無理矢理転生【リメイクの為、永久凍結】 作:ムメイノライデン
番犬さん「え〜と、カメラ映ってるかな?映ってるな?よーし。
よぉ!読者の皆!俺の名はサーベラス、サーベラス・フォン・アインツベルンだ!長いから番犬さんとでも呼んでくれ!
ん?この挨拶が何かって?最近の流行りらしいから、やってみただけだ。
そんなことは置いておき、読者の皆に質問だ。
君達は二月三日と聞いて何を思い浮べる?
やっぱり、皆は豆撒きのイメージがあるよな!鬼は外福は内って言いながら豆をまいて、悪運を追い出すイベントだ。
だがしかぁし!!
俺のような型月民には二月三日は節分よりも、重要な日なのだ!!
何故って?それはな……
今日が、士郎が
というわけで、今回は俺のスキル『単独顕現』を悪用……基、利用して、staynightの士郎と、セイバー、凛ちゃんにプレゼントを配る事にしたよ!
プレゼントの中身は凛ちゃん達には大量の宝石、士郎には料理道具、セイバーにはセイバーと士郎の運命の出会いのシーンを切り取った写真を飾ったロケットペンダントをあげようと思う。
作者が死にかけるからダイジェストで送るけど、そこは許してやってね?
それじゃあ、まずはstaynight時空へ、ゴーゴー!
番犬さん「やって来ました冬木市!現在俺がいるのは、衛宮邸の影の中……流石に、死んだ俺が姿を現すとめんどくさい事になるからね。
だから、アサシン並みの気配遮断をもつ影の中から、プレゼントを置いて行っていきます。
まずは、セイバー!レッツ、ラ、ゴー!!」
セイバー「Zzzzzz……シロウ〜お腹がすきました〜Zzzz」
相変わらず食べ物の事ばかり考えてるんだな、この腹ペコ青王は……さて、プレゼントボックスを枕元に置いてっと……
今考えると、これって季節外れのサンタだよな……
まぁ、いっか!
次は士郎だが……
シロウ「────
アーチャー「では、行くぞ未熟者。覚悟は出来ているな?」
シロウ「あぁ、勿論だ。行くぞアーチャー……やる事は単純、ただ一つだ。」
二人の士郎「「遠坂に最高の誕生日料理を作るぞ!」」
桜「ちょ、私も手伝いますぅ!!」
……俺がでれないんだけど?
士郎の部屋にでもプレゼントボックスは置いておくか。
最後に凛ちゃんの所だけど……
凛「アーチャーはいないし、桜もいないし……あぁぁぁ!!!明日が楽しみすぎて眠れないわ!
でも、落ち着くのよ、私。遠坂たるもの常に優雅たれよ。ここで、小学生のような反応をしても仕方ないわ。
でも、やっぱり……楽しみね!!」
あらら、寝てない。
これじゃあ、こっそり置いていく事も出来ないじゃないか……よし、衛宮邸の凛ちゃんの部屋に置いておこう。
…………にしても、うっかり本性を見せるとか、やっぱり遠坂家の血筋はうっかり属性になる運命なのかな……桜ちゃんもたまにうっかりしてるし。
まぁ、いいか!
それじゃあ、とっとと退去して……って、一回、影からでなきゃな。
場所は……目立ちにくいし、第四次聖杯戦争の時に俺の工房にしてた廃病院でいっか。
番犬さん「さーて、それじゃあとっとと帰りますかね。」
ライダー「随分と早い帰りですね、サーベラス。」
番犬さん「そりゃ〜早く帰らなきゃバレますし……って、ライダー!?ナジェバレタンデスゥ!?」
ライダー「これでも、元貴方のサーヴァントですからね。いいんですか?クラスが人類悪とはいえ、イリヤ達に会いに行かなくて。」
番犬さん「いいんだよ、ライダーにならまだしも、今の俺がイリヤ達に接触したら抑止力に消されるかもしれないんでな。」
ライダー「そうですか……では、またいつか、貴方がイリヤに召喚された時にお会いしましょう。」
番犬さん「そんな、偶然があれば、だけどね?」
こうして、番犬さんの一瞬のプレゼント配りは終わりを告げたのである!
ちなみに、翌日プレゼントを発見し、中身を見た凛ちゃんとセイバー、士郎はとても嬉しがったと言う。
特に士郎に渡した料理道具は一本一本の耐久性が干将・莫耶のオーバーエッジ状態並みのお手製のものだった為、その日の食事は豪華だったのだとか(後にカルデアでライダーに再開した時にサーベラスが聞いた話。)
いや〜短い!短いけど……オマケコーナーを忘れるなよ?
それじゃあ、オマケコーナー、行ってみよォ!
ら〜らら〜♪︎らららら〜らら〜♪︎ら〜ら〜ららら〜♪︎
黒桜の部屋
桜「さて、始まりました黒桜の部屋。このコーナーは本編の私が言えない文句や、質問を
本日のゲストは、姉さんの呼び出したサーヴァントであるアーチャーさんに来ていただいております。よろしくお願いします。」
アーチャー「よろしく頼む……では無くてだね?これはどういうことかね。私は先程までカルデアで凛の姿をした女神二人組に絡まれていたはずなのだが?」
桜「そこは、いわゆるご都合主義という事で……とりあえず、質問のコーナーに行ってみます!」
アーチャー「はぁ……仕方ないな。いいだろう、私に答えられるものなら何でも答えよう。」
桜「では、最初の質問です。今回、姉さんの誕生日な訳ですが、アーチャーさんから何か一言はありますか?」
アーチャー「そうだな……あえて言うのなら、おめでとうとしか言えないな。」
二人「「えぇ〜本当にござるか〜?」」
アーチャー「何だね、その地味にイラつく言い方は……そして、何故兄さんも混じっているんだ。」
サーベラス「今回はスタッフ枠なんで、そこんとこよろしくね!」
桜「アーチャーさん?素直になってください!ここでは、メタ発言が許される空間です!別に姉さんも聞いてませんし、本音をだしてもいいんですよ?」
サーベラス「そーだ!そーだ!答えを得たんだから、もっといい言い方があるだろうが!ほら、スマイルスマイル!」
アーチャー「無茶ぶりじゃないかね!?」
サーベラス「それでは、アーチャーの笑顔のハッピーバースデーまで、」
桜「3!2!」
二人「「1!!」」
アーチャー「誕生日おめでとう、遠坂。これからもよろしくな!」
桜「……とっ、尊いです……先輩……(lll __ __)バタッ」
サーベラス「良きかな、良きかな。よし、録画したし、後で凛ちゃんに送ろっと!」
アーチャー「なっ!?つい乗りでやってしまったが、これが目的だったのだな兄さん!?」
サーベラス「ふふふ、この笑顔をみた凛ちゃんはどんな反応をするかな?さらば!」
アーチャー「なっ!?ちょ、なんでさぁぁ!!!」
桜「それでは、皆様、またいつか……(lll __ __)バタッ」
サーベラス「その後、アーチャーの笑顔を見た凛 ちゃんは、鼻血をだしながら気絶して、その日はアーチャーをまともに見れなかったとさ(サーベラス談)
まったく、士郎はやっぱり罪な男だよね〜!!
流石、天然女たらしの正義の味方。」
ランサー「いや、サーベラスも中々な天然だと思うのですが……天然蛇たらしでアーチャーのサーベラスと蛇でランサーな私……ちょっといいかも……」
サーベラス「ん?どうした、ランサー?何か言ったかい?」
ランサー「えっ、い、いいえ、なんでもないです!!」
サーベラス「そう?ならいいや。」
ランサー「せっ、セーフです……」
zero編が終わったら何次元に行く?
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stay night
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EXTRA
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