何もかもシバき回す獣で黒い鳥でヤバイ傭兵が行くインフィニット・ストラトス   作:黒色の鬼さん

1 / 7
最初!!

不定期かつ経験値が少ないので暖かい目で見守り下さい、コメント等もお待ちしてます…。


クリア後のプロローグ(白目)

昔の自分は、それはもうただゲームが好きな平凡な奴だった。

仕事を嫌々こなし、帰ったらゲーム、寝て、起きて仕事に行き、嫌々こなし、帰ってゲーム。

 

あれ、実際こんな感じなんだけど、こう自分の人生振り替えってみると、ただの悲しいやつじゃん…ツラァイ…。

 

まぁ、そんなことはいいんだ!

私は転生した!(唐突)

 

いや、まぁなんでそんな事がわかるのかって?

 

自分はあるゲームが好きだった。

 

そのゲームの名前は「ARMORED CORE」

主人公の傭兵になってミッションをこなして、金を稼ぎ、パーツを買って…もしくは拾って自分だけの機体を作りまたミッションに出かける。

 

まぁ、大体の流れはこんな感じで、あとは攻撃を貰うとその分ミッション報酬から修理代が引かれたりする。

 

そんなゲームを私は、ソロでやっていた!(泣きたい)

 

あの世界はいいよ本当、機体はカッコいいし主人公の描写が無い分、感情移入しやすくて、ストーリーも面白くて、魅力的な登場人物。

 

ただし戦争をしてる世界観なだけに、その登場人物達を倒さなくてはならないわけでやはり心にくるものがあった、まぁそのミッションし続ければいつでも戦えるわけなのですが…。

 

最初の方に言ったように転生した…してしまったわけで、登場人物達を倒すと二度と逢えなくなるわけで…。

そこで自分は考えたわけですよ。

 

この殺伐とした世界で不殺プレイと言う行動にでれば…あれ、何かいいんじゃない?ってねぇえ!!(お花畑)

そして自分は行動に出たわけですよ、主人公がいたらとっつきして現れて倒された人物達を助けて、ストーリー上で一瞬でフェードアウトする主要人物がいたらとっつき、助けてを繰り返してたわけですよ!

とっつきですよ!(ここ重要)

 

そんなわけで、私は倒されたあと速攻でレスキュー!!

してそれはまぁ狂ったダイヤモンドの如くドララララ!!とキズゥとかケガァとかを直して「お茶でも飲んで、話しでもしようや…」とまぁ、軽いカウンセリングしてハァイ出荷よーってな感じにもといた所に放り投げる。

 

とまぁそんな感じでやって来てたわけなんだけどね、いかんせん変な所が多いのよ。

基本的には操縦士は女性がほとんどでさ更に言ってしまえばACというよりもあれはなに?パワースーツみたいなのを着てるというか、装着してる感じだよねぇ…。

で、調べたら「インフィニットストラトス」だそうだ

いやいやいや、「AC」もいるんだよ、ほんとだよ?(字余り)

最初にあったのはISらしくてその後に作られたのがACらしいんだよね、まぁ誰でも動かせるっていう観点からいえば良いけど、戦力的には天と地の差があるよね?

正直な話ではさ。

 

そのおかげでここはそんなゴッタゴッタした世界なんやなってなりましたねえぇ、えぇもう、えぇ。

 

 

それに、どういう訳だか、あの時登場したいろいろな事件(ストーリー)が別々の地方、地域、国で勃発してんねん…なんでやねん!?

おかげさまでまぁ、ヤバイよヤバイよってな感じにとりあえず行動を開始していきましたね。

まぁ、そんなわけでらしき地域にとりあえず行きましたよねぇ…。

 

あ、ついでに言って自分の名前は「グリード」といいます(突然)

 

それではNext私の過去をダイジェストにレッツセゴーオーキドーキー

 

 

 

 

 

[子供時代(小学生位の年齢)をAC4の主人公の整備士と過ごし、後に急に突然にセレンさんに捕まって首輪付きにされる](´・ω・`)

 

「あ、どうもぉグリードといいますヨロシクオネガイシマーース!!!!」

「よろしくお願いしますグリード、私はフィオナ・イェルネフェルトといいます、今は彼女のオペレーターを勤めています」

(ゑ?彼女?)

「あぁ、よろしく君があのアブマーシュの助手グリードだね…私の事はアンノウンと読んでくれ」(女性)

「ハイ!ヨロシクオネガイシマス!!!!」(あいえええ!?女、女ホワグリなんでぇえ?!)

 

(あ、ホワグリってISなんだろうな…)

 

「誇ってくれ、それが手向けだ…」

ガシャコン!!

「チワーッス、グリードデース!!」

「な…貴様一体どこka…」

「ハァイハイ、どんどん閉まっちゃおうねぇ…?」

「ちょっ…マ…ハナセェ!!」

 

 

「何なの……何で………私の…優性は…」

ガパァン(水中こじ開け音)

「海の中に、人が、いる 拾いにいくぉ!

アッ この海、深いッッボボボボボボボボッ!ボゥホゥ!ブオオオオバオウッバ!

だずげで!流されっ、ちゃボボボボボ!たすけて!た す けドボボボボボボ!ボゥホ!」

 

5分後…

 

「マジぃ、ヤバイから…まじ水中はやめてよぉ…大変なんだよぉ…ふぇ…」

 

あれ?整備士?整備ってなに?

 

 

「敵ネクスト、撃破を確認」

「デカイ墓標だ…奴ら皆でも…不足はないな…」

(お、せやな、だれも死んどらんけどな)レスキューレスキューわっセーラわっセーラ

 

 

「偽りの依頼、失礼しました」

「あなた方にはここで果てて頂きます、理由はお分かりですね」

 

「残念だが、私の蒔いた種だ…刈らせてもらうぞ…」

 

「戦争屋風情が…偉そうに…選んでころすのがそんなに上等かね?」

 

「殺しすぎる…お前らは」

 

「アハハハ!!そうだっけ?」 クレイドル死者0怪我多数

「さてと、いっちょ行きますか!…スッ愛してるんだぁぁぁぁぁぁああああ、君たちをぉおアッハハハハハハハ!!!」( ´∀`)

 

 

[何か知らんけどレジスタンスで傭兵なACV]

 

「ハハハハっ!見てたよルーキー」

(あ、ヤベあの人大丈夫かなぁ?)

 

「なかなか、やるじゃない?ちょーっと時間かかったけどねぇ」

(システムスキャンではギリギリ生きてる感じかぁ…ハァアメンドックッサァイ)

 

 

「今の私たちにとって、あなたはかけがえのない戦力です…どうか…ご無事で…」

「ハイハーイ」(ボイスチェンジャー)

 

 

 

「代表を拘束しました!我々の勝利です!リーダー!」

(お、死亡フラグやな)

 

 

「私にはわかる…死ぬのはあなたよ…」

(お、せやな)怪我人製造機社畜

「あぁ!?やってみろよ!!」

「ア、はい」

 

 

 

「あなたは…恐ろしい人ね…」

「何もかもを焼き付くす…それが何であろうと…真っ黒に」

「でも、それでも…一緒に来てもらうわ、私があなたを雇い続ける限り…あなたが戦い続ける限り…」

 

正直、自分でもISになんでACで勝ててんのか…私にもわからん。

 

 

 

 

「ロザリィさん…」

 

「私からアンタ達に依頼するわ……ぶっ潰して(肉体的に)アイツらを…」

「了解、徹底的に潰すぜ!(精神的に)」(ボイry)

 

 

 

 

 

「やりたいことって、例えば?」

「そんなの決まってるじゃない、お金儲けよ」

(この人…ぶれないなぁ…あ、後で退職届け出さなきゃ)

 

それと、フランさんの親の居場所も教えとかなきゃ(使命感)

 

 

 

 

てな感じにその後あるオッサンの所に行って就職して、不細工なオッサン呼ばわりされたり、味方に殺されそうになったり、親子が突っ込んできて、知り合いかもしれない死神の隊長さんと黒色の栗っぽいやつとふれあったり、最終的に機械かしたっぽい、相棒を何とかかんとかどうにかして戻したりして、義手つくってISを整たりして変わりにたたかってもらってる。

 

何せ、ここまでやって来たからもう自分の出番なさそうだしね。

あと、流石に疲れたISとACではキツいもんよく頑張ったよ俺、ただネクスト機あったら色々と楽だったのに…。

更にいえば当時ISやACに関わりはじめたのが小学四年生くらいから、今は中学三年生位…本当よく五年間生きてたよなぁ…。

 

さてと気持ち切り替えて行くぞぉ!

「ようし!マギー!!もうそろそろ目標地点につくぜ?大丈夫そうかぁ?」

「えぇ、IS…システム…オールグリーン…義手の調子も良い、オペレーターグリード、よろしく頼む…流石ねグリード」

 

まぁ、IS整備はホワグリでやったことあるしマジでホワグリはISだった…それをしってネクストが無い事を知って絶望したっけな、懐かしい思い出だよ。

(現在中学生位の年齢)

 

「ようし!(主任感)じゃあえ~っと…あれ、ファットマン?相手はなんだっけ?」

「おいおい、作戦内容の相手くらいは覚えておけよ、まったく敵はBFFって所のSOMっていうAFだまったくこんなデカブツどうやって壊せってんだよ、さらに装甲もヤバイときた…」

 

「あぁなんだまたか…そいつなら砲台とかを攻撃してたらそれで壊せるぞ?」

「?それは武装を破壊して動く鉄の塊にしたら良いってことかグリード?」

「いんや、武装を攻撃したらそこから内部えとダメージが行くはずだ、まぁ先に言っておくが武装以外を攻撃してもカルサワでも意味ないからなぁ?」

 

「だから、あのレーザーライフルはそんな名前じゃないって何度言わせるのよ…」

「ハハハハッ悪い悪い」

「そういえばグリード?」

「ん?」

 

 

 

「男でIsを動かせるやつがでたらしいから、俺達、男組は検査に行かなきゃならないからな?この仕事が終わったら日本に行くぞぉ」

 

「え、マジぃ?てか何で日本?近くの国でよくない?」

「色々と狙われ憎そうだからだ、お前さんのためだからな?グリード?」

 

「あなたは、敵に狙われやすいの、大体IS相手にACで勝つには色々と条件を揃えてないと不可能に近い、それでも勝ててた貴方は異常なんだからね」

「ハハハッそうだっけ?んじゃあ悪いけど日本までよろしく頼むよ」

 

「そうと決まれば早めに終わらせてくれよマギー?」

「えぇ、わかったわファットマン…さぁ始めましょう…」

 

 

 

とまぁ、こんな感じで過ごして日本に来たんだけどもまぁ…

「嘘!?ISが反応してる!?」

「はぁ!?グリードおまえ!?」

 

「なぁ、ファットマン有給ってどれくらいありますぅ?」

 

どう考えても有給足りねぇ…

 

えぇもう、どうなってんのよこれ?

てか、早い段階で動かしてたらもうちょい楽だったんだけど…。

あ、でもこれからネクストの動きできるじゃんやったぜ(コロンビア)




多数ネタを混ぜたり、急にあれ?どないなってんのみたいになるかもしれません。_(._.)_
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。