無理矢理転生【リメイクの為、永久凍結】 作:ムメイノライデン
カレイド爺に、遭遇したサーベラスは自信が抑止力により、フォーリナークラスで召喚された事を知らされる。
そして、災厄の獣と戦うことになる。果たしてサーベラスは勝てるのか?
本編をどうぞ!
「さてと……何を買いますかね?」
俺は今、イリヤ達に渡すプレゼントを考えている。先程から色々な物を思いついては悩んで、思いついては悩んでを繰り返している。
ネックレスやブレスレット、服や本、魔術的な何かなど様々な物が思いつくのだが……うん。
どうするべきやら…………まぁ、深く考えずに誕生石のネックレスでもあげますか。
士郎には……う〜ん……………士郎もネックレスかな?
でもなァ〜一体全体どうしたら……
よし、適当に勘でやろう。
直感スキルは無いけどどうにかなるはずだ!
と言うわけで結局、全員分のロケットペンダントを買って、中にこの前行った、遊園地で撮った写真を入れて、プレゼントする事にしました。
もちろん俺は含まないよ?だって残念ながら座には持っていけないもの。
是非も無いよネ!
よし、とりあえずプレゼントボックスに包んで影でこっそり直送しておこう。
まぁ、直送するのは俺が退去する前にしておこう。
とりあえず……今の問題はあれだ。
プライミッツ・マーダーだ。
人への絶対殺戮権をどうにかしなければ俺に勝ち目は無い。
遭遇しない内に対策を、考えなくては行けない訳だ。
俺が使える宝具等の内、何が通用するのか?
また、何が弱点になるか。何で、戦わなければ行けないのか等。
やらなくてはならない事が山積みだ。
とりあえず、家に帰ってイリヤ達にこの事を話さなきゃな。
流石にまた、勝手に消えると次会った時に何を言われるか怖いからな。
多分、俺……カルデアあたりに討伐されるだろうし……まぁ、人類悪だからね。仕方ない。
さてと、とりあえず何が、キャスパーリーグに効くかセイバーにでも聞きますかね?
それじゃあ帰宅帰宅っと……
と言うわけで帰ってきました。
さてさて…………どうしたものか……報告するにもまさかイリヤがいないとは思わなかったぞ……そっか、そういやイリヤって高校生だったな。
よし、大人しく待っていよう。
どうせ、死徒は夜に活動をするしね。
それまで、何をするべきか………………
昼寝でもするかな?
「おや?珍しいですね。サーベラスはいつも仕事をしに出掛けているイメージですが」
おっ、ライダーが来た。よし、適当に話し相手にもなってもらおうかな?
「俺にだって休日の一日や二日あるよ。そう言うライダーこそ、珍しいじゃないか?暇なら、ちょいとだけ、俺の話し相手になってくれないか?」
「…………えぇ、いいですよ。ちょうど聞きたいこともありますし。」
へ〜聞きたい事?一体何かな?10年前の桜ちゃんの膝枕の事かな?
「単刀直入に聞きます……また、死のうとしてますよね?」
「ワーオ……まさか見破られてるとは…………まぁ、召喚された原因が原因だしね?うん。仕方ないさ。」
「その原因を詳しく話して貰えませんか?」
「いいよ。どちらにせよ、今日皆に話すつもりだったしね。」
俺は自分が召喚された理由、プライミッツ・マーダーの事、俺が人類悪である事を全てライダーに話した。
途中から、アーチャーも参加してとんでもなく騒がしくなったが気にしないで置こう。
「まっ、と言うわけで俺は必ず死ぬ事になっています。…………自分が必ず死ぬ事を話すのはこれで二回目かよ……全く……嫌になるな〜。」
「二回目って……そんな軽々しく話すなよに……フォーリナー。」
「仕方ないじゃないか……聖杯に変わる宣言して、人類悪になって、死んで、英霊に引き上げられて……これぐらい気楽に語らないと俺が持たないのさ!」
うん。気楽に行かないとね…………はぁ、胃が痛い。
それと、士郎……隠すつもりならちゃんと隠せよ。
「それで、改めて聞きますが、そのプライミッツ・マーダーとやらを倒す為にサーベラスはフォーリナークラスで召喚されたと。」
「そうなんだよな〜……おのれ抑止力!一体何人の
(切嗣とアイリが正式に結婚したので、本来の名前はサーベラス・フォン・アインツベルンから変わり、今は衛宮サーベラスになるはずだったが、真名がアインツベルンの性で登録されてしまった為、サーヴァントとしては偽名になる。)
天上天下唯我独尊のブラック企業は置いておくとして
「すまない取り乱した。とりあえず結論からしてそうだと言っておくよ。人類の殺戮者の殺害……それが俺の使命って所だ。」
そして、報酬はなし!ブラック企業め、壊滅すればいいのに…………まぁ出来ないから問題なのだが……誰か労基呼んで!?
「そんなに使い潰されてるのですか?」
「あぁ、抑止力はまともでは無いことを言っておこう(経験談)」
「アーチャーの言う通り……抑止力はまともじゃないのさ……(これから先経験する)具体的に言うと……etc」
「…………聞いただけで疲れてきますね。」
「その先は地獄とかよく言ったことだよ。」
「………………あの……所で、プライミッツ・マーダー対策は?」
「………………作れないんだよね……対策……プライミッツ・マーダーは霊長類への絶対的な殺戮権を持ってるから俺は一瞬で殺されるよ……ある場合を除いてだけど……」
「ある……場合ですか?」
「おい待て、フォーリナー……その場合とは何だ。まさかとは思うが……自分を犠牲にする方法か?」
「…………アーチャーは鋭いねぇ……正式には犠牲ではなく、もっと厄介なものだね?なんせ、クラスが変わるからな!」
「クラスが変わるだと?聖杯戦争に置いて、クラスが変わる事なんてある訳が無いだろ!?」
「本来ならそうだけどね?俺がどういうサーヴァントか……アーチャーとライダーには話しておこうかな。二人には切っても切れない縁があるしね。」
さてと…………先ずは何処から話すべきかな……?
「先ず、俺の本来のクラスから話すかな……」
「本来の……」
「クラスですか?」
「そう、俺のクラスは人類悪を意味するクラス、ビーストだ。第四次聖杯戦争にて、俺がこの世の全ての悪と汚染された大聖杯、母さんとイリヤに植え付けられていた小聖杯を二つ、桜ちゃんに植え付けられていた聖杯の欠片を呑み込んだ事により、発現した人類に倒されるべき悪……何かを守護する為にさらに多くの何かを破壊する獣……それが、俺“
「待て、人類悪とは何だ、そもそもビーストとは……」
「人類に対する愛の暴走体……それがビースト…人類悪とは、人類の悪意では無い人類が倒すべき悪のことだ。人類悪は人類を異常な程愛するが故に人類に仇をなす。やれやれ、俺はそんな存在になるほどの器では無いのだがね?ただ単に、母さんとイリヤを守りたかっただけで、こうなるとは思いもしなかったよ。まぁ、人類悪になったおかげで固有結界も使えるようになったが……」
「固有結界……そんなものが使えたのか……」
「使ってましたね。あの結界の中でのサーベラスはまさに最強と言う言葉が1番当てはまっていました。」
「何?見た事があるのか、ライダー!?」
「そりゃぁ〜そうだろ。だって……」
「「第四次聖杯戦争では、俺(私)とライダー(サーベラス)はマスターとサーヴァントの関係だったんだぜ(ですよ)?」」
「もっとも、その時はライダーの若い頃の姿……ランサーのメドゥーサとしての召喚だったけどね。」
いやはや、もう第四次聖杯戦争が懐かしく感じるよ。
「さて、作戦だけどね。この後、イリヤが帰って来たら、事情を説明して、令呪を三画貰おうと思うんだ。この令呪三画分の魔力で、少しの間だけ、固有結界を発動できるはずだから、そこで、何とかクラスをビーストに変えて無数の武器で、プライミッツ・マーダーを傷付ける。最後に、ビーストとしての宝具を使用して、相手を殺す……と言う作戦だ。この作戦の欠点は作戦終了時に俺が座に戻る事になる事だが、特に問題は無い。もう十分楽しめたしな。イリヤ達にもお礼を言って回らなきゃ。」
「成程……クラスをビーストに変えるとフォーリナーは霊長の殺戮権を受けないのだな?」
「多分……だけどね?ビーストとしての俺は地獄の番犬だし、行けるかなーって思ってるだけだからね。」
うん、“サーベラス”がダメなら“ケルベロス”で行けばいいしね!
…………人類悪になって大丈夫なのかが心配だが、まぁ、そこら辺は意地で乗り切るか。
俺は意地だけなら誰にも負ける気がしないしな!
よし、そうと決まれば……母さん達に報告するぞ!
~
「そうかい……じゃあ、サーベラスはまた……」
「本当にごめん。今度こそは楽しく過ごしたかったのに……」
「……仕方ないわね!なら今のうちに楽しみましょう?ほら、切嗣も買い物に行くわよ!家族で、買い物に行きましょう?」
「…………そうだね。最後くらい、普通の家族っぽい事をしたいしね。」
「なら、俺の料理も食べてみてくれよ!1回、セラに隠れて作って以来作ってなかったからさ!士郎程ではないにせよ、味は保証するよ!」
「それは楽しみね!」
「僕にもお願い出来るかな?」
「もっちろん!イリヤ達の分も作らなきゃね!」
さてと、レッツ!買い物&クッキング!
「ところで、何を作るつもりなんだい?」
「う〜ん…………ハンバーグ……かな?」
「なら、挽肉と人参、玉葱が必要ね!」
「否、玉葱なら、まだ野菜室にあったはずだよ。」
「なら、人参と挽肉だな。豚とか牛とかあるけど……何がいい?」
「なんでもいいんじゃない?」
「「いや、良くないよ。」」
「え?そうなの?」
「…………母さんはとりあえずレシピを覚えよっか。料理をするのは砂糖と塩を間違えないようにしてから……」
「確かにね。」
「えぇ!?そんな〜。二人とも酷いわ〜」
なんだかんだあり…………
「サーベラス特製ハンバーグの出来上がり!」
「……うん、美味しいね。」
「美味しいわね!」
「出来れば具体的な感想が欲しかったが……でも、美味しいなら良かった。」
フゥー何かやりきった気分。
やっぱり家族といると楽しいよな。
さて、時刻は夕方。そろそろイリヤ達が帰って来るはずだ。念の為、セイバーやキャスターにも伝えたが、俺は冬木のアインツベルン城で、プライミッツ・マーダーと戦おうとしている。
本当は、危険なので、俺以外の誰にも来て欲しくないのだが俺の宝具の使用の為に、イリヤが令呪を使用する必要がある……その為、近くにいてもらわないと困るのだ。
だから、イリヤの護衛を一部のサーヴァント達に頼んで来たのだ。
……やっぱり俺は扱いづらいサーヴァントなのでは?
まぁ、何処かの英雄王よりはマシか。
さて、俺は勝てるのかな?
結局、作戦らしい作戦なんて、思いつかなかったし。
結局の所、ゴリ押しにしかならないだろうけど……
まぁ、頑張ることにしよう。
俺が負ければイリヤ達が危ないからな。
殺戮者に守護者の本気を見せてやろう。
「「ただいまー!」」
よし、帰ってきたな。それじゃあ伝えて来ますか……
~
「そう……また、お兄ちゃんはいなくなるの?」
「…………………………うん。ごめんね。イリヤ……」
家族を残して死ぬのはかなり心に来るな…………
サーヴァントであるからには最終的に俺は消える運命なのだが…………やはり、悲しい物だな。
とりあえず、これで、宝具の使用が約束された。
さぁ、勝負と行こうか?最悪の殺戮者。
~
やって来ましたアインツベルン城!
ゼルレッチによると、抑止力の差し金である俺の元には、自然とプライミッツ・マーダーが寄ってくるらしい。
だから、俺の有利な戦場へ連れて来て、魔力消費を抑えつつ、戦うことにした。
アインツベルン城の全体は今、俺の工房になっている。
工房の中にいる限りは魔力消費は抑えられ、こちらには常に大量のバフがかかる。
FGO風に言うのなら永続的なNP上昇、攻撃力アップ、防御力アップ、最大HP上昇、クリティカル威力アップ、クリティカル確率アップという所か?
工房は人によって効果が違うが、俺の場合は味方全体への強力なサポートと、相手への妨害能力と言った所だ。
トラップも何個か仕掛けられているが、果たして、通用するのか……イリヤには、地下室で、セイバー達と共に隠れて貰っているが、少し、心配だ。
「■■■■■■!!!!」
来たようだな?
さぁ、地獄へ行くとしよう。
「先ずは先制攻撃だ!
我が骨子は捻じれ狂う──『
先制攻撃で、放った爆発する剣事、
「■■■■■■■!!!!」
獲物を見つけたと言うような目で、こちらを見つめ、雄叫びをあげた。そして、急接近してくる。
「やっぱり化物か……それなら、これはどうだ!卑王鉄槌──極光は反転する光を呑め!『
ほぼ、ゼロ距離で放たれた黒い聖剣のビームですら、ほんの少ししか傷が付けられないとは!?
と言うか先程から直死の魔眼を使用してるんですが線が多すぎてどうしようもありません。
一撃で殺せる死の点もありません。
何この無理ゲー
「っち!撤退撤退!近距離戦闘はやってらんないね!」
近距離なら、あっちの方が圧倒的に上だ。
まだ、クラスチェンジの準備が出来ていない俺では勝てる気がしない。
という訳で、ヒットアンドアウェイだ!
逃げては投影したグングニルを投げつけるを繰り返す……これぞ、完璧な攻略法!
な訳ないよな。ほら、壁を壊してこっちに向かってきた!
「やっぱり常識は通じないよな……出来ればこれで止まってくれよ!もっとも、お前には効かないと思うけどな!
百貌のハサンの宝具を真似た物を使用し、俺の分身を約100体ほど、生み出す。
本来、百貌のハサンの宝具は個体個体としての能力を低下させることにより、自分の分身を生み出すと言うような物なのだが、今回俺が再現したのはどちらかと言うと、日本の忍者が使用する“変わり身の術”とやらに近い物だ。
俺そっくりの動く人形……と言うか、魔力のみで形作られたホムンクルスを大量に呼び出し、一時的な身代わりにする技だ。
これで、詠唱の時間が稼げるといいのだが……
【──とりあえず、頼む!イリヤ!】
【──任せて、お兄ちゃん!絶対その化物を倒してよね?令呪三画を持って命ずる。宝具を使用し、必ず、敵を倒せ!】
「もちろんだ!イリヤ!
そこははるか遠き理想郷でもなく、無限に続く剣の丘でもなく、死者が苦しむ地獄でもない。
そこは全てを映し出す世界の影──
偽りも真実も映し出す世界の鏡──
今、太陽と月は上りひとつになり
世界は影に呑まれる──
そこは──世界を映し出す無限の幻影で出来た世界!」
「■■■■■!!!!」
詠唱が終了すると同時に、相手の方も分身を殺し終えた見たいで、雄叫びを上げながら超スピードで、近ずいてきた。
「歓迎するとしよう。ようこそ!俺の世界……『
世界が一変すると同時に、無数の武器を操り、プライミッツ・マーダー目掛けて、超スピードで放つ。
中には
いくらなんでも、あいつチート過ぎんだろ!?
真名解放しているのに、まるで、効いていない。
一方こちらはちょくちょく入る爪での斬撃でかなりの傷を負う……状況は悪いとしか言えなかった。
だが、俺にはまだ、奥の手がある。
タイミングを見計らうんだ!しっかりしろサーベラス!
自分が、守るべき物が近くにある時こそ、この宝具は最強になる。
ここで、俺が負ければイリヤ達が死ぬ。
ならば、当然威力はMAXだ。
近づけろ、避けられないように。
隠し通せ、悟られないように。
「■■■■■■■!!!」
もっとだ…………
「■■■■■■■■!!!!!」
もっと近づけ!
後、2m、1m…………後、数歩!
人類を必ず殺す者の牙がすぐ側にまで近づく……ここが、使い時だ!
「宝具展開!地獄の番犬よ───喰らい尽くせ!」
宝具を展開する。
すると、地面からまるで、俺を丸ごと呑み込むように影が、現れる。
気付けば俺の姿は、かつて夢の中で殺した三つ首の獣の姿に変わっていた。
そして、本能のままに、三つの首を動かし、プライミッツ・マーダーに喰らい付く。
「ッ!?■■■■■■■!?!?」
三つ首の獣は自身の敵を……魔力を、その足を、その身体を、その命さえも喰らい千切る!
これが……俺の……
「ウォォォォォォォォォォ!!!『
「…………■■……■……■■■」
弱々しい声となった殺戮者はやがて、嵐に晒された枯れ葉のように一瞬にして、灰となり闇夜に溶けていった。
「討伐完了……生まれ変わって出直しな?なんつって」
一変した世界は元に戻り、俺は1人、残されていた。
俺の足元から粒子に変換され始め、退去する1歩手前で何とか、踏みとどまった。
まだ、イリヤに別れの言葉を言っていないからな!
だから、もう少しだけ時間を寄越しやがれ!抑止力!
「ふぅ〜ようやく終わった!出てきていいぞ、イリヤ!」
「…………終わったの?お兄ちゃん……」
「まぁーね?イリヤのお兄ちゃんは最強ですから!見事に勝利を掴んできました!いぇーい!完☆全☆勝☆利」
「「………………」」
「そこは何かしらの反応をして欲しかったな……とりあえず。そろそろ時間みたいだから、言わせてもらうよ。じゃあね!イリヤ!また何処かで会おう!士郎達にもよろしく言っといてくれよ?」
「……うん!またね!お兄ちゃん!次会った時は色々話そうね!」
その言葉を最後に、俺は粒子となり、座に強制的に帰還させられた。
「まぁ、きっと会えるさ!俺達は双子の兄弟!運命共同体に似たものだからな……さて、少し休憩するかな。」
俺は疲れた霊基を休める為に、ベッドで眠りについた。
楽しかったな……冬木……そういや、アーチャーの世界の俺はどうなってるんだろう?今度記録を確認しますか……
作者の〜次回予告!
やぁ、皆さん。
初めましてかな?僕の名前はマーリン。
作者の同居人こと、マーリンさ!
さて、今回何故、作者ではなく僕が来たかと言うと、作者がぐだぐだイベントで忙しい過ぎて、寝てしまっからだね。
「Arrrrrrrrrrrrrrr!!疲れた!ガチャは透けた!もうしばらく埴輪とノッブの融合体は見たくない!よし、次回予告は頼んだ!俺は少し寝る。」
って、死んだ目で言ってたね。
まぁ、いつかは回復するでしょ。
それじゃあ次回予告を
のんびりと休みながら、記録を整理していた時、突然何処からか、座に接続する者が現れて?
次回 「
フォウ「フォウ!(お楽しみね!)マーリンシスベシフォーウ!! 」
僕の台詞が!?