無理矢理転生【リメイクの為、永久凍結】 作:ムメイノライデン
サーベラスはウェイバーと久しぶりに再会。
愚痴をひたすら語り合った後、死徒退治をお願いされたサーベラスはネロ・カオスを討伐し、アルクェイド、遠野志貴の手助けをする。
今回、いよいよ親が帰ってくるのでワクワクしているサーベラスは士郎が何か悩んでいると聞きつけて?
さてさて、どうなのやら。
本編をどうぞ。
「「「「「「ご馳走様でした。」」」」」」
「今日も美味しかったですよ。シロウの料理は一流ですね!」
「それは良かったよ。それじゃあ皿洗いは兄さんに任せていいんだよね?」
「もちろん。それぐらい、パッパとやっちゃうよ〜!」
「それは私の仕事です!なんで仕事を取ろうとするんですか!?」
「え〜別にいいじゃんか。サーベラス達は自分から進んでやってるんだから……自立した時には自分で全部できなきゃ行けないんだから。」
「うぐっ!?まさかリズからまともな言葉が飛んでくるなんて!?もしかして今日は厄日ですか!?」
「嫌々、なんでさ。いくらリズでもまともな話の一つや二つするでしょう。」
全く。セラは仕事熱心だな〜まぁそれは置いておき……
「いよいよこの日が来た!!」
今日は父さん達が帰ってくる日だ。
やったね!これで胃痛が少し減るぞ!多分……
取り敢えず父さん達を迎えに行く準備しなきゃな。
「ねぇ、お兄ちゃん。一つ聞いてもいい?」
「どうした、イリヤ?」
「今日の士郎…………怪しくない?」
「いきなりどうしたんだよ。士郎が怪しいって、何がだよ。」
「私の姉の勘が怪しいって言ってるの!何か朝から真剣な雰囲気をずっと放ってて、セラですら近付けないんだから!!」
ほぇ?士郎そんなオーラ出てたか?俺には何か悩み事があるようにしか見えなかったけどな?
てっきり料理の何かで悩んでるかと思ったのだが……
「嫌々、気の所為でしょ?士郎がそんなオーラ出す訳がないし。」
「お兄ちゃんはトラブル慣れし過ぎて感覚が可笑しいだけよ!」
むっ!それは確かに……よく良く考えれば色々な事があったしな。
英雄王との本気の殺し合いとか……
イスカンダルとの対話とか……
キャスターの着せ替え人形の刑とか……
Xオルタの和菓子プリーズオーラ全開モードとか……
俺まともな人生を歩まなさ過ぎてトラブル慣れした!?
何か自分に胃痛を覚えて来たぞ!?
考えれば第四次聖杯戦争でまともだったのはウェイバー君とケイネス、ランサーだけか…………
「それを言われるとお終いだよ。いつかしら俺の宝具が無限の幻影から無限の胃痛に変わるんじゃないかって自分でも思う程だからね。まぁ、それは置いておくとして……そんなに気になるなら士郎に直接聞けば良いじゃないか。」
「でも、何か近寄り難い雰囲気だし……」
「えぇい!まどろっこしい!!それでも士郎の姉か!!自分の弟が悩んでいると言うのに!気迫負けをするなど……思い上がりもいい加減に……って何で俺は英雄王見たいな事を言ってるんだ!?」
訳が分からんぞ!まさかこれも英雄王の仕業か!?
嫌、英雄王の魂が入った聖杯を数分とは言え、体に宿してたからか………………これから気を付けよう。
「まぁ、兎に角。そういう時は真っ先に相談に乗るべきだろうな……今回は俺が相談に乗ってくるけど、イリヤも、あの頃と違って本物のレディの1歩手前なんだからもう少し人の気持ちをだな……」
「………………勝手に聖杯を呑み込む、お兄ちゃんに言われたくない」
「グハッ!?言葉の刃が!?と言うかそれはもう謝っただろうに…………まぁ、いいや。俺は士郎の悩みでも聞いてきますよ。」
やれやれ……あんな鋭い言葉の刃を投げつけてくるなんて……全く、誰に似たんだか…………
取り敢えず士郎の悩みとやらを聞いてみますかな?
「おーい!士郎!生きてるか〜?アーチャーに殺されたりしてない?」
「生きてるよ!?物騒だな兄さんは…………」
「所で士郎、イリヤが心配してたけど何か悩みとか無い?」
「兄さんにとっては。くだらないかもしれないけど…………聞いてくれるか?」
「モチのロンよ。俺は士郎の兄だぞ?弟の悩みを聞くぐらい普通だ。」
「実はな…………カクカクシカジカ」
ふむふむ、なるほどね?
凛ちゃんと桜ちゃん、オマケでセイバーとの
「士郎、遺言は書いた?」
「なんでさ!?」
「考えてみろ!?セイバーや桜ちゃんはまだしも、凛ちゃんを不遇にしたり、約束をすっぽかしてみろ!?ガンドからのアーチャーの狙撃で死ぬぞ!!」
「グッ!?確かに…………だが!?俺には作戦がある!」
「…………一応、聞いておこうかな?どんな作戦だい?」
「作戦はこうだ!先ずはセイバーを時間制の食べ放題に連れて行く。」
「そのホワイトボードを何処から取り出したかはスルーするとして、セイバーは食べ放題ね?あの腹ペコ王なら確かに食うのに夢中になるな。っで?その隙に何処に行くんだ?」
「その隙に駅前で桜と合流!そして、遊園地へ行く。」
「この時点で結構キツくないか?」
「そんなのは俺の根性で乗り切ってやる!そして桜と遊園地を1時間楽しむ、そうしたらトイレへ行くふりをして、遠坂がまつデパートに向かう。」
「ほう?で?荷物持ちはどうする気だ?」
「遠坂には悪いが用事があるといい、買い物を早めに終わらせてもらう。荷物を遠坂の家に届けた後、とてつもないスピードで遊園地へ向かう!この時、桜に迷子になっていたと言い訳をし、さらに1時間楽しむ。そして、別れた所をセイバーの所に向かって終わりだ!」
「………なぁ、士郎………一つ、嫌々、かなり訂正点があるがいいかい?」
「訂正点……完璧だと思ったんだけどな……」
「先ずはセイバー。彼女に対しての対応はほぼ完璧だろう。だけどな、彼女は士郎達と一緒に食べる事に楽しみを覚えているのだぞ?」
「なっ!?それは…………」
「凛ちゃんと桜ちゃんも同じだ。桜ちゃんは士郎と遊びたくて遊園地へ誘ったんだ。士郎が迷子になったと知ったら、心配になって魔術を使ってでも探し出すだろう。」
「うっ!?だけど……」
「そして凛ちゃん。彼女は単なる荷物持ちを頼んでいる訳では無いだろうね。荷物を持って欲しいだけなら、アーチャーや慎二に頼めばいいしな。」
「確かに…………」
「彼女達は誰もが“士郎と一緒に”いたいのだ。それなのに士郎がこんな行動をして、本当に幸せになると思ってるのかい?」
「………………俺は……どうすれば」
「な〜に、初歩的な事だよ、弟よ。皆で行けばいい!ショッピングも、バイキングも、遊園地も!用事が被ってしまったことは説明さえすれば分かってくれるだろうからな。何なら、イリヤや、今から帰ってくるであろう、父さん、母さん。アーチャーやライダー等のサーヴァント達を誘って行けばいいのではないかな?皆で遊びに出かけるなんて、そうそうできることじゃないからね。」
「なっ、なるほど…………流石、兄さんだ!」
「さて、俺を褒め称えるのはまたいつかにしろ。さぁ、分かったら全員に連絡をしてきたまえ!士郎のデート計画は変更!皆で遊びに行きなさい!」
「はーい!!」
さてと、計画としてはこれはまだ第1段階だ……真の計画はここからだ!!
先ずはこうやって士郎達を遊園地へ連れて行く。
そうしたら俺とアーチャー、ライダーの力を駆使して交代交代で、凛ちゃん、桜ちゃんと二人きりにする!
そうする事で凛ちゃんも桜ちゃんもデート気分で楽しめ、ハッピーエンドとまでは行かなくともグッドエンドぐらいには行くだろう。
これが、俺達、士郎のデート見守り隊の究極の作戦だ!
(メンバー:サーベラス、イリヤ、アーチャー)
と言っても…物事は必ずしも計画通りに行く訳では無いからな。その事は俺とアーチャーがよ〜く知っている。
俺は良く、物事が上手くいかずに胃痛に悩まされる。
アーチャーは……もう分かるよな?中身が士郎だ。
きっとアーチャーも悩まされていたのだろうな。
さて……と言うわけでやって来ました遊園地……そして肝心の士郎は……
「次はこっちに行くわよ!」
「こっちも面白そうですね!」
「二人とも落ち着けって!」
「微笑ましい光景だ……そう思わないか?しr、アーチャー?」
「フッ、私は何とも」
「天然女たら士郎」
「ぐふぅ!?」
「おっ!やっぱり効いた!アーチャーも案外、分かりやすいんだな!自分では皮肉キャラになったと思っているようだが、成長しても天然な部分は変わらないみたいだな!」
「なっ!?にいs、君だって天然じゃないか!!」
「なんの事やら、俺はただ単に弟をイジってるだけだけど?」
「やっぱり私じゃ勝てないのか!?」
「(料理以外では)俺が(士郎に)負ける訳ないだろう?フハハハ!兄に勝つなど数万年早いわ!」
「何ででしょう?今のアーチャーとサーベラスを見ているとイリヤスフィールとシロウを見ているような気分になります。そうは思いませんか?ライダー?」
「確かにそうですね。あの二人、本当は兄弟だったりしません?同じ、投影魔術を使って、その中でもあの夫婦剣を主に使っていますし。」
「「!?」」
「なぁ、アーチャー。今のライダーの発言聞いたか?明らかにバレてるぞ」
「嫌、そんなはずは……私の真名も教えてはいないし、分かる訳が……」
「まぁ、気の所為でしょうね?同じ魔術を使ってるのも雰囲気が似ているのは根源がきっと同じだからでしょう。魔術の世界では当たり前のことらしいですよ、セイバー?」
「「ホッ、セーフ、セーフ。」」
「……本当に息がピッタリですね。貴方達、もしかして同一人物か何かで」
「そんな訳あるか!?アーチャーが俺だったらもっと凄いものを投影してるぞ!」
「その通りだ。変な推測もその辺にしたまえ。」
「ムッ!今の推測は完璧かと思ったのですが……」
危ねぇ、
まぁ、バレた所で一番迷惑がかかるのは士郎sだけだけどな。
所でさっきから何か嫌な予感がするのだが何でだろう。
具体的に言うとこれから俺が吹き飛ばされるような、イメージが……
「サーベーラース!!!!!」
あっ、これ死んだは、遺言まだ書いてないんだけどな〜
そんな巫山戯た事を考えていたら突然目の前に白い物体が超スピードで抱きついて来て俺は地面に打ち付けられてしまった。
「イッダァ!?力が強いよ母さん!?」
「久しぶりね〜!元気にしてた?聞いたわよ?もの凄いクラスになったんですって?流石、私と切嗣の息子ね!」
「聞いていないだと!?と言うか苦しい苦しい!締め付けが強い!!このままだと俺が座に戻ることになるから!?」
「あっ、ごめんなさいね〜久しぶりすぎてつい。」
母さんは変わりない見たいだな。と言うか大勢がいる前で、抱きついて来るのは流石に恥ずかし……誰も見ていない!?なんと言う幸運度!?恐るべし母さん。
「やぁ、サーベラス。久しぶりだね。」
「こんな形だけどちゃんと帰ってきたよ。と言うわけで久しぶり!父さん!」
いやはや、親との再会はいい物だね!
何と言うか、アーチャーのおかげで弱まっていた胃痛が一気に消滅したんだよね!胃痛が消えたのは、久しぶりな気がする!
「あぁ、久しぶりだね…………所で、士郎とイリヤは……」
「あぁ、二人ならあっちに…………って何じゃありゃ!?」
先程まで士郎達がいた方を向くとそこには一触即発の雰囲気を放つ凛ちゃん、桜ちゃん、イリヤがいた。
「ちょいちょいちょい!?ストップストップ!!さっきまで仲良しだったのにいきなりどうしたの!?」
「うっさい!?ちょっと黙ってなさい!!」
「お兄ちゃんは黙ってて!!」
「ヒーローさんは少し静かにしててください!!」
「なんでさ!?どうしてこんなに怒ってるんだこの人達は!?」
「それはですね。先程、皆で観覧車に乗る事になったのですが、観覧車が二人乗り専用だった見たいで、誰がシロウと一緒に乗るかで喧嘩を始めたのです。」
なるほどね?女の子って怖いねぇ〜さてと、あれ?肝心の士郎は?
「助けてくれ……兄さん……」
「………………はぁ…………仕方ない。ちょいとだけ本気を出しますかね?」
可愛い弟が助けを求めてるんだ、よし!兄さん頑張っちゃうぞ?
それに最近無駄にストレスが溜まってたんだよね。
ちょいとだけ、魔力として放出してみますか
「おい、君達……」
「「「だから黙って…………て…………」」」
「いい加減にしろよ?兄さんにも怒りの限界という物があってだね…………さっきから士郎だけじゃなくて、周りの客にも迷惑をかけて………………これから地獄を見るのと、喧嘩を辞めるの、ドッチガイイ?」
「「「辞めます、辞めます!今すぐに辞めます!」」」
「ならばよし!さて、それじゃあ平和的に誰が乗るかを決めてくれよ?」
この日のサーベラスを目撃した人達(アイリと切嗣以外)は思った。
サーベラスを怒らせないようにしようと。
「さて、大丈夫かい?士郎。また何かあったら兄さんに言ってくれよ?」
「あっ、あぁ。ありがとう兄さん。」
それは衛宮家で士郎が切嗣やアイリ、セラの次に最強の権限を得た瞬間であった。
「それじゃあここは公平にくじ引きで決めましょう?」
そう言ったのは母さんであった。
ってちょっと待て!?
「母さんは何処からそのクジを取り出したんだい?」
「それはね、母の力よ?」
「そうですか…………(母の力!?まともなのは僕と士郎sと父さんだけか!?)」
「ハハハ、相変わらず。士郎達はにぎやかだな。僕は嬉しいよ。」
父さんもまともじゃない!?さっきまで消えてた胃痛がまた…………うぐぐ、胃が痛い。
「肩をかそう。ちょっとそこのベンチで横になるといい。」
「えぇ、胃薬は持ってきているので飲んでください。」
「ありがとうアーチャー、ライダー。俺の味方は君達だけだよ。」
今の俺の癒しはこの二人だけだよ。
家にいる時のイリヤは大人しいんだけどな〜。
どうしてこうなった。
「さて、クジの結果は〜〜?あら、面白いことになったわね。」
ゲッ!?母さんが何か黒い雰囲気を放ってるぞ!?
嫌、悪い意味の黒ではなくてだな。
何と言うか、例えるなら綺麗な愉悦大好き英雄王?
嫌、この例えは分かりにくいな。
それはまるで先の事を期待している人の顔と、いたずらっ子な子供の顔が合わさったような……兎に角!?
何とも言えない表情をしているんだよ!?
「それじゃあ発表しまーす!メンバーは!!」
士郎&桜ちゃん
イリヤ&アーチャー
凛ちゃん&セイバー
母さん&父さん
そして……
ライダー&俺………………は!?
「なんで、俺も入ってるのさ!?」
「それには私も同感だ。どういうつもりなのか説明してくれないかな。」
「うふふ。秘密よ?それと……逃げようとは思わない事ね?」
「「はっ、はい…」」
何なんだろう。稀に母さんから溢れ出る謎のオーラは…
あれは英雄王より恐ろしいぞ。
「はぁ……仕方ない。それじゃあ行こうか、ライダー。」
「…………」
「おーい、ライダー?」
「えっ、あっ、はい!」
ライダーは何かぼーっとしているな。やっぱり、桜ちゃんと乗りたかったのでは、ないのだろうか。
とりあえず俺とライダーが乗り込むと観覧車はどんどん上に動き始めた。
「「………………((とても、気まずい))」」
うん、話すネタもないから静かだ。
何を話せばいいんだろう。こういう経験って今日が初めてだからな。
「………………(どうしましょう。話だそうにも話せません。寄りにもよって2人きりの密室って何ですか!?前回の時の私の行いが、恥ずかしくて溜まりません!?いいえ、落ち着くのですメデューサ。こんなの姉様達のイジりに比べればなんて事……)」
二人の間に気まずい空気が流れる。
二人とも全く違うことを考えているがそれが良くも悪くも車内を無言にしているのだ。
あまりにも無言すぎる為、これをアヴァロンから覗いているマーリンですら気まずくなっている。
と言うか覗くなクズ魔術師 By作者
気まずい空気のまま時は過ぎていき、気まずい空気のまま2人は観覧車から降りた。
数時間後
「それで?どうだった、遊園地は楽しめたかい?士郎。」
「あぁ、おかげで遠坂達も楽しんでくれたらしい。本当にありがとう兄さん!」
「どういたしまして。」
ハチャメチャな一日はもう終わった。さてと、俺はとっとと家に帰ってゆっくり寝る事に……
「久しぶりに色々話しましょう?」
せずに母さん達と色々、話して来ますか。
正直、この10年の間、何かあったりしたかも聞きたいし、何より、忘れていると思うが、何故、大聖杯が無いのに聖杯戦争が起きたも聞きたいしな。
次回に続く
オマケ
サーベラス達が気まずい空気の時に他の観覧車内で起きた事
士郎&桜
「あの……先輩は……その……好きな人とかいますか?」
「え!?いきなりどうしたんだよ桜?」
「いえ、何となく気になってしまって。」
「う〜ん……そうだな……俺は皆が好きだぞ?遠坂もイリヤも桜も兄さんもな。」
「そうですか……(流石、先輩。ヒーローさんとアーチャーさんが言っていた通り、鈍感かつ天然です。)」
イリヤ&アーチャー
「ねぇ、アーチャー。」
「何だ、イリヤスフィール。」
「貴方って未来の士郎何でしょ?」
「ブフッ……何処でそれを!?」
「お兄ちゃんが貴方に話をしている時の表情が士郎と話をしている時の表情と全く一緒だがらよ。だからそうじゃないかってね。」
「サーベラスの癖を見抜く、その理解力……やはり、君達は双子なのか…………私はどうやら姉にも勝てないらしいな。」
「フフーン!私とお兄ちゃんが連携すると凄いんだから!」
「フッ、それはよーく知っているとも。だが、私も負けていないぞ?」
「なっ!?士郎の癖に生意気なぁ!!」
凛&セイバー
「………………」
「………………」
「ねぇ、セイバー。」
「何です凛。」
「暇ね。」
「えぇ、暇ですね。」
切嗣&アイリ
「フフっこうして切嗣と観覧車に乗るのは初めてだったかしら?」
「あぁ、そうだね。これからはもっと乗れるといいな。」
「えぇ、そうね。」
作者の〜次回!!
どうも、最近は安全なアヴァロンで暮らしてます、作者です。
さて、今回も次回予告をしていきますよ!
遊園地を、楽しんだサーベラスは聖杯戦争が、起きた理由を探る事にする。
そこでとある場所に向かうとそこには驚きの物が!?
次回 「不完全な大聖杯」
お楽しみに!