【完結】アイドルマスター765AS アニメver.RTA 【皆オンリーワン】獲得√   作:タバサックス

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ハーメルン初投稿です。


プロローグ+ステータスガチャ

 はい、よ~いスタート。

皆で大団円、アイマスRTAはーじまーるよ―。

今回実況する作品は、こちら。

アイドルマスター アニメver.!

 

 こちらの作品は、その名の通りアニメのアイドルマスター、略してアニマスを基準とした作品です。

アニマスのゲーム自体ありますが、こちらの作品はなんと原作を実体験できるという点が特徴です。

今回は、そのプロデューサー編をやっていきたいと思います。

まずは、レギュレーションと軽くチャートについて説明します。

 

 そして、レギュレーションとして【全員がオンリーワン】を目指します。

初見兄貴のためにこのトロフィーを説明すると、アイドル13人そろえてみんなでステージを行う、と言ったものです。原作では25話目の段階です。

 

 こう聞くと、13人そろえることが大変なのか、と思うかもしれません。

しかし、なんとこの作品の場合13人は初期の段階ですでにそろっています!(デレドン)

さらに、脱退とかに関しても条件を満たす方が難しいので普通にやれば13人のまま突き進みます!(デレドン)

 

 おいゴルァ!(RTAから)降りろぉ!

とお思いになったtnok兄貴も大勢いらっしゃるでしょう。確かに、アニマスに則ってやれば割かし簡単です。

 

 しかし、これはRTA。原作通りいくと作内時間で一年弱かかります。

そこまで待ってられるか!俺は降りるぞ!(死亡フラグ)

ということで、もっと早くできるルートを探しました。

 

 そして、今回採用したルートは作内時間で3か月経過後ぐらいに開かれるコンサートです。

この段階で、トロフィー獲得を狙います。

なぁ~んだ、簡単じゃーんと思うかもしれませんが、このルートを採用すると普通にやっては能力が足りません。(n敗)

というのも、上のコンサートはアニマスで13話目に催されるものです。

 

 このコンサートの成功判定は、アイドルたちの能力と絆によります。

しかし、13話目と25話目を比べるとアイドルたちの能力は月と(すっぽん)です。

ええ、ごく一部を除いて基本的には足りません。

 

 もちろん、無理やりコンサートを行うことは不可能ではありません。

しかし、その場合歌や踊りがうまくいかず大バッシングが起こり、皆引退するといった結末になります。

当然、トロフィーなんてもらえません。(100敗)

 

 要は、1人でも能力の基準値を達していないとトロフィーがもらえないと考えてください。

じゃあ能力がないなら、多少スパルタでも能力値達成すればいいじゃない(アントワネット並感)、と聡明な兄貴たちは考えるかと思います。しかし、それでもうまくいきません。

 

 アニマスは仲間との絆がテーマの一つであり、スパルタな練習も皆で支え合ってそして成功するといったパターンが多く、涙した兄貴たちも多いと思います。

このゲームもその血を受け継いでいます。

 

 なので、絆が紡がれる前にスパルタなんてさせると……

全員の雰囲気がギスギスして、とても練習なんてできない環境になります。

無理やり練習させてコンサートに出させたこともありました。

 

 

 その結果、仲間の足を引っ張りあいながら行うという非常に悲しい出来に仕上がります。(33敗)

当然、週刊誌に取り上げられ全員アイドルとしての道を失うことになります。

つまり、スパルタにしながら練習させて、かつアイドルたちの仲を取り持ち、コンサートを行う必要があります。

 

 しかし、上のチャートは基本的に時間が足りません。

そりゃ、一年弱ひたすら努力して積み上げたものを三か月で追いつけるはずがないんだよなぁ……当たり前だよなぁ。なので、今回は違うチャートを採用しました。それについては走りながら説明します。

 

 あ、ちなみにですがこの作品は、原作であるアイマスとシステムが大きく異なります。当然、仕組みも違いますので注意が必要です。

よし、長々と説明したけどそろそろ行くぞー! デッデデデデデカーン

 

[今日から765プロという新設のアイドル事務所で働くことになった。

今日は初日だから、社長に挨拶をしないといけない。そこには、俺の履歴書を片手に持っている社長がいた。]

 

 はい、ここでキャラの名前を決定できます。

入力速度を考慮して、保坂 森次、略してホモです。

 

[ホモ君は新しくプロデューサーとして12人の女の子を一人前のアイドルにするよう、社長に任された。

彼女たちは皆、生まれも育ちも年齢も違う。さらに、ホモも彼女たちも新人だ。緊張している彼に、社長が話しかける。]

 

[社長の提案で、ひとまずアイドルたちを知るために12人を取材することになった]

 

 はい、ここでようやくホモ君のステータスを確認できます。

ちなみに、OPでは12人と言っていましたが本当は13人です。しかし、それは後で説明しましょう。

 

 ここからプレイヤーが動かせます。

プロデューサーにもアイドルにも、ステータスと言うのがあります。

各イベントが成功するか否かを判定するものなので、非常に重要です。

 

 もちろん、ホモ君のものとアイドルのステータスは異なるものです。さらに、アイドルのステータスは固定です。なので、今回厳選する必要があるのはホモ君のみです。

 

 プロデューサーのステータスは、

信頼度補正

事務能力

体力

スキル

 

 この4つになります。

 

 信頼度は、アイドルからプロデューサーへの信頼をあらわすものです。これが低いと、デレステのアニメのように不信感を持たれます。(直喩)

結果、仲たがいを起こして引きこもってしまい、最悪引退します。それでなくともロスには違いないので、高くなくてはいけません。高い場合は後に説明しましょう。

 

 信頼度補正と言うのは、初期の信頼度及び信頼度の上昇を決定するものです。

これは最低でも50は欲しいです。低くてもやれなくはないですが、信頼度を稼ぐ時間が余分に必要になり能力値を稼ぐ時間が足りなくなります。(89敗)

 

 事務能力は、端的に言えば仕事をミスしなくなったり、アイドルの仕事を確保しやすくなる、というものです。

今回の場合はこの能力が必須です。というのも、これが要になるからです。

実は、アイドルたちは練習させるよりも仕事をさせたほうが成長しやすいです。某野球ゲームかな?

なので、最低でも70は欲しいです。

 

 次に体力ですがどれだけ仕事ができるか、というものです。

これが多ければ仕事のほかにも、アイドルたちのフォローへ動くことができます。

要は、どれだけ行動ができるかというものだと思ってください。

 

 高ければ高いほど良いですが、今回は事務能力の方が必須ですのでそこまで厳選しなくて良いでしょう。

50あれば十分です。

RTA的に体力必須ダロォ! とお思いの兄貴もいらっしゃると思いますが、実はこの3つの能力の中で最も上がりやすいのが体力です。

 

 初期値が多ければ、最初はたくさん行動できますが最終的には同じぐらいの値に収束します。

なので、他の能力、具体的には事務能力とか事務能力とかの方が重要なんですね。

 

 最後にスキル。

これが面倒で、バッドグッド含めて様々な能力を獲得します。

こういうところまでネット小説のようにしなくていいから……(良心)

 

 例を挙げると、今回欲しい[職人の仕事]や次点の[エリート]、バッドなものは[強面]などがあります。

[職人の仕事]の場合、仕事の成功率が跳ね上がりかつ次の仕事を依頼されやすくなります。

要は、初期からアイドルたちを社畜に変身させることができます。

先ほども言った通り、基本的には仕事が多ければ多いほど良いのでぜひとも欲しいですね(物欲センサー)

 

 次点の[エリート]は全能力に補正がかかり、かつ能力成長の際補正がかかるようになります。

これもRTA的にはおいしいですね。(物欲センサー二号)

最後に、一番まず味なのは[強面]ですね。これは信頼度が上がりにくくなり、その分余計な時間が必要となります。

 

 さて、説明しているうちに肝心のステータスガチャのお時間です。ちなみに、スキル以外は初期値は1が最低、100が最高の値です。育成していくうちにどんどん伸びていきます。

 

 

出てこい出てこい出てこい出てこい出てこい出てこい……

 

信頼度補正 90

事務能力 95

体力   70

スキル [強面]

 

 ファ!? なんてすばらしい値!

今回はゲームがデレてくれたようです。50欲しいと言いましたが、全能力50以上と言うのは5回に1回くらいしか出ません。

いつもは70という値が1つで、他は40ぐらいになってしまいます。

 

これは、とてもおいしい……ってあれ?

 

スキル[強面]

 

 

……ワァオ(エッチな効果音付き)

 

 先ほど言ったバッドスキルですね、これは。

説明し損ねましたが、これは仕事にも影響するのですよね。

顔が怖いから、話しかけづらいという理由でしょうか。……たまげたなぁ。

いい点は、動揺しにくいため信頼度が下がりにくい所でしょうか。RTAだとあまり意味がないですが。

 

 

……う~ん。ぶっちゃけ、試走の段階ではこれほど良い値が出たことがなかったので、走ってみたいと思います。

おつりが出るくらいに良いステータスですしおすし。

 

 よっし! アイドル達待ってろよ~! ホモがプロデュースしてやるぜ!

それでは、今回はここまでにします。ご視聴ありがとうございました。




次回の話作っていないので、いつになるかわかりません。
多分、話としてはキャラ紹介になると思います。
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