あるてまで短編集を作ってちやほやされたい!   作:古代 有朱夢

3 / 3
ライブってライブ配信のことじゃないんですか?

コメント:待機

コメント:待機

コメント:なかなか、始まらない。

コメント:また、黒猫がなんかやったんじゃね。

コメント:まぁ、おちつけって。まだわからないだろ。

コメント:おっ、始まった。

「こんゆい〜。」

「こんばんにゃ〜。」

「今夜も月が綺麗だね。」

「今日はライブで、オリジナル曲メドレーをするにゃ。ちなみに、遅れたのは私のせいじゃないにゃ。」

 

コメント:オリジナル曲かぁ。

コメント:Summer cat’s moon 以外曲あったっけ?

コメント:【桜の海】と【海猫は猫】、【Cat’s love 】【the moon fall in love】【powerful wave】とかあるだろう、にわかが。

コメント:↑なお、summer cat’s moonの売り上げを超えた作品はない模様。

コメント:これから、売れるんだよ。

 

「それじゃあ、一曲目。【the moon fall in love 】」

 

僕が小さかった頃 好きな人がいたんだ

わたしは大人になって 好きな人ができたんだ

あの頃は幼くて 愛の意味なんて知らなかった

私は年を重ねて 大好きが段々汚れていった

 

それでも 君を好きなんだ

それでも あなた好きだから

 

年月が流れ 愛をしる

月日の中で 恋をする

 

眺めてた月は沈んでいった

 

桜の花が咲いた頃 わたしはあなたを知ったんだ

海辺のコテージで 月をみて笑ったんだ

あの頃はとても楽しくて ただあなた見つめてた

汚れなんてまだ知らず 君の笑顔きれいだった

 

それでも 君に会えない

それでも あなたを失う

 

年月が流れ 恋をしる

月日の中で 君をしる

 

眺めてた月は知っている

 

コメント:切ないなぁ

コメント:結局、結ばれたのかね?

コメント:他の曲を聞けばわかる。

コメント:Summer cat’s moon が友情の曲なら、こっちは愛の曲って感じ。

 

「続いての曲はこちら! 【Cat’s love】 」

素直になりたいなんておもってないけど

貴女に言いたい。

わたしにとって本当に貴女は大切な人で失いたくないん人なんだ。

いや、嘘冗談だよって

続けちゃうかもだけど

それでも、貴女が好きなんだ

貴女と見た月はとてもきれいだったけど、

綺麗だなんて言うのは出来やしなかった

いつか貴女が好きって言ってくる前に

私からいってみよう好きだって

 

ずっとずっと前に同じ海で君は僕に言ったよね。

わたしにとって貴女は本当に大切な人で失いたくない人なんだ。

それはきっと冗談だってずっと思ってた。

それは多分ちがうんだね。

 

君の言う嫌いは本当は大好きで

素直になれなかっただけなんだね。

いつか君の横で最高の笑顔で、

君を好きだってつたえるよ。

 

コメント:あれ?結たそ歌ってなくない?

コメント:結ちゃんは2人の思いがみのるように、伴奏を弾いてるんだぞ

コメント:ゆいママ、マジ天使

 

「次は結と私の曲。【powerful wave】」

 ぱ、ぱ、ぱ

 ぱ、ぱ、ぱ

 powerful wave

 

 ぱ、ぱ、ぱ

 ぱ、ぱ、ぱ

 powerful wave

 

 不思議と力が湧いてくる。

 どんなことも2人ならのり越えられる

 不思議な妖精あらわれて

 私のことを連れて行かないかな

 

 パワー全開 元気いっぱい 海に飛び込んだ!

 

 ぱ、ぱ、ぱ

 ぱ、ぱ、ぱ

 powerful wave

 

 ぱ、ぱ、ぱ

 ぱ、ぱ、ぱ

 powerful wave

 

コメント:ダサくね。

コメント:うん、ダサい

コメント:作詞者だれだよ

コメント:Alithm Uzuki とかいう夏場にサンタガールコスでワンとかないてる自称ウルトラC級の天才

コメント:いや、自称ウルトラC級の天才じゃなくて、超ウルトラC級の天才な。

コメント:やばい奴じゃん。

コメント:ダサかわいいを求めたらしい

コメント:失敗だな。

コメント:まぁ、ダサい歌でも推しが歌ってるなら名曲ですけど。

 

「次の曲は……って言いたいけど、休憩がてらマシュマロ読みます。」

 

 

 

 

                              

こんゆいー。 

ゆいままはだれのママですか。

黒猫さんですか?

十六夜さんですか?

僕ですか?

 

マシュマロ
 

❏〟
 

 

 

「ましゅまろありがとう。そもそも、私はママじゃないのでだれのママでもないです。」

 

コメント:は?

コメント:黒猫のママだろ

コメント:十六夜さんの可能性もきっとあるよ、多分

コメント:まぁ、俺のママなんだがな。

コメント:↑それはない

 

「ちょっと、ケンカ禁止。結は私のママです。」

「いや、誰のママでもないから落ち着いてって。」

「夏波さんはみんなのママってことで良いんじゃないかな?」

 

コメント:それだ!

コメント:うん、それが良い

コメント:さすざよ

コメント:さすざよって何?

コメント:さすがざよいの略。




続きは後日投稿するワン。
評価、感想宜しくワン!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。