X Dimensions SoldierS Re: Xros Rays   作:raphel

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ネタバレを含んでますので、ネタバレOKな方のみ閲覧願います。


キャラ設定(沢田綱吉、ツナヒロインズ) (※随時追加予定)
沢田綱吉&ブイモン


沢田綱吉

 

【イメージCV】

國分優香里

 

【性別】

 

【年齢】

14歳

 

【一人称】

 

【愛称】

ツナ

 

【容姿】

基本的に原作(家庭教師ヒットマンREBORN!)と同じだが、左手の甲に青の輪郭をした菱形・三角形・Mのような模様を組み合わせたような金色の紋章ーー『奇跡の紋章』、右手の甲に翡翠色の輪郭をした 1つの剣と2枚の翼がFの形になったような蒼色の紋章ーー『未来の紋章』が刻まれている。

 

小説オリジナルでアインスとユニゾンすると、髪が金色に近い茶髪になり、左目も赤色に変化する。さらに額の橙色の大空の炎に重なる形で白銀色の夜天の炎が灯され、背中にも2対4枚の翼の形をした大空と夜天の2つの炎が灯される。

 

【死ぬ気の炎の属性】

大空、大地(※炎真のシモンリング装着時のみ)、夜天(※アインスとのユニゾン時)

 

【リング・武装・アイテム】

■大空のリングVer.X(大空のボンゴレギア)

原作同様『7³(トゥリニセッテ)』の一角ーー『ボンゴレリング』に属する大空属性のリングで、ツナの相棒であるギアアニマルのナッツが収容されている。さらに小説オリジナル設定で、ボンゴレI世(プリーモ)こと『ジョット』のみしか知らない『ある力』が秘められている。

 

■X(イクス)リング

彫金師『タルボ』が特殊な石を使って彫金した指輪で、虹の代理戦争から数週間経った後でツナに譲渡した。『XグローブVer.V.G』やコンタクトディスプレイ、ヘッドフォンを収容しており、炎を灯すことで収容されている武器やアイテムを量子変換で瞬時に展開できる機能を持つ。さらに収容されている武器やアイテムの強度を常に強化しており、ツナが死ぬ気の到達点の状態になった場合でも耐えられる程である。

 

■XグローブVer.V.G(イクスグローブ バージョン・ボンゴレギア)

原作同様ツナの主武装である、手の甲にボンゴレの紋章とその上にXの紋章が入った赤色のグローブ。普段は『Xリング』内に収容されている。大空の炎を纏わせて強力な拳撃を放つだけでなく、炎を逆噴射して飛翔したり、『X BURNER』や『Xカノン』等の飛び道具を放つことが可能。

 

■コンタクトディスプレイ、ヘッドフォン

原作同様ツナの必殺技の1つである『X BURNER』の制御に必要なアイテムで、普段は『Xリング』内に収容されている。

 

■デジヴァイス

ブイモンとのパートナーの証である機械で、ベースの色が蒼色、中央部の液晶周りの装飾の色が橙色のカラーリングとなっている。

※機能については『デジヴァイスについて』を参照。

 

■奇跡の紋章、未来の紋章

ツナの両手に宿る、彼の本質を象徴する2つの紋章。時折ツナの未来を掴む為に諦めない不屈の心に呼応して奇跡的な力を発揮し、後にツナを『ある存在』へと覚醒させて行く。

 

■勇気のデジメンタル、友情のデジメンタル、奇跡のデジメンタル

ブイモンが『アーマー進化』する為に必要な古代の遺産であるアイテムで、ブイモンは勇気のデジメンタルにより『フレイドラモン』、友情のデジメンタルにより『ライドラモン』、奇跡のデジメンタルにより『マグナモン』にそれぞれアーマー進化する。ツナとブイモンが出会うきっかけとなった勇気のデジメンタルと友情のデジメンタルは普段デジヴァイスの中に収容されている。そして奇跡のデジメンタルはツナの仲間を救うことを諦めない心に応じて時折奇跡の紋章から現れることが多く、中盤まではブイモンが究極体クラスまで成長していないこともあって自由自在に出すことが出来なかったが、ある時を境にブイモンの体内へと入り込んで融合する。

 

【キャラ説明】

『家庭教師ヒットマンREBORN!』及びこの小説の主人公の1人で、『7³(トゥリニセッテ)の世界』に住むイタリア最強のマフィア『ボンゴレファミリー』の次期ボス候補である14歳の少年。

 

虹の代理戦争後から数ヶ月後、自身の家庭教師である『リボーン』や仲間達と共に平和(であるかどうかは微妙だが)な日々を過ごしていたが、ある日の修行帰りに拾った『奇跡の紋章』・『未来の紋章』・『可能性の紋章』が刻まれた3枚のプレートから放たれた光により親友の『古里炎真』と共に『デジタルワールド』へ飛ばされてしまう。

 

炎真とは逸れてしまうが、その先で出会ったパートナーデジモンの『ブイモン』、そして『新暦世界』から飛ばされて来た『フェルト・G・ハラオウン』・『八神リインフォース・アインス』・『マリア・カデンツァヴナ・イヴ』・『フェイト・T・ハラオウン』・『アニュー・ランスター』・『風鳴アンジュ』・『雪音クリス』の7人の戦乙女達と出会い、逸れた仲間達との合流と元の世界への帰還を目指してデジタルワールドの『ファイル島』を冒険する。

 

原作通り普段は気弱で何処か頼りない所があるが、仲間の危機には迷わず死ぬ気で立ち向かう強い覚悟と勇敢さを持ち、その覚悟の強さと全てを包み込む大空のような心優しさから共に旅するフェルト・アインス・マリア・フェイト・アニュー・アンジュ・クリスの7人を始めとした多くの歳上の女性達に好意を寄せられる(ツナ本人は鈍いのか女性陣の好意に気付いてないが、女性陣のスキンシップに恥ずかしさで赤くなったりと意識はしている)。

 

戦闘スタイルは原作同様Xグローブの炎の推進力による高い機動力を活かしたヒット&アウェイでの肉弾戦と、 X BURNER等の死ぬ気の炎を用いた技を武器に戦い、虹の代理戦争以降もリボーンの厳しい修行により更なる戦闘力の向上は勿論、死ぬ気丸無しで超死ぬ気モードになることが可能になり、デジモンで言うと究極体クラスの強さを誇る。

 

さらに小説オリジナルでアインスとユニゾンできるようになり、ユニゾンすることで戦闘力や炎の出力が死ぬ気の到達点時と同等なまでに上昇し、アインスの夜天の炎や武器、魔法が使用可能になる(アインスのもう1つの炎である霧の炎に関してはツナ自身幻術の適性が無い為、ツナ本人は使用できないが、ツナとユニゾンしているアインス自身が使用してサポートすることは可能)。

 

因みに通常時の身体能力も格段に向上しており、並の不良や軍人を軽く倒せるだけでなく、高い所から落ちても、10tハンマーで殴られても、1億Vの電撃を受けても……まったく怪我一つせずに痛いだけで済ませてしまい、碌に鍛えていない者がツナを殴ると骨折してしまったり、金属バットでツナに打撃を与えると粉砕してしまったりと、明らかに人間離れした頑丈さを持つ。

 

そして時折自身の記憶に無いのに実体験したかのような不思議な『夢』を見るようになり、その夢がきっかけで『ある存在』へと覚醒しつつある。

 

小説オリジナル設定でツナが今まで経験して来た全ての戦いは、ツナの存在を消したいがある事情で直接手を出せない『調律者』が間接的に仕組んだことで、ツナを敢えてボンゴレのボス候補として裏社会に関わらせ、『XANXAS』や『白蘭』等の裏社会の強者達の手によってツナを抹殺する計画であったが、当のツナ本人が仲間達と共に尽くその計画を潰し、遂には虹の代理戦争で『復讐者(ヴィンディチェ)』や『バミューダ・フォン・ヴェッケンシュタイン』を撃破したことで、その『調律者』から要注意人物として警戒されると共に激しい憎悪を向けられている。

 

【ギアアニマル】

ナッツ

 

■正式名称

天空ライオンVer.X(レオネ・ディ・チエーリ バージョン・イクス)

 

■形態変化(カンビオ・フォルマ)

攻撃形態(モード・アタッコ):I世のガントレット(ミテーナ・ディ・ボンゴレ・プリーモ)

 

防御形態(モード・ディフェーザ):I世のマント(マンテッロ・ディ・ボンゴレ・プリーモ)

 

ボンゴレギア形態(モード・ボンゴレギア):X世のガントレット(ミテーナ・ディ・ボンゴレ・デーチモ)(※小説オリジナル設定による命名)

 

■説明

ブイモンとは別の意味でのツナの相棒であるギアアニマル。原作と同じ普段は臆病な性格だが、戦いの時は勇敢な性格になり、調和の特性を持つ大空の炎の咆哮で敵の武器や技を石化させて無力化させるだけでなく、究極の一撃を放つ攻撃形態である右腕のガントレットーー『I世のガントレット』、あらゆる攻撃を大空の炎の調和で無力化する防御形態である黒いマントーー『I世のマント』、推進力の強化だけで無く『X BURNER』の進化技ーー『XX BURNER』を放つ為の『ボンゴレギア形態』である肘部分に炎の噴射口がある両腕のガントレットーー『X世のガントレット』の3つの形態への形態変化(カンビオ・フォルマ)でツナの戦闘のサポートをする。

 

【技(※随時追加予定)】

■死ぬ気の零地点突破・改

原作同様、相手の死ぬ気の炎を属性問わず吸収して自分のエネルギーに変換する技。使用時は死ぬ気の炎をノッキングするような不規則な動きで放出し、右手の手の平と左手の手の甲を相手に向けて組み合わせ、四角形を作る構えが特徴。本来は死ぬ気の炎相手にしか使えないのだが世界を越えた影響、さらには両手に宿る紋章の力により死ぬ気の炎以外のエネルギーを吸収できるようになった。

 

■死ぬ気の零地点突破・初代(ファースト)エディション

初代ボンゴレボスの『ジョット』が使ったとされる伝説的な技で、原作同様自らの死ぬ気の炎を強力な冷気に変換して対象を凍らせることができる。氷は死ぬ気の炎のような超圧縮エネルギーのため通常は溶けることはなく、死ぬ気の炎でのみ解凍することができる。

 

■X BURNER(イクスバーナー)

原作同様ツナの代表的な必殺技で、後ろに回した片方のXグローブから逆噴射した出力調整が容易な『柔の炎』で姿勢を制御し、相手に向けたもう片方のXグローブから出力調整が難しいが爆発的なエネルギーを持った『剛の炎』を巨大な砲撃のように放つ。この技を使用する際はコンタクトディスプレイとヘッドフォンによる発射誘導プログラム『オペレーションX(イクス)』で柔の炎と剛の炎の2つの炎圧を安定させる。そして炎圧を規定値以上まで上げると、さらなる破壊力を持った『X BURNER 超爆発(イクスバーナー・ハイパーイクスプロージョン)』となる。

 

■バーニングアクセル

原作同様ナッツが攻撃形態へと形態変化した『I世のガントレット』から繰り出す『X BURNER』クラスの威力を持つ究極の一撃で、死ぬ気の炎を球状に収束した拳で殴りつける。

 

■Xカノン

原作同様Xグローブから大空の炎を弾丸のように撃ち出す技。『X BURNER』より遥かに威力は低いが速射性は高く、牽制や相手の飛び道具を撃ち落とすことに適している。さらにナッツがボンゴレギア形態へと形態変化した『X世のガントレット』を装着した状態で放つと速射性は勿論、威力も強化される。

 

■超X(ハイパーイクス)ストリーム

原作同様相手の周囲を回転するように超高速で移動し、回転の遠心力と大空の炎の熱風による熱でダメージを与える技。

 

■XX BURNER(ダブルイクスバーナー)

『X BURNER』の進化技で、原作同様ナッツがボンゴレギア形態へと形態変化した『X世のガントレット』の肘側の噴射口から放つ柔の炎で姿勢を制御し、クロスさせた両腕からナッツを模した巨大な剛の炎を放つ。通常のX BURNERの数倍の破壊力を持ち、ツナの持つ技の中で最強の威力を誇る。

 

■獅子戦吼

小説オリジナルで、虹の代理戦争以降の『風(フォン)』との修行で身に付けた技。拳または蹴りから獅子の形をした闘気を放ち、相手を大きく吹き飛ばす。また敵のエネルギー系の攻撃を掻き消し、相殺することも可能。

 

■X(イクス)レオバズーカ

獅子戦吼の強化技。両手の掌底から獅子戦吼の時より強大で、炎を纏った獅子の闘気を放ち、敵を吹き飛ばすと同時に爆炎で焼き尽くす。

 

■X(イクス)レオドライブ

獅子戦吼の発展技で、最初に獅子戦吼で敵を吹き飛ばした後、高速移動で敵の吹き飛んだ先に回り込む→再度獅子戦吼を放つと言うモーションを繰り返し、敵に獅子戦吼の連続攻撃を浴びせる。

 

■X(イクス)レオグレッシャー

死ぬ気の零地点突破・初代エディションと獅子戦吼の複合技。死ぬ気の零地点突破・初代エディションで凍結させた物体に向けて獅子戦吼を放ち、気を流し込むことで凍結させた物体を巨大な獅子の氷像へと変えると同時に砕き、砕かれた氷は雪崩となって降り注ぎ、広範囲の敵にダメージを与える。

 

■X(イクス)フェニックス

虹の代理戦争以降の修行で身に付けた小説オリジナル技で、死ぬ気の炎を鳳凰の形状になるように放出しながら突進する。死ぬ気の炎の消費が多少激しい分広範囲の敵を巻き込むことができ、鳳凰の形状をした死ぬ気の炎がバリアの役目を果たすので攻防一体の技となる。

 

 

 

 

ブイモン

 

【イメージCV】

野田順子

 

【一人称】

 

【世代(レベル)】

成長期

 

【タイプ】

小竜型

 

【属性】

フリー

 

【説明】

ツナこと『沢田綱吉』のパートナーデジモン。

 

『デジモンアドベンチャー02』の『本宮大輔』のパートナーデジモンである個体と同じ単純で猪突猛進なところがあるが仲間思いな性格で、チョコが大好物である等類似点が多い。

 

パートナーのツナとは出会った当初から仲が良く、兄(ツナ)と弟(ブイモン)、または師匠(ツナ)と弟子(ブイモン)のような関係である。

 

序盤はパートナーで自身が守るべき存在であるツナとの力の差が大きいこと、そして純粋な古代種であるが故に通常の進化がしにくい欠点があることから自身の不甲斐なさに悩むことが多かったが、ツナと共に多くの戦いを乗り越えて行くことで成長し、ツナの頼れる相棒となって行く。

 

古代の遺産であるアイテム『デジメンタル』による擬似進化の『アーマー進化』、2体のデジモンが合体して進化する『ジョグレス進化』、さらに戦闘中に突然別の進化体へ切り替える『ブラスト進化』により多くの進化体を持つ。

 

得意技は両腕をグルグル振り回しながら相手を殴る『ブンブンパンチ』と口から青いエネルギー弾を放つ『ブイショット』、必殺技は木を薙ぎ倒す程の強烈な頭突きを相手に繰り出す『ブイモンヘッド』とクロンデジゾイド製の剣『ロングソード』(※ロングソードは後に入手予定)。

 

【アーマー体(成熟期〜完全体相当)】

■フレイドラモン

ブイモンが勇気のデジメンタルによりアーマー進化したアーマー体の竜人型デジモン。

 

炎の属性を持ち、高い攻撃力による格闘戦を得意とする。

 

得意技は炎と化した拳を敵に叩き込む『ナックルファイア』、必殺技は全身を炎のロケットに変えて敵を粉砕する『ファイアロケット』。

 

■ライドラモン

ブイモンが友情のデジメンタルによりアーマー進化したアーマー体の獣型デジモン。

 

雷の属性を持ち、四足歩行による高い機動力を持つ。

 

必殺技は稲妻を宿した頭のブレードから電撃の刃を放つ『ライトニングブレード』と、背中の3本の突起から強烈な電撃を放つ『ブルーサンダー』。

 

【成熟期】

■エクスブイモン

ブイモンが通常進化した成熟期の幻竜型デジモン。

 

同じ成熟期クラスのフレイドラモンとライドラモンには無い飛行能力と、発達した腕力と脚力から繰り出される高い攻撃力を持つが、体が大きい為フレイドラモンより小回りが効かない上に格闘戦能力が劣り、スピードもライドラモンより劣る為、フレイドラモンやライドラモンより使用頻度は低い。

 

得意技は強烈な噛み付き技『ストロングクランチ』、必殺技は胸のX字の模様から放射されるエネルギー波『エクスレイザー』。

 

【アーマー体(完全体相当)】

■クロスオーバードラモン

小説オリジナルデジモンで、エクスブイモンが勇気と友情の2つのデジメンタルと、ツナのデジヴァイス内にあるスナイモンのデジゲノムとの擬似ジョグレスで進化した、ジョグレス完全体のパイルドラモンの亜種であるアーマー体の竜人型デジモン。

 

パイルドラモンと比較して戦闘力は劣るが、その反面エネルギー消費は少なく、高い炎と雷の力を持つ為、植物型や水棲型等炎や雷を弱点とするデジモン相手に無類の強さを発揮する。

 

必殺技は左側の生体砲から放つ炎のエネルギー波『デスペラードファイア』と、右側の生体砲から放つ雷のエネルギー波『デスペラードサンダー』。

 

【完全体】

■パイルドラモン

エクスブイモンがアインスのスティングモンとジョグレス進化した完全体の竜人型デジモン。

 

純粋な古代種(エクスブイモン)と古代種の因子を持つ現代種(スティングモン)によるジョグレスで、ツナとアインスと融合することから下位クラスの究極体と互角に渡り合える戦闘力を持つ。

 

得意技は両腕の甲から伸びるスパイクでラッシュを繰り出す『エスグリーマ』、必殺技は腰から伸びている2本の生体砲から放たれるエネルギー波『デスペラードブラスター』。

 

必殺技のデスペラードブラスターはデジモンアドベンチャー02のようにエネルギー波を散弾のように連射する他、小説オリジナルでエネルギーを一点に集中して砲撃のように放つことが可能。

 

【アーマー体(究極体相当)→究極体】

■マグナモン

ブイモンが奇跡のデジメンタルによりアーマー進化したアーマー体の聖騎士型デジモン。

 

全身に纏うクロンデジゾイド製の黄金の鎧による絶大な防御能力と究極体クラスの火力を持つ『ロイヤルナイツ』の1体。

 

必殺技はボール状のプラズマ弾を発射する『プラズマシュート』と、急速圧縮した空間を一気に膨張爆発させると同時に放つ黄金のレーザー光で周辺の敵を一掃する『シャイニングゴールドソーラーストーム』、クロンデジゾイド製の黄金の鎧から光線を放射状に放つ『エクストリーム・ジハード』。

 

ある戦いでツナの左手の奇跡の紋章から現れた奇跡のデジメンタルがブイモンの体内と融合したことでマグナモンはブラスト進化による究極体として昇華され、状況に応じてアルフォースブイドラモンと進化を切り替える形で使用される。

 

■マグナモンX

マグナモンのX抗体版。詳細については後に記述予定。

 

【究極体】

■アルフォースブイドラモン

ブイモンと融合した奇跡のデジメンタルが、ツナの右手にある未来の紋章に応じてブラスト進化した究極体の聖騎士型デジモン。

 

クロンデジゾイドの中でも希少で軽く機動力に優れた『ブルーデジゾイド』の鎧に身を包み、神速のスピードと究極の力『アルフォース』による高い自己治癒能力を持つ『ロイヤルナイツ』の1体で、両腕に装備した『Vブレスレット』から高い切断力を誇る光剣『アルフォースセイバー』や、破られても瞬時に再構築する光のシールド『テンセグレートシールド』を展開する等、高いトータルバランスを誇る。

 

必殺技は胸のV字型アーマーから掃射される光線『シャイニングVフォース』と、ドラゴンのような形のエネルギーのオーラに身を包んで敵に突進すると同時に両腕のアルフォースセイバーでX字に斬り裂く『ドラゴンインパルスX』。

 

ブラスト進化により、状況に応じてマグナモンと進化を切り替える形で使用される。

 

■アルフォースブイドラモンX

アルフォースブイドラモンのX抗体版。詳細については後に記述予定。

 

■インペリアルドラモン・ドラゴンモード

アインスのスティングモンとのジョグレス体であるパイルドラモンから究極進化した究極体の古代竜型デジモン。

 

背中に背負う『ポジトロンレーザー』による圧倒的な火力と、デジモンアドベンチャー02のように地球全体を30分以内で回れる程の驚異的なスピードを持つが、巨体な上四足歩行であるが故に格闘戦が不得手である為、戦闘時よりも移動時にこの進化体を使用されることが多い。

 

必殺技は着弾点から半径数百メートルの全ての物を呑み込んで完全に消滅させてしまう超質量の暗黒物質を発射する『メガデス』。

 

■インペリアルドラモン・ファイターモード

インペリアルドラモン・ドラゴンモードが全てのパワーを解放してモードチェンジした究極体の古代竜人型デジモン。

 

ドラゴンモード時の驚異的なスピードは無くなったが、人型になったことで格闘戦が可能となり、高い知性と惑星さえも破壊する程のパワーを持つ。

 

必殺技は右腕に装着した『ポジトロンレーザー』と、胸部の竜顔にはめ込んだポジトロンレーザーからドラゴンモード時の『メガデス』の十倍の威力を持つ破壊のエネルギー波を放射する『ギガデス』。

 

【超究極体】

■インペリアルドラモン・パラディンモード

ブイモンのロングソードと、勇気と友情の2つのデジメンタルが融合して変化した究極剣『オメガブレード』の力によって、インペリアルドラモン・ファイターモードがモードチェンジした超究極体の古代聖騎士型デジモン。

 

かつて起きたとされるデジタルワールドの大崩壊を食い止めた伝説の戦士で、ロイヤルナイツの始祖とも言われている。

 

必殺技は一刀両断した敵の構成データを初期化して無に還す究極剣『オメガブレード』。

 

さらにインペリアルドラモン・ファイターモード時の必殺技である『ポジトロンレーザー』や『ギガデス』も使用可能。

 

■アルフォースブイドラモン・クロスフューチャーモード

小説オリジナルデジモンで、アルフォースブイドラモンがツナの未来の紋章と奇跡の紋章、自身の体内にある奇跡のデジメンタルとの同調率が限界以上に高まったことでさらなる進化を遂げ、マグナモンの力を継承した超究極体の聖騎士型デジモン。

 

通常時の神速を誇っていたスピードや、アルフォースによる自己治癒能力がさらに強化されただけで無く、ブルーデジゾイドの鎧の所々に組み込まれている『ゴールドデジゾイド』の力を解放し、全身を黄金に輝かせての絶対防御状態『ゴールドキャンセラー』であらゆる攻撃を防ぐ驚異的な防御力を発揮する。

 

さらにはブイモンのロングソードがツナの未来と奇跡の2つの紋章の力で変化した、あらゆる敵を一刀両断する斬撃兵装と高い火力を誇る射撃兵装の両方の特性を併せ持つ究極剣『アルフォースクロスブレード』により死角無しのトータルバランスを誇る。

 

必殺技は全身を黄金に輝かせた状態で射撃形態のアルフォースクロスブレードから巨大な黄金のレーザーを放つ『エクストリームブレイカー』と、斬撃形態のアルフォースクロスブレードから発現した蒼く輝く巨大な光刃で敵を薙ぎ払う『アルフォースライザー』。

 

■アルフォースブイドラモンX-Rays

小説オリジナルデジモンで、アルフォースブイドラモン・クロスフューチャーモードのX抗体版。詳細については後に記述予定。

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