あらゆる王の好かれた人、異世界に行き自由に生きる   作:ヒロケン

2 / 3
始まり

どうも俺の名前はセイヤだ、この世界にはレベルというのがあり魔物を倒したり鍛錬をするとレベルが上がりステータスが上がったり世界で俺は普通の農業をしていたのだがあろうことか魔導王と呼ばれた女性に好かれて何と俺には魔法の才能があると言ってきて俺はあらゆる魔法を習っていたのだが、何とその最中に拳王と呼ばれる女性にも魔導王と同じく惚れて俺にあらゆる武術を教えてくれた。

 

けど2人ともよく俺を巡って喧嘩しており、周りの被害が酷い事になって村を追い出されたんだけどな……………………。

 

その後は3人で旅をしながら特訓をしていたのだが、その途中で今度は妖精王に出会い、またしても俺に惚れて妖精魔法を習った。

 

ちなみに魔法は魔力を消費して扱い、妖精魔法は妖精を呼び出して呼び出した妖精の属性を扱う事が出来る魔法だ。

 

1人増えて旅を再開して、暫くして今度は武具王と出会い、これまた3人と同じように惚れられてあらゆる武器を習った。

 

俺ってもしかして王を引き寄せるなにかを持っているのだろうか………。

 

それで俺は王都に辿り着いて、そこで俺は召喚王と錬金王と出会い、またしても俺に惚れて召喚魔法と錬金術を習った。

 

その後は王都に定住してお金を稼ぎながら生活した。ある時ドラゴンがとある街にて暴れてるらしいので俺たちは向かった。

 

王都を出て数日街に着いたら酷く荒らされていて街の人が復興していた。それで俺は原因のドラゴンがどこに行ったのか聞いたら、どうやら近くの山に住んでるらしくて行ってみたら、そこには赤黒いドラゴンがおり、話を聞くとどうやらこのドラゴンは護り続けていてその代わりに食べ物を貰っていたのだが、ここ最近それを怠りドラゴンは怒り襲ったのだと言っていた。

 

なので俺はそれを街の人に言ったら、どうやら街の人はちゃんと奉納していたのだが、それを運ぶ人が渡す振りをしてネコババしていたらしい。

 

それで、運んでいた人はどうやらその食材を途中で食べてしまっていたらしい。

 

その後はドラゴンに謝り許しを得て、何とかしたらしい。

 

それでその後にそのドラゴンからドラゴンの里があると聞いて、ドラゴンの里に向かった。

 

ドラゴンの里に着いたら、そこはドラゴンが人の姿になって過ごしていた。

 

それで里を見ていると騒がしくなり見てみると和服姿の美しい龍人がおり、いきなり俺に抱きついてきて結婚しないかといきなり言われたが、勿論女性陣が反対していた。そしてその正体は龍王で、それでも諦める事なく俺に龍魔法を教えてくれた。

 

龍魔法は自身を強化して龍に基づいた力を付与してくれる魔法だ。

なにより魔法を体に纏わせて戦えるようになるので非常に強いのだ。

 

それで王都に戻ろうとすると、今度はその旅の途中で魔国を通りながら帰ろうと龍王が言ってきて寄り道をすることにして魔国に着くと、龍王は魔王に会うと言って一旦解散したんだけど、俺が観光していたらこれまた魔族の美人が話しかけてきて名所を教えて貰いながら案内してもらっていると、龍王が近づいてきて俺を案内してくれた人が何と魔王で俺と運命を感じたらしく一緒にいようとしたらしい。

 

それで勿論魔王までも俺の仲間になって俺に魔王魔法を習った。

 

魔王魔法とは魔法に闇を加えた魔法+闇なので威力が底上げされるし魔王専用魔法なんかもあるので3大最強魔法の一つだ。

 

ちなみに3大最強魔法の残り2つは龍魔法と光魔法だ、なので既に俺は3大最強魔法の半分を得たのだ。

 

光魔法は人間の王家しか扱えなくて、それで最も才能があるのは第一王女らしくて二つ名が光妃だそうだ。

 

まさか光妃まで増えたりしないよね?って思っていたのだが……………合っちゃったんだよなぁ〜〜。

 

合ったのは魔国で、俺が魔王に教えてもらいながら過ごしていたんだけど、暫くして魔王に客人が来るらしく休みになって、俺は鍛錬がてら近くの森で探索していたら高貴な女性が魔物に襲われていて俺は咄嗟に普通の魔法を使い魔物を倒して女性に大丈夫か聞いてみると、目をトロンとしており頬を赤く染め上目遣いをして俺を見ていた。

 

それで確認したらどうやら第一王女の光妃だそうで、俺を婿にすると言ってきたのだ。

 

その後は皆と合流して話をすると、やっぱり皆反対してきたけど王女がとある提案してきたのだ。

 

なんとそれは俺が王となり一夫多妻にしてしまえばいいと言ってきてみんなそれに賛成したのだ。

 

その後は王女の紹介にて王様に会い結婚を許してもらい、俺は王様の退職後に王に成り上がったのだ。

勿論光魔法も習って、これで使えない魔法はあとは時空魔法と超越魔法だ。

 

空間魔法とはその名の通り時空を操るもので、超越魔法とは神すらも殺せる魔法と言われてる。

 

時空魔法を扱えるのはそのまんま時空王で、会う方法は完全に運がとてつもなく良かったら会えるらしい。

何故なら時空王は普段は自身が作った時空に居るので、こちらに気まぐれに来るので会えるのか分からないのだ。

 

それで超越魔法が扱えるのは現在確認されてないのだ、それどころか超越魔法も魔王に聞いて初めて知ったのだから。

 

魔王も古い文献で確認したらしく詳細は誰も分からないらしい。

唯一の情報が、これを扱ったのが神殺しの英雄のみ扱えたらしい。

 

まぁ、さすがに時空王や神殺しの英雄なんて会うわけないよなと思ったな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの時の考えがフラグだったのか、今目の前に時空王と名乗る少女が現れてしまった。どうやら俺は王を引き寄せるフェロモンを出してるらしくて、強制的に引き寄せるらしいと時空王に教えてくれた。

 

それで時空王は俺に時空魔法を教えてくれて、マスターしたら時空王にとある空間に案内されたら、そこには見目麗しい女性が座っており自己紹介したら、何とその人が神殺しの英雄らしくてずっと同じ空間に生きていたらしいのだ。

 

そして2人は同じ空間に生活して偶に俺の世界に来ていたらしい。

 

その後はその空間で英雄に超越魔法を教えてくれて、これが一番時間がかかったけど超越魔法を十分に扱えるようになったら、なんとその上の究極魔法を扱えるようになったのだ。

 

なんと究極魔法の一つは俺が死んでも魂を浄化することなく再び生を謳歌することが出来る力なのだ、ようは記憶と能力を引き継いで転生出来る魔法で、体の成長をまた一から始められるので今よりももっと強くなれるのだ。

 

例えば普通の村人ならレベル10が限界で騎士なら30でなにかの王なら100以上で時空王はMAX150で英雄なら200なのだ。

それと成長限界を知る方法は限界に迎えないと分からないのだ。

 

ちなみに俺は鍛えてもらい今ではレベル260でまだ限界に来てないのだ……。

 

それと究極魔法はこれだけじゃなくて、なんと異世界転移魔法なんかもあり、その他にも惑星魔法に創造魔法に破壊魔法に地獄魔法に昇華魔法もあるらしい。

 

名前を聞いただけで恐ろしい魔法だなと思ってしまった…………まず惑星魔法とは星一つを作ったり壊したり出来る魔法で、破壊魔法はどんなものでも破壊して理解する魔法で、創造魔法は理解したものを再び作ることが可能にする魔法で、地獄魔法は魔王魔法の上位互換で、昇華魔法はあらゆる魔法、力を上昇させる魔法だそうだ。

 

おまけに地獄魔法はあらゆる攻撃魔法と同時に扱えるので、例えると普通の魔法に魔王魔法と地獄魔法を合わせると、破壊魔法や惑星魔法すらも超えることが出来るのだ。

 

惑星魔法に地獄魔法を合わせると銀河魔法に進化して銀河を作り破壊出来るようになってしまうのだ。

 

逆に昇華魔法は作ることや支援する魔法を強化してくれるので創造魔法と一緒に使えば見たものすらもそっくりに作れるのだ。おまけにこれは魔法すらも創造出来てしまうのだ。

 

なので俺はこの世界にはない鑑定魔法を創造して俺のステータスを見てみた。

 

 

セイヤ

レベル276(999)

体力98316

魔力104389

力2109

知2041

精1908

耐2016

敏1994

魔1829

スキル

王に愛されし者 

 

……………………………………………………………はぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎‼︎

なんだよ成長限界が999って‼︎‼︎おかしいだろ!?!?他の数値はまだ他の人と比べてないので何とも言えないけど、恐らく高いんだろうなぁって思っている。

 

それで比べてみたら村人でレベル1での平均10で騎士の平均70、王は200ぐらいなのだ。

成長限界に来ると最も多いので王は1000いかないぐらいだ。

 

それとスキルの王に愛されし者の効果は○○王と呼ばれる人に好かれてあらゆる力、魔法すらも覚えられるスキルだそうだ。やはり俺のスキルが原因だったのか。

 

その後は、この鑑定魔法を残す為に俺は鑑定魔法の魔導書を作り後世に引き継がせようとしたのだ。

そして鑑定をしてくれる球を大量に創造してそれをあらゆる街に配布したりしたのだ。

 

そしてこの世界には作物を奪う魔物が居るのだが、農民はそれを守る術がないので荒らされ放題だったので、農民でも発動出来る魔道具を錬金術で作れるレシピを残す事にした。

 

そして俺は寿命を迎えて俺は死んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして俺は死ぬ時に転生魔法と異世界転移魔法を同時に使い、異世界にて俺は赤ん坊になって転生したのだ。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。