[短編連載SS]魔物娘たちとの日常   作:Vermillion

11 / 141




日常10話-とある夏の日の出来事。

 

隊長「………。」タッタッタッ[ダッシュ]

 

元帥「………。」(汗)

 

隊長「………。」サッ…ササッ[合図]

 

元帥「………。」コクンッ

 

 

隊長「Goッ!!」パパパパパパパッ

 

キラー5「うわっ……ヒット…」

キラー8「あー…当たったー…」

キラー13「ヒットー…」

 

キラー2「居たぞ! 回り込め!!」

キラー6「ヒャッハー!! 隊長狩りだー!!」

キラー7「この戦争が終わったら、あたい結婚するんだ…」

 

隊長「………。」パパパ…カチッカチッ…

 

キラー4「弾ギレだー!! 全員で捕まえろー!!」

キラー12.10.28『おぉっー!!』

 

隊長「リロード!」カチャカチャ…

 

元帥「スゥ―ッ…」

元帥「…………。」タンッ……タンッ……タンッ……!

 

隊長「カバー!!」ザッザッ……パパパパパパパパパッ

 

元帥「…………。」タタタタタタタタッ!!

 

隊長「ナイス カバー!!」パパパパパパッ

 

 

 

 

 

~~~数時間後~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

キラー1「ちぇっ…また、全敗かぁ……」

 

隊長「ははは…悪いな。やっぱり、動きが俊敏なお前らが相手じゃないと訓練にならないんだよ。」

 

キラー5「次は3倍の兵力で挑んでやるから、首を洗って待ってろ!!」

 

隊長「悪いな。助かるよ…」

 

 

 

隊長「元帥、今日もお疲れ様。」ニコッ

 

元帥「あぁ、隊長もお疲れ様。」ニッ

 

隊長「あれから、どうだ? 元帥にはSRとARを教えたわけだが…」パタパタ

 

元帥「あー…SRはなれたんだけど…どうもARがねー…」パタパタ

 

隊長「? どこか不明な点でもあるのか?」

 

元帥「いや、弾を撃ち尽くすのが早くて…いつの間にかに残弾が0になってんだよなー…」

 

隊長「そりゃ元帥、フルバーストでトリガー引きっ放しだから弾数が0になっちゃうんだよ。」

隊長「まぁ、俺も人のこと言えないけどさ。」

 

元帥「あのドラムマガジンは、ARには着けられないのか?」

 

隊長「あー…付けられることには付けられるんだけど……付けるためのマガジンを購入してないってやつ?」

 

元帥「あーなるほど…」

 

隊長「元帥が欲しいって言うならAmozonで予約しておくけど…どうする?」

 

元帥「お願いします!」

 

隊長「おっけー。」

 

 

准尉「はばかりさん隊長、元帥。ちべたい麦お茶が入ったんやけんども飲む?」

 

隊長「サンキュー、准尉。」

 

元帥「…んぐっ…んぐっ……プハー…うめー!」

 

軍曹「まったく…何、隊長あの無駄のない無駄に錬成された元帥との無駄なチームワークは…」

 

隊長「ほら、一年前 反魔物派の連中とドンパチ喧嘩しただろ? 本編では まだ殺ってないけど」

 

軍曹「あぁ……あの戦闘ね…。」

 

隊長「元帥と人質奪還で、敵の中に飛び込んだその時思ったわけよ。

  {アレ? 元帥と息ピッタリじゃない?}ってさ。」

隊長「これ、元帥に銃持たせたら二人で無双出来るんじゃない? ってさ。」

 

軍曹「で、完成系がコレ…ある意味、尊敬だけはするわ…」ヤレヤレ…

 

元帥「スゲーだろ?」

 

軍曹「はいはい、凄い凄い。」

 

隊長「じゃ、元帥 もう一戦 行こうか。」

 

元帥「ぅん? 今度は、誰と模擬戦するんだ?」

 

隊長「夕方まで墓地にて、骨さん ゾンさんと肉弾戦。」

 

元帥「……俺は良いとして、画面の外の魔物娘愛護団体が黙っちゃいないと思うぞ…」

 

軍曹「大丈夫よ。こんなssに批判コメする奴は、よっぽどな暇人かニートしかいないから」

 

隊長「やめてっ! 見てくれる1000人の人が10人に減っちゃうからやめてっ!!」

 

軍曹「それに、描写はしないんでしょ。なら、大丈夫よ。」

 

 

 

元帥「そうだと良いが……隊長、オチは?」

 

隊長「今回のは、本格的な日常ssだよ? オチがあるわけないじゃん」(爆笑)

 

元帥「oh・・・・・・・・」

 











※クロビネガで過去に投稿していた話を一つ。

題名は、忘れてしまいました。


【お知らせ】
次クロビネガにて、眼帯サラマンダー編を7月5日か12日に投稿します。
その時にアラクネさんのお話を消し、7月22日にこちらへと移動させようと思います。
なぜ、このお知らせをしたかといいますと、無断転載と間違えられたくないだけですね。

では、また来週。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。