無理矢理転生【リメイクの為、永久凍結】   作:ムメイノライデン

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前回のあらすじ
不完全な大聖杯を呑み込んだサーベラスはいよいよ本格的に死徒退治を始める。
そんなサーベラスの目の前に、とんでもない奴が現れた。その名も……まぁ、分かりますよね……型月ではお馴染みのあの人です。
それでは、本編をどうぞ!


カレイドの魔法

「我が、悪魔()は本当に困った奴でな……訪問をしてくる度にトリムマウを使用してとんでもない悪戯を仕掛けてくる。」

 

「アハハ…………今の魔術的に大丈夫なの?呪詛返しされない?」

 

「されないと思うぞ。」

 

「まぁ、家の妹は大人しかったり騒がしかったりするから正直、対応に困るんだよね。でも、何だかんだで良い子だし、天使()は本当に天使な奴でな……」

 

「良い兄弟をもててるようで羨ましいよ。」

 

現在、俺は冬木のホテルでロードエルメロイ……ウェイバーと会話を弾ませている。

 

いわゆる報告と苦労人の会だ。

いつかしら殺した死徒二十七祖の1人、ネロ・カオスの事などを報告すると同時に、またもや、愚痴語りをしているのだ。

 

ストレス発散これ大事。

流石に溜めすぎるとヤバいからね。

 

FGOの周回ばかりやっていないでたまには外に出よう。

これは前世からの常識!と言っても、引きこもっていた訳では無いのだがね。

 

「さてと……所で、死徒退治って後どれぐらいやればいいのかな?ネロ・カオス殺して、雑魚も何体か殺したけど、どれぐらいの成果が欲しいのか分からなくてね。」

 

「正直いって、死徒二十七祖の一体を殺しただけで十分な成果なのだが……そうだな。後数十体は殺して欲しいかな。そうすれば、私的にも助かる。時計塔の連中に文句を付けさせることが出来ないぐらいはな。」

 

ほへ〜時計塔内の争いね?

ウェイバーは興味無いらしいけど、何でも彼の妹……ライネス・エルメロイ・アーチゾルテがやれだの、借金返せだのうるさいらしいからな。

 

それぐらいは友として手伝うしかないでしょ!

さてさて、今日の夜が待ち遠しいな〜

 

「そういやさ、蒼崎青子は結局どうなったの?あれから音沙汰無しだけど」

 

「彼女か……何でも、弟子か何かの所で、はっちゃけていると聞いたが……胃痛の予感がするので避けたのだ。」

 

「うん。いい考えだ。蒼崎青子には関わらない方がいい気がする。」

 

どうせ月姫関連だ!関わってなるものか!

月姫勢は正直まともな奴がいないと思う。

 

例えばアルクェイド・ブリュンスタッド、通称アルク

真祖であり、月姫の主人公、遠野志貴のヒロインの一人と言うかメインヒロインであるアーパー吸血鬼。

 

自分を殺した遠野志貴に付きまとっていてなんだかんだあって惚れたヤバい人。

 

個人的には一番関わりたくない。

あんなサーヴァントに負けず劣らずチートな奴とは戦いたくないよ。

 

また、例えばシエル。通称シエル先輩

年齢を偽って遠野志貴と、同じ学校に入学している。馬鹿力を持っているシスター擬きで吸血鬼キラーのカレー好き、先輩系女子。

 

使う武器が言峰の黒鍵と呼ばれるナイフのような物に似ているし、何か個人的に近寄りたくない。

 

またまた例えば、遠野秋葉

凶悪!兄グルい!イリヤに似てる人!

staynightといい、プリヤといい、イリヤはお兄ちゃん(士郎)に禁断の恋をするとか……いや、型月では妹キャラが兄に恋するのはもはや常識か…………

(例:イリヤ、黒桐鮮花、遠野秋葉)

 

まぁ、いいや(よくない!)

遠野秋葉は何かと魔術のレベルが高い人で、怒ったり、本気を出すと髪の毛が赤く染まり、障壁を貼っても意味が無いような攻撃を連発してくる。

 

まぁ、熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)で防げるだけまだマシか……

 

そして遠野家のメイド姉妹

琥珀と翡翠……とあるステッキの人格の元になった人物達であり、月姫での攻略対象の人達。

 

実験と称し、遠野志貴を謎の機械にぶち込んだり、どこかの次元(コハエース)では、乖離剣を持ち出し、AUO、イスカンダル、アルクェイドと対立するヤベーイ姉の琥珀ちゃんと、真面目で働き者だが、たまに天然な妹の翡翠ちゃんで構成されているネロ・カオスより、混沌な姉妹。

 

姉の方の実力はかなり高く、箒に仕込んだ刀。つまり仕込み刀を常に所持しており、その斬撃は俺でも驚く程鋭い。

 

頑張ればどこかの農民みたいに燕返しとか、習得するのでは?と個人的に思っている。

 

結果、月姫勢怖ぇー。

なるべく関わりたくないね!

俺のような人類悪が関わるよりも士郎のような天然が関わった方がいいよ。うん。

 

え?俺も十分天然だって?…………オモテデロ。

ナーニ、チョット乖離剣ノサビニスルダケサ

 

とまぁ、冗談はさておき。

死徒を殺すって事は必然的に月姫勢とは関わることになる。友の頼みとはいえ、了承し難い。

 

まぁ、今接触した所で、多分襲われる事には変わりないのだろうな。

 

とりあえず、死徒退治は……引き受けますか。

ウェイバーも大変だろうしな。

 

どうせ、時計塔の老いぼれ共には刺激が足りていないのだろう?

 

なら、ウェイバーの後ろにはとんでもない友達(バケモノ)がいることを思い知らせてやろうではないか!

 

 

さて、その為には先ずは死徒退治をしなきゃだが………

念話で、オロチの様子でも見るかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、面倒臭い事になってる!

 

いざ、念話でオロチを呼び出し、様子を聞いてみると、面倒臭い事になっていた。

 

何でも今現在、衛宮邸には士郎達だけじゃなく、遠野志貴や、アルクェイド、シエルまでいるらしい…………

 

うん、どうしてこうなった。

俺の幸運度ってどうなってるの!?もしかしてラクシュミーさん並に低い?嫌、そんな事は無いはず。

 

無いよな?うん。低くてアーチャーと同じだろう。

さて、この場合俺は下手に家に帰らない方がいいな。

 

今行ったら面倒臭い事になる。

イリヤからの質問攻めが目に見えてるからな〜。

 

よし、バイトでもやろう。

そうと決まったら行ってきましょう!

 

──夕方

 

よし、バイト終了!

さて、家の様子は…………まだいるよ!?

 

へ?お泊まりか何かなの!?ウソダドンドコドン

オノレオノレオノレェェ!!これも全て死徒のせいに違いない!

 

はぁ〜。仕方ない。

うん、死ぬ覚悟で帰ろう。帰った瞬間の質問攻めは何とか回避しよう。

 

うん。この世は逃げるが勝ちってね。

というわけで、影移動を使って見つからずに行って、見つからずに、帰ってきましょう。

 

俺の気配遮断能力はアサシン超えだぜ!(思考放棄)

 

「ただいま……よし、気付かれてないな?」

 

とっとと部屋に戻って、バイト代を収納して……死徒退治にレッツゴー!

 

「あれ?お兄ちゃん帰ってたんだ。」

 

あっ、察し。

不味いぞ不味いぞ不味いぞ!イリヤに見つかった!?

最悪の展開だ……

 

「あぁ〜ついさっきね?それじゃあ出かけるからここでオサラバ」

 

「何処に行くのかな?聞きたい事が色々あるんだよね?死徒退治の件とかね……」

 

「なっ、なんの事やら、兎に角、俺はここで!」

 

「逃がさないわよ?ほら、こっちに来る!」

 

「痛い痛い!分かったから耳を引っ張るな!すっかり母さんに似てきてるよな……はぁ〜。」

 

と言うわけで、現在捕まって何故か縛り付けられてます。

 

「って、なんでさ!?俺が何をしたと言うのだ!?」

 

「こうでもしないと逃げるでしょ?」

 

「嫌、俺はサーヴァントだからこうやって縛られても、霊体化するなり、無理矢理こじ開けるなりで本気を出せば逃げられるけどさ?俺は縛られるような事をしたっけ?」

 

俺には前科も……嘘を付いて死んだ事以外、無いはずだ、うん。あるはずもない。

 

 

「お兄ちゃん。この前の死徒退治の時、志貴君達にあったのに逃げていったでしょ?」

 

「………………ノーコメントだ。我が友に頼まれたので仕方ない。生憎、死徒退治は頼まれてるけど、真祖退治は頼まれていないからな。あの子の隣の吸血鬼を殺す理由にも、関わる理由にもならない。」

 

「え?アルクって、吸血鬼だったの?」

 

「「………………」」

 

「気付いてなかったのか……まぁ、いいや!兎に角、関わりたくないので俺はもう仕事に行きますか!サラバ!」

 

「なっ!?瞬間移動なんて卑怯な!」

 

卑怯もクソもありません。

逃げる為には何でもやる。それが人間と言うやつです。

 

と言うわけでやって来ました死徒退治!

意外と多いみたいなのでバッサリ殺してやりましょう!

 

「さぁ、ショータイムだ。なんつってね?投影開始(トレース・オン)、干将・莫耶オーバーエッジ。」

 

俺はまるで、黒光りするあれみたいに、湧き出てくる死徒共を切り伏せる。

 

何と言うか……弱過ぎて手応えが感じられない。

こんな事なら第四次の時の家のキャスター式の訓練の方がキツかったぞ?

 

にしても、まだ湧いて出てくるんだな。

あれか、死徒を1匹見かけたら30匹いると思えってことか?

 

本当に面倒臭いな〜。

よし、宝具でも放つか!なるべく地味ーな奴を……

 

「解き放つは相手を射貫く必中の神槍。対象選択、補足完了(ロックオン)!貫け!『天地貫く主神の神槍(グングニル)』」

 

うん、やっぱりグングニルは便利だな〜。

対象さえ、選択すれば必ず当たる必中の槍になるからね。

 

それにこれといって派手な爆発も起こさないから目立ちたくなく、敵を殺したい時にも利用出来るしね。

 

さてさて、30体ぐらい殺したからそろそろ帰りますかね?

 

嫌、帰りたくないな。絶対面倒臭いことになってる。

もう、一日中死徒退治でもいいかな?

 

どうせならバイトでも入れれば良かったな〜。

…………例のナマモノの喫茶店にでも寄るかな?

 

胃が痛いから茶が飲みたいし……あっ、でも夜はバーだったっけ?よし、諦めて死徒退治してよう。

 

1匹〜2匹〜今更だが、何か多くない?

近くに死徒二十七柱の一体でもいるのか?

 

まぁ〜そんな訳…………

 

「なるほど……次元を歪めるほどの力を持っていたのは君か?」

 

え?誰…………って、宝石翁じゃないですかヤダー。じゃなくて!?

 

「何でここにゼルレッチがいるんだよ!?」

 

「おや?儂を知っていたのか。」

 

なんでさ…………なんでまた死徒二十七祖の1人に遭遇しなきゃ行けないのさ!?

と言うか、さっき次元を超え、歪めるとか言ってなかった?

 

俺が?ナイナイナイ。乖離剣を使ってようやく世界を裂けるのに……嫌、世界を裂ける時点で凄いか。

 

「っで?世界を探しても一人二人しか見つからない魔法使いがなんの用?」

 

「意外と驚いとるようだな?儂が来た理由は〜そうだな」

 

忘れる前に、この爺さんの紹介をしよう。

この爺さんの名前はキシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ。宝石剣ゼルレッチや、カレイドステッキの開発者だ。

 

世界で唯一の第二魔法の使い手で、死徒二十七祖の一人。

 

彼の使う魔法の名前は万華鏡(カレイドスコープ)

効果は並行世界の運営 と言う、一つの魔法。

 

数限りなく存在する並行世界(パラレルワールド)を行き来したり、時間を飛び越えて、過去や未来に行く事も可能。

 

挙句の果てには並行世界上に存在する、別の可能性の自分を自身に上書きする事により、プリズマ☆イリヤのように、自身に英霊や自分の未来や可能性を夢幻召喚(インストール)できるのだ。

 

まぁ、簡単に言うと……チート野郎。

だって考えてみてよ!?この人、単独で特異点に乗り込んだり、アヴァロンに行ったり、宇宙の果てや、ギャグ時空、さらには遥か先の未来にまで行けるんだよ?

 

そして、このゼルレッチは普通に強い。

と言っても、今は老けてしまってフルパワーが出せないらしいけど、若い頃は月の王やら朱い月やらを「気に入らないから」とか言う理由で殺したんだぞ?

 

スペックで表すなら英雄王相手に無傷で殴りあえる人だぞ?俺のような人類悪を人間のままで相手に出来るんだぞ?

 

そんな奴が目の前に現れたら誰でも驚くわ!

と言うか本当に何の用だよ……ゼルレッチは死徒なのに、人を襲わない事で有名なのに、俺を殺しに来たとか?

 

「君が召喚された理由でも話そうと思ってね?」

 

「知ってるのか?」

 

俺がフォーリナーで召喚されている理由を教えてくれるのなら教えて欲しい。

 

何せ、俺は人類悪だからな。

この世界そのものに影響を及ぼす可能性がある。

 

それだけは嫌だからね。

 

「もちろんだとも。君は君達の言う所の“抑止力”によってフォーリナークラスで召喚されたんだ。」

 

抑止力?

なんで抑止力が、人類悪である俺を召喚するんだ?

 

もしかして、この冬木に、他の人類悪(ビースト)がいるとでも?

俺を呼ぶ理由としてはその辺しか考えられん。

 

「理由としてはだな、この冬木に奴が現れたからだ。」

 

「その奴って誰だよ。」

 

「……霊長の殺人者(プライミッツ・マーダー)……別名キャスパーリーグ。災厄の獣じゃよ。」

 

「………………はァ!?」

 

プライミッツ・マーダーって、えぇ!?

プライミッツ・マーダーって言うのは簡潔に分かりやすく言うと“人類絶対殺すマン”だ。

 

狼のような姿をしたそいつは人類に対する絶対的な殺戮権を持っている地球(ガイア)によって作られた抑止力の獣。

 

本来なら抑止力からの命令か何かがなければ動かないそいつがなんでこの冬木に?

 

それに、俺が抑止力として投下されたって事は、明らかに異常で抑止力()抑止力(ガイアの怪物)というように、抑止力同士で争うことになるのだ。

 

どうして、抑止力であるプライミッツ・マーダー相手に人類悪(ビースト)である俺が戦わなきゃいけないんだ?

 

暴走でもしているのか?

だとしたら怖いんだけど。

 

人類悪とはいえ、俺も一応人だから殺戮されるのがオチな気もしてきたのだが…………考えたくも無いな。

 

まぁ、いざと言う時には聖杯やら、根源やらに接続して無限エーテル砲やら、乖離剣やら、無限の幻影(アンリミテッド・シャドウ・ワールド)でどうにかするしか無いだろうな。

 

たけど、あの人類悪 IV(ビースト フォウ)は相手の負の感情を吸って強くなる何処かのアークでゼロな仮面のライダーみたいな性能があるし…………あーも!!

 

エヌマればどうにかなるはず!アーサー王伝説のキャスパーリーグもゴリ押し戦闘だ!

 

まぁ、遭遇しないのが一番良いけど……それは無理なんだろうな。

 

「そいつと戦わなきゃ行けない不幸な輩にアドバイスをしに来たが……必要無さそうだな?」

 

「嫌、出来れば欲しいんだけど……霊長の殺人者に俺が勝てるとでも?」

 

「ふむ……では一つだけ。奴の性質を利用してやれ。奴はあくまで霊長の殺人者だ。君なら、勝つ方法があるだろう。」

 

それって俺が霊長類じゃないとでも?

酷い話だなー

 

「覚えておくよ。俺よりはるか昔に生まれた先輩のアドバイスだからな。」

 

「あぁ、覚えておけ。それと一つ」

 

「ん?なんだ?」

 

「もう時間が少ない。最後の言葉を考えているといい。」

 

「…………あぁ、そうかよ。ならそうする。結局俺は戦うことしか出来ないのだな。」

 

結局、人類悪は滅びる運命ってね。

さてと、戦いに向けて武器を貯めておきますか……

 

あとオマケでイリヤ達のプレゼントも用意しようかな?

10年間あげられる事の出来なかった誕生日プレゼントだから特大なものを用意しなきゃな。

 

とりあえず貯金を切り崩して明日にでも買いに行きますかね?

 

さて、大人しく帰りますか…………

今のうち、楽しまないとな。

 

質問攻めに会うのもこれが最後かもしれないしな〜。

 

 

 

その後、家に帰ったサーベラスは月姫勢に質問攻めにされました。

 

オマケ

聞き出されたこと一覧

 

アルクの質問

死徒や真祖について何処まで知っているか。

サーベラスの答え

何もかもだ!と言うのは嘘で、アルクェイドと1部の死徒二十七祖ぐらいかな。

 

志貴の質問

直死の魔眼を制御できるって本当?(それと、多重デートを成功させる秘訣を!)

答え

もちろんさ!こっちは眼に魔力を込めることによってスイッチのON、OFFを切り替えているんだ。慣れればできるさ!(諦めろ志貴君。君は最強の真祖と、最強の妹により既に詰んでいる。)

 

シエルの質問

貴方、もしかして聖堂協会と繋がりがある?

答え

繋がりと言うよりは因縁だな。特に言峰綺礼とは切っても切れない縁がある。

 

琥珀の質問

多分ですが、貴方、琥珀ちゃん的に弄りがいが……

答え

黙れぇぇぇ!!!!それ以上言うな!イリヤが、イリヤが俺にとんでもない胃痛を……コフッ…………ここまで苦手なメイドは初めてだ。

 

翡翠の質問

貴方……苦労人ですね。

答え

お互い様ですね。ガシッ!(同志が生まれた。)

 

秋葉の質問

(禁断の)恋の秘訣を!

答え

イリヤか、母さんに聞きなさい。

 

イリヤの質問

お兄ちゃん何体の死徒を殺したのよ……

答え

冬木の死徒の60%

さらなる答え(回答者アルク、シエル)

殺しすぎよ……貴方が本当の真祖なんじゃない?

 

士郎の質問

直死の魔眼って?

答え

後で詳しく説明しよう。

 

アーチャー、ライダーの質問

何か、企んでいないか?

答え

まぁ、最後の戦いについてね?

 

オマケ終了




作者の〜次回予告!
まさかアーケードでプロトマーリンが来るとは…………
この調子でアプリの方にも来て欲しい!
アーケードに来たってことはライダヴィンチと同じように今年の内に来てくれるかもしれないので、特別欲しいキャラ(村正や、ネロなどのエクストラ勢、衛宮一家等)が来ない限り聖晶石と呼符を貯めることにします!うん、俺は無課金だからね。是非も無いよネ!
それでは、次回予告に戻って
ゼルレッチの警告により、プライミッツ・マーダーの対策を取り始めるサーベラス。
その目の前に警告通り、災厄の獣が現れる。
次回「人類悪顕現
人類悪 IV(ビースト フォウ)霊長の殺人者(プライミッツ・マーダー)人類悪if(ビースト)守護の獣(サーベラス)
お楽しみに!
???「フォウ!(楽しみね!)」
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