それと、オリジナル技を考えないといけない為に他作品の技の名前、内容を一部又は丸パクリになるかもしれませんが、なるべくオリジナルで考えようとしていますので、どうかお許し下さい。
それでは、どうぞ。
尚、視点は以下の通り(仮)です
<全体編>…所謂解説者目線
<銀雪編>…銀雪(いぶき)目線
作品の途中、別で-番外編-が追加される事がありますが、番外編は18歳未満の方は見ない様にして下さい。
(番外編を見なくても本編には直接差程影響ありません)
プロローグ -少年と少女-
「見滝原市」、そこは物資や人が豊かで、古そうなものからまるで近未来の様なものがある大きな街だ。工場は日々忙しく稼働していて、市内最大の駅「見滝原市駅」では、1日に何本もの旅客列車や貨物列車が発着し、人や物を運ぶ。
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<全体編>
そんな見滝原市に住む一人の少年、「桜 銀雪(さくら いぶき)」は高校2年生。高校に通う為に両親とは別居しているが、両親が田舎に移住する際に引き継いだ一戸建ての家に住んでいる。彼は学校には友達がいるが趣味の関係上、基本的に一人でよく行動する。10月のある日、今日もいつもの様に学校へ向かう。彼はいつも余裕をもって登校するので遅刻をした事が無い。
銀雪が通学路の道中にある公園を過ぎた時、ふとあるものを見つけた。それは、ベンチで林檎を丸ごと食べている一人の少女だった。少女は黒いシャツの上に緑のパーカーの前を開けて着ていてへそを出し、青いホットパンツを履き、ブーツを履いていた。紅く燃えるような髪を黒いリボンで留めてポニーテールにしている、如何にも可愛いらしい少女だった。銀雪は少女を見て何か不思議な気分になったが、とりあえず学校へと向かう事にした。だが、銀雪が少女から目を離した直後に、少女が銀雪の事を見ていた事を、銀雪は知らなかった。
(学校到着→授業終了)
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<銀雪編>
授業も終わって俺は帰宅の途についていた。途中、スーパーで買い物を済ませ、俺は再び公園の横を過ぎた。その時には流石にあの少女の姿はなかった。公園に入った俺は少女の座っていたベンチを眺める。理由は無い。ただ何となくだった。
銀雪「不思議な女の子だったな……」
そうして俺はその場を後にし、再び帰宅を続ける。
だが帰宅途中、俺はある違和感を感じた。“誰かに見られている気がするのだ。”パッと後ろを振り返っても誰も居ない。
銀雪「……?気のせいなのか?」
そう思いながらまた歩き始め、再び振り返る。
やはり誰も居ない。
銀雪「どうやら疲れているらしい…」
俺は額に手を当ててそう思う事にした。
時刻は17:30ようやく家に辿り着いた。
家の構造は大体こんな感じだ。細かな配置は追々言うとしよう。
1階…リビング·キッチン、トイレ、洗面所·脱衣所·風呂
2階…銀雪の部屋、元両親の部屋(空室+屋根裏部屋)、物置部屋(空室)、物置部屋(空室)
まず自室に荷物を置き、部屋着に着替える。俺はお洒落を好まない人間なので持ってる服は全てシンプルなデザインばかりだ。
そしてリビングへ向かいさっき買った食料と家の残りで夕飯の支度をする………筈だった。
ピンポーン
突然インターホンがなった。この家に客人が来るのは稀だ。俺はよくある迷惑勧誘かと思いながらドアを開ける。
ガチャ
しかし外には誰もいなかった。
銀雪「……いたずらか?」
そう思ってドアを閉めようとすると、何かにドアを止められた。
銀雪「………?」
ふと目線を落とすと、そこには人がいた。
黒いシャツの上に緑のパーカー、開いたパーカーから見えるへそ、青いホットパンツを、ブーツ、紅く燃えるような髪を黒いリボンで留めたポニーテール。
銀雪「……っ!?」
そう、公園で見たあの少女だった。
俺は困惑した。何故あの少女が俺の家にいるのか?、何故俺の家を知っているのか?
そう考えている俺はとりあえずこう言った。
銀雪「……うちに何か用ですか?」
少女「…あ、あのさ…」
少女は少し言葉に詰まった後、突然とんでもない事を言った。
少女「あたしを、妹にしてくれねぇか!?」
プロローグ -少年と少女- 終
初投稿、初小説は如何でしたか?初めたてなので、まだ不慣れな点は多々あると思いますが、これから徐々に慣れていきたいと思います。
ここから登場人物紹介
桜 銀雪(さくら いぶき)17歳(初対面時)(高校2年生)
身長179㎝、得意科目は社会、苦手なのは理系(特に数学·英語)。又、見た目に反して運動が大の苦手、体力·力においても恐らく杏子に負ける程非力である。
しかし時に思わぬ力を発揮するらしい……?
性格はかなりのあがり症で人見知り、精神的にも弱い。
しかし優しい心の持ち主でもあり、親身になって手助けしようとする。
一部の人間としか関わりを持てず、更に趣味の関係上基本的に行動は孤独。
好きなものは鉄道やメダルゲーム、可愛いもの
佐倉杏子 14歳(初対面時)(本来なら中学2年生)
(魔法少女まどか☆マギカ より)
元々は見滝原市の隣の風見野市で魔法少女として戦っていた。「第一次見滝原ワルプルギス戦役」の後は一人で活動していたが、戦役前に比べると性格はかなり丸くなっている。その為に自己中心的な考え方もほとんど無くなり協調的でより命を大切にする様にしている。