X Dimensions SoldierS Re: Xros Rays 作:raphel
八神リインフォース・アインス
【イメージCV】
小林早苗
【性別】
女
【年齢】
不明(外見年齢は19歳)
【一人称】
私
【容姿】
基本劇場版(Movie 2nd A's)と同じで、バストサイズは97cmある。
【魔法体系】
古代ベルカ式
【魔力ランク】
総合AAA+→総合SS+(※ツナとのユニゾン以降)
【死ぬ気の炎の属性】
夜天、霧
【リング・武装】
■夜天のヴェルジネリング
『女神の7³(デーア・トゥリニセッテ)』の一角ーー『ヴェルジネリング』に属する夜天属性のリング。
■霧のヴェルジネリング
『女神の7³(デーア・トゥリニセッテ)』の一角ーー『ヴェルジネリング』に属する霧属性のリング。
■デジヴァイス
ワームモンとのパートナーの証である機械で、ベースの色が藍色、中央部の液晶周りの装飾の色が白銀色のカラーリングとなっている。
※機能については『デジヴァイスについて』を参照。
■アニマルリング
小説オリジナルのボックスアニマルである『夜天霧キツネVer.V』の『ナハト』(※後述にて説明)を収容したリングで、夜天と霧の2つの炎を灯すことで呼び出される。
【魔力光】
黒紫色
【騎士服】
■アークビショップ
劇場版終盤でアインスが着用していたチャイナドレスに近い形をしているのが特徴の、待機時やユニゾン時の黒い騎士服。
■ナイトレイダー
劇場版でなのはとフェイトとの戦闘時に着用していた背中に2対の黒い羽根があるのが特徴の、戦闘用の黒い騎士服。
【キャラ説明】
『魔法少女リリカルなのはMovie 2nd A's』の登場人物で、元『夜天の書』の管制人格及び融合騎である女性。
一途で愛情深く心優しい性格で、S.O.N.G内の女性メンバーの殆どから羨まれている美貌を持ち、冷静で理知的な様子から最初はクールビューティーという印象を持たれる……が、実際は天然だったり、可愛いものが好きだったり、お化け等怖いものが苦手だったり、泣き虫なところがあったりと見た目とのギャップが激しいことから『可愛いお姉さん』と周りから認識を改められることが多い。
10年前の『闇の書事件』の際、主である『八神はやて』を防衛プログラム『ナハトヴァール』の脅威から守るべく自らを消滅させる道を選び、本来なら儀式消滅によりその生涯を閉じる筈だったが、突如現れた初代ボンゴレボスーー『ジョット』の炎により体内にあったナハトヴァールの残滓は1つ残らず消し去られたことがきっかけで、八神家の1人としてはやてと共に生きる道を歩む。
生存できたのと引き換えに魔法戦能力が総合Cランクまで大幅に低下し、融合騎として能力ーー『ユニゾン』能力さえも喪失してしまうが、10年間の鍛錬もあって総合AAA+ランクまで力を取り戻し、さらにはある戦いでツナこと『沢田綱吉』とユニゾンしたことで総合SS+ランクと本来の力を取り戻す……とは言えユニゾンに関しては性質が変わり、ツナだけにしかユニゾンできない様になっている(そもそも夜天の書と無関係の筈のツナと何故ユニゾンできるのかが不明)。
後にユニゾンパートナーとなるツナに対しては後に異性としての好意を抱くようになり、それに影響してか序盤の男性寄りな口調からINNOCENTのような女性的な口調で話すようになっていき、さらには人並みだった料理の腕をはやての指南を得て上達していく等、物語が進むにつれて女性らしさが強くなっていく。
融合騎ではあるが『魔導騎士』としての実力も高く、豊富な攻撃魔法と魔力を圧縮した拳による格闘戦で遠近どちらにも対応できるオールラウンダーで、新たな力である夜天と霧の2つの炎を用いた幻術や、ボックスアニマルの相棒ーー『ナハト』によりさらなる戦略の幅を見せる。
【ボックスアニマル】
ナハト
■正式名称
夜天霧狐Ver.V(ノットゥルノ・チエーリ・ヴォルペ・ディ・ネッビア バージョン・ヴェルジネ)
■形態変化(カンビオ・フォルマ)
攻撃形態(モード・アタッコ):夜天の槍(ナハトヒンメル・シュペーア)
剣撃形態(モード・スパーダ):夜天の炎剣(フラメンシュベルト・アム・ナハトヒンメル)
狙撃形態(モード・スパーロ):夜天の水弓(ヴァッサーボーゲン・アム・ナハトヒンメル)
打撃形態(モード・コルポ):夜天の鉄拳(ナハトヒンメル・アイゼン・ファウスト)
高機動形態(モード・ヴェロチタ):夜天の風翼(ヴィントフリューゲル・デス・ナハトヒンメルズ)
■説明
あるタイミングでアインスが手にする夜天と霧の2つの属性の炎で稼働する小説オリジナルのボックスアニマル。
人懐っこい性格をしており、狐をモデルにしている所為か油揚げが大好物。
その正体はアインスの体内から消滅したナハトヴァールの残滓がジョットの炎の影響で変化し、ボックスアニマルとして転生したもの。
基本誰にでも懐いているが上記のことからアインスのことが大好きで、彼女に物凄く甘えては可愛がられ、アインスのパートナーデジモンである『ワームモン』を度々嫉妬させてしまうことが多い。
またアインスのユニゾンパートナーであるツナや彼のギアアニマルである『ナッツ』のことも大好きで、彼らによく一緒に遊んでもらっている。
高い貫通力と先端からの魔力砲での攻撃が可能な攻撃形態である左腕に装着・固定型のパイルスピアーー『夜天の槍(ナハトヒンメル・シュペーア)』、高い切断力と長いリーチを持つ剣撃形態である火属性の真紅色の長剣ーー『夜天の炎剣(フラメンシュベルト・アム・ナハトヒンメル)』、優れた射程と火力を持つ狙撃形態である水属性の青色の長弓ーー『夜天の水弓(ヴァッサーボーゲン・アム・ナハトヒンメル)』、圧倒的なパワーと防御力を持つ打撃形態である地属性の金色の巨大な籠手ーー『夜天の鉄拳(ナハトヒンメル・アイゼン・ファウスト)』、圧倒的なスピードと全方位からの攻撃が可能な高機動形態である10基の翼を思わせる形状をした翡翠色の刃ーー『夜天の風翼(ヴィントフリューゲル・デス・ナハトヒンメルズ)』の5つの形態変化を持つ。
【使用技・使用魔法(※随時追加予定)】
■ブラッディダガー
高いホーミング性能を持った無数の短剣を飛ばす誘導射撃魔法。突然相手の周囲に出したり、自身の周囲に展開するなど用途は広い。
■パンツァーシルト
ベルカ式魔法陣を展開して相手の攻撃を受け止めるシールドタイプの防御魔法。
■ナイトメア
直射型の超高速砲撃魔法。威力は他の砲撃魔法より低い反面、優れた速射性を持つ。後述のハウリングスフィアを配置して使用した場合には『ナイトメアハウル』となる。さらにナハトが形態変化した攻撃形態の夜天の槍から放つと威力が増す。
■ハウリングスフィア
黒い球体を発生させる魔法で、球体そのものは触れると魔力爆発を起こす。この球体自体が砲台となり、アインスと共にナイトメアを放つ事が可能。
■ブラッディバインド
ブラッディダガーから発生させて敵を拘束するバインド系捕縛魔法。高いホーミング性能を持つブラッディダガーの攻撃を回避することに気を取られている敵の隙を突くことで拘束しやすく、強度もそれなりに高いが、ブラッディダガー自体を破壊されてしまうと拘束が解ける弱点を持つ。
■ディアボリックエミッション
空間作用型の広域殲滅魔法。バリア発生阻害能力のある球形の純粋魔力攻撃で、スフィアを中心に広範囲に渡って魔力攻撃を充満させる。圧倒的攻撃範囲を誇り、やろうと思えば大都市1つをも攻撃可能。スフィア内部全てを攻撃する純粋魔法攻撃の為、距離による威力の減衰は殆ど無い。発動までに詠唱が必要で、発動時の台詞は「遠き地にて、闇に沈め! ディアボリックエミッション!!」。
■ファントムアサルト
夜天の炎で強化した霧の炎による有幻覚で残像を作り出し、相手を幻惑させながら魔力を圧縮した拳による連続攻撃を繰り出す。相手に攻撃の軌道を読ませない、かつ相手からのカウンターを受けにくいと言う利点を持つが、超直感を持つツナや高レベルの幻術使い相手には見切られてしまう。
■ファントムチェーン
夜天の炎で強化した霧の炎による有幻覚で生成した鎖で敵を捕縛する。捕縛魔法より出が早く敵にも感知されにくい利点を持つが、強度が捕縛魔法より低く、数分程度の足止めにしかならない為、ブラッディバインドとの併用で使用されることが多い。
■デモンズランス
パートナーデジモンのワームモンの成熟期『スティングモン』の必殺技『スパイキングフィニッシュ』から編み出した魔法で、ナハトが形態変化した攻撃形態の夜天の槍から槍状の魔力刃を展開し、鋭く強力な刺突で敵を貫く。
■エクスプロード
ナハトが形態変化した剣撃形態の夜天の炎剣による斬撃と共に大規模の爆発を発生させ、敵を焼き尽くす。
■フレアトルネード
ナハトが形態変化した剣撃形態の夜天の炎剣による回転斬りで炎の竜巻を発生させ、敵を焼き尽くす。
■フリージングレイン
ナハトが形態変化した狙撃形態の夜天の水弓から無数の氷の矢を前方広範囲の敵に向けて放ち、着弾時と同時に凍結させる。
■アクアレイザー
ナハトが形態変化した狙撃形態の夜天の水弓から大型の水の矢を放ち、射出された水の矢から発生した洪水で射線上の敵を薙ぎ払う。
■グラビティブレイク
ナハトが形態変化した打撃形態の夜天の鉄拳に重力を付加し、その状態で敵を大きく殴り飛ばす。炎真の『大地の拳(プーニョ・デッラ・テラ)』に酷似している。
■グランドダッシャー
地面に向かってナハトが形態変化した打撃形態の夜天の鉄拳による強力な一撃を叩き付け、地面から強力なエネルギー波を噴出させて広範囲の敵を攻撃する。
■テンペストエッジ
ナハトが形態変化した高機動形態の夜天の風翼を敵に向かって突撃させ、嵐のような超高速の斬撃で敵を斬り裂く。
■サンダーボルト
ナハトが形態変化した高機動形態の夜天の風翼を敵の上空に展開し、敵に向かって夜天の風翼から無数の落雷を発生させて攻撃する。
■クリムゾンフレア
敵の真下に展開した強大な魔法陣から巨大な火柱を放出し、魔法陣内にいる全ての敵を業火で焼き尽くす火属性の高域攻撃魔法。発動までに詠唱が必要で、発動時の台詞は「紅蓮に輝く炎よ、全てを焼き尽くせ! クリムゾンフレア!!」。
■タイダルウェイブ
敵の真下に展開した強大な魔法陣から大渦巻を発生させ、広範囲の敵を飲み込んで攻撃する水属性の高域攻撃魔法。発動までに詠唱が必要で、発動時の台詞は「蒼溟たる波涛よ、旋渦となりて厄を飲み込め! タイダルウェイブ!!」。
■サイクロン
敵の真下に展開した強大な魔法陣から巨大な竜巻を発生させ、竜巻で捕らえた広範囲の敵を真空の刃で斬り裂く風属性の高域攻撃魔法。発動までに詠唱が必要で、発動時の台詞は「悠久の時を廻る優しき風よ、我が前に集いて裂刃となせ! サイクロン!!」。
■グラビティ・プリズン
ディアボリックエミッションの応用型である地属性の高域攻撃魔法で、バリア発生阻害能力のあるスフィアの中に敵を閉じ込め、スフィア内で発生した高い重力場で敵を押し潰す。発動までに詠唱が必要で、発動時の台詞は「激しき重力の檻の中に沈め! グラビティ・プリズン!!」。
■アブソリュート・ゼロ
展開した強大な魔法陣から絶対零度の寒波を放出し、広範囲の敵を凍結させる水と風の2つの属性を持つ高域凍結魔法。発動までに詠唱が必要で、発動時の台詞は「無慈悲なる絶対零度の抱擁を受けよ! アブソリュート・ゼロ!!」。
■メテオスォーム
天空から無数の隕石を召喚し、広範囲の敵に向けて降り注がせる火と地の2つの属性を持つ高域殲滅魔法。発動までに詠唱が必要で、発動時の台詞は「無数の流星よ! 彼の地より来たれ! メテオスォーム!!」。
■インディグネイション
上下両方に強大な魔法陣を展開し、その魔法陣内にいる全ての敵に向けて上空から神の雷を落として攻撃する、フェルトやフェイトも使用している広域攻撃魔法。発動までに詠唱が必要で、発動時の台詞は「天光満つる処に我は在り、黄泉の門開く処に汝在り! 出でよ、神の雷!! これで終わりだ!! インディグネイション!!!」。
■カオスフレア
パートナーデジモンのワームモンの究極体『ベルゼブモン・ブラストモード』の必殺技『カオスフレア』を模した砲撃魔法で、ナハトが形態変化した攻撃形態の夜天の槍で前方に魔法陣を描き、その魔法陣から高出力の魔力砲を放つ。ナイトメアより遥かに強力な威力を持つ反面、発射までに少し時間がかかる。
■アルティメット・エレメンツ
アインスの持つ魔法の中で最強の威力を持つ広域殲滅魔法で、広範囲の敵の四方に展開した4つの巨大な魔法陣からそれぞれ火・水・地・風の力を宿した巨大なエネルギー波を放出して殲滅する。発動までに詠唱が必要で、発動時の台詞は「理の根源たる力、万感の想いにて放たん! アルティメット・エレメンツ!!」。
ワームモン
【イメージCV】
高橋直純
【一人称】
僕(※ベルゼブモンに進化した時は俺)
【世代(レベル)】
成長期
【タイプ】
昆虫型
【属性】
フリー
【説明】
『八神リインフォース・アインス』のパートナーデジモン。
『デジモンアドベンチャー02』の『一乗寺賢』のパートナーデジモンである個体と同じ基本臆病な性格であるが、パートナーであるアインスがピンチの時は勇気を振り絞る等類似点が多い。
アインスのことは溺愛するほど大切に思っており、アインスが彼女のボックスアニマルである『ナハト』を可愛がっていたりすると、嫉妬の感情を露わにする。
またアインスをナンパしようとしてくる男性には容赦無く必殺技をかましたりと、進化して撃退しようとする等、アインスの男性関係にも厳しいが、アインスが好意を寄せているツナこと『沢田綱吉』に対しては認めており、アインスを幸せにしてくれると全幅の信頼を寄せている。
戦闘力は低いが古代種の因子を持っていることから高い潜在能力を秘めており、成熟期以上に進化することでその真価を発揮し、臆病である性格から一変して冷静沈着で勇ましい性格となる。
必殺技は粘着力の強い網状の糸を吐出し相手の動きを封じこめてしまう『ネバネバネット』と、絹糸のように細いが先端が尖った針の様に硬質な糸を吐出す『シルクスレッド』。
【成熟期】
■スティングモン
ワームモンが進化した成熟期の昆虫型デジモン。
暗殺者としての能力に長けており、俊敏な身のこなしと的確な判断力で敵の急所を狙い、一撃で敵を沈黙させる攻撃を得意とする。
得意技は掌サイズある針状の光弾を発射する『ムーンシューター』と頭部の触角で捕らえた敵の体力を奪う『ヘルスクイーズ』、必殺技は腕から出したスパイクで敵を串刺しにする『スパイキングフィニッシュ』。
【完全体】
■パイルドラモン
スティングモンがツナのエクスブイモンとジョグレス進化した完全体の竜人型デジモン。
純粋な古代種(エクスブイモン)と古代種の因子を持つ現代種(スティングモン)によるジョグレスで、ツナとアインスと融合することから下位クラスの究極体と互角に渡り合える戦闘力を持つ。
得意技は両腕の甲から伸びるスパイクでラッシュを繰り出す『エスグリーマ』、必殺技は腰から伸びている2本の生体砲から放たれるエネルギー波『デスペラードブラスター』。
必殺技のデスペラードブラスターはデジモンアドベンチャー02のようにエネルギー波を散弾のように連射する他、小説オリジナルでエネルギーを一点に集中して砲撃のように放つことが可能。
■ナイトスティングモン
スティングモンが超進化した完全体の昆虫型である小説オリジナルデジモン。
夜での戦闘においては驚異的な敏捷性で音も無く移動し、敵に気配を悟られる事無く死角へ忍び寄ると同時に一撃で沈めていることから、敵に『不可視の暗殺者』と呼ばれて畏怖されている。
必殺技は幻影を見せながら高速移動する『ファントムムーブ』で敵の死角へ回り込んで右腕のでパイルスパイカーによる強烈な刺突で敵を貫く『スパイクブレイカー』と、右腕のパイルスパイカーの先端から貫通力の高い閃光を放つ『スティンガーレイ』。
【究極体】
■ベルゼブモン
ワームモンが暗黒進化した究極体の魔王型デジモン。
暗黒進化と言っても理性自体失われておらず、一人称も俺になって性格は多少荒々しいところはあるが基本冷静沈着である(ただし、暗黒進化であるが故に体への負担は大きい)。
成熟期・完全体共に昆虫型デジモンへ進化していたワームモンの究極体が何故魔王型デジモンであるかについては、元夜天の書の融合機であるパートナーのアインスの影響が大きい。
闇に属するデジモンの頂点に立つ『七大魔王』の1体だが、本人はそのことに拘りが無いどころか認識すらしていない為、自身の闇の力をパートナーであるアインスや仲間達を守る為に使う。
得意技は鋭い鉤爪を振り上げて敵を切り裂く『ダークネスクロウ』、必殺技は二丁のショットガン『ベレンヘーナ』から弾丸を連射する『ダブルインパクト』。
■ベルゼブモン・ブラストモード
ワームモンがベルゼブモンの暗黒進化をブラスト進化へ昇華させたことにより、暗黒進化時の問題であった体への負担が解消され、より安定した精神状態を保つことができるようになった、ベルゼブモンの真なる姿とも言うべき究極体の魔王型デジモン。
新たに手にした右腕の陽電子砲『ブラスター』と背中の漆黒の4枚の翼により通常のベルゼブモンとは桁違いのパワーとスピードを発揮し、並の究極体では太刀打ちできない戦闘力を誇る。
得意技は右腕のブラスターから破壊の波動を放つ『デススリンガー』、必殺技は前方に描いた魔方陣の中心に向かって破壊の波動を放つ『カオスフレア』。
■インペリアルドラモン・ドラゴンモード
アインスのスティングモンとのジョグレス体であるパイルドラモンから究極進化した究極体の古代竜型デジモン。
背中に背負う『ポジトロンレーザー』による圧倒的な火力と、デジモンアドベンチャー02のように地球全体を30分以内で回れる程の驚異的なスピードを持つが、巨体な上四足歩行であるが故に格闘戦が不得手である為、戦闘時よりも移動時にこの進化体を使用されることが多い。
必殺技は着弾点から半径数百メートルの全ての物を呑み込んで完全に消滅させてしまう超質量の暗黒物質を発射する『メガデス』。
■インペリアルドラモン・ファイターモード
インペリアルドラモン・ドラゴンモードが全てのパワーを解放してモードチェンジした究極体の古代竜人型デジモン。
ドラゴンモード時の驚異的なスピードは無くなったが、人型になったことで格闘戦が可能となり、高い知性と惑星さえも破壊する程のパワーを持つ。
必殺技は右腕に装着した『ポジトロンレーザー』と、胸部の竜顔にはめ込んだポジトロンレーザーからドラゴンモード時の『メガデス』の十倍の威力を持つ破壊のエネルギー波を放射する『ギガデス』。
【超究極体】
■インペリアルドラモン・パラディンモード
ブイモンのロングソードと、勇気と友情の2つのデジメンタルが融合して変化した究極剣『オメガブレード』の力によって、インペリアルドラモン・ファイターモードがモードチェンジした超究極体の古代聖騎士型デジモン。
かつて起きたとされるデジタルワールドの大崩壊を食い止めた伝説の戦士で、ロイヤルナイツの始祖とも言われている。
必殺技は一刀両断した敵の構成データを初期化して無に還す究極剣『オメガブレード』。
さらにインペリアルドラモン・ファイターモード時の必殺技である『ポジトロンレーザー』や『ギガデス』も使用可能。