X Dimensions SoldierS Re: Xros Rays   作:raphel

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ネタバレを含んでますので、ネタバレOKな方のみ閲覧願います。


風鳴アンジュ&パタモン

風鳴アンジュ

 

【イメージCV】

水樹奈々

 

【性別】

 

【年齢】

19歳

 

【一人称】

 

【容姿】

容姿は原作終盤のように髪がセミロングの長さまで伸びており、19歳まで成長している為胸は原作より大きい設定(92cm)。

 

【死ぬ気の炎の属性】

 

【リング・アイテム】

■晴のデスティーノリング

『女神の7³(デーア・トゥリニセッテ)』の一角ーー『デスティーノリング』に属する晴属性のリング。

 

■デジヴァイス

パタモンとのパートナーの証である機械で、ベースの色が白色、中央部の液晶周りの装飾の色が金色のカラーリングとなっている。

※機能については『デジヴァイスについて』を参照。

 

■希望のデジメンタル

あるタイミングで手にする、パタモンが『アーマー進化』する為に必要な古代の遺産であるアイテムで、デジヴァイスの中に収容される。パタモンはこのデジメンタルにより『ペガスモン』へとアーマー進化する。

 

【キャラ説明】

並行世界の『アンジュ』が原作クロスアンジュ第3話の『ヴィルキス』での出撃の際、ヴィルキスを覚醒できずにドラゴンによって撃墜された直後に新暦世界へ転移、転移した先で出会った『風鳴弦十郎』の養子(『風鳴翼』の義理の従姉妹にあたる)となる。

 

転移した際のショックでアンジュと言う名前以外の記憶……アルゼナルにいた頃は疎かミスルギ皇国の皇女だった頃の記憶も失われているが、亡き母ーー『ソフィア・斑鳩・ミスルギ』が遺した『王家の指輪』と皇家の伝承歌である『永遠語り』、そして『何があっても生き抜きなさい』の遺言は朧げながらも宝物として大事にし、心の支えにしている。

(因みに同じ世界から転移して来たエルシャこと『エルシャ・バニングス』のことも当然覚えていない。とは言え仮に記憶があったとしてもエルシャとまだ親しい関係でなかった時間軸から転移した為、どちらにせよエルシャのことを覚えていないだろう)。

 

転移の際にシンフォギアシステムの提唱者である『櫻井了子』さえ知らない正体不明のシンフォギアーー『エクスカリバー』を何故か持っており、そのエクスカリバーへの適正が高いことが判明したことがきっかけで、アンジュは身寄りの無い自身を実の娘として接してくれる弦十郎の力になりたいと言う想いでシンフォギア装者としての道を歩み始め、義父の弦十郎との修行で鍛えられた体術と、『特異災害対策機動部二課』の協力者の1人である『八神はやて』の家族である『八神シグナム』に叩き込まれたアームドギアの両刃剣による剣術での近接戦、そしてエクスカリバーの通常時でも空を飛べる飛行能力を活かした空中でのヒット&アウェイ戦法を身につけたことで目覚ましい活躍を見せ、『ルナ・アタック』、『フロンティア事変』と二度の死線を潜り抜ける程の歴戦の戦士へと成長を遂げた。

 

従姉妹の翼とは出会った当初から仲が良かった訳ではなく、翼が大切なパートナーである『ガングニール』の装者ーー『天羽奏』を喪った悲しみで拗らせていたことから奏のガングニールを受け継いだ少女ーー『立花響』を仲間として受け入れなかったのに対し、アンジュは響を仲間としてすんなり受け入れたりとお互いの考え方や戦う理由の違いから対立が絶えず、弦十郎達特異災害対策機動部二課のメンバーが頭を抱える程険悪な仲であったが、シンフォギア装者として戦う覚悟を決めた響の成長をきっかけに2人は和解し、従姉妹同士そして仲間として共に戦うようになった。

 

原作のような世間知らずでプライドが高く頑固で攻撃的な性格では無く、弦十郎が良き義父であることから明るくフレンドリーな大人の女性に成長(そして従姉妹の翼とは違い、家事や料理は人並みにできる)しており、響を始めとした歳下の装者達の面倒を常日頃から見ており、響達が通っている『私立リディアン音楽院高等科』の卒業生でもあることから頼れる先輩として響達から慕われている。

 

特に響と『雪音クリス』の2人に関してはどちらも弦十郎が気にかけていることもあってアンジュも気に入っており、実の妹のように可愛がっている。

 

義父の弦十郎のことは実の父のように慕っているどころか、将来の結婚相手は弦十郎のような温かく強い男性でないとダメである等、最早ファザコンレベルまでに弦十郎のことが大好きである(因みに弦十郎の方もアンジュを実の娘以上に大事にしており、アンジュの将来の結婚相手がアンジュを大事にし、自身を倒せるような男性でないと認めない等親バカと化している)。

 

そして、弦十郎に影響されてか映画鑑賞が趣味となり、将来は女優になって自身が出演する映画を弦十郎に見てもらうと言う夢を持ち、リディアン卒業後は俳優専門校に通っている。

 

新たな脅威である錬金術師『キャロル・マールス・ディーンハイム』と、彼女に付き従う4体の『自動人形(オートスコアラー)』達との戦いではアンジュ自身の技量とエクスカリバーの高性能(※理由は後述にて説明)も相まって唯一ギアを破壊されなかった等、響達以上の活躍を見せる。

 

【使用ギア】

エクスカリバー

 

■型式番号

SG-x01

 

■外見

クリスやマリアのように胸の谷間が見える白を基調としたインナースーツに、所々ヴィルキスを彷彿させるような白・黒・金色を基調とした装甲が装着されており、背中から青い光の翼が展開されている。

 

■説明

アンジュが新暦世界に転移した際に持っていた、シンフォギアシステムの提唱者である了子さえ知らない正体不明のギア。

 

起動詠唱は『Freewill excalibur tron(フリーウィル エクスカリバー トローン/煌めく刃は自由なる意志と共に)』。

 

アームドギアは両刃剣で、鞘から抜刀する形で使用する。因みにアームドギアを納める鞘はフォニックゲインを常に集束する性質を持ち、納めているアームドギアにエネルギーを溜めた状態で抜刀すると強力な斬撃となる。

 

エクスカリバーの名前が付いた由来としては、了子の調査によりアーサー王が使用していた伝説の剣と同じ聖遺物の反応が検出されたことからそう名付けられたが、その正体はアンジュが転移前に搭乗していた『ラグナメイル』ーー『ヴィルキス』が転移の影響でシンフォギアとして変化したもの。

 

その為かエクスカリバーを纏うには起動詠唱だけでは駄目で、ヴィルキス同様アンジュの持つ『皇家の指輪』と『皇家の血筋』が必要で、それらを持つアンジュだけにしか纏えない異端の専用ギア。

 

またエクスカリバーの元となったヴィルキス、そしてアンジュの持つは皇家の指輪は聖遺物と化しており、アンジュの纏うギアは2つの聖遺物を同時に運用することで他のギア以上の出力を発揮する反面、制御が困難である『デュオレリックギア』となっている。

 

上述通りエクスカリバーは2つの聖遺物を運用して起動することから他のギアのように『魔剣ダインスレイフ』の欠片を組み込むが出来ない為、ダインスレイフによる決戦機能『イグナイトモジュール』を使用できない(また、後に響達が手にする『サンジェルマン』の『ラピス』の赤き輝きにてリビルドされたギアに組み込まれた決戦機能『アマルガム』も使用できない)……が、エクスカリバーにはイグナイトモジュールやアマルガムに勝るとも劣らない『ラグナフォース』と言う独自の決戦機能を持ち、加速性能が極限まで高まり、光速を超えた次元跳躍を発動させることができる青の形態『アリエルモード』、周囲より空間位相エネルギーを取り込んで自身のパワーとし、圧倒的な攻撃力と他の攻撃を寄せ付けない光学障壁を持つ赤の形態『ミカエルモード』、アンジュが永遠語りを歌うことで全てのリミッターを解除し、時空間との共鳴現象による破壊の力を発揮する黄金の形態『ウリエルモード』と、エクスカリバーの元となったヴィルキスの3つの特殊形態を模した形態になることが可能。

 

そして、エクスドライブ時は背中の青い光の翼がさらに大きくなり、ヴィルキスの最終決戦仕様のように装甲に赤いラインが入るのが特徴で、さらには上述のラグナフォースの3つの形態の力を同時に使用することが可能となる。

 

【技(※随時追加予定)】

■紫電一閃

剣の師匠である『八神シグナム』が使用する魔法を自己流にアレンジしたもので、アームドギアを鞘に納めた状態でエネルギーを溜めながら敵に素早く接近し、居合切りの要領で抜刀と共に鋭い斬撃を放つ。その切れ味は魔導師のシールド魔法を破壊する程である。

 

■Divine Impulse(ディバイン・インパルス)

アームドギアを力強く振るい、刀身から衝撃波を飛ばす技。

 

■Divine Storm(ディバイン・ストーム)

体全体を回転させ、その回転の遠心力によって発生した竜巻のような衝撃波をアームドギアから放ち、周囲にいる複数の敵を吹き飛ばす技。敵に囲まれた際の防御技としても機能している。

 

■Flash Edge(フラッシュ・エッジ)

アームドギアでの無数の突きを高速で繰り出した後、アームドギアを強く振って雨のように細長く突き刺すような無数の衝撃波を放つ技。

 

■Divine Spread(ディバイン・スプレッド)

強く振るい上げたアームドギアから噴き上げるような大規模なエネルギー波を発生させて攻撃する技。敵の攻撃を防ぐ防御技としても転用可能で、雨の炎の鎮静を組み合わせることでさらに防御力を増す。

 

■Freezing Bullet(フリージング・バレット)

ヴィルキスの凍結バレット発射ガンを再現した技で、敵に冷気の力を宿した掌底を叩き込み、そのまま全身を凍らせる。

 

■Divine Blaster(ディバイン・ブラスター)

アームドギアを鞘に納めた状態でエネルギーを溜め、抜刀と共に刀身から高出力のエネルギー砲を放つ技。

 

■獅子戦吼

中国武術における力の発し方の技術ーー『発勁』を応用して掌から獅子の形をした闘気を発して敵を吹き飛ばす技で、この技を使用していたツナこと『沢田綱吉』から教わって身に付けた。

 

■Dimension Drive(ディメンション・ドライブ)

アリエルモード時の技で、次元跳躍を活かした圧倒的なスピードで移動しながらアームドギアでの斬撃と獅子戦吼による連続攻撃を繰り出し、最後は紫電一閃で敵を斬り裂く。

 

■Giga Excalibur(ギガ・エクスカリバー)

ミカエルモード時の技で、アームドギアから形成した巨大なエネルギーブレードで敵を斬り裂く。射程が長大である為、遠く離れた敵にも攻撃可能。

 

■赤光一閃

ミカエルモード時の技で、全身に光学障壁を展開した状態のまま敵に突撃し、アームドギアとエネルギーブレードと化した光の翼で敵を斬り裂く。

 

■Discord Phaser(ディスコード・フェイザー)

ウリエルモード時の技で、前方に展開した2つの大型魔法陣から巨大な竜巻状の破壊光線を放ち、あらゆるものを薙ぎ払う。アンジュの持つ技の中で最強の威力を誇るが、あまりにも破壊力が強過ぎて敵以外の周囲に被害を出してしまう恐れがある為、余程のことが無い限り使用しない。

 

 

 

 

パタモン

 

【イメージCV】

松本美和

 

【一人称】

僕(※エンジェモン等に進化した時は私)

 

【世代(レベル)】

成長期

 

【タイプ】

哺乳類型

 

【属性】

データ

 

【説明】

『風鳴アンジュ』のパートナーデジモン。

 

『デジモンアドベンチャー』の『高石タケル』のパートナーデジモンである個体と同じ泣き虫ではあるものの非常に素直で、教えられたことはちゃんと守る健気で可愛らしい性格をしている。

 

また大好きなパートナーであるアンジュに抱っこをおねだりする等甘えん坊で、アンジュに抱っこされた時に彼女の豊満な胸から感じる柔らかさがお気に入りである等むっつりスケベなところがある(ただしパタモン本人が無自覚である為、アンジュは怒ることはせずに苦笑している)。

 

強大な聖なる力を秘めており、『エンジェモン』や『ホーリーエンジェモン』等の天使型デジモンに進化すると一人称が私になり、甘えん坊だった性格から一転して凛々しく毅然とした性格になる。

 

必殺技は空気を吸い込んで一気に空気弾を吐き出す『エアショット』と、大きな両耳で敵を叩く『ハネビンタ』。

 

【アーマー体(成熟期相当)】

■ペガスモン

パタモンが希望のデジメンタルでアーマー進化したアーマー体の聖獣型デジモン。

 

神聖の属性を持っており、邪悪なるものに対して絶対的な強さを発揮することができる。

 

得意技は後ろ足で強烈な一撃を繰り出す『ロデオギャロップ』。

 

必殺技は額から聖なる光線を放つ『シルバーブレイズ』と、両翼の内側に宇宙空間を作り出して流れ星を打ち出す『シューティングスター』。

 

【成熟期】

■エンジェモン

パタモンが進化した成熟期の天使型デジモン。

 

暗黒の力を持つデジモン相手に有効な聖なる力を持ち、相性さえ良ければ完全体相手にも渡り合うことができる。必殺技は黄金に輝く拳で相手を攻撃する『ヘブンズナックル』。

 

【完全体】

■ホーリーエンジェモン

エンジェモンが超進化した完全体の大天使型デジモン。

 

エンジェモン以上の聖なる力を持っていることから、相性さえ良ければ下位クラスの究極体相手にも渡り合うことができる。

 

必殺技は右腕に装備された聖剣『エクスキャリバー』と、二度と戻ることはできない亜空間への扉を出現させて敵を葬り去る『ヘブンズゲート』。

 

また小説オリジナル設定で、エンジェモンの時の必殺技である『ヘブンズナックル』も使用可能。

 

【究極体】

■ラグナエンジェモン

パタモンがワープ進化した究極体のサイボーグ型である、ヴィルキスに酷似した姿を持つ小説オリジナルデジモン。

 

エンジェモンやホーリーエンジェモンとは異なり聖なる力を持たないが、全身に纏う破壊と創造の力を秘めた禁忌の鎧『ラグナメイル』によりそれ以上の力を発揮し、『ロイヤルナイツ』や『七大魔王』に属するデジモン達相手にも互角に渡り合える。

 

基本は右掌から高出力のエネルギー波を放つ『ディバインブラスター』や腰の鞘に帯刀している光剣『ハイパーエクスキャリバー』、左掌から敵を氷漬けにする冷凍兵器『フリージングバレット』を駆使して戦うが、必殺技はラグナメイルに秘められた力ーー『アリエルモード』・『ミカエルモード』・『ウリエルモード』の3つの形態それぞれから繰り出す、アリエルモード時の次元跳躍を活かした連続攻撃『ディメンションドライブ』、ミカエルモード時の巨大化したハイパーエクスキャリバーによる斬撃『ギガエクスキャリバー』、ウリエルモード時の展開した両肩の装甲からあらゆるものを跡形も無く破壊する次元破壊砲『ディスコード・フェイザー』。

 

■ラグナエンジェモン・ファイナルモード

ラグナエンジェモンがラグナメイルの全ての力を解放した姿。

 

最終決戦仕様のヴィルキスに姿が酷似しているだけでなく、能力もアリエルモード・ミカエルモード・ウリエルモードの3つの形態の力と必殺技が全て使用可能。

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