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電脳魔神 デスフェイサー
超合成獣人 ゼルガノイド
人造ウルトラマン 量産型テラノイド 登場
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……そこは宇宙の片隅にある岩肌ばかりの小惑星、そこでは究極生命体アブソリューティアンの戦士【アブソリュートタルタロス】の尖兵である
『デェヤァッ!』
「ジェアァッ!」
まず、激しい格闘戦でぶつかり合っているのは【超合成獣人 ゼルガノイド】とイリュージョンの一体である『ウルトラマンジード・ソリッドバーニング』であった。
……単純な格闘戦に置いてはソリッドバーニングが圧倒しており相手の攻撃を装甲で受け止めながら反撃に逆手に持ったジードスラッガーで斬りつけていたが、ゼルガノイドは急所であるカラータイマーだけは守りながら寄生しているスフィアに由来する再生能力でそれを凌事で膠着状態になっていた……故に。
「最初に面倒なエネルギー無尽蔵+再生能力持ちから落とすだろ、常識的に考えて。セヤァッ!」
「ジァッ⁉︎」
横合いから乱入して来たアークが放ったライザーによる一閃をゼルガノイドが避ける事は当然不可能だった……そうして不意打ちによって相手を怯ませたアークは更にそこから回し蹴りからの再びライザーによる斬撃を繋げる連携を見舞って行った。
だが、ゼルガノイドはそれでもカラータイマーだけは死守しながらも、多少のダメージを無視しながら無理矢理距離を取ってフェイクソルジェント光線の構えを取った。
「ジェアァ……」
「格闘戦で押されれば距離を取って光線技……教科書通りだからこそ読みやすい」
『デェアァ……』
……が、それが自分に向けて発射される直前にアークは身を翻しその場から離脱すると、代わりにその後ろから両腕を上に向けて曲げるポーズで胸部の装甲にエネルギーを集中しているソリッドバーニングがゼルガノイドと相対した……そして次の瞬間、両者がお互いに向けて必殺の光線を発射した。
「ジェィアァッ!!!」
『ソーラーブーストォォ!!!』
そうしてゼルガノイドが十字に組んだ腕から発射した青色の光線──フェイクソルジェント光線と、ソリッドバーニングが胸部を輝かせながら放った白い光の束──ソーラーブーストがぶつかり合い……一瞬の拮抗の後に白い光の束が青い光線を押し返してゼルガノイドに直撃した。
……光線同士の撃ち合いで威力が減衰している分、その一撃はゼルガノイドの上半身を覆うスフィアの一部を吹き飛ばすに留まったがそのダメージによって動きは鈍り、その間にソリッドバーニングは右腕のアーマーを展開させて炎の様なエネルギーをチャージし始める。
「ジェア……」
「おっと、そうは行かん。大人しくして貰うぞっ!」
そのチャージに危険を感じたのかゼルガノイドは後退しようとするが、そこに割り込んできたアークのライザーによる袈裟斬りによって足止めを喰らい……その隙にチャージを終えたソリッドバーニングが接近して来た。
……ゼルガノイドは咄嗟に拳を放つもののソリッドバーニングの左腕で受け止められしまい、更にカウンター気味に右腕をガラ空きの胸部──カラータイマーに叩きつけられ……。
『ストライクブーストォォォ!!!』
「ジェアァァァァァァ!?」
そのままゼロ距離から胸部に放たれた炎を纏う光線──ストライクブーストがカラータイマーを破壊し……そこに込められていたエネルギーが暴走した結果、ゼルガノイドは再生する間も無く内側から破裂して粉々に爆散したのだった。
……その直後、爆発に巻き込まれながらも無傷だったソリッドバーニングの姿がいきなり光の粒子へと解けていき、そのまま後ろにいたアークが手に持っているライザーに吸い込まれて行った。
「……よし、お疲れ様。……エネルギーが心許ないからな、節約しないと」
実はペルソナ・イリュージョンで召喚した虚像は任意で解除した上で本体であるアークにエネルギーを還元する事も出来るのだ……勿論、戦闘や光線技の使用で虚像のエネルギーは消費されているので完全回復とは行かないが。
……それでもある程度のエネルギーを回復出来たアークはまだ戦っている虚像の援護へと行くためにその場を飛び立ったのだった。
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『ギンガスパークランス!』
「「「シェアッ!」」」
また別の場所では召喚された虚像の一人『ウルトラマンギンガストリウム』が三又に別れた槍『ギンガスパークランス』を両手に持って、三体の【人造ウルトラマン 量産型テラノイド】が放つフェイクビームスライサーを打ち払いながら斬りかかっていった。
……量産型テラノイドは格闘戦に於ける連携も可能なレベルの戦術プログラムが施されており、ギンガストリウムに対しても果敢に近接格闘戦を挑んで行くが素手と槍のリーチの差から攻めあぐねていた。
『シャオラァ!』
「ジェアァッ⁉︎」
その隙を突いてギンガストリウムはランスでテラノイド達に細かくダメージを与えていった……が、人数の差から攻めきる事は出来ず、逆にテラノイド達が槍の届かない中距離から出の早い光線技による牽制に戦術を変えると次第に防戦一方になっていった。
……そして遂にテラノイドの一体のフェイクビールスライサーが手元に当たってしまい、ギンガストリウムはランスを取り落としてしまうのだった。
『シェアッ⁉︎』
「「「シェアッ!!!」」」
それをチャンスと見たテラノイド達は一斉にフェイクソルジェント光線の構えを取って、三方向からギンガストリウムを撃ち抜こうとし……直後、上空から三日月型の光刃が彼等の足元に突き刺さって爆発して、その光線を中断した。
「「「シェアッ⁉︎」」」
「……よし! 次はこの三体だな!!!」
光刃に続いて上空からゼルガノイドを撃破して急いでこの場に急行したアークが舞い降りたのだった……ペルソナ・イリュージョンで作り上げた虚像は他のウルトラマンと同じ外見と能力を持っているとはいえ、あくまでも“ライザーとメダルの力で変質したアークの分身”でしかないが故に、虚像と本体は得た情報を共有する事が出来るのだ。
……なので本体であるアークはどの戦局が一番不利かを即座に把握して急行出来るし、いきなりの援軍に僅かな時間とは言え動きが止まってしまうテラノイド達と違い、虚像のギンガストリウムはあらかじめアークが援軍に来る事を知った上で行動出来たのである。
『ウルトラマンの力よ!』
『『スペシウム光線!!!』』
「ジェアァッ⁉︎」
そうしてテラノイド達の目が自身から逸れた隙にギンガストリウムは左腕にあるウルトラ六兄弟の力を宿した『ストリウムブレス』の能力を解放し、即座に腕を十字に組んでのスペシウム光線をテラノイドの一人の胸部へと撃ち放ったのだ……その一撃は怪獣退治の専門家である『ウルトラマン』の力を借りたからか、見事にテラノイドの急所であるカラータイマーを破壊して跡形もなく爆散させたのだった。
……味方の一人がやられたテラノイド達だったが“心無い兵器”である彼等はそれを気にした様子もなく、それぞれアークとギンガストリウムに向けて襲い掛かって来た。
「シェアァッ!!!」
「チッ、俺達を分断させる事で連携をさせない気か」
『ショアオラッ!』
「ジェアァァ!」
アークの見立て通り、テラノイド達は先程の攻防で『この敵は連携させると危険度が上がる』と判断してアークとギンガストリウムを分断させる事を目的としていたのだ。
……だが、そもそも一対一であればアークとギンガストリウムは量産型テラノイド
「一対一なら負ける道理は無い! ライズスラッシャーゼロ!」
「ジェア⁉︎」
『ウルトラセブンの力よ!』
『『エメリウム光線!!!』』
「ジアァッ⁉︎」
アークはエネルギーを込めたライザーの連続斬撃でテラノイドを切り刻んで行き、ギンガストリウムはバックステップで距離を取ると共にブレスの力を解放して額のビームランプから緑色の細い光線をテラノイドの顔面に撃ち込んで怯ませた。
その後、アークとギンガストリウムはそれぞれの相手の腕に組み付き、更にお互いが掴んでいるテラノイドを投げ飛ばしてぶつけあわせた……そして間髪入れずにギンガストリウムが三度ストリウムブレスの力──ウルトラマンNo.6『ウルトラマンタロウ』の力を解き放った。
『ウルトラマンタロウの力よ!』
……そうしてギンガストリウムは両腕を上にあげてから腰だめに構えるポーズを取ると共に周囲のエネルギーを肉体が虹色に輝くぐらいに吸収し……。
『『ストリウム光線!!!』』
「「ジェアァァァァァァ!?」
そのエネルギーが溜まりきった所でT字に組まれた腕から超威力の虹色の光線──『ストリウム光線』を二体のテラノイドへと叩き込み、その肉体を跡形も無く吹き飛ばしたのだった。
……そして役目を終えたギンガストリウムは先程のソリッドバーニングと同じ様に光の粒子となってアークに還元されていった。
「ふぅ、これで後はデスフェイサーだけか。……しかし、このペルソナ・イリュージョンは発動中に
そう、先程からアークが格闘戦をメインで戦い光線技などのトドメを虚像達に任せていたのは、虚像達を維持する為に自身の最大エネルギー量が減少していたからである。
……いくらライザーとメダルの力を借りているとは言え他のウルトラマンの分身を、しかも本物とほぼ相違ないレベルで運用するのは相応に負担が掛かる事なのだ。
「……まあ、俺は長時間この時代に居る訳には行かないし、短期決戦を挑むしかないから別に良いんだが……よし、エネルギーの還元も終わったし、後はデスフェイサーを軽く捻って『ショアァッ⁉︎』うおう! ……って、エックス(の虚像)か⁉︎」
そんな風にエネルギーを回復させていたアークのすぐ横に【電脳魔神 デスフェイサー】の相手をしていた筈の『ウルトラマンエックス・ゴモラアーマー』が吹き飛ばされて来た。
……そして吹き飛ばされた先には所々に傷を負いながらも、未だに五体満足で健在なデスフェイサーが堂々と立っていた。
「……流石に虚像一体でどうにかなる相手じゃないか。あの五体の中では間違いなく最強だし、時間が経てば経つ程こっちの動きを学習する能力もあるみたいだしな。……だからこそエネルギーが回復する最後に回したんだが」
そしてアークは虚像のエックスとの情報共有でデスフェイサーの戦いぶりを把握していく……それによると最初はゴモラアーマーの防御力とパワーで持ち堪えていた様だが、あるタイミングで急にデスフェイサーが機動性を重視した動きに変わった所為で重量があって機動性に劣るアーマー装備では不利な状況になったらしい。
……尚、この戦闘法はセブンガーやゴモラアーマーなどの“高耐久・低機動性”の相手に苦戦したデスフェイサーの人工知能が対策として編み出した物である。
「確かコイツはウルトラマンダイナのデータから初戦は完封出来る戦術行動が出来るんだったか。……もう少し頑張って貰うぞエックス」
『イーッサーッ!』
『◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️!』
状況を把握したアークは改めてエックスと共にデスフェイサーへと挑みかかって行く……が、ゴモラアーマーに装備された爪による攻撃は素早く動くデスフェイサーに躱されて反撃のデスシザーレイ──右腕のデスシザースから放たれるビーム砲を喰らい、アークに対してはガトリング砲で牽制しつつ反撃に放たれる光刃を展開したバリア──ジェノミラーで防ぐ事で二体一であっても互角の戦いを強いられていた。
……この結果はデスフェイサーがアーク達の動きを学習した事も原因だが、それ以上に無茶な時間移動と連戦によってアークが疲労しているのも大きい。
『◼️◼️◼️◼️◼️◼️!!!』
「ええいっ! コイツ強いな! ……過去の俺に影響を与えない様に加減して来たが、あまり時間を掛けてはいられない以上は多少の無茶をせねばならんか。……エックス、少しの間だけ足止めしてくれ」
『イーッサーッ!!!』
そう言ったアークはデスフェイサーの相手をエックスに任せつつ自らは一旦距離を取った……そしてインナースペース内で手早く三枚のウルトラメダル──『ウルトラマンエックスメダル』『ウルトラマンメダル』『ウルトラマンティガメダル』を取り出して、それらを掌の上に乗せた。
「……さて、理論上は深い縁があるウルトラ戦士同士のメダルを
……そうアークが言い終わるとほぼ同時に三枚のメダルが突然閃光に包まれ、それが収まった時には三枚のメダルは枠の色は赤から金に変わり絵柄の一部が変化していた。
「よし! 成功したな。やってみるもんだ……動きが読まれるなら読まれても意味が無い力押しで行かせて貰うぞ」
そうしてアークは強化された三枚のメダル──『ウルトラマンエクシードエックスライズメダル』『ウルトラマンライズメダル』『ウルトラマンティガライズメダル』をウルトラゼットライザーにセットしてスキャンして行く。
【Xceed X.】【Ultraman.】【Tiga.】
「さあ、とっておきで行ってみようか!!!」
【Ultraman X Beta Spark Armor.】
そんな音声と共にアークがライザーのトリガーが押すと、現実空間でデスフェイサーと戦っていたエックスの身体が光り輝いた……そしてその光の中でまずゴモラアーマーが解除されてから、エックスの姿が銀と黒を基調として身体に虹色のラインが走った姿──虹の巨人『ウルトラマンエクシードエックス』の姿へと変わる。
更にそこから左肩にウルトラマンティガの胸部を模したアーマーが、右肩にウルトラマンの胸部を模したアーマーが、胸部にXの装飾がある黄金のアーマーがそれぞれ装着され、最後に金の持ち手に青の刀身を持つ剣──『ベータスパークソード』を手にした。
……これこそウルトラマンエックスがティガとウルトラマンの力を持つ最強のサイバーアーマーを纏った姿『ウルトラマンエックス・ベータスパークアーマー』である!
『ベータスパークソード!!!』
『◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️!』
そして新たな力を得たエックスは即座にベータスパークソードをデスフェイサーの
……大ダメージを受けたデスフェイサーは即座に接近戦は不利だと判断して後ろに距離を取り残った左腕のガトリング砲を連射するものの、それらの弾丸はベータスパークアーマーには通用せずに弾かれてしまった。
『ベータスパークブラスター!!!』
『◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️!?』
更にエックスは反撃としてソードをX字に振るった後に剣先から超威力の光線を発射し、デスフェイサーの右肩をガトリング砲ごと吹き飛ばしてみせた。
……と、先程までの苦戦は何だったのかと思うぐらいに無双しているエックスだったが、これだけの力を何の対価も無く振るえる筈がなく……その対価は
「……予想はしていたがニュージェネレーションの最強形態はエネルギー消費が激しいな」
『⁉︎ ◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️!』
エネルギーの減少により動きの止まったアークとエックスを見たデスフェイサーの人工知能は、即座にそれを勝機と見て更に距離を取りながら胸部装甲を変形させて現在唯一残された兵器である一つの砲を展開してチャージを開始した。
……これがデスフェイサーの有する切り札、人類が新たなフロンティアへと進む為に磨いた技術を兵器に転用した武装『ネオマキシマ砲』である。発射までのチャージ時間中は動けない欠点も、この距離なら妨害される前に発射出来るとの人工知能の判断である。
「……む、この距離だとチャージ前に潰すのは間に合わんか……仕方ない、
それを見たアークは妨害が間に合わないと見るや即座にインナースペース内でゼットライザーを操作し、セットされたままのライズメダルを再度スキャンしていった。
【Xceed X.】【Ultraman.】【Tiga.】
「そもそも、このゼットライザーの本来の使い方は
そして最後にライザーのトリガーを押すと同時に虚像のエックス・ベータスパークアーマーの姿が薄くなり、そのままアークの身体に重なる様にして再統合された……するとアークの左手にあるライザーの横側のエッジ部分から“金色の弓の鶴”の様なエネルギーが伸び、更に彼は左腕を真っ直ぐ構えながら右手をライザーに添えて弓を引く様に動かすと“青色の矢”の様なエネルギーが展開される。
……そんなまるで『弓矢を射る様な』構えを取ったアークはライザーをデスフェイサーに向けて、その先に三つの光を持つ円の様なエネルギーを展開した……そう、アークは自分にメダルの力を戻す事でエネルギーを回復させつつ、自身がベータスパークアーマーの必殺技を使える様にしたのだ。
『◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️!!!』
『「ベータスパークアロォォォォ──ッ!!!」』
その直後、デスフェイサーの超威力のビーム──ネオマキシマ砲とアークのX字の超光線──『ベータスパークアロー』が同時に発射されて二人の丁度真ん中ぐらいでぶつかり合い……一瞬の拮抗の後にベータスパークアローがネオマキシマのエネルギーを十字に引き裂きながら突き進んでデスフェイサーの胸部を貫通した。
『◼️◼️◼️──……』
そうして胸部にX字の風穴が開けられたデスフェイサーは、そのままゆっくりと背後に倒れ込み大爆発を起こして跡形も無く吹き飛んだのだった。
……こうしてタルタロスの尖兵である兵器達とアークの戦いは、未来から来た『ウルトラマンアーク』の勝利で幕を閉じたのだった。
あとがき・各種設定解説
未来アーク:割と苦戦したが何とか勝利
・本人の技を殆ど使わなかったのはエネルギー不足の他にも、過去の自分の身体を依り代にしてる所為で能力がそちらに引っ張られている事もあった。
・使えない訳では無かったのだがやり過ぎると過去の自分に悪影響が出る可能性もあったので、アイテムを介するから影響が少ないウルトラゼットライザーと言う外付けの力を活用した形。
・最後のベータスパークアローはギンガストリウムや某ライダーコンプリートフォームの必殺技みたいな演出で。
ペルソナ・イリュージョン:無理をすれば一体だけ最強形態の力も出せる
・基本的には自分の分身を変質させた物なので、消費や能力はアーク自身の力が基準となる。
・具体的にはギンガストリウムでもメダルを使ったタロウ以外でも自分が使えるレベルの技なら使えるし、能力をオーバーする様な最強形態ではエネルギー消費が激しくなる。
・あくまでメダルの力をアークのエネルギーで物質化させているだけので、再び自分に還元したり新たにメダルの力を上乗せしたりと応用も効く。
ネオフロンティア製の兵器達:戦闘能力はかなり高い
・人工知能やプログラムの質が非常に高いが、実はこの部分に対してはタルタロスがアブソリューティアンの力でだいぶ補正しており、本人的には最低限の力で扱いやすい尖兵に出来るかの実験のつもりだったり。
・最終的には意志のある強者を配下や手駒の製造の特価した配下を加える方が強いという結論に達した為、お蔵入りになっていた代物を今回は放出した感じ、
・……尚、ネオフロンティアに居た時期のコイツらのプログラムは敵味方の区別が付くレベルでは無かった模様。
読了ありがとうございました。
ギャラファイ最新話を見てから投稿。とうとうオールスターが揃ったり、相変わらずタルタルソースが不意打ちしてたり、モブトラマンがあっさり殉職するシーンで警備隊はブラックだと再確認したり、ゼロが凄い事になってたりと凄まじい十分弱でしたね。本当に次回で終わるんだろうか?