【完結】アイドルマスター765AS アニメver.RTA 【皆オンリーワン】獲得√   作:タバサックス

4 / 17
投票、お気に入りなどなど、ありがとうございます。
思いのほかUAやお気に入りの数が入っていて、ちょっと驚いています。

見切り発車ではありますが、どうかお付き合いいただければ。

そんなわけで、しばらくぶりの初投稿です。


用意を始めた少女たち 二週目①

 キャラと主人公の紹介だけで相当時間を取っているRTAはーじまーるよー!

そんな自己矛盾を起こしているRTAですが、まだ計測してないからガバじゃありません、いいね?

 

 こんなに時間かけたんだから、未読未視聴未プレイ兄貴も見てほしいンゴ……

俺もやったんだからさぁ(豹変)

 

 それはともかく、ようやく計測開始です。

まずは、彼女たちにどういうレッスンをするかという指示になります。

さすがに今すぐ仕事をくれるほど765プロもホモ君も名前が知られていません。

 

 本格的に社畜一年生になるのは開始一週間後ぐらいですので、その時間に必要な分のレッスンをさせましょう。

なお、この時のレッスンは一週間後に舞い込んでくる仕事に合うようにしましょう。

ポテンシャルだけではうまくいきません。

 

 その指示ですが基本的に今の段階ではビジュアル一択です。

もちろん、ダンスや歌う仕事もないわけではないですが、見た目が良ければ今の段階ではどうにかなります。(極論)

 

 なお、見た目と言いましたがこの見た目と言うのは容姿という意味ではなく、どのように着飾るかや姿勢といったファッション的な意味です。

なので、そのようなレッスンをするとよいでしょう。

 

 さて、アイドルたちにとっては暇ですが主人公は動き回らなければなりません。

まずは以前仕事を依頼した人の元へあいさつします!

おっす!お願いしま~す!(走者並感)

 

[以前デパートのライブの仕事をくれた人だ。

最初は驚いていたようだが、前回の仕事が非常によくできたこともあり次の仕事を依頼された。

さらに、他の人のコネを手に入れた]

 

 おっと、これは非常に幸先が良いですね。

あいさつ回り自体は行っても行かなくても良いのですが、行くとこのように仕事をくれることがあります。

さらに幸運なのは、コネを作ってくれたことです。

 

 これのおかげで別のライブの仕事ができたり、雑誌に載ったりあるいは役をもらえたりなど、様々な仕事をもらえるのです。

アニメでは勤務開始一週間からこんなことをやっていなかったようですが、ぜひやりましょう。

 

 この調子で他の人に765プロの良さをアピールするんだぞ(上から目線)

じゃあ、次行くぞー!デッデッデデデデーカーン

 

[前の職場に到達した。中に入り、あいさつしようとすると昔の同僚に会った。

彼から、今度広告をすると聞いて765プロのアイドルをアピールする。

すると、こちらに仕事を依頼してくれるようになった]

 

 やったぜ。とんとん拍子で仕事を確保できます。いやーこんなに楽になるとはたまげたなぁ……

今のが所謂コネの仕事です。

広告の仕事はたくさん来るものではないですが、その分一回の仕事でもらえる経験値が多めなので十分うまあじです。

 

 普通は事務所にすぐ仕事をくれるものではないですが、初期ステータスのおかげです。

事務能力様様です。崇め奉ってどうぞ(読者に強制させる走者の屑)

 

[翌日。今日は彼女たちの仕事の日だ。ライブの前座であるが、全員やる気十分である]

 

 おや、珍しい。大抵は不安そうだ、というメンバーが一人ぐらいいるものですが。

そりゃ、いきなりホモ君がプロデューサーになったら……ねぇ……?

とりあえず、全員に声をかけましょう。

 

「①みんな、今日は頑張ってくれ

 ②自分の力を発揮してくれ

 ③俺にみんなの力を見せてくれ」

 

 おっと、選択肢。まあ、どれでも良いです。(適当)

しいて言うなら③かな? ぐらいです。

いやだって、選択肢や行動によってステータスがどう変わるかわからないんですよ!

 

[そういうと、全員驚いたようだが何事もなかったかのように、円陣を組んだ後会場へ向かった]

 

 ……うーん。大丈夫なのな?(前言撤回)

なんか反応が返ってくるはずなのですが……ガバじゃないよね?

試走と全く違うのですが、まあ大丈夫でしょう。

 

[前座が終わった。今回は非常に盛り上がり、大成功であった。

その後、彼女たちをねぎらった後ライブ会場の人へあいさつをする。どうやら、仕事の内容に満足のようだ。

次回もぜひ頼みたいと好評であった]

 

 お、これも成功判定。さすが事務能力95。

仕事の結果ですが、アイドルたちの能力もさることながらプロデューサーの事務能力の値も関係します。

要は、アピールした通りに動けたのかというものです。

 

 なお聡明な兄貴は、この仕事はホモ君が来る前に来た仕事なのでホモ君関係ないじゃんと思うかもしれません。

というか、私も思っています。

ですがこのゲームそういうものらしいです。納得しろ下さい。

 

 [数日後。彼女たちに次の仕事に関して説明した後彼女たちのレッスンの応援に行くことにした。

全員、次の仕事に向けて非常に高い士気で挑んでいる]

 

 はい、このようにアイドルたちが頑張っているシーンを見に行きます。

このように一週間に一回程度は見に行く必要があります。じゃないと信頼度がどんどん下がります。

まあ、彼女たちの努力も知らないのにプロデュースなんてできないから多少はね?

 

 RTA的にはロスのように思えるかもしれませんが、むしろRTAだからこそ必須です。

彼女たちのステータスは開始以降見れなくなります。

つまり、プレイヤーが見てステータスがどれくらいか判断するしかありません。なんだこのゲーム。(本音)

 

[最初見たときと比べるとあのライブのおかげか、全員非常にきびきびと動けており姿勢も美しい。

特に、春香あたりは自身のみならず他人のことを気に掛けるだけの余裕がある]

 

 だそうです。wiki先生曰くこれはかなり順調だそうです。

かつ、最後の姿勢も美しいというのはビジュアルが全員伸びているという意味でしょう、多分。

そして、春香に焦点を置いています。この場合、春香の経験値がさらに伸びます。やったぜ。

 

[練習の休憩が始まった。全員非常に汗をかいており、充実していたようだ。そこに挨拶へ向かう]

 

 おっすお疲れ様ぁ~。ここにさぁ、アイスティーしかなかったけどいいかな?(ホモの紅茶並感)

 

「あ! ありがとうございます!」

 

[と、春香が近づくと他の人も飲み物を取りに行く。すると、全員驚いたようだ]

 

「あ、これ私の好きな飲み物じゃないですか!」

 

「もしかして、わざわざ用意してくれたのですか?」

 

 これ、最も簡単に信頼度を稼げるシーンです。周回プレイぐらいしていれば好きなものぐらい知っているわ!(謎の怒り)

まあ、信頼度が低いとドン引きされて、信頼度ダウンになることもありますが(5敗)

今回は大丈夫……なんですね? 全員ボヤ~としていて、好感度足りない時の動きをしてますが。

 

[彼女たちの応援をした後、その場を立ち去った]

 

 ……まあ、大丈夫でしょう。(慢心)

とりあえず、今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――

 新しいプロデューサーは、非常に優秀な人。

765プロの人たちの見解はおおむねそうであった。

 

 顔こそいかついものの、こちらに気を配る様子。そして、仕事を始めてからわずか数日で新しい仕事をたくさん持ってくる。

さらに、彼が来てからすぐのライブで放ったセリフは、

 

「正直に言う。君たちの頑張りは来たばかりの俺にはまだわからない。

だから、このライブで君たちの実力を見せてくれ。一流のアイドルになるために、まず俺を感動させてくれ」

 

 という、なかなかよくわからない応援であった。

だが、其れのおかげか強張っていた空気が弛緩して全員がリラックスしていた。

肝心のライブは、ひたすらに踊って歌っていた記憶しかないと全員が口をそろえて言っていたが。

 

 しかし、誰もがいつもの実力を、いや自分が持てるすべてを出し切れたものだという感想だった。

その後、プロデューサーの元へ向かうと……泣いていた。

誰もが戸惑っていると、

 

「……ありがとう。絶対に君たちを一流のアイドルにして見せる」

 

 であった。意外と熱血なのかな、とどこかずれた感想を持つ春香たちであったが、この時点ではそれとなくこの人と一緒に頑張れそうだ、という想いが胸にすとんと落ちていた。

 

 それから数日、練習中の彼女達を始めて見学しに来ていた。

大量の仕事を持ってきて、しかもどこか熱いプロデューサーには無意識にか練習に力が込められていた。

そして、彼が差し入れを渡していたのだがこれも彼女たちを驚かした。

 

 初めて会ってからまだ数日しかたっていないにもかかわらず、春香たちの好みをすでに把握していた。

 

「どうして私たちの好みを知っているのですか?」

 

と、千早が聞いていると

 

「君たちをプロデュースするのに、何が好きとか嫌いとか把握しておかないと仕事を回せないから」

 

 ということだった。

これには千早も呆然としていた。彼女が、優秀な元営業マンだからだろうか……? と思ってこの場は納得していた。そして、応援もほどほどに帰ってしまった後。

 

「……ねえ、プロデューサーさんのことどう思う?」

 

「あいつ、私たちの適正とかも全部わかっているみたい。出会ったばっかりなのに」

 

と、伊織の談。

 

「そういえば、最初の時私たちがどんな仕事をしたとか調べてました。もしかして、その時に……?」

 

 思い出したかのようにやよいがコメントする。

確かに、彼は初日は仕事の内容を一気に覚えた後、彼女たちの仕事の内容を把握し始めていた。

その時に、どうやればよいかなどを判断したようだ。

 

 あまりにも手際が良すぎる。

出会って間もないのに、彼女たちが居心地よくする能力に長けており感動が一周して、謎が深まる結果になってしまった。




お読みいただきありがとうございます。

ぶっちゃけ、作者もノリで書いているので途中経過がどうなるかわかりません。

それでは、次回の投稿まで失踪します。探さないでください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。