【完結】アイドルマスター765AS アニメver.RTA 【皆オンリーワン】獲得√   作:タバサックス

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つい、今日投稿しちまったよ……
あ、途中の線のところから視点が三人称に切り替わります。

あと、初投稿です。


キャラ紹介+自己紹介②(やよい~)

 キャラ紹介だけでアニメ以上の時間をかけてしまうRTA、はーじまーるよ!

こんなに時間かけてますけど、倍速機能がないから仕方ないね。

こんだけ説明丁寧にしてるんだから、覚えてよ、俺も覚えるのやったんだからさぁ(同調圧力)

それでは、続き再開します。

 

 

[雪歩が大騒ぎしていると、オレンジ色の髪の毛の女の子が話しかけてきた]

 

「雪歩さん!? どうしたんですか?」

 

 育成大変枠その二。高槻やよいちゃんが現れました。ああ~声が癖になるんじゃぁ。

彼女はたくさんの家族がいてその長女です。ご両親が共働きなので、弟や妹の面倒をよく見ることになります。

底なしに明るくて、純粋なので見ていて癒されますね。

 

高槻やよい

ボーカル 15

ダンス  15

ビジュアル15

テンション8

成長率 6

スキル[頑張り屋]

自身のテンションを維持しやすく、他者の能力を上げる

 

 しかし能力的には癒されるどころか、むしろ大変です。

初期能力が低く、かつ成長率も平均レベルなので雪歩ちゃんほどではありませんが覚醒イベント必須です。

ただ、これは特定のアイドルと仲良くしないと発生しないので面倒なんですよね……(走者並感)

 

 スキルはかなり優遇されています。スキルの中でも、他者の能力を直接的に上昇するスキルは彼女のみです。

 

 ただ、彼女自身はテンションしか補正がかからないためかなりピーキーと言えるでしょう。

絆レベル次第では倍以上の能力をたたき出すので、ぶっ壊れなんですけどね。

 

「雪歩さん、落ち着いて下さい~」

 

[どこか間延びしたような声だが、とても明るい声である。しかし、傍らには慌てている真と泣いている雪歩がいて、事態が収拾しない。

しかし、ある少女がわざとゴキブリがいると言ったためこのような大騒ぎになったことが判明した]

 

「伊織、だましたな!」

 

「何よ、引っかかる方が悪いんでしょ!」

 

[と、お互いににらみ合っている。どうやらこの喧嘩は日常茶飯事のようである。やよいがカメラに写っていることを指摘すると、その少女が髪をセットして上目遣いでアピールを始めた]

 

「あ、あの。私、水瀬伊織です! よろしくお願いしまーす」

 

 うーん、あざとい。でも可愛いから許す(エロ親父並感)

今の段階では片麟だけですが、仲の良い人にはこのようにツンツンとした態度をとります。つまりツンデレです。

 

 ざっくり経歴を話すと、彼女は水瀬財閥の社長の娘です。しかしその肩書が嫌になって自分の実力で輝けるアイドルになろうとしました。

猫をよくかぶりますが、信頼した相手には上記の態度を示すようになります。

 

水瀬伊織

ボーカル 20

ダンス   20

ビジュアル30

テンション 7

成長率 6

スキル[観察眼]

絆レベル上昇に補正あり、かつ一緒に組むと覚醒イベントが成功しやすくなる

 

 生まれがあってか、能力値もテンションも高く非常に育てやすいです。

成長率も問題ないぐらいなので、初見時では声優の方も相まってお世話になった兄貴も多いと思います。

スキルも能力に補正はありませんが、非常にユニークなものになっています。

 

 アニマスでも、伊織ちゃんの一言がその人物の壁を壊すきっかけになったり、ダメ押しになることが多かったです。人をよく見ており、さすが高い教育を受けているだけはあると思います。

 

 十三人の中では最もギャップが大きいキャラです。イイゾォもっとやれ。

 

 

[やよいちゃんが騒々しくてすみません、と謝ってくれた後違う方へカメラを向けることにした。

すると、春香が青髪の少女と話していた]

 

 出た! これで勝つる! と言えるぐらいの強キャラ、如月千早です。

まずは、ステータスを見てもらいましょう。

 

如月千早

ボーカル 50

ダンス   30

ビジュアル25

テンション 2

成長率  5

スキル[責任感]

練習中能力上昇に補正+彼女の好みでない仕事の場合能力に下降補正

 

 特徴は何といってもアイドルの中でトップクラスの能力を誇ることです。

特に、彼女の歌は神々しいです。実際に聞いてみてどうぞ。

作中でも、彼女は歌のためにアイドルになったというほどです。それに恥じぬ能力、そこにしびれる憧れるぅ!

 

 ただ、テンションが非常に低いというのが難点です。

高く保つようにしないと、高い能力がうまく発揮できません。

目標に一途なため、特に初期は目標以外のことはあまり乗り気ではないのも痛い。

 

 無理やりやらせてもテンションがどんどん下がってしまい、下手にやると普通のイベントだけで引退になりかねません。

練習も以下同文。そのためか、上級者向けとまで言われます。

 

 スキルも今RTAでは使いどころが難しいです。珍しく仕事よりも練習の方が経験値が多いという彼女です。

ただ、仕事もやらせないと絆が稼げないのでどうにかしないといけません。

 

 しかし覚醒イベントをこなすと今あげた欠点がすべて取り除かれて、まさしく完璧になります。

最も難しいイベントの一つですが、涙なしには語れないので見たことない人はやってみてどうぞ。

実際おじさんも泣いてしまいました。青春は素晴らしいんや……

 

[ほかにカメラを回すと、大人びた女性が二人いた。

片方が雑誌を見ている]

 

「今月の仕事運は☆一つ、だけど恋愛運は☆三つ。良かったわぁ!」

 

[というと、満開の笑顔をこちらに向ける]

 

 良くないです。アイドルの身で恋愛は難しいから……(諦観)

あ、この人が三浦あずささん、人妻扱いされる方です。私よりも年下ですけど。

どこかおっとりとしていて頼れる大人、という枠ではないですが大人の色気がむんむんしています。

 

三浦あずさ

ボーカル 20

ダンス   18

ビジュアル35

テンション 5

成長率 3

スキル[マイペース]

テンションに左右されにくい

 

 能力値は……まあ、何とも言えないものですね。

高い方ではありますが、成長率からみると平均レベルです。ビジュアルが高いのは色気ですね。

 

 スキルもこのRTAではまあまあ貴重ですが、裏を返せば他キャラよりも伸びにくいという現象に一躍かっています。

要は、早熟タイプということですね。

 

 ついでに言えば、覚醒しても他キャラほど劇的には伸びません。

なので、トップアイドルルートを目指すとなるとかなり難しいです。

今回は他キャラが成長しきる前に終わるので、十分強いのですが。

 

 

[その占いに隣の銀髪の女性が声をかける]

 

「まこと不思議な占いですね。本当にあたるのでしょうか?」

 

 当たりませんよ、と言いたいところですが実は今作占い要素があります。

これによって、成功率が変動しますが大抵うまくいきません。なので、TASさんの方へ投げましょう。

 

 さて、この銀髪のどこか大人びた声の方は四条貴音です。

この人は謎が多く、ぶっちゃけラーメンが好きなことと学校に通っていないことぐらいしかわかりません。

信頼度を稼いでも教えてくれません。謎です。

 

四条貴音

ボーカル 30

ダンス 20

ビジュアル 30

テンション 5

成長率 6

スキル[???]

????????

 

 ステータスですが、全初期能力が高くテンションも成長率も良いという好待遇。

しかし、スキルについては本当にわかりません。

攻略wikiの予想では、全能力に補正がかかるというものらしいですが私は他人のテンションアップ説を推すぞジョジョ!(意味不明)

 

 一見育てやすそうに見えますが、謎という部分が災いして信頼度が滅茶苦茶稼ぎにくいです。

ある一定までは他のキャラと同じくらいの速度ですが、それ以降は全くと言っても良いほど増えない。

え? バグと言いたくなるほどです。

 

 その度合いは貴音さんとの恋愛ルートに行ったという報告をいまだに聞かないほどです。

そのせいで、絆レベルなどといった他者からの補正がかかりにくいという罠があります。

 

 パワーアップイベントを経ることで絆レベルでの補正が他の人と同じぐらいになりますが、それが起こる確率が低いのであてにしてはいけません。(40敗)

 

[貴音さん曰く、運命は自分の手で切り開くものらしい。どこか達観しているように見える。

そして、となりで金髪のスタイルが良い少女が寝ている。

カメラを向けるとようやく起きたらしい]

 

「ファ~。 星井美希、中三なの」

 

 出ましたね、天才肌の星井美希。

この年で非常に優れた容姿と要領の良さを持っており、任せれば大抵のことを成し遂げてくれます。

まあ、仕事も練習もない時は寝てばっかりですが。

 

星井美希

ボーカル 30

ダンス   30

ビジュアル 35

テンション 3

成長率  8

スキル[乙女心]

テンション、能力に補正。

 

 それだけあってか、元アイドルの律子さんに並ぶだけのステータスを誇るという天才。ヒエッ。

しかも、成長率も滅茶苦茶高いためトップアイドルを目指すにあたっては適しているともいえます。

……スキルとテンション次第ですが。

 

 実は、テンションが低い理由はアイドルの仕事が心の底から楽しいと思っていないからです。

スキルも相まって、普段の練習の経験値がまずあじです。仕事は完璧なんですけどね。

覚醒イベントを経てもテンションは上がりますが、スキルがまずい方向に進化してしまいます。

 

 このRTAで最も調整が難しいのはこの子です。

普段のやる気が少なすぎて最終的に能力が足りない、なんてことに陥りがちです。

しかし覚醒イベントを経るとプロデューサーに恋をしてしまい、他のアイドルへのフォローが難しくなります。

お前ヤンデレかよ!(失礼)

 

 

 ちなみに、美希以外にも恋愛をしようと思えばできます。具体的には、信頼度を200まで稼ぐとアイドルからプロデューサーへ片思い状態になります。

そこから、イベントを経ることで恋愛イベントになるのですが……基本的に十三人プロデュースルートでは地雷です。

 

 というのも、アイドルたちは皆乙女です。恋なんてまだよくわかっていません。

愛した人が他の女性と仲良くしているところを見たら……nice boatまではいかずとも修羅場になりかねません。

つまり、信頼度200まで稼がないよう注意する必要があります。

 

 今回は初期信頼度90からスタートです。かなり高めですが信頼度100にならないと、プロデューサーとして信用されないので問題ありません。

むしろ40スタートの場合、テンションが低いまま練習になりガバにつながります。

 

 始まってしまうと信頼度は大雑把にしか確認できませんので、初期信頼度が高すぎると計算間違えてあえなく恋愛ルートになります。そして、絆なんて生まれない昼ドラ集団になって失敗します。

ホモだからね、恋愛下手なのは仕方ないね(125敗)

 

 そう考えると、むしろ強面スキルは初期のイベントさえ乗り越えれば、かなりおいしいスキルではないでしょうか? 信頼度ガバが起こりにくいため、恋愛ルートに突入しにくいというメリットがあります。

これが不運を味方につける走者です! さあ、今のうちに褒めとけよ!(フラグ)

 

 さて、全員の紹介が終わった後ひたすら彼女たちの仕事風景を見る会が始まります。

プレイヤーの操作を受け付けてくれませんので倍速(無慈悲)

そして、最後にプロデューサーの自己紹介をします。

あ、今回はここからタイマースタートとします。ストップはトロフィー獲得の瞬間です。

 

[俺はプロデューサーの保坂守次だ! これからよろしくな!

以前は食品の企業に勤めていたんだ]

 

 おっと、これは前職判定です。

これは何かと言うと、どこにコネがあるかというものです。アイドルなんてコネなしでは仕事なんてできません。

なので、このコネを使うと仕事が舞い込んでくることもあります。

 

 当たりは雑誌業界やテレビ業界ですが、食品もうまあじです。

ちなみにはずれはフリーターです。信頼度が下がってしまいます。

世知辛いな。(本音)

 

 さて、ここからはアイドルたちの様子からしか信頼度が分かりません。

彼女たちを見ると……

おや? ぽかんとしながら慌てて春香ちゃんが挨拶しました。

その後、全員挨拶をしてくれました。

 

 本来ならばこちらの挨拶と共にすぐに挨拶してくれるのですが……いきなりガバですかね?(困惑)

まあ、エアロ。

それでは、今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――――

 最初来たときは皆驚いていた。見た目が完全にやがつく人が取材をしに来たのだから。

雪歩あたりなんて、見た瞬間泣きだしそうになっていた。

雪歩ほどではないがアイドル全員委縮しているという風景であった。

 

 しかし、実際にインタビューが始まるとそんなカチコチなアイドルをほぐして、魅力を引き出すようなインタビューであった。

そのおかげか、最終的には彼女たちのありのままの姿をさらしだしてしまっていた。

 

 あいさつの後。

その時に初めて笑顔を見せてくれた。その笑顔がどこか眩しくてつい挨拶が遅れてしまった。

プロデューサーが立ち去った後、彼女たちは集まり

 

「すみません、新しいプロデューサーさんってどんな方でしょうか?」

 

 と春香が律子に聞いてみる。すると、

 

「この人ね。確か、やり手の営業の人だったらしいわ。だけど、人を支える仕事がやりたいということでうちに来たらしいわ」

 

という返答だった。

 

「確かに、兄ちゃんって見た目は怖いけど、ちょっと話すとすぐにこっちに馴染むような感じだよね~」

 

「ね~」

 

と、亜美真美も言っている。

 

「元やり手の営業マン、ということはその腕を765プロでふるってくれるということでしょうか」

 

「何でもいいじゃん! 自分、あのプロデューサーを気に入ったぞ!」

 

と、珍しくどこか期待している千早にすぐに気に入ってしまった響。

 

「ええ、あの人には天性の能力を秘めています。それは我々を導いてくれることでしょう」

 

「は、はい。顔は怖かったですけど……でも、今までの男性とは少し違かったですぅ……」

 

 本質を見抜くことには長けている貴音もこのような発言。そして、男性嫌いにもかかわらずプロデューサーを認め始めている雪歩。

 

「フン!? あいつのことなんてどうでもいいわよ! とにかくトップアイドルにするのがあいつの仕事よ!?」

 

「よくわかんないですけど、すごく頼りになりそうでした!」

 

 初対面では猫を被る伊織さえも、彼の前ではすぐにやめてしまった。ばれてしまった、というのもあるがこれも彼のおかげだろう。

そして、底なしに明るいやよいはすでに頼りにしていた。

 

 いつもマイペースな人たちは特にコメントを残さなかったものの、新しい男性プロデューサーについては認めているのだろう。

 

 誰もかれもが彼に期待を寄せていた。  




お読みいただきありがとうございます。

RTA的な説明+キャラの説明を載せましたが、やっぱりテンポ悪いですかね?
活動報告にキャラとか載せるべきかな……

あ、次の投稿まで失踪します。やる気が出るまで探さないでください。
完結は絶対にさせますのでご安心ください。
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