胡蝶一家に囲まれて   作:ビーザワン

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一応前回の”ご都合血鬼術その壱・存在抹消”の続きみたいなお話です、いよいよオリ主がキレます…とは言ってもコメディ色強めですが。

そして初めて5日ほど経ちましたがUA:9,000突破とお気に入り:122件突破…皆さま本当にありがとうございます!過去ここまでの速さで伸びたことがないので驚いています!今後とも皆さまのご希望にこたえるよう頑張っていきます!

それでは大正時代で1番の人気者?の平和で楽しい日常?のお話の続きをどうぞお楽しみに。

※キャラ崩壊ありのためご注意くださいm(__)m


たまには怒って酔いたくなる

-某月某日・産屋敷邸-

 

 

ひ・に「「お館様様の御成りです」」

 

燿「おはよう皆んな、急に招集をかけてすまなかったね。1か月前の柱合会議から皆の顔触れが変わらず安心したよ」

 

不「お館様におかれましてもご壮健で何よりです。ますますの御多幸を切にお祈り申しあげます」

 

燿「ありがとう実弥…」

 

時「(この一連の流れお決まりだなぁ…というか柱合会議自体がなんか頻度増えてないか?)」

 

燿「さて…今日皆を呼んだのは…知っているとは思うけど時雨の件についてだ」

 

時「(まぁそうですよねぇ…てか1か月前もその前もそのその前の柱合会議の時も議題の主題は俺だったですもの)」

 

燿「時雨…大変な目にあわせてしまったね。血鬼術にかかってしまったとはいえ…雨柱である時雨のことを忘れていたのは鬼殺隊を運営する産屋敷の人間としてあってはならないことだ…本当にすまなかった」

 

時「いえっ…気にしていないので大丈夫です。なので頭をお上げくださいお館様」

 

燿「……ありがとう…時雨は優しいんだね」

 

時「(色んな事を含めてめっちゃ怒りたいんですけどね(怒))」

 

 

この日…鬼殺隊の当主・産屋敷燿哉様と柱一同を交えた”柱合会議”が行われた、基本は半年に一回の会議なのだがここだけの話…最近は月に1回は必ずやるようになっている

 

原因は俺にもわからん。ただ何故か会議が開かれると大半の議題の主題に俺が関わっている、今回もそうだ…俺はつい最近鬼の血鬼術にかかり俺の存在が皆の記憶の中から消えこの世から抹消されていたのだ

 

その時の俺はというと絶望よりも胡蝶一家の束縛から解放された喜びの方が大きかった、だからこれまで出来なかった1人だけの旅行に行っていた……なのに血鬼術の効果は思いのほか早く解けっ俺は胡蝶姉妹によって連れ戻されてしまった

 

泣きたい…本当に泣きたい…ていうかこの行き場のない”怒り”をどこかで放出しないとそろそろヤバい、正直に言うけど今の俺はちょっとしたことでも火山が噴火するくらい繊細になってるからね!

 

”感情を制御できない人間は未熟者”?そんなこと知ったことではない!人間というのは”我慢”することの方が体に悪いし精神的に良くないんだ!

 

 

燿「時雨…表情が歪んでいるが大丈夫かい?」

 

※この世界での燿哉様は目が見えています※

 

時「えっ…あっ…申し訳ありません!少し考え事をしていました」

 

燿「そうかい……さてっ今回の柱合会議の本題に入ろう。今回の柱合会議はカナエとしのぶ…両名から話があるとのことでこの場を設けたんだ」

 

時「(えっ…何それ?凄く嫌な予感しかしないんだけど…)」

 

燿「ではカナエにしのぶ…あとは任せるよ」

 

胡・し「「御意」」

 

時「(何々っ本当に怖いんだけど‼)」

 

 

お館様に呼ばれ横一列に並んでいる柱の前に立つカナエさんとしのぶ…ハッキリ言うけど俺にとって良くないことを2人が発言するのはわかりきっている

 

けどお館様の手前…感情を露する言動は起こせない、取り合えず内容を聞こう…行動を起こすのはそこからでも遅くはないはずだ

 

 

胡「皆さんっもうお気づきとは思いますが今回の件で時雨くんは心身共に疲れ切っています」

 

時「(主な疲れの原因は貴女たち(胡蝶一家)なんだけどね)」

 

し「柱とはいえ人間にとって体は資本…鬼殺隊での任務を行うためにも心身の健康は必要不可欠なことだと思うんです」

 

時「(その健康を害しているのが君たち(胡蝶一家)なんだよっ)」

 

胡「そこで私たちから皆さんにお願いがあるんです」

 

柱一同「お願いとは?」

 

し「少しの間…時雨の仕事を全員でフォローしてもらいたいんです!」

 

時「………はぁ?」

 

 

今この子なんて言った?”柱全員で俺の仕事のフォロー”?それってつまり巡回区域の見回り・鬼の討伐・隊士たちの訓練・報告書の提出……それらを皆がやるってこと!?

 

いやいやいやいやっそれはいくら何でも駄目でしょ‼オレ柱だよっ隊士たちの見本となる存在だよ!それが自分の受け持つ仕事を全部第三者に任せるなんてできるわけない‼

 

この姉妹…俺と一緒にいれなかった期間の渇きを潤すためにこんなこと言いだしたんだ!鬼だ…いや悪魔だっそこまで俺に自由を与えるのが嫌なのか!?

 

 

時「(とっ…お館様の前だから冷静に冷静に。よく考えればここにいるのは全員柱…皆だって自分の受け持つ仕事で手一杯な筈だっだから俺の仕事まで手が回る訳がな)」

 

煉「うむ!そういうことなら喜んで引き受けよう‼」

 

時「ふぁっ!?」

 

宇「雨宮を忘れちまった罪滅ぼしだ!仕事の1つや2つっいくらだって派手に引き受けてやるぜ」

 

有「俺も時雨さんの負担を減らす為なら喜んで協力しますよ!」

 

冨「……右に同じく」

 

時「ちょっ…皆さん何を!?」

 

甘「時雨くんただでさえ多忙だったものね!お姉さんとしてっわたし張り切って頑張るわ‼」

 

伊「俺も甘露寺と同じ思いだ。これでお前への償いになるとは思ってないが…」

 

不「俺たちがいつも以上に頑張れば良いだけの話だァ!体を鍛えるのにも好都合だしなっ俺もその案に賛同するぜェ!」

 

悲「皆で罪を償う…なんとも微笑ましい光景だ…私も喜んでその案に参加しよう」

 

胡・し「「皆さんありがとうございます♪」」

 

燿「満場一致で決まったようだね。それじゃしばらくの間…時雨の仕事は柱一同で行って」

 

”スゥ…”

 

時「お館様…お話を遮ってしまって申し訳ありませんが少しお時間いただいてもよろしいでしょうか?」

 

燿「…構わないがどうかしたのかい?」

 

時「いえちょっと……柱の皆さん…ちょっとこちらへ来ていただけませんか?」

 

煉「んっ?どうしたのだ時雨!?」

 

不「いまお館様がお話し中だろォ…ここを動くわけには」

 

”プツンッ”

 

「いいから来いって言ってんだろぉぉぉぉっ‼」

 

柱一同「(ビクッ‼)」

 

※雨宮時雨:堪忍袋の緒が切れました♪※

 

「おらこっち来いよ偽善者共がっお節介やき共がぁぁぁ‼」

 

 

我慢の限界を迎えた俺は10人の柱の首根っこを同時に掴んで屋敷の端の方へと引っ張った…10人もまとめて引っ張れたことに驚いたが今の俺はそんなことを気にする余裕はなかった

 

もう我慢の限界だ!お館様の前?そんなこと知ったことか!今の俺は怒りに支配された男…とにかくこの10人の柱に不満をぶちまけないと気が収まらない!

 

 

時「全員その場に正座っすぐに正座しなさい!」

 

有「しっ…時雨さんどうしたんですか!?」

 

伊「落ち着け雨宮っ冷静さを欠くなんてお前らしくな‼」

 

ーー雨の呼吸 参ノ型 遣らずの雨ーー

 

”バァァンッ…ドゴォッ”

 

伊「うごぁっ!」

 

甘「伊黒さん!」

 

 

俺は伊黒さんの制止も聞かず雨の呼吸の参ノ型・遣らずの雨を使い足元にあった大きめの石を蹴り伊黒さんの腹にぶちかました

 

 

胡「どっどうしたの時雨くん!?」

 

し「貴方が暴力をふるうなんてらしくないわ!」

 

時「あぁぁっ!?(怒)」

 

冨「よすんだ雨宮っ何故お前がこんなことをするんだ!?」

 

「あんたらが原因だろ!?何オレの意見も聞かずに勝手に話進めてるんだ!?多忙の癖に見栄張ってるじゃないよぉぉぉぉ~~~っ‼」

 

宇「おっ落ち着け雨宮…派手に落ち着けっ」

 

時「”派手に落ち着け”って言葉に矛盾が生じてるでしょうがぁぁ‼」

 

甘「ほっ本当にどうしちゃったの時雨くん?何か不満でも…あっ…やっぱり私たちが貴方を忘れたことを怒っているのね!?」

 

時「違うわっもうそのことはどうでもいいんですよ‼俺が怒ってるのはなんでこの子たち(胡蝶姉妹)が言ったことを皆さんは何の疑問も持たずに了承したかってことです‼」

 

悲「雨宮…この子たちはお前のことを愛しているからこそ私たちに話してくれたんだぞ」

 

時「その”愛”が重すぎるんだよ!苦しんだよ!苦痛でしかないんだよ!俺だって別に嫌いってわけじゃないよっけど物事には限度ってものがあるでしょうが‼」

 

不「雨宮ァ…いくらなんでも言い過ぎだぞォ‼人の好意を無下にするような男だったのかテメェは!?」

 

「黙れカブトムシ愛好家‼樹に蜂蜜塗って舐めさすぞゴラァァァ~~ッ‼」

 

不「(ビクッ‼)」

 

”ガシッ”

 

時「四六時中見られてるんだぞ‼朝も昼も夜も…ご飯の時も読書の時もお風呂入る時も寝る時も‼歯向かえば技決められるし薬盛られるし女装されるしっ1人で自由に過ごす時間なんて微塵もない生活押し付けられてるんだよ‼そんな中で唯一1人になれる仕事の時が俺にとって至福のひと時なんだよっそれすらもあんたら奪う気か!?そんなに俺に死んでほしいか!?消えてほしいか!?この世から消滅してほしいのかぁぁ!?」

 

 

全集中の呼吸を使い息を俺は胡蝶一家によって与えられた積もりに積もった恨み辛みを不死川さんの羽織を掴んで吐き出すようにぶつけた

 

もう自分自身でも抑えることは出来ない。今の俺は”阿修羅”だ…今なら上弦の鬼だって怯えるくらいの覇気を放っている自信がある

 

 

有「しっ…時雨さんが壊れてしまっている」

 

宇「お前ら…いま雨宮が言ったことは本当なのか?」

 

胡「えっ!?えぇっと…それはぁ~…」

 

し「話すと長くなると言いますかぁ…」

 

時「……もう無理だ。耐えられない…こんな生活もう嫌だ!」

 

”チャキンッ”

 

時「さらば我が人生よ…」

 

 

俺は覚悟を決めた…このまま縛られた人生を歩むくらいなら…ここで頸を斬って天国に行く‼そうだ…この”地獄”で俺は頑張って19歳まで生きたんだ…神様もきっと天国にめしてくれるよね

 

よしっそうと決まればこの日輪刀で頸を斬ろう!病んでるって?否定はしないよ…だってこの状況で病まない人の方がどうかしているもの♪

 

 

”ガシッギュウッ”

 

胡「止めて時雨くんっ貴方が死んだら私たちは生きていけないわ‼」

 

し「お願い時雨とどまってっカナヲやアオイたちも悲しんじゃうから‼」

 

時「は・な・せっ‼俺は現世から解脱するんだぁ‼来世で幸せな人生を歩むためにぃぃ‼」

 

胡「どうしてっどうしてそんな悲しいこと言うの!?」

 

し「私たちこれまでうまくやってこれたじゃない‼」

 

時「この状況で自覚なしかよ!?君たち本当に怖いよ‼とにかく頸を斬らせろっ俺を死なせろぉぉぉぉ~~~っ‼」

 

胡「誰かっ誰か時雨くんを止めてぇぇ~~~~っ‼」

 

不「とっ止めるにしたってどうすりゃァ…」

 

宇「よしっ俺様に任せろ‼」

 

煉「どうする気だ宇随!?」

 

宇「運が良いことに今日っお館様に献上しようと思った高級な日本酒がある‼こいつを雨宮に飲ませて酔わすんだ‼」

 

※ご都合主義発動※

 

冨「最善策とはいえんが…やむを得ないか」

 

宇「伊黒っ煉獄っ雨宮の顔を抑えて口を開かせろ!」

 

煉・伊「「わかった!」」

 

”ガシッ…グググ…”

 

時「ちょっ…何するんれすかぁ!?宇随しゃんその手に持っている一升瓶はにゃんですかぁ!?」

 

宇「安心しろ雨宮…酒の力を使えば嫌なことも全部忘れちまうっこいつを飲んで派手に気持ちよくなりやがれぇ!」

 

”グイッ…ゴクッゴクッゴクッゴクッ…”

 

時「っ……ひっくっ……もぉ~…お酒強くないんですからぁ~…ひっくっ…」

 

胡「はぁ…はぁ……力が弱まった」

 

し「もう離しても…大丈夫よね?」

 

 

宇随さんから無理やりお酒を飲まされた俺は一瞬で酔ってしまい、体の力が抜けてしまい右手に持っていた日輪刀も地面に落としてしまった

 

けど~…凄く気分が良いなぁ♪やはりお酒の力って偉大だわ♪さっきまで感じていた負の感情が一気に浄化されていくような気がした

 

 

胡「ありがとう宇随くん…」

 

し「おかげで時雨が死なずにすんだわ」

 

宇「どうってことねぇよ。にしても……お前らどんだけ酷いことしてんだ?雨宮がここまで取り乱すのは派手に普通じゃねぇぞ」

 

胡「いっ嫌だな宇随くん!そんな懐疑的な目で見ないでよぉ♪」

 

宇「けどさっきの雨宮の発言から察するに…」

 

し「時雨は疲れてて気が動転してたのよ!だからありもしないことを口走ったに違いないわ‼」

 

伊「本当か?」

 

不「嘘はついてねェよな?」

 

し「神に誓って‼」

 

※大嘘ついております※

 

不「……なら良いんだが」

 

甘「とにかく…時雨くんが落ち着いて何よりだわ」

 

※落ち着いておりません…酔っただけです※

 

煉「だが酔った雨宮はどうする!?このままでは柱合会議どころではないぞ‼」

 

時「皆さぁぁんっこのあと皆で飲みに行きません?お金が俺が持つんで皆で飲み明かしましょうよぉ♪」

 

有「……と言っているけど?」

 

冨「今の雨宮は否定すると何をしでかすかわからない…ここは雨宮が納得いくまで付き合うしかない」

 

宇「おっ飲み比べなら負けないぜ!」

 

甘「わたし良いお店知ってます!このまえ伊黒さんと一緒に行ったお店なんですけど料理もお酒も絶品でした!そうよね伊黒さん!?」

 

伊「そっそうだな…よしっあそこの店に行こう」

 

不「けどその前にお館様に事情を説明しねェとなァ。悲鳴嶼さんもそれで良いか?」

 

悲「やむを得ない…私も付き合おう」

 

時「よぉぉしっ今日は一杯飲みますよぉぉ~~~っ‼」

 

胡「しょっ…しょうがないわねしのぶ」

 

し「そうね…今日くらいは時雨の自由にさせてあげましょう。それじゃ時雨っお店まで私が」

 

時「君たちは駄目…大人しく帰って」

 

胡蝶姉妹「えぇぇ~~~っ!?」

 

時「…やっぱり頸斬ろうかなぁ?」

 

胡蝶姉妹「帰るっ帰るから頸は斬らないで‼」

 

時「……ふふふふっ♪」

 

 

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-居酒屋・滅殺-

 

 

時「にゃにがあいひてるだよまったく…おれのきもちをあのいっかはにゃにもわかってらい‼そりゃだいふきですよっだいふきですけどしばるのはやっぱちがふとおもうのれふよおれは‼」

 

宇「(大分酔ってるな…こりゃ長い夜になりそうだぜ)」

 

時「みなひゃんもれすよっみなひゃんはあのいっかのほうしょうをなにもわかってらい‼おれがじけつするくらいのかくほみせないとじゆうあたえてくれないにゃんて…どうかんがえてもおかひいですもの‼」

 

伊「雨宮…一升瓶を抱えるのは止めた方がいいぞ」

 

不「あともうそこらへんにしとけェ!さすがに飲み過ぎだぞ‼」

 

時「じょうだんじゃないろっまだまだまだいいたいことがたくひゃんあるんだ!こんなところでやめられっかぁ!」

 

”ゴクッゴクッゴクッゴクッ”

 

甘「一升瓶ごと!?」

 

煉「豪快だがそれはまずいぞ雨宮‼」

 

有「止めて時雨さんっ本当に死んじゃいますよ!」

 

時「いいからいいから♪」

 

悲「そこまで思い詰めていたとは……気づけなかった私を許してくれ(泣)」

 

不「悲鳴嶼さん泣いてねぇで雨宮を止めるの手伝ってくれェ!」

 

 

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-翌日・蝶屋敷-

 

 

胡「もぉ~倒れるまで飲むなんて…」

 

し「皆さんに迷惑かけじゃ駄目でしょ」

 

時「………頭痛い」

 

カ「兄さん…顔が真っ青だ」

 

ア「今日は大人しく寝ててくださいねっ」

 

時「……(結局元の木阿弥かぁ~)」

 

 

俺の束縛された人生は…結局何も進展せずに元の状態へと戻った、この一家は…自分たちがやっている行為が俺を追い込んでいるといつ気づくのだろうか?

 

 

《つづく?》




ということでオリ主は壊れるお話でした、ちょっと善逸と被るとこがありましたがああいうツッコミキャラが私は大好きなのでここのオリ主もキレるとそうなる風にしてみました。

そしてアンケートのご協力ありがとうございます!現状は裏描写ありのお話とキャラごとのお話が良い勝負をしております。

裏描写の小説に関しましては今後も投票が増えるようなら18禁の新たなページを創ろうと思うので今後もご協力をよろしくお願いしますm(__)m

どんなお話が読んでみたいですか?

  • ご都合血鬼術話
  • 性描写ありの裏話
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