東方醒眼記   作:神崎 時雨

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投稿遅れて本当にごめんなさい。SAOのゲームを久しぶりにやったら、おもしろくて、ついやりすぎちゃいました。つまらんかもしれません。アイディアが全然浮かばなくなってきた。


6話:戦闘開始!!

~ディケイド(早苗)VS水のエル~

 

早苗は水のエルと共に森の最西端にいた。

 

「貴方には何の恨みもありませんが、倒させてもらいます。」

 

「人間ごときに私が倒せるとでも?」

 

「あ、喋れるんだ。とりあえず変身っと。」

 

そういい、早苗はディケイドライバーを取りだし装着した。

 

「あれ?変身するためのカードがない・・・。ん?腰になんか付いてる。」

 

早苗は腰にあったライドブッカーを開いた。

 

「あ、こんなところにカードが。」

 

「遅いな、ではこちらからいかせてもらう!!」

 

襲ってきたエルをかわし、 早苗はカードを一枚取り出した。

 

「変身!」

 

『KAMEN RIDE DECADE』

 

早苗は仮面ライダーディケイドに変身した。

 

「な、何!!貴様もライダーだったのか!!」

 

「ここからは本気でやらせてもらいます。」

 

そういうと、ライドブッカー ソードモードを取りだし、エルに切りかかった。

 

「ふっ、遅いな。」

 

そういい、エルはライドブッカーを避け、怨念のバルディッシュで早苗の腹を深く切り裂いた。

 

「ガハッ、こんなところで負けるわけには・・・」

 

「まだ、まだ、まだーっ」

 

エルは連続して早苗を切っていく。

 

「所詮人間はこの程度か。」

 

エルはそういい、この場から立ち去ろうとしていた。

 

「待て!これで決めてやる!」

 

『FINAL ATACK RIDE DE,DE,DE,DEKADE』

 

エネルギー状のカードがエルに向かって十枚現れ、そのエネルギー状のカードを通り放つキック、ディメンションキックをエルにヒットさせた。エルに相当な量のダメージを与えた筈だが、倒せていなかった。

 

「私にはエルを倒せないの・・・。」

 

と、呟いたとき、ライドブッカーから三枚のカードが出てきた。

 

「これは、アギトのカード!」

 

早苗はライドブッカーから出てきたアギトのカードを使った。

 

『KAMEN RIDE AGITO』

 

アギトの変身音が鳴りディケイドは、アギト グランドフォームに変身した。

 

「なに!ア、アギトだと!」

 

「これで決める!」

 

『FINAL ATACK RIDE A,A,A,AGITO』

 

地面にアギトの刻印が浮かび上がり、そのエネルギーが脚に吸い込まれていく。

 

「とどめだ!」

 

そしてアギトはライダーキックをエルに決め、エルは辺り一帯を燃やす程の大爆発を起こし倒れた。

 

「ふぅ、終わった。」

 

倒された水のエルの所に行くと衝撃的な光景が目に飛び込んできた。

 

「え!妖怪の山で姿を消した赤鬼じゃないの!とりあえずシグレさんの所へ連れていかないと・・・。」

 

 

 

 

 

 

オーズ(魔理沙)VS風のエル

 

魔理沙は風のエルと共に森の最東端にいた。

 

「私の相手はお前かだぜ。」

 

「あなたごとき楽々倒して見せましょう。」

 

魔理沙はオーズドライバーを腰に装着した。そしてベルトの脇に付いているメダルケースを開けた。

 

「タカ、トラ、バッタ、カマキリ、チーターのメダルだけか。なら」

 

魔理沙はタカ、トラ、バッタのメダルをベルトにセットした。

 

「変身!」

 

オースキャナーをベルトに通し、

 

『タカ、トラ、バッタ、タ、ト、バ、タトバタ、ト、バ』

 

と、変身音が流れ、魔理沙はオーズタトバコンボに変身した。

 

「速攻でかたずけてやるぜ!」

 

魔理沙はトラクローで斬りかかるが憐憫のカマサで弾かれてしまう。

 

「トラクローが効かないなら」

 

魔理沙はトラメダルを取り、カマキリメダルを入れスキャンし、タカキリバとなり風のエルに斬りかかった.

 

「その程度ですか、オーズ!」

 

風のエルは憐憫のカマサを魔理沙に撃った。魔理沙は矢を弾こうとカタナをクロスさせた。だが、風のエルが放った矢はカタナを砂に変え、魔理沙に直撃した。

 

「ぅぐっ、な、なんで・・・」

 

「憐憫のカマサから放たれた弓矢は当たったものを砂に変えることができるのです。まぁ、あなたのことまでは砂に変えられませんでしたけど・・・殺すには十分です!!!」

 

そういいエルは弓を引き絞った。

 

(くそっ、ここまでか・・・)

 

そう諦めかけたとき頭上で何かが光った気がした。光ったほうを見ると一枚のメダルが太陽の光を反射していた。

 

「あ、あれはクワガタメダル!?」

 

エルの攻撃を避け、魔理沙は頭上のクワガタメダルを取った。

 

「これでお前を倒す!」

 

タカメダルを取りクワガタメダルを入れスキャンした。

 

『クワガタ、カマキリ、バッタ。ガータガタガタキリッバ、ガタキリバ』

 

「な、何ですかその姿!」

 

「オーズ ガタキリバコンボ。さーて、とどめといくか。」

 

そういい魔理沙は能力で分身し、オースキャナーでスキャンした。

 

『クワガタ、カマキリ、バッタ。スキャニングチャージ!』

 

何百人ものオーズ達は一斉に飛び上がり、四方からガタキリバキックを放った。

 

「こんなところで負けるわけにはいきません!」

 

風のエルは、襲い掛かるオーズ達を弓で撃つが、あたるのはどれも分身で本物には当たらずガタキリバキックを背中にまともに喰らい、大爆発した。

 

爆発した後には、妖怪の山で姿を消した緑色の鬼が倒れていた。

 

「あ!何でこんなとこに鬼が?」

 

すると魔理沙の変身が解け、その場に倒れこんだ。

 

「あれ?体が動かないや。コンボってこんなに体にくるんだ。動けるようになったらシグレのとこに連れてこ。」




途中できってしまいました。間違ってる、おかしい所があったら、どんどん指摘してください。
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