FGO RPG/エンジョイプレイ:√《サーヴァントと人理の守護者》   作:マノア

3 / 4
猫のおもちゃ買ってから書いたので初投稿です


part3 異界突入!

なんの成果も得られなかった饅頭のRPG実況、はっじまっるよー!!

どうも皆さん今日はいかがお過ごしでしょうか?前回、なんの成果も得られなずに終わった一頭身提督饅頭のマノアです。

 

いやぁ、まさか…全て外れだとは…しかも、青酸カリとかそれぞれ、よく暗殺に使われるようなやつですし、その中の一つは近くには血のついたナイフがありましたし、もう一つは探している『薬』と全く同じ外見の猛毒の薬でしたし…ホント、念の為に解析の魔眼を使ってなかったら死んでました…。誰だよ猛毒の薬とかを置いた奴。ここは身体は子供、頭脳は大人な死神や犯沢さんがいる犯罪都市米花町じゃないんだから……。

 

とりあえず、一応他の場所も含めて一通り探してみましたが出てきませんでしたし、時間を見てももうすぐ日が明けてしまうので、このまま、まだ誰もいないであろう学校へと急いで向かいます。ハヤキコトシマカゼノゴトシデス!

何故、誰もいない学校にいくのかえ?と思った方もいると思います。ですが理由は大アリ、子アリ、女王アリです。

実は『Peace of make』をダウンロードして魔術を取得している状態で早朝4〜5時分の間に誰も居ない状態の学校へと行くとちょっとしたイベントのようなものが発生。クリアする事でモノを二つとスキル、それとちょっとした加護みたいなものをもらう事が出来る上に後々作る鯖の能力値等が強化され、その上である程度決めることができます。それで、この中でスキルと作る鯖の能力値等をある程度決れるというのがかなり重要で、詳しいことは後々貰う時にでも話しますがスキルの方は対ビースト・魔神柱に役に立ち、サーヴァントの方は、ゲーティア戦で完全覚醒させてゲーティアを撃破する為にかなり必要になってきます。

なお、このイベント。カルデアに行くまでの期間のみで後手に後手にと遅くなればなるほど大変になり、その上10回までしか挑戦できず、最後の方で一度戦闘を行わなければならないという初見じゃかなり難しいものとなっています。

…はっ?難しい?嘘つけ鯖無しの戦闘があるとはいえ、10回もあるなんて楽勝、簡単だろぉ!?と思った方。とりあえず見てもらえればわかると思います。

それでは学校n… 《ひっそりとBBチャンネル〜!!これが見えてるマスターの皆さん、こんにちは!貴方の後輩、BBです♡今回、マノア先輩の所の叢雲ちゃんと明石さんからこの動画(小説)を乗っ取ってくださいとのコメントが来ましたので乗っ取っちゃいました☆でも、ただ乗っ取るだけでは面白くあり…こほん、動画(小説)的に美味しくありませんよね?ということで!明石さんと協力して提督を眠らせて、そのまま明石さんの作ったこの装置で提督を暴走させてみましょうか!では…このボタン押してから頭に装置を取り付けてと…》

 

《不明なユニットが挿入されました》

 

《よしっ…!これで先輩は暴走状態に入るはずです!それじゃあ皆さん、楽しんでくださいね☆》

 

 

学校を発見!私は潜入を行うッ!!

\了解/\了解/\了解/\駄目だ!/

\了解/\ちくわ大明神/\了解/\了解/\了解/

 

天皇陛下バンザァァァアアイ!!突撃ィイイイイイイ!!!WEEEYYYYYYYYYYY!!!

 

>グラウンドに半透明の少女がいる…。

>どうやら、幽霊のようだが…。

 

>声をかけてみるべきか?

 

こちら、マノア。グラウンドに幽霊の少女を発見。挨拶を行う!

\了解/\了解/\了解/\了解/\ロリかい!?/

 

>>声をかける

>声をかけない

 

>貴方は幽霊に声をかけた。

 

あっ、どうも。(気さくな挨拶)

 

「…あなた…誰……?私が…見える…の?」

 

せやなぁ(天下無双)

 

「…そう……。…ねぇ、お願いが…あるの……」

 

アイィーン?(疑問形)

 

「…私を…助けて…くれる……?」

 

ハイ、ワカリマシタ(^q^)

 

>>わかった…いいよ、私が助けてあげる!

>ごめんなさい…。今は無理……。

 

「…本…当…?ありがとう……」

 

>幽霊の少女はそう言って涙を流しながら頭を下げてきた。

 

「…それじゃあ…ッ!」

 

\!/

こちらGHQ!!救援部隊を要請する!!!

\了解/\了解/\了解/\了解/(満場一致)

 

>>大丈夫!!?

 

「っつ…私の…ことは…心配…しないで…大丈夫…だから…」

 

嘘だっ!!!

なんなのだ、それは!!どうすればいいのだ!!

メディイイイイイック!!!

 

>>私は、どうすればいい…?

 

「……夜明け…と…夕暮れ…に…なる…とこの…学校…の異界…に通じる……扉がっ…あの五階…屋上に現れ…るの……私を…連れて…そこに…いって…私の…魂を…とりkaえ…し…t…」

 

>少女の幽霊は小さな人魂となった。

>喋りかけても少しばかり大きく揺らめくだけで返事はない。どうやら意識だけはなんとかあるみたいだが…。

>しかしこれだけは言える。この子の『時間』は余りなさそうだ。

 

>カウントダウンがスタートしました。

>このカウントダウンは画面を止めてもも止まりません。また、このカウントダウン中、異界への挑戦は10回までであり、カウントダウンが終わるとこのイベントへの挑戦はもう出来なくなります。

>残り時間はステータス画面から確認できます。

 

《後残間ハ24 時 death。》

 

だったら、突撃だァァァァアアアアアアアア!!

オレについてこい!!

天皇陛下バンザァアアアアイイィイイイイイイ!!!

\ばんざぁああああい/\ばんざぁああああい/

\ばんざぁああああい/\おっぱぁああああい/

こちらマノア。屋上についた。

これより扉へ突入する。

ショウタイムだ…!

 

>扉を見つけた。扉は木製で裏側には何もなく、宙に浮きながら異様な雰囲気を放っており、見ているだけで嫌な予感がしてくる。

>青かった少女の魂もほのかに紅くなっており、この先にいるものが危ないものだと、貴方の危機感を煽っているようだった。

>扉に入りますか?

 

>>入る

>入らない

 

>本当に入りますか?

 

>>入る

>入らない

 

>本当の本当に…?

 

>入らない

>>入る

 

いくでえぇ!!この子の魂を探すんやぁぁああ!!

 

>貴方は扉を開け、恐る恐る中へと勇気を持って踏み込んだ––––!

 

《ご視聴ありがとうございました♡あっ先輩は残り時間が12時間以内になったら元に戻るようにしますね!では!》




…ナニカサレタヨウナノデ失踪シマス。

誰がリヨちゃんの親だと思う?

  • 黒桜ちゃん
  • うっかりん
  • はらぺこ王様
  • やっちゃえ日産
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。