宇宙に輝くウルトラの星   作:貴司崎

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※1/31 ギャラファイ最新話を参考に一部文章を変更。


新たな舞台へ

 ──────◇◇◇──────

 

 

 高次元捕食体 ボガール

 ハンターナイトツルギ 登場

 

 

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「……ハァ、やっと片付いたか。あのタルタルソースめ、本当に面倒な置き土産を残していきおって。……残りエネルギーからしてこの時代に残れるのもあと僅かか」

 

 究極生命体【アブソリュートタルタロス】が残していったネオフロンティア製の兵器群をどうにか撃破した未来のアークは、エネルギー不足からカラータイマーを点滅させながら愚痴を吐いていた。

 ……実際、彼のカラータイマーはかなりの速度で点滅しており、更に時折身体をフラつかせている事からかなりの負担が掛かっているのが傍目からでも分かるぐらいだった、

 

「さて、あんまり過去に影響を与えるのも不味いし“この自分”の記憶を少しだけ改竄しておくか。それにタルタルソースと俺の干渉の所為で封印も少し緩んでるし補強しておかないと。この時期に『銀の鍵』が覚醒しても制御出来ないだろうしな。……本来なら多少過去を変えたぐらいなら並行世界が新しく出来る程度で済むんだが、俺の場合は『銀の鍵』の力で他の並行世界にすら影響を与えかねないからな」

 

 そう言った未来アークは再びあの『銀色の鍵剣』を取り出し、それを自分自身──憑依している過去のアークに向けて何か“銀色の粒子”の様なものを注ぎ込んで行く。

 ……まだその能力の全容を明かす事は(ネタバレ的な意味で)出来ないが、彼が持つ『鍵剣』はある程度の記憶操作や封印能力も有するのだ。

 

「まあ、ここまで精密な調整が出来るのは、対象が過去の自分だからだってのが大きいんだけどな。……あんまり改変すると不自然な点が見られるし、とりあえず謎のロボット軍団に襲われた事にしておくか。この宇宙では良くある事だし。……んで、タルタルソース君の事はボッシュートで、更に封印を閉じてっと……よし出来た」

 

 そうして作業を終えた未来アークは疲労から更にカラータイマーの点滅を早めつつも、手に持った『銀色の鍵剣』を軽く振るった……すると、彼の身体が徐々に銀色の粒子へと解けていき、そこから順に彼の姿が“過去のアークの物に変わっていったのだ。

 ……そう、未来のアークがこの時代でやるべき事は全て終わったので憑依を解除して元の時間軸に戻ろうとしているのである。ちなみに元の時代に帰るだけなら修正力に身を任せるだけで済むので、特にエネルギーを消費する事も無く簡単に実行出来たりする。

 

「この時代だと……確かこの後はメビウスとヒカリさんが地球でなんやかんやする感じだったかな。色々大変だろうが過去の俺には頑張ってほしい(他人事感)……それにこっちはこっちで大変だからな。ゼロからは『ウルトラリーグ』に誘われてるし……あのタルタルソースをどうにかせねばならんのは確かだが、やつら“アブソリューティアン”とやらの目的もまだわからんしな……」

 

 最後までそんな事を愚痴りながらも未来の『ウルトラマンアーク』は憑依を解いて元の時代に帰還し、彼が居た場所には過去のアークが残ってその場に倒れ込んだのだった。

 ……こうして、この時代の誰の記録・記憶にも残らない激戦は幕を閉じたのだった……。

 

 

 ──────◇◇◇──────

 

 

 ◯月Ω日

 

 まったく先日は酷い目にあった。まさかどこぞの星製かは知らんが暴走した無人のロボットに襲われるとは……ああいう制御出来なくなった無人兵器の不法投棄は結構問題になってるからな。強力だから制御出来なくなったパターンも多いからか危険度も高いし、いきなり暴走して今回みたいな騒ぎになったりするんだよな。

 実際、俺が戦った謎のロボット達も妙に強かったからな。今でも身体の節々が少し痛むぐらいだ……何故か妙に筋肉痛というか無茶な念力の使用をしたみたいな疲労もあるが、それだけの激戦だったからしょうがないだろう。

 ……何か違和感があるんだが気のせいだろう。そうした方が良い気がするし。

 

 それよりも捕捉した筈のヒカリさんを見失った事の方が問題だよな。せっかく見つけたと思ったのにまた捜索し直しだよ……あのロボットを放置したヤツは絶対許さん。いつか機会があったら色々と嫌がらせをしてやる。

 ……まあ、21先輩の方でも彼の反応をキャッチしたらしいので、俺もそちらを手伝って追跡を続行する事になるだろう。

 

 

 ──────◇◇◇──────

 

 

 △月α日

 

 よっしゃ!!! ようやくヒカリさんの位置を捕捉出来たぜ! 反応があったのはS・P5星雲支部管轄宙域の外れにある『惑星ピエタ』と言う星だ……事前情報によると惑星ピエタは星の中にいくつかの都市があるヒューマノイドタイプの生物が住む惑星で、都市の外の辺境には強力な大型怪獣がそれなりの数生息しているらしいからボガールが目を付ける可能性も高い様だ。

 幸いテレポーテーションがある以上正確な現在地さえ分かってしまえばヒカリさんに接触するのは簡単だし、惑星ピエタは銀河連邦にも加盟しているので宇宙警備隊である俺達なら立ち入る事はそう難しく無いからな。

 ……後は彼を説得して光の国に連れ戻すだけだな……今の彼はボガールへの復讐心に囚われているみたいだが、逆に言えばボガールの共同討伐とかを持ち掛ければ説得出来る目もあると思うんだ。

 21先輩も『交流のあったアークがそう提案すれば説得出来る可能性はあるだろう』と賛成してくれたし、これで漸く“ヒカリさん闇堕ち事件”の解決への兆しが見えて来たな! 

 

 

 ──────◇◇◇──────

 

 

 ……と、そんな事を思っていた時期が俺にもありました。

 

「私の邪魔をするなァァァ!!!」

「いやだから『一緒にボガール討伐しましょう』って言ってるじゃないですかぁぁぁ⁉︎」

 

 そんな怒りの声を上げながらヒカリさん──ハンターナイトツルギは、右腕に装備されている青いブレスから光剣を展開して俺に斬りかかって来た……咄嗟に俺も右腕のアークブレスから光剣──アークブレードを展開して彼の光剣受け止めるが、それを見た彼は更に苛烈さを増した剣撃を立て続けにこちらに振るって来たので、俺はやむ終えず彼と斬り結ぶ事になった。

 ……何故こうなったかと言うと、まず俺と21先輩は惑星ピエタの都市部に居たヒカリさん(人間態)に接触する事に成功して光の国に戻る様に説得したのだが案の定と言うか『邪魔をするな』の一言で突っぱねられたのだ。

 まあトレギアさんと接触した時の話からそんな反応になる事は予想出来ていたので、予定通り今度はそれなら一緒にボガールを討伐しましょうと持ち掛けて彼をこちらの監視下に置こうとしたのだが……そこにいきなり()()()()()()()()()()()()()()()のだ。

 

『性懲リモナク私ヲ追ッテ来タカ、ツルギヨ』

『ボガァァルゥゥゥゥゥ!!!』

 

 当然ボガールを見たヒカリさんは即座に激昂して戦闘状態に突入、遂には二人共が()()()()()()()()()()()巨大化しての戦闘に突入してしまったのだ。

 ……流石に宇宙警備隊員として銀河連邦所属の惑星で都市への被害が出る可能性がある戦闘を見過ごす事は出来ず、俺と21先輩も巨大化してどうにか都市に被害が出ない様に二人を抑え込もうとしたのだが……。

 

「邪魔をするなら例えお前であっても斬る!!!」

「いや、ここ人が住んでる都市だから暴れちゃ危ないんですってぇ⁉︎ ……クソッ! まったく聞いちゃいねぇ!」

 

 その際に俺が引き続きヒカリさんの説得を図ったのだが見事に説得判定に失敗、激昂した彼は都市への被害もお構いなくボガールと戦うので21先輩の指示の下やむ終えず腕付くで止める事になり……いきなり逆ギレされてこうなりましたとさ(泣)

 ……しかし、惑星アーブ製の『復讐の鎧』のヤバさをちょっと過小評価していたか。以前までのヒカリさんとは思えない発言と行動……これは多分装着者の負の感情を大幅に増幅しているっぽいか? 

 

「ククク、無様ダナァツルギヨ。同胞ニ邪魔ヲサレルトハ」

「ボガァールゥ! 貴様ぁ!!!」

「ちょっと只でさえ立て込んでるのに挑発とか辞めてくんない⁉︎」

「ボガール! お前の相手はこちらだ、ウェルザード!」

 

 そこにボガールが嘲笑を浮かべながら挑発とかして来やがったのでヒカリさんは更にヒートアップ、まだ避難が終わってない街の建物ごと憎っくきボガールを攻撃しようとして来たので、俺は慌てて止めようとしたが振るわれた光剣によってどうにか防御こそ出来たものの弾き飛ばされてしまった。

 ……まあ、そのボガールには21先輩が投げた宇宙ブーメラン“ウェルザード”によって斬り裂かれ、更に接近した彼の格闘攻撃に晒された事でこっちに何か言う余裕は無くなった様だがな……って、ヒカリさんがなんか右腕のブレスを天に掲げて稲妻を呼び込んでるんだけど⁉︎ あれって光線技のチャージ動作じゃねえか⁉︎

 

「ストォップヒカリさん⁉︎ この状況で光線技は不味いって⁉︎」

「ええいっ! 離せっ⁉︎」

 

 それを見た俺は避難が終わっていない都市の住民に被害が出ると思い、慌ててヒカリさんに駆け寄って彼を後ろから羽交い締めにした……だが、復讐の鎧の効果なのかヒカリさんはブルー族の研究員とは思えない程の力で抵抗しており、少しでも力を緩めればあっさりと弾き飛ばされてしまいそうだった。

 ……こうなったら『復讐の鎧』自体をどうにかしないとダメだな。俺が使えるのでどうにか出来るかは一か八かになるが、ここは浄化技を試すしかないか。

 

「ヒカリさん! 邪悪な力に負けないで下さい! ピュリファイフラッシュ!!!」

「なっ……グワァァァァァァ!!!」

 

 そうして俺はヒカリさんに組み付いたままカラータイマーを中心として自身の身体から浄化能力を持った光を放ち、彼が纏う復讐の鎧に込められた怨讐の念の浄化しようと試みた。

 ……その結果、俺が身体中から放つ浄化の光に当たった復讐の鎧から少しずつ黒いモヤの様なモノ──アーブの民の怨念が立ち上り、徐々に浄化されている事が分かった……このまま行けるか? 

 

「……まだだ……このまま彼等の無念を消させてなるものかぁぁぁぁぁ!!!」

「なっ⁉︎ ぐわぁぁぁ!!!」

 

 ……そう思っていたら、突如ヒカリさんがそんな怒号をあげると共にその全身から凄まじいエネルギーが吹き荒れた……そして組み付いていた俺はそのエネルギーをモロに受けて吹き飛ばされてしまったのだ。

 これはまさかヒカリさんの意思を無視して無理矢理浄化しようとした反動……? これはミスったかな。どうやら俺は彼の逆鱗に触れてしまったらしい。

 

「失せろっ!!!」

「げっ⁉︎ アークディフェンサー!!!」

 

 更に自由を取り戻したヒカリさんは再び光剣を展開し、それを俺に向けて振るう事で光刃を飛ばして来た……咄嗟にバリアを展開して防いだものの、その光刃は予想以上の威力だった所為かあっさりとバリアは破られて俺も余波でダメージを受けてしまった。

 ……そうしてフリーになったヒカリさんは即座に反転してボガールの下に向かい、戦っていた21先輩を押し退けてヤツに斬りかかっていったのだ。

 

「ボガァァァルゥゥゥ!!!」

「ぬわっ⁉︎」

「……フン、ココマデダナ」

 

 ……だが、ボガールは激昂しまくっているヒカリさんの剣撃を捌きながら下がりつつ光弾を撃ち込んで牽制、俺と21先輩が暴れるヒカリさんが出す被害を抑える為に動けないのを見るとあっさりテレポートで姿をくらましたのだった。

 ここまでやって引くとかアイツ一体どう言うつもりだ……と思ったがどうやら都市の避難が終わり、更に惑星ピエタの軍隊もこちらに向かっているみたいなので潮時と判断したらしい。

 

「待てっ! ボガール!!!」

「ちょ⁉︎ 待ってヒカリさん……ああ、行っちゃったよ……」

 

 そしてヒカリさんもすぐさまボガールの後を追って青い光に包まれながら何処かに転移して行ってしまった……うむむ、漸く接触出来たのにこのザマ、どうも力ずくで連れ戻すのは無理があったみたいか。

 

「……すみません21先輩、今回は完全に俺のミスです。どうも下手にアーブの民の意思を無理矢理浄化しようとしたから、それが原因でヒカリさんを怒らせてしまったみたいで……」

「いや、余り気にするな。あの状況で浄化技が使えるなら俺でも同じ行動を取ったさ。……どうも我々はあの『復讐の鎧』の事を甘く見ていた様だからな」

「そうですね」

 

 本当にねそうなんだよなぁ、浄化技使えるから楽勝だとタカをくくってたぜ……多分、あの復讐の鎧はヒカリさんの精神と密接にリンクしているっぽいんだよな。

 加えてヒカリさん自身が鎧の無念を晴らそうとして……何というか鎧を縛っていると言うか、逆に縛られていると言うか、そんな感じだよな。

 ……うーん、どうも浄化した時の感覚でそう感じただけだから上手く言葉に出来ないが、一応可能な限りさっき感じた事を21先輩に伝えておこう。

 

「……成る程、それなら力ずくよりもどうにか説得するか、いっそのこと復讐という本懐を遂げさせてやる必要があるかもしれんな。……とにかくこの件については後で考えるとして、今は都市の復旧の手伝いとピエタ軍への説明を済ませるぞ」

「了解です21先輩。……それに直接ヒカリさんに接触したお陰で()()()()()()()()()()が撮れましたから、追跡はそう難しくないでしょう」

 

 そう、実はさっき接触した際に例のエネルギー探知装置に『ハンターナイトツルギ』のエネルギーデータを記録しておいたのだ。こうすれば宇宙警備隊員の位置把握システムとかを使って居場所を特定する事も出来るって寸法よ……転んでもタダでは起きないさ。

 ……まあその前に惑星ピエタの人達に色々と事情を(ある程度誤魔化しつつ)説明せなばならんのだけどね……。

 

 

 ──────◇◇◇──────

 

 

 △月Σ日

 

 とりあえず惑星ピエタ政府への説明は一通り終わった……まあ、ハンターナイトツルギ=ヒカリさんって事だけ隠して事情説明しただけだしな。鎧に取り憑かれて暴走しているウルトラ族とボガールを追っていたとだけ説明したのである。

 ……さて、後の問題はヒカリさんをどうやって連れ戻すか何だが……当初の予定である力尽くで連れ戻すや浄化で鎧を排除はちょっと無理そうなんだよな。

 

 あの後、接触時に得られたデータを銀十字軍のウルトラの母(今回の事情を知っている)に送って改めて分析していただいた結果、あの復讐の鎧はヒカリさん自身の復讐心やアーブの民の無念を媒体にする事で彼の精神へ強力に取り憑いている事が分かった。

 また、ウルトラの母の見立てによると復讐の鎧を浄化するなら彼自身が復讐を辞め、かつアーブの民の無念を晴らさなければ難しいだろうという報告も付け加えられていた。

 ……一応光の国の専門施設で長時間かければ無理矢理浄化する事も可能らしいが、取り憑かれている間はヒカリさん自身が抵抗する事や問題を大事にしてしまうなどの諸々の理由でこの案は却下になった。

 

 これらの結果からヒカリさんの確保にはどうにか説得するか、いっその事ボガールへの復讐を遂げさせてやるかしなければならないという事になった……つくづく以前の浄化ミスが響くな。多分アレで俺の事は大分敵視されたと思うし……。

 ……とりあえず今は前回取ったデータを使って彼の位置情報を特定するのが先決かな。各支部の事情を知ってる協力者達にもデータを送ったし、見つかるのは時間の問題だろうが。

 

 

 ──────◇◇◇──────

 

 

 △月Ω日

 

 今日漸くヒカリさんの居場所が分かったんだが……どうもその居場所というのが銀河系支部の担当宙域である“あの”地球近辺で、その事が話をややこしくしているのだ。

 ……そう、例の『メビウスの地球派遣任務』と完全に時期が被ってんだよなぁ……。

 

 こう色々『新しいウルトラ兄弟への登竜門』的な感じで地球派遣任務を宣伝したから取り止めや延期という訳にも行かないし、以前明らかになった復讐の鎧の性質を考えると手段は選ばなければならないしと……どうも色々と面倒な事になっているみたいなんだよな。

 ……とりあえず位置は補足出来ている事から時間は少しあるので、親父や21先輩達が銀河系支部に集まって今後どうするか話し合う事になった訳だが……本当にあの地球って惑星は色々とトラブルを持ち込むよなぁ……。




あとがき・各種設定解説

アーク:ナニカサレタヨウダ
・初見殺し系な罠選択肢である『浄化』コマンドを選んでしまって失敗した人、復讐の鎧は段階を踏まないと浄化出来ない仕様なのだ。
・セブンガーは現在怪獣ボールの中でダメージの修復中なので手が足りなかったのも敗因……おのれタルタルソース!!!

未来アーク:やる事やったのでさっさと退場
・この後はタルタルソースを追いつつゼロに協力する感じで考えています…今度のギャラファイ最終話の展開次第だけど。

ヒカリさん:邪悪な力に負けまくってる
・……の様に見えるが、あの復讐の鎧をただの邪悪な力だと見做して浄化しようとするとアウトという面倒臭さ。
・テレビ版と比べると性格や行動はかなり荒れているが、この理由は次章で説明する予定です。

ボガール:おちょくるだけやって帰った
・尚、今回の行動はヒカリを敢えて都市内で挑発して、連れ戻し来たらしいウルトラ戦士に対処させる事が目的だった。


読了ありがとうございました。
これで第3章は終わりになります。次章からは地球編……『ウルトラマンメビウス』編になると思うので、暫く更新期間は空くと思います。メビウス本編とかヒカリサーガとかの情報を見直さないと……。
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