氷獄系無口女子のヒーローアカデミア   作:揚げ物・鉄火

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今回は、個性把握テストです。
見よ!これが二日クオリティーだ!(寝不足&深夜テンション)

前話の感想で零華が完全に別人になってるというコメントを頂きました。
まったくその通りです。言い訳のしようがありません。
今回は、ギャグを少しだけ強めにしました。
やっぱり自分はシリアスなんて書いたらどっかで矛盾が起きるって事に気づいたのでシリアスを期待しないで下さい。

では、どうぞ。ごゆっくり!
あと、出来れば感想プリーズ!


第七話

担任の相澤先生の指示でジャージに着替えるよう言われ男性陣が男子更衣室へと向かった。

その結果女性陣は、必然的に教室に残って着替える事になった。

 

「………?」

早速着替え始めると何故か長い耳たぶの先がプラグみたいになっている三角眼の女の子が親の敵のような目で私の胸元を凝視して来た。

 

「…ん?」

「あ、いや…なんでもない…なんでもない……」

私が視線を向けると三角眼の女の子がなんでもないと呟きながら目から血の涙を流しそうな表情(かお)をする。

 

「…?」

それを疑問に思いながらもシャツを脱ぎスカートも脱いだ。

 

「んっ…」

まだ少し肌寒いと感じる程度の気温にちょっとした声が漏れる。

いくら肉体(からだ)の大半以上が氷で出来ているとは言え寒い物は寒い。

風邪を引くと後が(主に未来火が世話を焼いてくる意味で)面倒なのでさっさと着替える事にした。

 

「…」

昔…転生して間もない頃は女性の生着替えに興奮を覚えたが今となっては何も感じない。

そもそも肉体が女性の物だし着替えの時やシャワーを浴びた時なので女性の裸体を飽きる程見て来た。

今頃女子高生の下着姿程度で興奮する事はない。

…なんか言ってて悲しくなって来た。早く着替えてグラウンドに行こう。

 

「綺麗…」

「え…?」

シャツを着ている時、誰かがそう発したのが聞こえて軽く振り向くと女子数人が顔を逸らした。

 

「…」

気にしても仕方ないと考えジャージのズボンを履き上着を着て眼鏡を掛け直しからグラウンドに向かった。

 

 

 

 

 

グラウンドに着くと既に数人のクラスメイトが待機していた。

頭が刺々しいヴィラン顔やツートンカラーの男子。

もじゃもじゃ頭の男子や今朝の真面目系男子もいた。

男性陣だけなら分かるがあの蛙みたいな女の子はどうやって移動したんだろう?私の方が先に教室を出たはずなのにどうして私より先に着いてるのだろう。不思議だ。

 

そのまま待機しているとクラスメイトが続々と集まった。

最後の1人が着いたのを確認した相澤先生が口を開く。

「ええ、今から個性把握テストをやって貰います」

「「「「「個性把握テスト!!?」」」」」

相澤先生の予想外の発言にA組全員が驚愕の声を上げる。

 

「入学式は!?ガイダンスは!?」

「ヒーローになるんだったらそんな悠長なことやってる時間なんかないよ。雄英は自由な校風が売り文句そしてそれは教師側もまた然り」

丸顔の女の子の質問にそう返し刺々頭のクラスメイトにボールを手渡した。

相変わらずいい声してる。つい頬が緩む。

 

僅かに口角を上げたら相澤先生が一瞬だけ視線を向けて来た。

解せぬ。

 

「お前たちも中学のころからやってるだろ?個性禁止の体力テスト…いまだ確執的な記録で平均を取り続けている合理的じゃない。ま、文部科学省の怠慢だな。爆豪、お前中学の時の記録何メートルだ?」

「64…」

ボールを手渡された爆豪が答える。

「じゃあ円から出なければいいから個性を使って思いっきり飛ばせ」

相澤先生の言葉に爆豪が凶悪な笑みを浮かべ円の中に入る。

 

「んじゃ、まぁ…死ねや!!!」

BOOOOONW!!

 

(死ね?)

爆発の爆風をボールの投擲に合わせて飛距離を伸ばした。

発想力とそれを可能にしてしまう応用力は尊敬に値するが口の悪さは、ちょっと如何かと思う。

 

「と、まあこんな感じで自分の最大限を知って貰う…それがヒーローの素地を形成する合理的手段」

先生が持っていた測定器には『706』と記されていた。

 

「700越え!?すげー!!」

「個性を思いっきり使ってやっていいのかよ!」

「なにこれ面白そう!」

「個性思いっきり使えんだ!さすがヒーロー科!」

その記録を見たクラスメイト達が一斉に騒ぎ出した。

 

 

「面白そう…か」

「これから三年間その腹積もりでやって行くつもりか?よし、ならこうしよう。八種目トータル最下位の者は見込みなしと判断して除籍処分する」

「「「「「はああああ!!?」」」」」

相澤先生の言葉にクラス中が驚きの声を上げる。

 

「最下位除籍って理不尽すぎる!いや、初日じゃなくても理不尽すぎる!」

「理不尽ねぇ…いいか世の中は理不尽だらけだ。地震に火災、津波や台風などの自然災害だけでなく大事故や何の前触れもなく現れる(ヴィラン)による破壊活動や様々な事件。世の中は理不尽だらけだ。そんなピンチを覆して行くのがヒーローだ。雄英に相応しくなければ遠慮なく切る。放課後にマックでお喋りでもしたかったか?残念ここは雄英。これから三年間雄英は君達に苦難を与え続ける。『プルスウルトラ(さらに向こうへ)』さ。ようこそ雄英高校へ、ヒーロー学校の最高峰へ」

相澤の出した案に誰かが抗議の声を上げたが相澤先生の言葉により押し黙り最後にはクラス中が覚悟を決める。

 

(全力か…本気(・・)じゃなくて全力(・・)でいいなら好きなだけ出そう。出来るのであれば本気を…あの化け物(・・・・・)を人前に晒したく無い。なにせあれは…使った後(・・・・)の方が面倒だから)

心の中で呟きながら自分も軽いストレッチを始めた。

 

 

 

 

第一競技は、50メートル走だった。

この競技は、両脚にエネルギーを流し込み脚力を上昇させる事で対応する。

この時、両脚に込めた力のせいで筋肉が膨大する事を防ぐために脚の外側にもエネルギーを流す事でいつもの細足の維持に成功した。

 

『よーい…』

「ふぅ…」

測定用ロボットの音声に合わせスタートの構えを取り小さく息を吐く。

 

『スタート!』

「シッ!」

そして合図と共に一気に駆け出す。

 

 

ピピッ!

『3秒48!』

全力で50メートルを走り抜けると測定用のロボットが記録を教えてくれた。

 

その記録が聞こえたクラスメイト達がなにやら騒いでいたが今はそれどころでは無い。

エネルギー消費量が思った以上に多かったせいで僅かだが疲れた。

自分の内側に意識を向けると勝手に建国された国に住む奴ら(国民)が何だか騒いでいるのが見える。

それを無視して別の場所に視線を移すと数字が刻まれたメーターが見えた。

そこには『残エネルギー.1350/1500』と記されている。

 

なるほど…まだ結構残ってるらしい。

だがこのペースでエネルギーが消費されるのであれば一日を過ごすのには心許ない。

エネルギーの残量を回復させる手段はあるが、それを人前で実行する程危機的な状況ではないので次の測定をしに向かった。

 

 

第二競技は…握力測定だった。

足に送ったエネルギーを腕に移動させようかと考えたが、二つ前のたわわな女子が万力を作り出したのを見て自分もそれを参考にすることにした。

 

「…いいですか?」

「まぁ…大丈夫だ」

考え付いた案を実行する前に相澤先生に確認を取ると許可を貰えた。

 

「…アイスブロック」

測定器の握る部分に指を入れ小さく呟き指に小さな氷塊を発生させ指を抜き取る。

そのまま氷塊が成長して行き握り手部分を少しずつ圧迫して行く。

普通の氷なら圧力に耐え切れず砕けるだろう。だがこの氷塊は低温度を犠牲に耐久力と強度のみを極限まで高めた特製の氷だ。

恐らく強度だけで言えば最低でも鋼鉄を優に超えるだろう。

今回みたいな特別な氷の作成は、消費エネルギー量がそこそこ多いのであまり作りたくないが仕方ない。背に腹は代えられないって言うし帰りにラーメン屋にでも寄ろう。

 

ピシッ!

そのまま暫く成長させていたら氷に罅が入り割れ始めた。

そこで氷の成長を止めると測定用ロボットが記録を読み上げた。

 

『1.72t!』

「割に合わない…」

消費エネルギーと比較して出せた記録が余りにも低すぎる。

出来れば3トンくらい出したかったが所詮消費エネルギー120ではこれが限界みたいだ。悲しすぎる結果だ。

残エネルギー.1230

 

 

第三競技は、反復横跳びだった。

両脚に流し込んだエネルギーを維持したままいれば良かった。

そう考えながら50メートル走の時と同じく両脚に多量のエネルギーを流し始めた。

それと同時に葡萄頭を見てある考えが頭を過った。

それを実行するため両脚に流し込んでいたエネルギーを足裏に溜め込む。

 

自分の番になり足裏から靴へ、靴から地面へと冷気を垂れ流し地面を凍らせた。

そのまま凍らせた地面の上を左右に超高速で移動し反復横跳びの記録を稼いだ。

『記録.586回!』

 

「うぷっ…吐きそ」

その代償として朝ご飯と今朝食べたメロンパンが胃の中でシェイクされて抗い難い嘔気を感じた。

 

ザッ!ザッ!

「……ふっ!」bグッ!

「……?」

私が地面に片膝を着いて吐き気を必死に我慢していると丸顔のクラスメイトが私の前まで来て親指を立ててサムズアップをして立ち去った。

 

(何なんだろう…)

それを疑問に思いながら凍らせた地面の氷を吸収し…言い方があれだが拾い食いに近い感覚でエネルギーを回復させてから次の場所に向かった。

残エネルギー.1080

 

 

次の競技は、走り幅跳びだった。

これには、他の競技よりも多くのエネルギーを両脚に集中させて記録を伸ばす事に努めた。

 

『記録!27.5メートル!』

悪くは無い記録だ…一気に200も消費してしまった事を除けば問題は無い。

残エネルギーが900を下回った…早くエネルギー量の最大値を上げないと、このままいつか訓練中にデメリットが強制発動してしまう。

 

それだけは、可能な限り避けたい。

小さくなってリーチが短くなるし、パワーが落ちるし、スピードも落ちるし、耐久力も落ちるし、踏ん張りが効かないし、技の威力がガタ落ちするしで、良い事なんて回避力が上がる以外に何も無い。

小さくなった状態で放った原初の氷剣(プロト・ゼロカリバー)なんて未来火に片手で防がれる程に弱体化するとは思わなかった。

(いい加減エネルギー量の最大値を上げないと…)

そう思いながらも次の場所に移動した。

残エネルギー.880

 

 

五つ目の競技は、長座体前屈。

これにはエネルギーを全く使わず素の状態でやった。

『記録!94cm!』

 

元々体は比較的柔軟な方なのでそこそこの記録を出せたと思う。

だが隣で蛙みたいなクラスメイトが舌を伸ばして15メートル以上を出していた。

素直に驚いた。

 

 

六つ目は、上体起こし。

先生によると特に制限が無く遠慮なくやれとの事だ。

「冷気…お前はあの氷の騎士達を召喚してやってみろ。出来るか?」

「…」

召喚では無く呼び出しだが…別に良いだろう。

 

氷人形(アイスドールズ)兵士(ソルジャー)

囁くように口を開くと半径1メートルの地面が凍って行き、凍った地面から二つの手が現れ、地面に手を突いて己の体を引きずり出してもう一方の手も地面に突いて上半身を出した。

そのまま下半身も引きずりだし片足ずつ地面から引きずり出し簡素な鎧に身を包んだ二人の兵士が現れる。

 

「おえっぷ…」

やっぱり何度見ても慣れない。

まるでB級のゾンビ映画みたいに現れた彼ら(・・)は、私のどんな命令でも聞く忠実な(しもべ)…と言ったらあれなので少しオブラートに包んで表現すると忠実な配下とでも言おう。

とにかくどんな命令でも聞いてくれるが自我が無い代わり単調な命令しか理解出来ない。

 

そのちょっとしたデメリットに目を瞑れば十分優秀な兵士だ。

だが今回は、戦闘のために呼んだでは無い。だから槍を持って周囲を見渡しながら敵を探さないで欲しい。

クラスメイト達が引いてるからいい加減やめてくれないだろうか?

 

「止め…」

「「ハッ!!」」

手を挙げて軽く制すると二体とも最敬礼のポーズを取りクラスメイト達がドン引きした目で見た。

 

「「………はぁ」」

それを見て相澤先生と同時に溜め息を吐いた。

 

「早く計測済ませろ」

「はい…」

相澤先生に言われ二体の兵士に簡素な命令を出した。

 

『よーい…』

足元に移動させた兵士に下した命令は『足を抑えてろ』と一つだけの内容。

一方、背中側に移動させた兵士には『倒れたら起こせ』と命令が少しだけ複雑になってしまったが実行できるはずだ。

たぶん…きっと…恐らく…大丈夫…なはずだ…そう願う…切実に…。

 

『スタート!』

若干の不安を募らせながらもロボットが出した計測の合図に合わせ後ろに倒れる。

 

「えっさ!ほいさ!えっさ!ほいさ!えっさ!ほいさ!」

命令通りに私が倒れると背中側の兵士が起こしてくれる。くれるのだが…なぜ餅つきの掛け声?意味が分からないよ。

 

とりあえず時間いっぱいまで協力して貰った結果。

 

『記録!97回!』

思ったより普通だった…。

 

「「イェーイ!」」

その記録を聞いた二体の兵士が何故か喜んでいた。破壊してやろうか?

 

「ランサー…自害s『我が主よ。どうかお怒りをお納めください』…」

ランサー、自害せよ。と命令を下そうとした時、氷の騎士団長が女性的な透き通った声を掛けて止めて来た。

 

(庇うのか?)

『そうではありません。我が主よ、あなた様はここ数日気分が悪いと仰っていました。そのせいで機嫌が悪いとお見受けします。だからと言って兵士や周りの者に当たるのは、いくら我等の絶対的支配者であっても到底見過ごせる者でありません。一度深呼吸をして落ち着かれて下さい。そして保健室に行って生理薬を飲んで気分を落ち着かせて下さい』

(………分かった)

思った以上に色々言われた。

確かに騎士団長(アイナ)の言う通り気分が最悪とは言え、兵士や周りに当たるのは良くない。ちょっと思考力が低下していた。一回落ち着こう。

 

「スゥー、ふぅ…」

(うん…落ち着いた。ありがとう)

『それは良かった。最後に残存エネルギー量が800ですのでお気を付けください。では』

最後にエネルギー量の残りを言って撤退した。

 

気分も落ち着いたし、相澤先生の声による気分的なバフもあるし最後の二つでちょっとだけ本気を出そう。

恐らく8秒が限界だろうがボール投げを一回くらい本気でやってみよう。

 

 

七つ目の競技であるボール投げで測定用のボールを手に取り、円の中に入ってから小さく呟く。

 

 

我こそが支配者なり(ザ・ルーラー)

 

 

呟くと同時に体中に力が漲り残存エネルギーがとんでもない速度で減少し始めた。

「ふんっ!」

エネルギーが残ってるうちに大きく振り被り測定用のボールを力の限り投げる。

投げ終わると同時にその状態を解除。

ここまで僅か5秒だがエネルギーをごっそり持って行かれた感覚なので残存エネルギーを確認した。

 

残エネルギー.298/1500。

 

(…やっぱりか)

燃費が悪過ぎる。一秒に100も消費するとか本当に意味分からん。確かにそのエネルギー消費に見合った力が手に入るけど…けども。

 

「はぁ…」

溜め息を吐いてから相澤先生に記録を聞くと「8キロを超えた辺りで反応が消失した」そうだ。

 

つまりは最低でも8キロらしい。良し!

「無限…」

とか考えてたら丸顔のクラスメイトが無限を出した。

 

「………」ズーン…

「「っっ!!」」オロオロ

その記録を聞いてショックを受けてる私の周りで二人の兵士がオロオロしていた。

いつまで居座る気なんだろうか?

ちゃっかり相澤先生にジェスチャーで自己紹介してるし。あんな事を教えた覚えないんだが?そもそもそこまでの知性があっただろうか?

 

疑問に思っているともじゃもじゃ頭のクラスメイトが「SMASH!!!!」とか言って人差し指をバッキバキに折って凄い記録を叩き出した。

(うわぁ…何あれ。私でも修復に20秒は掛るほどの怪我を負って、あんな記録を出すなんて凄い自己犠牲の精神だ。とてもじゃないが私には真似出来ない)

 

素直に関心しているとトゲトゲ頭が因縁がましく近づいたが相澤先生に拘束された。

(何あれ!?私にもやって貰いたい!ハッ!いやいや、落ち着け…声に騙されるな。相手は男だぞ?私も男で…あれ?でも体は女だぞ?つまり問題ない?いや、もしそうなればそれはホモーで…そもそも未成年者に手を出したら先生に問題がある訳で…その前に教師と生徒だと禁断の恋になる訳で…表面上が問題なくても精神的BLになる訳で………)

やがて私は、考えるのをやめた。

 

 

あれから暫くして無限ループに近い思考から脱出すると個性把握テストが終わっていた。

最終競技の持久走で思考の無限ループに浸ったままの私を兵士二人で担いで走ったそうだ。

 

ちなみに順位は2位だった。

最終的な順位は4位で終わった。

あと私の代わりにジェスチャーで赤髪のクラスメイト(切島くん)に謝ってくれた。有能かな?

 

この二人は、結構有能なようだ。あとで何か褒美をやろう。

 

「あっ、荷物みたいに担がれてた人だ!一緒に帰ろう!」

「あ、芦戸さん!

やっぱり一発殴ろう。

そう心に誓いながらクラスの女子達と一緒に駅に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「レイレ~イ!!どこなの~!!?」

未来火の事は完全に忘れていた。ごめん。




零華さんの機嫌が悪かった理由→生理中だったから。

気分が悪い理由→生理中だったから。

呼び出された兵士達→ギャグ要因。常にギャグ時空の影響を受けており零華が自害を命じても「死ぬかと思った~」で済ます。尚、戦闘力は一逸人クラス。

思考が無限ループした理由→前世、推しと結婚したい→でも相手は男。自分も男→転生後、推しの声を持った相手が男。自分は女→結婚出来るのでは?→しかし声だけで結婚するのはどうだろうか?→あれ?でも結構カッコいいぞ?→でも自分は精神的に男だし…→でも体は女だし…→でも…でも…でも……→以下無限ループ。

零華の本気→文字通りの本気。エネルギー消費速度が異常。その代わり超強い。具体的に言えば未来火の本気(0ポイントヴィラン戦での姿)と互角。

未来火→何故か一方的に蔑んだ目で見られ、入学式で出会えず、一緒に帰る約束をほっぽかされた可哀想な娘。(尚、後日ギュッ撫でしたら蕩けきった表情で許した模様。チョロい)

USJ編にて零華がヴィラン相手に言って欲しい煽り台詞は?

  • ざぁこ♡(嘲笑)
  • ほら、頑張れ頑張れ(煽り)
  • その少なめの脳味噌で良〜く考えなさい!
  • 優しく蹴散らしてあげましょう…
  • 理解に苦しむわ…なんでそんなに弱いの?
  • はい、駄目ー!
  • 鬼さんこちら、手の鳴る方へ!
  • もしかして…今のが本気?
  • ほらほらぁ、どうしたどうした?
  • ざんねーん!効いてませーん!www
  • まさか…ハンデ足りなかった?
  • カモーン、ポルポルくぅーん
  • あなた、なんのために生きてるの?
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