自分の欲望に全力な元パンピーが本気出すお話   作:アイギウス

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突発的にまた書いてしまった。

勢いで書いたんで加筆・修正かけるかもです。




突然ですが俺──転生者:神谷司には夢がある。それは色々なアニメ世界の歌姫達に最高のライブをして欲しい‥‥一緒に。そう、一緒に‥‥現実でやるフェスみたいに盛大に盛り上がって俺は皆に混じってサイリウムを振りたいのである。だが現実世界では無理であるので日々動画をプレイリストを作って擬似的に聞くだけだったが俺にも転機が訪れた。

転生である。テンプレなら転生先を勝手に決められて落っことされるだろうが俺の会った神は転生先を決めさせてくれて転生特典もなんと複数くれるという神の中の神GODOFGODであった。そしてそれを知ってから俺は自分の夢を叶えるチャンスと考え、俺は自分の要望を伝えた。

 

───────

 

「社長。風鳴翼とマリア・カデンツヴナ・イヴのOKとって来ました!」

 

「よし!じゃあシンフォギア世界担当の部署はライブの調整をゆっくりしててくれ」

 

場所は地球─東京のビジネス街の一等地に一番高くそびえ立つビル。

K・Dミュージック社長室内につい今しがた長い交渉を終え、その成果を報告しに来てくれたウチの社員の磯野君がいる。そして俺こと神谷司は社長室の椅子に掛けてデスクの上のホログラムキーボードを叩いてる。

 

「あの‥‥‥社長。大丈夫ですか?寝てないんじゃ‥‥」

 

「それはお互い様だろ。部下達が頑張ってるのに言い出しっぺの俺がやらなきゃ‥‥さて‥じゃあ次は超時空シンデレラと銀河の妖精を口説き落とさないと‥‥面白くなってきた!」

 

「社長‥‥頼みますから身体には気をつけて下さいよ」

 

俺は「はいはい」と答えながらデスクワークにケリを着けると席を立つと片手をかざし何かを大きく剥がすように振ると、前方にオーロラのカーテンのような物が現れて俺へと向かってくるのをそのままくぐると次の瞬間にはブリタニアに前もって取っておいた質素な(安い)ホテルの一室にいた。

これが俺の特典能力の1つ:仮面ライダーディケイドの世界を越える力。なんとこれ宇宙でもどこでも行けるんでホント重宝してます。ただ他の国に行くときとかは事前に入国とか滞在とかの手続きしとかないと後は大変なんだよね。

今現在シェリル・ノームとランカ・リーは”約束通り”ならアリエスの離宮か‥‥

この世界──スーパーロボット大戦の世界に転生してから16年。産まれてからすぐに勉学と音楽に没頭し中学を卒業してからはすぐに会社を起業してからここまできた‥‥‥‥夢はすぐそこだ。

 

「さぁて‥‥‥行きますか!」

 

スーツのネクタイを締め直してから俺は歩みを進めた。




この社長はまともです(まだ)
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