飛弾 真
17歳 A型 175cm
飛騨 傷無の兄、飛弾 怜悧の弟であり、世界で初めて見つかった
ハート・ハイブリッド・ギア、ガロスの所有者
実の母、飛騨 那由多の血を強く受け継いだのか、天才的な頭脳を持っている。
幼少期、実の母である飛騨 那由多にハート・ハイブリッド・ギアを埋め込まれ
人体実験を受けていた。だが、突如那由多に研究所から無理矢理退去させられた。
その時にハート・ハイブリッド・ギアは完全には完成しておらず、研究所から
退去させられる時に捨てられていた自身のハート・ハイブリッド・ギアのデータを持ち帰り、
七年の月日をかけてガロスの外装、システムの改造、追加武装を完成させた。
そして、その同時期にガロスのサポート用ロボ"ハロ"を作った。
三年前に起きたある事件がきっかけでガロスが覚醒し、同時に家族と一部の人間以外、
極度の人間不信に陥った。その結果、外に出る時にはフードを被るようになった。
誰よりも家族思いで、怜悧がアタラクシアに行っている間、傷無の面倒は
全てハロと二人で見ていた。
ある少女との約束を果たすため、人間不信の中、魔導兵器との戦いを続けている。
ハロ
真が作ったガロスのサポート用ロボで大切な家族の一人
ガロスのシステムと同調し、ガロスのシステム全ての制御権を持っており
戦闘時に真のサポートをしている
戦闘時以外でもガロスのメンテナンス、真の代わりに表に出て情報を真に送るなどと、
重要な仕事を行なっている
ガロス[モデルはガンダムエクシア]
真のハート・ハイブリッド・ギア
ロス・シリーズと呼ばれるハート・ハイブリッド・ギア全てのベースとなった機体で
近距離、中距離、遠距離全てに対応できるオールマイティな機体
機体には七つの剣があり、接近戦を最も得意としている
追加武装を装備する事で超遠距離からの射撃、ヒット&アウェイ、超火力の砲撃といった
戦術を使いこなす
元々は白を基調とした機体だったが真が改造した結果、青を基調とした機体になった
他のハート・ハイブリッド・ギアと違い
ハイブリッド・カウントの回復が速く、一日で8%〜10%回復する
ロス・シリーズのベースとなった機体なので、ロス・シリーズのデータをガロスに組み込めば、
ガロスの性能向上、ロス・シリーズの特殊機能を使う事ができるようになる
トランザム[TRANS-AM]
ガロスにのみ使用可能な特殊機能
機体が赤く光り、一定時間全ての機能を三倍にまで引き上げる事ができる
さらに、発動中は残像が生まれるほどの高速機動が可能になる
ただし、使用後の身体への負担は酷く、ハイブリット・カウントの消費が激しいため
出来るだけ使わないようにしている