胡蝶一家に囲まれて   作:ビーザワン

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進行形で書いている奴が思いのほか難航しておりますので凄く短いお話を投稿します…これは最近購入した”鬼滅の宴”の中に収録しているキメツ学園のお話からヒントを得て書いてみました

あとたくさんのコメントと感想ありがとうございます!亀更新ながらも色々とな感想を貰えるのは励みになります…今後も低速運転ですがどうぞよろしくお願いしますm(__)m

それでは令和になっても人気者なオリ主の平和で楽しい日常?のお話をどうぞ!


触らぬピアスに祟りなし(キメツ学園)

《中高一貫!キメツ学園物語‼》←今更ですm(__)m

 

 

善「(風紀委員は朝が早い…そしてこの服装チェックがまた大変。素直に言うこと聞いてくれるならまだしもこの学園は癖の強い生徒が多くて参る…けどこれがあるから辛くても止められない‼)」

 

禰「おはようございます善逸さんっ」

 

善「おはよう禰豆子ちゃぁん♪今日もセーラー服が素敵で可愛いねぇ♪」

 

禰「やだなぁ~善逸さん♪お世辞言っても何も出ませんよ~」

 

善「お世辞だなんてそんなぁ~♪」

 

禰「ふふっ…それじゃ風紀委員のお仕事頑張ってください♪」

 

善「おうっ男善逸…張り切って頑張っちゃうよ‼」

 

※単純な男・我妻善逸

 

善「(はぁぁ~前世でもそうだけど今世でも禰豆子ちゃんは可愛くて素敵だなぁ~♪今世でも結婚できるよう頑張らないと‼)」

 

伊「うぃっす紋逸」

 

善「あっおはよう伊之助…てっお前着崩しは駄目だって何度言えばわかんだよ‼あと荷物は学校指定のカバンに入れて来いってこの前言ったよな!?」

 

伊「俺は学校には弁当以外持ってこねぇ‼」

 

善「お前ここ(学校)に何しに来てんだよ!?」

 

伊「だぁぁ~朝からうっせぇな‼とにかく俺はボタンとめねぇ!とめてほしけりゃ俺と勝負して勝てっわかったな統逸‼」

 

善「令和の時代に何言ってるんだよっあと俺は善逸だって言ってるだろ‼」

 

※我が道を行く男・嘴平伊之助

 

炭「おはよう善逸っ伊之助」

 

伊「おう権八郎‼」

 

善「おはよう炭治郎…つかっお前も何度言えばわかるんだよ。ピアスは校則違反だって何度も言ってるだろ」

 

炭「校則を破ってるのは百も承知だ!けどっ…この耳飾りだけは途切れさせず受け継いでくれって父さんと約束したんだ…だからこれだけは絶対に外しちゃいけないんだ!」

 

善「あぁもぉ~~なんでお前はそう俺を泣かせようとするのぉ!?良い話過ぎるだろそれぇぇ~っ…きっと天国のお父さんも今のお前を見て喜んでいるよ‼」

 

炭「いやっこの世界では父さんは元気に生きてるぞ。今朝も新作を考案したらしくて張り切ってパンを焼いていたよ」

 

善「おんどれがぁぁ~~っ‼俺の涙とこの会話に費やした時間返せぇぇ~~っ‼」

 

※天然男・竈門炭治郎

 

善「たくっ…あの2人は昔も今も変わらないんだから」

 

時「おはよう善逸、今朝も風紀委員の仕事か?」

 

善「あっ時雨先輩、今日は遅めの登校ですね」

 

時「まぁ…色々とあってね」

 

善「んっ?……あぁっ‼」

 

 

善逸の目が光った…まぁ無理もないよね。俺の左耳に目立つように2つのピアスがついているんだから…腐っても風紀委員には変わりなくて安心したよ

 

 

善「ちょっと先輩!その耳についているピアスはなんですか!?先輩ともあろう方が校則を破るなんて信じられないんですけど‼」

 

時「まぁそうだよね…それが普通の反応だよね…やっぱ俺は間違ってないよね?」

 

善「?」

 

時「それでさ…これやっぱり外した方が良いよね?」

 

善「当たり前でしょっそんな姿してる先輩を見逃したら俺が冨岡先生にぶん殴られるんですから‼とにかくその2つのピアスッこの場で外してください‼」

 

時「わかった……けどどんな修羅場になっても俺は責任取れないからそこは覚悟してね?」

 

善「???」

 

 

俺は善逸に言われた通り左耳についている花と蝶を模したピアスを外し、善逸に確認するように右手にのせ見せた

 

善逸が確認し”OKっじゃあ行っていいですよ”と言おうとしたその時”ガシッ”ピアスを持っていた俺の右腕が力強く掴まれた

 

 

善「っ!?」

 

胡「時雨くぅ~ん…私たちの愛の結晶を私たちの許可なく外しちゃ駄目でしょ?」

 

し「時雨…朝出る前に”一生つけていてね♪”って私たちが言ったことお忘れかしら?」

 

時「ほらね…こうなるでしょ(泣)」

 

 

俺の腕を掴んだのは知っての通り胡蝶カナエと胡蝶しのぶの姉妹だった、ちなみに2人は常に俺のことを視界でとらえるために尾行…基ストーカー的なことをしているのです

 

 

善「カッカナエ先生にしのぶ先輩!?」

 

胡「ほぉ~ら時雨くんっ早くピアスをつけなおして♪」

 

”ギュッギュッ”

 

し「あそうだっついでにカナヲとアオイの分のピアスもつけちゃいましょうか♪」

 

”グサッグサッ”

 

時「カナエさん力強すぎるから…しのぶもここで耳に穴開けないで…ほら左耳から血が出て地面に垂れてるから(泣)」

 

善「ひぃぃぃ~~~~っ‼」

 

胡「あらっ君は確か風紀委員の我妻くんだっけ?」

 

善「はっはいそうです我妻善逸です‼」

 

し「風紀委員のとして仕事を全うするのはご立派よ…けどねっこれ(ピアス)は私たちの愛が籠った大切なモノなの…だから絶対に外させないわ♪」

 

胡「というわけだから我妻くん…次同じことしたら単位落とすから覚えておいてね♪」

 

善「はっはいぃぃぃ~~~っ‼」

 

胡「それじゃ行きましょう時雨くん♪」

 

し「これからも私たちの愛の形を大切にしてね♪」

 

時「……取り合えず血だけ洗い流させてください(泣)」

 

善「…………はぁっ…はぁっ……こっ怖かったぁぁぁ~~‼」

 

冨「我妻…そこで何しているんだ?」

 

善「とっ冨岡先生‼ちっ違うんですよ‼俺はただっ…時雨先輩がピアスをつけていたので風紀委員として服装のチェックを‼」

 

冨「あぁ…雨宮のピアスか。何故だがこの前理事長(お館様)から容認してくれと頼まれたな」

 

善「えぇっそうなんですか!?」

 

冨「他の教師も知っていることだ、だから雨宮のピアスについては注意する必要はない」

 

善「そうなんですか…ならいいんですけど。それじゃ俺はこのへんで…」

 

”ガシッ”

 

冨「それより我妻…お前はいつになったら髪を黒く染めてくるんだ?」

 

善「だっだからこれは地毛だって!」

 

冨「口答えするな青二才が‼」

 

”バシィッ”

 

善「理不尽‼」

 

 

《つづく?》




ということで若干流血表現ありのお話でした♪話数が増えるごとに文字数が増えていくので自分で自分のハードル上げてる感があってちょっとペース乱れてました

たまにはこういう短いのをはさんだ方がモチベが上がるので今後はこういうお話も間に混ぜていきますね。

では引き続きアンケートのご協力をお願いいたします。裏小説につきましては近いうちに別のページを作って書く予定なのでもう少々お待ちをm(__)m

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