:狙った物全て

グングニル

北欧神話に登場する、主神オーディンが使用する神槍

その効果は狙った獲物を逃さない。

1度狙われて槍を投げられてしまえば当たるまで槍は追いかけてくる。

その為、複数人を同時に狙い、片方が死んだら即座にもう片方に狙いを定める事も可能。

オーディンがサーベラスに祝福を与えている為、真名解放や投影時のコストがとても少ない。

 

サーベラス「俺が英雄王戦で使った宝具だな。やけに使いやすいと思ったらそう言うことだったのか……」

 

シトナイ「あの時は凄くカッコよかったね!!あっちの私も記憶で見た時は見ていた時は凄いと思ったよ!」

 

サーベラス「自動追尾の槍……自害せよなんて言われたら一溜りもないな。」

 

作者「ここではまだ紹介しないけど北欧神話関連の宝具はいくつか考えてるよ。何せ、俺が1番好きだった神話だからね!」

 

サーベラス「まぁ、その時を待ってくれると嬉しいです。取り敢えず次で宝具は最後かな?」

 

天羽々斬

ランク:A++

種別:対人宝具

レンジ:1〜100

最大捕捉:100人

アメノハバキリ

日本の古事記に記されている須佐之男命(スサノオノミコト)の剣の1つであり須佐之男命(スサノオノミコト)が八岐大蛇を殺すのに使用した伝説の剣。

とてつもない力を秘めており、八岐大蛇を殺したこの剣は日本の妖魔のみならず竜種や爬虫類に特攻を持っている。

最大威力で放つ事により八岐大蛇との戦いを再現した技を放つ事も出来る。

 

作者「日本の古事記(伝説)でお馴染みだね。でも最近は知らないって人の方が多いんだよな〜。皆、八岐大蛇の本は読んだのかな?」

 

サーベラス「これは偏見だが、八岐大蛇を知らなくても、日本人なら大体は知ってるんじゃないか?天皇様が持つ三種の神器のひとつ草薙剣(クサナギノツルギ)に続く国宝だからな。美術館に飾られてるから本物(とされる物)も見られるな。」

 

作者「ちなみに草薙剣(クサナギノツルギ)天羽々斬(アメノハバキリ)で八岐大蛇の尻尾を切った時に中から出てきた伝説の剣のひとつだな。スサノオはあの後アマテラスにそれを献上したと言う。」

 

シトナイ「私、ヤマタノオロチ?ってのはよく知らないのだけど?」

 

サーベラス「日本のヒュドラとでも思ってくれ。最も、首は八つだし、危険な毒もないし、首が増えたりもしないがな。何より死因が酒で酔わされて滅多切りにされたって言う少し変な死に方だけどな。まぁ、あれが日本で初めての酒だと言われてたんだ、慣れてないから無理も無い。」

 

シトナイ「何よそれ………本当に竜種なの?」

 

作者「伝承では八ツ又の大蛇だから八岐大蛇と呼ばれてるらしいぞ?さていよいよ終盤だ…サーベラス君にも使い魔が出来たんだなとマーリンが驚いてたね。」

 

オロチ

サーベラスが呼び出す蛇のような使い魔。

その正体は八岐大蛇であり、サーベラスが呑み込んだケルベロスの魔力に惹かれ合うように現れてサーベラスに餌付けされた結果、使い魔として契約した。

普段はサーベラスのマフラーの中で温っているがサーベラスに敵対する物が現れたり、サーベラスに頼み事をされた時のみ外に出て行動をする。

とあるサーヴァントとよく喧嘩をしてるのだとか……

 

サーベラス「可愛いよな、オロチ。」

 

シトナイ「それってさっき解説してたヤマタノオロチなんじゃ…」

 

作者「餌付けされた蛇にしか見えん。伝説の大蛇はこんなにも懐きやすい物なのか?それも、よりにもよってスサノオが少し混ざっているサーベラス君に」

 

オロチ「シャァァァ!」

 

作者「痛いから噛むな!?最後にサーベラス君の名前の由来でも話すかい?」

 

シトナイ「何それ気になる!」

 

サーベラス「俺もよくわかってないから頼む。」

 

作者「とある読者様は気付いた見たいだけどね?サーベラスって言うのはケルベロスのラテン語での名前だね。ケルベロスって言う名前は主にギリシャ、ローマでの名前でラテン語で話すとサーベラスになるらしい。」

 

サーベラス「へぇ〜そりゃ、アンリが俺の人類悪(ビースト)をケルベロスと名付ける訳だ……」

 

シトナイ「なるほどね?て事はお兄ちゃんは地獄の番犬!犬って事だ!お手するかな?」

 

サーベラス「シトナイ!?嫌、サーヴァントだけどさ!それは酷くないか!?犬って呼ばれるのはクーフーリンだけでいいだろ!?」

 

作者「それもだいぶ酷い気がするのだが………まぁ、取り敢えず今回はここまで!また解説が必要な事があった場合解説させて貰うよ!それでは!」

 

「「「またどこかで!」」」

 

作者「あっ、それと酒呑童子の前ではオロチを出さないようにね?殺されるか懐かれるよ」

 

サーベラス「あぁ………気を付ける事にするよ。」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告