みんなで協力!異世界転移でマルチTUSB!   作:星空ゆう@最弱ったら最弱

1 / 1
プロローグ〜TUSBの世界へ僕らは行く〜

僕の名前は……でハンドルネームは星空ゆう。

今日は初めてのTUSBマルチをする日がやってきた!

 

ストロークさんにじゅたさん、雪かえるさんの三人とやるんだけど

一体、どんな楽しいマルチになるかなぁ…。

 

たしか、他の人はもう入ってるはずだから、合流しないとね。

 

そういえば、ディスコードでチャットしながらなんだけど、誰も喋らない…?

…さっきまで楽しそうな声が聞こえてたのになぁ。

 

まあ、さっさと入っちゃうか。

そう思って、サーバー入った瞬間、目の前が真っ暗になった。

 


 

星空ゆう「…うあぁ…吹っ飛ばしはやめて…お願いだから…」

 

???「起きてください!」

 

星空ゆう「う…ん?ふぁあ、昼間なのに寝落ち…?というか寝落ち自体初めてだなぁ…」

 

???「うわっ…じゃなくて!周りを見て!」

 

星空ゆう「…へっ…?」

 

そう言われて、周りを見渡すとそこは、何度も見た光景

____クラウディアの初期スポーンがそこにあった。

 

星空ゆう「ここは…TUSBの世界…」

 

???「多分そうだと思う…」

 

???「…まずは状況を教えた方が良いんじゃないかな?」

 

???「ですね。全員で状況を理解した方が良さそうです」

 

星空ゆう「えっと…?」

 

状況?TUSB世界に居る以外に何が…?

 

???「まず聞くけど…星空ゆうさん…で合ってるよね?」

 

星空ゆう「!?はい…?」

 

じゅた「俺は…じゅた」

 

星空ゆう「…えっ!?」

 

ストローク「俺はストロークです」

 

雪かえる「私は雪かえるです…」

 

…TUSBマルチをやる予定だった人達…!?

 

星空ゆう「…って事は…」

 

じゅた「マルチをやるメンバー全員が、TUSBの世界に転移したみたい…」

 

星空ゆう「…ええ…?」

 

ストローク「ごめん!俺がマルチなんて言い出さなかったらこんな事には…」

 

雪かえる「そ、そんな落ち込まないでください…」

 

じゅた「こんなの予想できるわけがないし…」

 

この世界はTUSBの世界…なのか…。

…じゃあ、逆に考えてみれば良いんじゃないかな?

 

星空ゆう「いや、逆に考えてみましょう。これ、凄い面白そうじゃないですか!」

 

ストローク「おもしろ…そう…?」

 

じゅた「どういうこと?」

 

星空ゆう「だって、ゲームの世界の入り込んだんですよ?こんなに凄い事、普通だったらありえないじゃないですか!」

 

雪かえる「…言われてみれば、そうですね!」

 

じゅた「そう考えたら、結構良い…のか?」

 

ストローク「確かにそうだけど、一体どんな危険があるか…そもそも生きて帰れるのか…」

 

星空ゆう「でも、どの道いま考えたって意味がないですよ。ここで一生を過ごす訳にはいきませんし」

 

じゅた「つまり、先に進まなきゃいけないのには違いない…って事か」

 

雪かえる「だったら、早く進みましょう。私達で帰る方法を探すんです!」

 

ストローク「…もう、落ち込んでる暇はなさそうだね」

 

星空ゆう「きっと、元の世界に帰る事ができるはず!クリア条件を目指してみましょう!なんの指標もなしには動けません!」

 

僕らは走り始めた。

 

さあ、僕らの冒険のはじ…

 

門に入ると、始まり場所の水に落とされた。

…どうやら、全員チュートリアルを読み忘れたらしい。

 

この感じで僕らは元の世界に帰れるのか、少しだけ心配になった。

 

プロローグ〜完〜

To be continued…




はい!あとがきです!
あらすじでも書いた通り、僕の視点をメインに進めていきます。

プロットという物が存在しないんですよね…この作品。
だから、自分でもどういう感じで進んでいくか、わからなくて…。

とりあえず、プロローグが終わったので第1話を書いていこうと思います。

長編シリーズになると思いますが、のんびりとお待ちください!

それでは、最後までご閲覧ありがとうございました!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。