みんなで協力!異世界転移でマルチTUSB! 作:星空ゆう@最弱ったら最弱
僕の名前は……でハンドルネームは星空ゆう。
今日は初めてのTUSBマルチをする日がやってきた!
ストロークさんにじゅたさん、雪かえるさんの三人とやるんだけど
一体、どんな楽しいマルチになるかなぁ…。
たしか、他の人はもう入ってるはずだから、合流しないとね。
そういえば、ディスコードでチャットしながらなんだけど、誰も喋らない…?
…さっきまで楽しそうな声が聞こえてたのになぁ。
まあ、さっさと入っちゃうか。
そう思って、サーバー入った瞬間、目の前が真っ暗になった。
星空ゆう「…うあぁ…吹っ飛ばしはやめて…お願いだから…」
???「起きてください!」
星空ゆう「う…ん?ふぁあ、昼間なのに寝落ち…?というか寝落ち自体初めてだなぁ…」
???「うわっ…じゃなくて!周りを見て!」
星空ゆう「…へっ…?」
そう言われて、周りを見渡すとそこは、何度も見た光景
____クラウディアの初期スポーンがそこにあった。
星空ゆう「ここは…TUSBの世界…」
???「多分そうだと思う…」
???「…まずは状況を教えた方が良いんじゃないかな?」
???「ですね。全員で状況を理解した方が良さそうです」
星空ゆう「えっと…?」
状況?TUSB世界に居る以外に何が…?
???「まず聞くけど…星空ゆうさん…で合ってるよね?」
星空ゆう「!?はい…?」
じゅた「俺は…じゅた」
星空ゆう「…えっ!?」
ストローク「俺はストロークです」
雪かえる「私は雪かえるです…」
…TUSBマルチをやる予定だった人達…!?
星空ゆう「…って事は…」
じゅた「マルチをやるメンバー全員が、TUSBの世界に転移したみたい…」
星空ゆう「…ええ…?」
ストローク「ごめん!俺がマルチなんて言い出さなかったらこんな事には…」
雪かえる「そ、そんな落ち込まないでください…」
じゅた「こんなの予想できるわけがないし…」
この世界はTUSBの世界…なのか…。
…じゃあ、逆に考えてみれば良いんじゃないかな?
星空ゆう「いや、逆に考えてみましょう。これ、凄い面白そうじゃないですか!」
ストローク「おもしろ…そう…?」
じゅた「どういうこと?」
星空ゆう「だって、ゲームの世界の入り込んだんですよ?こんなに凄い事、普通だったらありえないじゃないですか!」
雪かえる「…言われてみれば、そうですね!」
じゅた「そう考えたら、結構良い…のか?」
ストローク「確かにそうだけど、一体どんな危険があるか…そもそも生きて帰れるのか…」
星空ゆう「でも、どの道いま考えたって意味がないですよ。ここで一生を過ごす訳にはいきませんし」
じゅた「つまり、先に進まなきゃいけないのには違いない…って事か」
雪かえる「だったら、早く進みましょう。私達で帰る方法を探すんです!」
ストローク「…もう、落ち込んでる暇はなさそうだね」
星空ゆう「きっと、元の世界に帰る事ができるはず!クリア条件を目指してみましょう!なんの指標もなしには動けません!」
僕らは走り始めた。
さあ、僕らの冒険のはじ…
門に入ると、始まり場所の水に落とされた。
…どうやら、全員チュートリアルを読み忘れたらしい。
この感じで僕らは元の世界に帰れるのか、少しだけ心配になった。
プロローグ〜完〜
To be continued…
はい!あとがきです!
あらすじでも書いた通り、僕の視点をメインに進めていきます。
プロットという物が存在しないんですよね…この作品。
だから、自分でもどういう感じで進んでいくか、わからなくて…。
とりあえず、プロローグが終わったので第1話を書いていこうと思います。
長編シリーズになると思いますが、のんびりとお待ちください!
それでは、最後までご閲覧ありがとうございました!