X Dimensions SoldierS Re: Xros Rays   作:raphel

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【注意】
前話でアニューのララモンの成熟期をサンフラウモンからフェアリモンに変更しており、今回の話に登場しているフェアリモンはララモンです。


第8話A 大空の力! ツナVSオーガモン

逸れた仲間達を探すべく、ファイル島を冒険するツナ達はタネモンの村に辿り着く。

 

ツナ達はそこで凶暴な野生のデジモン達と、マリア達を『選ばれし乙女』と呼び、彼女達の命を狙うオーガモンの襲撃を受ける。

 

野生のデジモン達はツナ・フレイドラモン・グレイモン・スティングモン、そしてララモンが進化したフェアリモンによって退けられ、残るオーガモンは……

 

 

超ツナ「おらああっ!!」

 

オーガモン「がはあああっ!?」

 

 

ツナの剛の炎を纏った右手のXグローブによる拳撃で殴り飛ばされ、オーガモンはその先にあった岩にその体を叩きつけられた。

 

 

オーガモン「う、ぐっ……ち、畜生が……っ!」

 

 

オーガモンは何とか立ち上がるが、ツナから受けたダメージは大きかった。

 

 

オーガモン(あのガキ、なんて重い拳をしてやがる! 俺様の骨棍棒を受け止めた時と言い、本当に人間かよ!?)

 

 

オーガモンは対峙しているツナの人間とは思えない強さに内心下を巻いていた。

 

 

オーガモン「(こいつを人間だと思ってかかるとやられる……なら!)全力でてめえをぶっ倒す!!」

 

超ツナ「……それなら、俺も死ぬ気でお前を倒す!」

 

 

オーガモンは全力で挑むことを宣言して骨棍棒を構え、対するツナも拳を構える。

 

そして……

 

 

オーガモン「おりゃああっ!!」

 

超ツナ「うおおおおっ!!」

 

 

ツナとオーガモンは互いに向かって行き、それぞれ拳と骨棍棒を繰り返し、中央で激しくぶつけ合った後……

 

 

超ツナ「はあああっ!!」

 

オーガモン「でやああっ!!」

 

 

ツナは拳と蹴り、オーガモンは拳と骨棍棒での激しい肉弾戦を繰り広げていた。

 

両者共に互角の戦いをしている様に見えるが……

 

 

超ツナ「はああっ!!」

 

オーガモン「ぐああっ!? こ、この野郎……!!」

 

超ツナ「遅い!」

 

オーガモン「がああっ!?」

 

 

ツナの攻撃がオーガモンに次々ヒットしていく中、対するオーガモンは拳や骨棍棒で反撃しようとするも、Xグローブによる高速移動や超直感による先読みを駆使するツナに尽く躱され、攻撃を当てられずにいた。

 

 

オーガモン(くそっ、攻撃が当たらねえ!! こいつ、とんでもねえスピードな上に、まるで俺様の攻撃を読んでるみてえだ!!)

 

 

オーガモンは内心毒づきながらツナから距離を取ると……

 

 

オーガモン「これならどうだ!? 覇王拳!!」

 

 

ツナに向かって拳から必殺技の闘気の拳を放つ。

 

迫り来るオーガモンの覇王拳に対し……

 

 

ツナ「獅子……戦吼!!」

 

 

ツナは右手の掌底から獅子の闘気を放ち、オーガモンの覇王拳を掻き消して相殺した。

 

 

オーガモン「何っ!? お、俺様の覇王拳を掻き消しただと!?」

 

 

オーガモンは当然そのことに驚く。

 

 

オーガモン(おいおい、覇王拳まで通用しねえなんて冗談じゃねえぞ!? それにあのガキが今放った技、『あいつ』の技に似てやがる! 畜生、あの野郎と戦ってるみてえで腹が立つぜ!!)

 

 

自身の『ライバル』と似た技を使うツナを見て、オーガモンは内心腹を立てていた。

 

そんなオーガモンにツナは……

 

 

超ツナ「もう終わりか? なら……今度は俺の番だ!」

 

 

その場から消えた……正確に言うと、消えたかのように高速移動した。

 

 

オーガモン「なっ!? 消え……!?」

 

超ツナ「獅子戦吼!!」

 

オーガモン「がああっ!?」

 

 

ツナはオーガモンの死角に入った同時に獅子戦吼を放ち、オーガモンを大きく吹っ飛ばす。

 

だが、それだけでは終わらなかった。

 

 

超ツナ「X(イクス)レオドライブ!!」

 

オーガモン「ぐあああああああああああっ!!!」

 

 

『X(イクス)レオドライブ』……獅子戦吼の発展技で、最初に獅子戦吼で敵を吹っ飛ばした後、高速移動で敵の吹っ飛んだ先に回り込む→拳または蹴りから再度獅子戦吼を放つと言うモーションを繰り返し、敵に獅子戦吼の連続攻撃を浴びせる技をオーガモンに繰り出し、ダメージを蓄積させて行く。

 

 

オーガモン(く、くそっ! 反撃ができねえ!!)

 

 

オーガモンはツナの高速移動を組み合わせた獅子戦吼の連続攻撃により常に吹っ飛ばされ続け、反撃は疎か体勢を立て直す暇も無かった。

 

そんなツナの戦いっぷりを離れて見ていたマリアやパートナーデジモン達はと言うと……

 

 

アニュー「す、凄い……」

 

クリス「あ、ああ……」

 

アンジュ「そ、そうね……」

 

マリア「ツナの動きが速すぎて、まったく見えないわ……」

 

フェイト「ツナのあのスピード、私以上かも……」

 

フェルト「ね、義姉さん以上に速いなんて……」

 

アインス「と、とんでもないな……」

 

テリアモン・パタモン『ツナ、凄〜い!♪』

 

プロットモン「あんなに強かったなんて、驚きだわ……」

 

ドルモン「うん、本当に凄いや……」

 

フェアリモン「ね、ねえ、グレイモンにスティングモン、ツナの動き見える……?」

 

グレイモン「いや、全然見えないよ。スティングモンはどう?」

 

スティングモン「僕も同じだ。ツナの実力は成熟期以上かもしれないな」

 

 

ある者は驚いて、ある者は目を輝かせてその戦いを見入っていた。

 

そんな中……

 

 

フレイドラモン「……(ダークティラノモンの時から思ってたけど、ツナは俺が守る必要が無いくらいに強い……今のままじゃ、ツナのパートナーデジモンとして完全に力不足だな……もっと強くならないと……!)」

 

 

パートナーであるツナの実力を目にしたフレイドラモンは自身の力不足を痛感し、もっと強くならなければならないと思うのだった。

 

そして、現在オーガモンに息もつかせぬ猛攻を仕掛けているツナは……

 

 

超ツナ「獅子戦吼!!」

 

オーガモン「があああっ!!」

 

 

フィニッシュとばかりに獅子戦吼を叩き込み、オーガモンを地面へと叩きつけた。

 

 

オーガモン「う……ぐう……ち、畜生が……!」

 

 

度重なるダメージを受けたオーガモンは満身創痍で、立つのがやっとであった。

 

 

超ツナ「もうやめろ。お前に勝ち目が無いのは、今のでわかった筈だ」

 

オーガモン「う、うるせえ!! 俺様は……俺はいつかあいつも、そしてデビモンも超えてデジタルワールドの頂点に立つんだ!! てめえみてえな……てめえみてえな人間のガキに負けてたまるかよっ!!!」

 

 

オーガモンはそう言うと……

 

 

オーガモン「おおおおおお……っ!!」

 

 

全身から激しい闘気を放出し、拳に集中する。

 

恐らくフルパワーの一撃を繰り出すつもりだろう。

 

そんなオーガモンに対してツナは空へ移動し、その場に停止すると……

 

 

超ツナ「……オペレーションX(イクス)」

 

 

彼自身の必殺技の一つである技を放つ為の『オペレーションX(イクス)』を発動させる。

 

 

『了解シマシタ、ボス! X BURNER(イクスバーナー)、発射シークエンスヲ開始シマス!』

 

 

ツナの声に連動してヘッドホンから機械音声が発せられ、更に彼の目についているコンタクトディスプレイには上下に二つのゲージが表示され、その中心にはオーガモンをターゲットとしてロックオンしていた。

 

それを確認したツナは右手を後ろへと向けると柔の炎を逆噴射し……

 

 

『ライトバーナー、柔ノ炎、10万……15万……』

 

 

柔の炎の出力をあげて行き、必要な出力まで上がったところで……

 

 

『レフトバーナー、剛ノ炎、グローブクリスタル二充填開始。 10万……15万……』

 

 

今度は左手のXグローブの手の甲にあるクリスタル部分に剛の炎を充填し始め、Xグローブは橙色の輝きを放っていた。

 

 

アンジュ「ツナは一体何をしようとしてるの!?」

 

マリア「右手の炎を後ろに逆噴射して、左手は……もしかして!」

 

クリス「砲撃か!?」

 

 

マリア達がツナがこれからやろうとしていることに気付いた直後……

 

 

『ゲージシンメトリー!! X BURNER、発射スタンバイ!!』

 

 

剛の炎が柔の炎と同じ出力までXグローブのクリスタル部分にチャージされたのと同時に、コンタクトディスプレイの両炎のバランスを示すラインが『X』を描き、技を放つ為の準備が整った事をヘッドホンから告げられた。

 

発射準備を終えたツナは握っていた左手をパーの形に開き、標的であるオーガモンに向けた。

 

そして……

 

 

オーガモン「真っ向勝負か! 上等だ!! くらいやがれ!! これが俺の、フルパワー覇王拳だああああっ!!!」

 

 

オーガモンは巨大な闘気の拳をツナに向けて放ち……

 

 

超ツナ「X BURNER(イクスバーナー)!!」

 

 

Xグローブのクリスタル部分にチャージした剛の炎を解放し、左手から凄まじい高密度のエネルギーと化した濃い橙色の炎をオーガモンに向けて放った。

 

これがツナの勝利に貢献してきた技の一つで、柔の炎で姿勢を制御し、爆発的なエネルギーと化した剛の炎を放つ『X BURNER(イクスバーナー)』である。

 

両者から放たれた2つの必殺技は互いに真っ直ぐ向かって行き、中央で激しく衝突した。

 

 

超ツナ「うおおおおおおおおおっ!!!」

 

オーガモン「オラアアアアアアッ!!!」

 

 

ツナとオーガモンは互いに譲らないとばかりに技の押し合いを展開して行き、2つの技は激しい火花を散らしながら拮抗していた……が、次第にツナのX BURNERがオーガモンの覇王拳を押し返しつつあった

 

 

オーガモン「なっ!? くそっ!!」

 

 

オーガモンもツナのX BURNERを押し返そうと覇王拳に力を込めるも、ツナのX BURNERは留まること無く、オーガモンに迫りつつあった。

 

そして……

 

 

超ツナ「うおおおおおおおおおっ!!!」

 

 

ツナのX BURNERがオーガモンの覇王拳を破り、そのまま……

 

 

オーガモン「ぐあああああああああっ!!?」

 

 

オーガモンへと直撃した。

 

X BURNERに飲み込まれたオーガモンはそのまま村の外へと押し出され、そのタイミングと同時に起きた爆発により遥か遠くへと吹っ飛ばされるのだった。

 

その光景を見ていたフェイト達は……

 

 

フェルト「す、凄い、あの砲撃……」

 

フェイト「なのはのディバインバスターと同等……ううん、それ以上かも……」

 

アニュー「た、ただでさえフェイトさん以上のスピードを持っていることに驚きなのに、なのはさんレベルの砲撃まで出来るなんて……」

 

アインス「本当にツナはとんでもないな……」

 

 

驚きながらツナをそう評価するが、フェルト達は知らない……ツナはまだ実力の全てを見せていないことに……

 

 

超ツナ→ツナ「ふう……」

 

 

オーガモンを退けたことを確認したツナは地面へと降り、ハイパー化を解くのだった。

 

 

ブイモン「ツナ、お疲れ♪」

 

ツナ「ありがとう。ブイモンもお疲れ様♪」

 

ブイモン「ツナ程じゃないよ」

 

 

フレイドラモンから進化を解いたブイモンはツナの傍にやって来て、労いの言葉をかけた後……

 

 

ブイモン「あのさ、ツナ……1つお願いがあるんだけど、聞いて貰っても良い?」

 

ツナ「? どうしたの?」

 

ブイモン「……俺、さっきのタスクモン達やオーガモンの戦いを見て、俺自身の力不足……俺の守るべき存在であるツナとの力の差を痛い程感じて……ツナのパートナーデジモンとして、力の差が開いたままじゃいけないと思うんだ……」

 

ツナ「ブイモン……」

 

 

ブイモンの焦りを含んだ言葉を聞いて、ツナは内心反省していた。

 

いくら非常事態とは言え、デジモン同士の戦いに人間であるツナが出しゃばり過ぎたことで、パートナーのブイモンに劣等感を抱かせてしまったのだから。

 

ただでさえブイモンはアグモン達現代種と違って進化が難しいと言う純粋な古代種であるが故の問題があるのに、そこへ守るべき存在であるツナが自身より遥かに強いと言う現実を見せられたら、劣等感を抱いてしまうのも無理は無い。

 

いくらブイモンが目覚めてから1日しか経っておらず、経験値が足りないのは仕方ないとは言え、それはブイモン自身にとって何の慰めにもならないだろう。

 

そして、ブイモンはさらに言葉を続ける。

 

 

ブイモン「俺はツナのことを守れる様に……いや、ツナと一緒に肩を並べて戦える様に強くなりたい! だから、俺のことを鍛えて欲しいんだ!」

 

ツナ「お、俺が!?」

 

ブイモン「うん! ツナは凄く強いし、特訓相手になってくれたら俺はもっと強くなれる気がするんだ! だから頼むよ!」

 

 

自身を鍛えてくれるよう懇願するブイモンに、ツナは……

 

 

ツナ「はあ〜……わかった。俺にどこまでできるかはわからないけど、そこまで頼まれた以上、パートナーとしてブイモンの修行に付き合わないとね」

 

 

苦笑しながらブイモンの頼みを引き受けるのだった。

 

 

ブイモン「! ツナ……ありがとう!♪」

 

ツナ「どういたしまして♪ それと、俺は今後デジタルワールドでのデジモン同士の戦いに、なるべく出しゃばり過ぎないようにするよ。俺が戦闘に参加するのは、敵の数があまりに多い時、そしてブイモンや皆が本当に危なくなった時だ。それで良いかな?」

 

ブイモン「勿論! 俺、いつか本当の意味でツナと一緒に戦えるように頑張るよ!♪」

 

ツナ「うん、一緒に頑張ろうブイモン♪」

 

 

パートナーとして新たな決意をしたツナとブイモン。

 

2人の絆が深まったところに……

 

 

アグモン「ブイモンだけずるいよ〜! ツナ、僕のことも鍛えて!♪」

 

ツナ・ブイモン『へ?』

 

ワームモン「僕も! アインスを守る為に、もっと強くなりたいんだ!♪」

 

ドルモン・パタモン・テリアモン『僕達も〜!♪』

 

プロットモン・ララモン『私達も!♪』

 

ツナ・ブイモン『え、えええええっ!?』

 

 

アグモンやワームモン等、他のパートナーデジモン達もブイモンに触発されたのか、ツナに自身を鍛えてくれる様に頼み込んで来たのだ。

 

これにはツナは勿論、ブイモンも驚く。

 

 

マリア「あらあら、アグモンったら♪」

 

アインス「ふふふ♪ この調子だとツナはブイモンだけで無く、ワームモン達パートナーデジモンの師匠になりそうだね」

 

フェイト「そうだね♪」

 

フェルト「ですね♪」

 

アニュー「あんな戦いを魅せられたらララモン達も憧れちゃいますよね♪」

 

アンジュ「確かにね♪」

 

クリス「まああたしらもサポートするけど、ツナにはテリアモンの特訓相手になって貰わねえとな♪」

 

 

マリア達はツナとパートナーデジモン達の様子を微笑ましそうに見ていた。

 

結局ツナはブイモンだけで無く、アグモンやワームモン等他のパートナーデジモン達の修行にも付き合うことになるのだった。

 

 

ブイモン「はあ〜……ツナに鍛えて貰って、最強のパートナーデジモンになる予定だったんだけどなぁ〜」

 

ワームモン「抜け駆けはダメだよ、ブイモン♪」

 

アグモン「強くなりたいのは僕達も同じなんだから♪」

 

ドルモン・テリアモン・プロットモン・パタモン『そうだ、そうだ!♪』

 

ブイモン「そうだよな……よし! こうなったら皆でツナ先生に鍛えて貰って、最強のパートナーデジモンになるぞ〜!♪」

 

ブイモン以外パートナーデジモン達『おお〜っ!♪』

 

ツナ「つ、ツナ先生って、何か恥ずかしいからその呼び方はやめて!!///」

 

マリア達『あははははっ!♪』

 

 

何やかんやでパートナーデジモン達の師匠になってしまったツナは顔を真っ赤にしながら、パートナーデジモン達に先生呼びをやめさせるように言う微笑ましい光景に、マリア達女性陣は思わず笑い声をあげるのだった。

 

その後、日が落ちていたことからツナ達はタネモンの村に泊まることになり、タネモン達からは村を守ってくれたお礼として、こんがり焼けた骨付き肉をご馳走になっていた。

 

畑で採れたばかりの肉はとても美味しく、ツナ達とパートナーデジモン達の側にはいくつもの骨が散乱していた。

 

エアドラモンやモノクロモンを操っていた黒い歯車、オーガモンの言っていた『選ばれし乙女』、そしてデジタルワールドを支配しようとしている『デビモン』と言うデジモンのこと……ツナ達の疑問は尽きないが、今は逸れた仲間達との合流が先決であることに変わりは無い。

 

ツナ達は明日の冒険に向けて、英気を養うのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、ツナ達のいるタネモンの村から離れた森の中では……

 

 

オーガモン「はあ……はあ……はあ……」

 

 

全身がボロボロで、所々に火傷があるオーガモンが痛む体を押して、夜で暗い森の中を彷徨っていた。

 

暫く歩いていると、やはり痛む体が堪えたのか近くにあった木に背を預け、座り込むと……

 

 

オーガモン「う、くうっ……畜生……っ!」

 

 

オーガモンは目に涙を浮かべ、悔しそうに呻く。

 

オーガモンはツナに全く歯が立たず、完全敗北したことの悔しさから泣いていた。

 

そして……

 

 

オーガモン「う、ううっ……うあああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!」

 

 

オーガモンの慟哭の声が虚しく森の中に響き渡るのだった……

 

 

To Be Continue……




ツナ、パートナーデジモンの家庭教師になる……と言っても、ブイモン達の模擬戦の相手になってあげるくらいしかできませんが(^◇^;)

最近ネタが尽きつつあってヤバい……フェイトのドルモンとクリスのテリアモンの初進化の状況と敵が思い付かない(ー ー;)
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