何もかもシバき回す獣で黒い鳥でヤバイ傭兵が行くインフィニット・ストラトス   作:黒色の鬼さん

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今回、発言したキャラの名前を「」の横に付けてみました、これで少し見やすくなったはず…


決闘と不安とラーメンと…あとマジかを少々

どうも、おはようございます、メインシステム、通常モード起動してます、グリードです。

 

急に金ぴかドリルの牛蒡もといセシリア・オルコットさんが何か言いたそうに、机を叩いた所からスタート。

 

ンッん~、どうしたのよ?(震え

 

「納得がいきません!このわたくしを差し置いて!男がクラス代表など!!」

 

あ、なんとなく想像ついてたけど、そういう…。

 

「このクラスの代表になるのはエリートであるこのわたくし!そこのお二人のような野蛮な猿になどありえませんわ!!」

 

「第一、実力でいえばクラス代表になるのはこのわたくし以外ほかにありえません!ただでさえ、ISを学ぶためにわざわざこの極東の島国えとやって来たと言うのに、1年間もこの男達ががクラス代表であるなど屈辱的!」

 

「…まったく大体このような後進的な国な国で暮らす事になったことも苦痛であるにも関わらず…」

 

「イギリスだっていつまでも世界一不味い料理の国じゃないか、いつまでトップにいるつもりだよ?」

 

おっと、金ぴか(セシリア)の挑発的な発言に触発された一夏が口を出しましたね!

これはひと悶着ありそうだ、ヤバイヨヤバイヨ~?

 

「あ、あなたわたくしの国を侮辱しますの!?」

 

「もう、我慢なりません!決闘ですわ!!」

 

お!いいぞぉやれやれ、こっちに飛び火が来ない程度にな!!

 

「おう、いいぜ四の五の言うより分かりやすい」

 

おぉっとぉ?これは急展開になりましたね、イヤー実に面白いじゃあ、俺はこのお二人のためにここで消えるとし…

 

「ところで、そこで何もしない臆病者は何も言いませんの?まぁ、エリートであるこのわたくしに恐れをなしたのなら仕方ありませんわね?」

 

「む。なぁ、グリードここは男として何かガツンと言ってやったほうがいいぜ」

 

…なんでこいつら勝手に喧嘩始めて、俺に松明投げつけて来るん?

なんで、こんなに早く火がついてしまうん?

 

「あぁー…、織斑先生?…発言いいですか?」

 

「あぁ、許可する」

 

この人もこの人で喧嘩黙って見てないで止めないの?

えぇ、安息の地はどこ?あっち?(職場)

 

「…まず、始めに言っておくけど?」

 

「おう、言ってやれグリード!」

 

 

「別に興味ないね」(某RPGの人風)

 

「え?」

 

「なぁ、一夏?男がけなされるのは、どうしようもなくないか?」

 

「いやいや、あんだけ馬鹿にされて黙ってられる訳ないだろ!!」

 

「そんな事を言ったって実際、俺達がISに乗れるってだけで、男はどう挑んだって勝てっこないんだぜ?

 

 

「まぁそのISに対抗するということで以前から開発されてた兵器、ACを作った訳だが、スペックではどうしてもISに劣る…」

 

 

そう、どうしてもISには勝てない、今現時点であるのはACV、ACVD系のACのみここで、ネクストがあったのなら話は別だがそれが存在してない事態で差がどうしてもでる、てかノーマルACとネクストと別にされてたようなきもするし。

 

「A…ACって何だ?」

 

「アーマードコアと呼ばれる起動兵器だ、もとはマッスルトレーサーと呼ばれる人形型の作業機械を戦闘用に開発したものだ、グリードよく知っていたな」

 

「自分、結構あぁいうロボットとかそういうの好きなんですよね~、特にこうあの見た目が好きです」

 

「うんうん、確かにカッコいいですもんねあの武骨なデザインとか」

 

お、山田先生もそう思う?あぁあ何か心がピョンピョンしとる場合ではない、危ない危ない。

 

「とにかく、男でも乗れるACがあっても、どうしても条件が揃わない限り勝つのはほぼ無いも同然だ、そしてACには絶対防御なんてチートじみた防衛システムなんてないしな?ACだったら運が良くて"たまたま、機体が爆発しなかった"だし?」

 

んまぁ、狙ってやらないとどうしてもやり過ぎて爆発するから、いや本当よくプレイしてて爆発して、おじさんになってたもん。

 

「それだけ、戦闘力にも差があり安全面にも差がある、そして女にしか使えなかった、だから、こういう時代になった、それだけの事だろう?」

 

「う……で…でもさぁ…」

 

「それに、男だからこうだとか、女だからこうだは少し違うと思うんだよ、人それぞれ得意不得意あるだろしさ?」

 

「…なんか…その…いやでも?確かにそういう決めつけは良くないかもしれない…」

 

「それに、決闘ってことはISを使った試合になるってことだ、そして相手はその代表候補、オリンピック選手候補に素人が挑むようなもんだぜ?」

 

そう、相手は候補とはいえ国の代表に近い存在でもある自分でエリートエリート言っているが実力はあるという事だ。

 

「フフン、それなりに立場をわきまえているようですわね?」

 

「だ!!!が!!!それ以外についちゃああんたに、ちょっとばかし言いたい事があるから言わせてもらう」

 

「ッ?なんですの?」

 

「あんた、イギリスの代表候補生…だったよな?」

「…え、えぇ、そうですわこのわたくしはイギリスの…」

 

 

「そう!!!そこ!!イギリスのここ重要何だよなぁ?」

 

 

 

「…何を言いたいのですか?」

 

 

 

「なぁ、あんたは候補生とは言えイギリスの代表に近い人間な訳だが、先程の発言はその国の代表候補生として、あまりにも無責任じゃあないか?」

 

「そ、それは」

 

お、顔がすこーし青ざめたな?ちょっとばかし反省してもらわなきゃきなぁ?エリートのセシリア・オルコットさん?

 

「それを、まぁこんな、注目を浴びるような場で隠れもせず、他国の、しかも教室の殆どがその国の出身で、なおかつ最強と呼ばれたブリュンヒルデの前で臆する事もなくそんな発言をするのは、ちょっとばかし問題なんじゃないかな?」

 

苦虫を噛み潰したような顔になるセシリア・オルコット

 

ふぅ、さてちょっとばかし仕返しさせてもらうぜ一夏よ。

 

「って事で…一夏ァ!!」

 

「うぇえ!?は、ハイ!?」

 

グリード「お前さんもお前さんだ、自分の住んでる国を馬鹿にされたから、相手の国も馬鹿にするのは良くないことだ、あれだとどっちもどっちだからな?」

 

「…ハイ…スミマセンでした…」

 

ん~、言いたいことは言いきった!スゲーッ爽やかな気分だぜ、新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによぉー!!

 

「…では、セシリア・オルコットは自薦といことで、一週間後、貴様ら3名にはには第3アリーナで試合をしてもらう」

 

 

 

 

 

え?

「え?」

 

 

 

 

「しっかり準備しておくように、では授業を…」

 

ちょっと待って?

「ちょっと待って?」

 

「敬語を使え、何だグリード」

 

「なぜぇ、私も試合をするんですか?」

 

「…お前にも票が入ってるからだが?」

 

「ウソォダドンドコドォン!!!」

 

バシン!!!

 

「やかましい、席につけ…それでは、授業を始める」

 

ああぁんマリだァあああああ!!!!!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

side 真耶

 

「…なぁ、真耶…」

 

授業を終えて、職員室に向かう途中、織斑先生から名前で呼ばれる、こういう時はだいたい個人的な質問か少し込み入った質問だったりします。

 

「…何ですか?先輩?」

 

そして、それに答えるようにいつもの織斑先生と呼ばず、先輩と呼ぶ、これは一つの流れのような物で質問を受ける準備が出来ましたという意思表示でもあります。

 

「…二人目のIS適正の持ち主である、あのグリードとい変わった名前の生徒だ…あいつを見てどう思う?」

 

「?確かに変わった名前ですけど、別に普通の少しやんちゃな男の子という印象です…グリード君に何かあるのですか?」

 

「…アイツ個人について調べて見たんだが…色々と厄介そうでな…」

 

「…厄介ですか…?」

 

先輩の言う厄介を聞いて嫌な予感がした、この人の言う厄介はとても危険な事だという印象があります、その例として先輩の弟で生徒でもる一夏君は小さい頃に誘拐され、先輩は大会で優勝することが出来なかった…場合によってはだれかが大きな怪我だけでなく大変な事になるのではないかと、少し身構えてしまう…。

 

「…アイツに関する情報が殆どなかった、一応有りはしたがそれも最近の物でそれも普通ではない、ニュースでも詳しいことが報道されないわけだ…いや、分からないし、手に入らないのだろうな…」

 

「…グリード君の情報がない?…誰かに隠蔽されているという事ですか?」

 

「いや、どちらかと言えば抹消に近い、気づいたらアイツはそこにいたようにな…」

 

「…その、分かっている最近の情報と言うのは…?」

 

「アイツは運び屋だ、それも紛争地帯で行うものだ…どちらかと言えば傭兵に近いだろうがな…」

 

「それは…本当ですか?」

 

「あぁ…ただの一般人という訳ではなさそうだ…アイツら二人がいる間…その後も忙しくなるだろうな…」

 

先輩は苦笑しながらそう言いきりました。

 

「…そうですね…」

 

不安な気持ちを抱えながら、私は職員室の扉を開けた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side グリード

 

さぁさぁ、ホラホラホラお昼の時間だよいッ!

ワシは腹が減ったゾォイ!

 

の、前にちょっとした準備を数十分前にやっていたからそれを報告するぜい。

 

クラス代表の件で結局戦う事になってしまったので、ファットマンに連絡して明後日にはパーツを届けてもらえる事になった。

イヤー学園内のISで戦うにもいいんだけど勝ちたいじゃん?

そのためには自分が愛用してたACを使った方が勝てると思った訳で、幸い一週間あるのでISコアと装備の調整は間に合うとは思うが!!

場所が無いので山田先生に聞かなきゃ…聞かなきゃ…。

 

「おばちゃん!!味噌ラーメン一つ大盛りね!!」

 

「あいよー」

 

まぁ、とりあえず腹が減ったのでラーメンだ!皆好きだろラーメン?

 

「ただ、座るところ…ねぇなぁ」

 

ファットマンに連絡していた間にもう場所は埋めつくされてたらしい。

 

「…?おーいグリードこっちにこいよ、一緒に食べようぜ!」

 

一夏ナイスゥー、じゃちょっと失礼しまして。

 

「サンキューサンキュウ、助かった座るところ無かったんだよ」

 

「どういたしまして、それに皆で食べた方が美味しいからな!そうだろ箒?」

 

「あ、あぁウムそうだな…」シュン

 

 

「改めて、よろしく箒さん?」(苦労…してるんやな…頑張れ…)

 

「あ、あぁ、篠ノ之 箒、よろしくお願いする」(…ありがとう…ございます…)

 

「いやー、そういえばさグリード?」

 

「ズルズルー…ん?」モグモグ

 

「一週間後に試合する事になった訳だけど、ここは協力して少しでも善戦できるように協力…」

 

「だが断る!!」

 

「…えぇ!?な、なんでだよ!」

 

「いやね、こっちはこっちでプラン建てちまってさぁ、これ食い終わったら、整備室を貸してもらうのに山田先生とこ行くつもりなんだよー…ズルズル…モグモグ」

「え、も、もう何か作戦とか何かできたのか!?」

 

「作戦…?んまぁ、そんなもんかな?」

 

作戦?では無いけれどまぁ予定というかやることというか…?

あ、そうだ。(名案)

 

「…箒さんにISについて教えてもらったらどうだ?」

 

「…え?わ、私がか?」

 

急に話振ったからか、ちょっと驚いてら、でもまぁここはちょっと援護もかねて。

 

「多分だけど、俺よりISについては詳しいだろうし、それに幼馴染だから上級生の人らに教えてもらったりするより気は楽だろ、それに一週間で本を覚えなきゃだしな、教えてもらったら?」

 

そ、そいえばコイツ教科書捨てたんだよね(震え)

 

「え、いや、でも箒に悪いし…」

 

「わ、私は大丈夫だぞ一夏!!」

 

「そうか、じゃあよろしく頼む箒!」

 

「あ、あぁ!大船に乗ったつもりでいろ!!」

 

(ありがとうグリード!!)

 

(エエんやで?)

 

とりあえずアイコンタクトをとる良かったなー箒さん、俺は面倒だから押し付けたって言うのもあるけどね?ハハハッ

 

「ゴクゴクゴク…プハァ…よし、じゃあ俺は山田先生のところ行って来るから、また後でなぁ~」

 

「はや!?お、おうまた後でな」

 

俺はクールに去るぜ?

 

 

職員室

 

ガラガラ

「山田先生、いらっしゃいますか?」

 

「あ、グリードくん、どうかしましたか?」

 

「一週間後の試合で、山田先生にお願いがありまして、整備室と訓練機の貸し出しをお願いしたいんですけど?あ、あとアリーナの使用」

 

「え」

 

「え?」

 

え、なに?何かやっちゃいました?(俺ツエヱ感)

 

「いえ、実はグリード君には男性で適正があるという事で、訓練機を一台貸し切りにする事になっているんです…けど…」

 

お、マジ?これはありがたい、いちいち戻すの厄介だし………え、けど?(ラグ)

 

「今は上級生が忙しい時期で整備室が埋まってて、アリーナの使用も予約でいっぱいでして…」

 

うせやん…

「うせやん…」

 

「う、うぅスミマセン」

 

「あ、いやいや山田先生こればっかしは仕方ないですよね!ね!?」

 

な、涙目にならなくてもいいじゃない…。

 

「とりあえず、訓練機は貸してくれるので、良かったです」

 

「は、はい!グリードくん先生は応援してますからね、頑張って下さいね!」

 

「ハハハッありがとうございます!」

 

イヤー、まさか整備室使えないとか…あれ詰んでない?




今のところセシリア戦ではACVDで自分が使用しているアセンでいこうかと思います。

後の後書き

感想に名前が無いほうが見やすいとのことで、何かしました。
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