勇者召喚に巻き込まれたのは仮面ライダーでした。《凍結》 作:ただの麺
友雅「認めてないと『仮面ライダーの話はしない』って」
オッスオッス友雅だよ!!(パクリスペクト)
前回はクロを友達と認めてた事について言ったな。
クロ「…!!ありがとう!!ジン!!」
リリア「皆さん王宮で行われる『勇者祭』の招待状が届きました!!」
葵「えっ?私達にですか?」
リリア「はい!!例年通りなら既に届いているのですが、今回は勇者役以外の異世界人の方々がいます。なのでその方達の招待状を手配する為に、少し時間がかかったのです。
そして、ミツナガ様はその後、世界を周る旅に出なくてはなりません。その為、同じ世界から来た貴女方と話す機会を作る為に勇者祭に招待しました。」
陽菜「そっか正義は勇者役だから…」
ん?リリアが機嫌、悪そうだぞ?
友雅「リリア、どうした?」
リリア「ないんです」
快人「はっ?」
リリア「ジン様とカイト様の招待状がないんです!!」
友雅・快人「ええええええええええええええええええええええええええええええ!!」
友雅「ふざけるな!!祭りと聞いて心が踊る気分だったのに!!」
快人「落ち着け、迅…お前が祭りが好きという事はわかってるが、キャラが変わってるぞ。」
友雅「グスッ…祭りに行きたかったのに…」
快人「泣き落としもダメだぞ〜」
友雅「(・д・)チッ」
チェ〜…潰していいかな?
快人「ダメだぞ〜」
なんでバレた
快人「顔に出てるぞ」ニヤニヤ
友雅「(・д・)チッあの時の仕返しか」
快人「おう」
リリア「ところでルナ…」
ルナマリア「はい、わかっていますちゃんと『4人分』出しました」
リリア「…『お兄様』に汚覇薙死してきます」
友雅「俺も行く」
ルナマリア「お嬢様!!目が据わってますよ!!」
友雅「いいじゃない…だって人間だもの」
リリア「そういう事です。行ってきます」
???「ボクも行くよ!!」
友雅「クロ!!」
ルナマリア「クロムエイナ様!!」
クロ「うん?…君は確か…ルナマリアちゃんだったかな?」
ルナマリア「はい!!お久しぶりです!!」
クロ「お母さんは元気?」
ルナマリア「はい!!クロムエイナ様のおかげです!!」
クロ「よかった、今から用事があるから、また今度ゆっくり話そ」
ルナマリア「はい…っは!!ダメです!!人殺しはダメです!!」
クロ「何言ってんの…『汚覇薙死するだけだヨ』」
ルナマリア「あぁ!!もう!!とりあえず…えっと…」
クロ「…ハァわかったよ…ジンにカイト!!君達をボク達のBBQに招待するよ!!」
友雅「えぇ!!いいの!!やった!!」
快人「子供か!!」
友雅「こういう時ぐらい騒ぎたいんだよ!!察しろよ!!」
クロ「明日、その招待状を送るね!!ボクの身内だけだから、挨拶とかしたらゆっくりしていいんだよ!!」
友雅「おう!!ありがとう!!」
クロ「それじゃぁそろそろ帰るね!!またね!!」
友雅「あぁ!!また明日!!」
次回、 クロのミウチとバーベキュー