[短編連載SS]魔物娘たちとの日常 作:Vermillion
隊長「………。」タッタッタッ[ダッシュ]
元帥「………。」(汗)
隊長「………。」サッ…ササッ[合図]
元帥「………。」コクンッ
隊長「Goッ!!」パパパパパパパッ
キラー5「うわっ……ヒット…」
キラー8「あー…当たったー…」
キラー13「ヒットー…」
キラー2「居たぞ! 回り込め!!」
キラー6「ヒャッハー!! 隊長狩りだー!!」
キラー7「この戦争が終わったら、あたい結婚するんだ…」
隊長「………。」パパパ…カチッカチッ…
キラー4「弾ギレだー!! 全員で捕まえろー!!」
キラー12.10.28『おぉっー!!』
隊長「リロード!」カチャカチャ…
元帥「スゥ―ッ…」
元帥「…………。」タンッ……タンッ……タンッ……!
隊長「カバー!!」ザッザッ……パパパパパパパパパッ
元帥「…………。」タタタタタタタタッ!!
隊長「ナイス カバー!!」パパパパパパッ
~~~数時間後~~~~~~~~~~~~
キラー1「ちぇっ…また、全敗かぁ……」
隊長「ははは…悪いな。やっぱり、動きが俊敏なお前らが相手じゃないと訓練にならないんだよ。」
キラー5「次は3倍の兵力で挑んでやるから、首を洗って待ってろ!!」
隊長「悪いな。助かるよ…」
隊長「元帥、今日もお疲れ様。」ニコッ
元帥「あぁ、隊長もお疲れ様。」ニッ
隊長「あれから、どうだ? 元帥にはSRとARを教えたわけだが…」パタパタ
元帥「あー…SRはなれたんだけど…どうもARがねー…」パタパタ
隊長「? どこか不明な点でもあるのか?」
元帥「いや、弾を撃ち尽くすのが早くて…いつの間にかに残弾が0になってんだよなー…」
隊長「そりゃ元帥、フルバーストでトリガー引きっ放しだから弾数が0になっちゃうんだよ。」
隊長「まぁ、俺も人のこと言えないけどさ。」
元帥「あのドラムマガジンは、ARには着けられないのか?」
隊長「あー…付けられることには付けられるんだけど……付けるためのマガジンを購入してないってやつ?」
元帥「あーなるほど…」
隊長「元帥が欲しいって言うならAmozonで予約しておくけど…どうする?」
元帥「お願いします!」
隊長「おっけー。」
准尉「はばかりさん隊長、元帥。ちべたい麦お茶が入ったんやけんども飲む?」
隊長「サンキュー、准尉。」
元帥「…んぐっ…んぐっ……プハー…うめー!」
軍曹「まったく…何、隊長あの無駄のない無駄に錬成された元帥との無駄なチームワークは…」
隊長「ほら、一年前 反魔物派の連中とドンパチ喧嘩しただろ? 本編では まだ殺ってないけど」
軍曹「あぁ……あの戦闘ね…。」
隊長「元帥と人質奪還で、敵の中に飛び込んだその時思ったわけよ。
{アレ? 元帥と息ピッタリじゃない?}ってさ。」
隊長「これ、元帥に銃持たせたら二人で無双出来るんじゃない? ってさ。」
軍曹「で、完成系がコレ…ある意味、尊敬だけはするわ…」ヤレヤレ…
元帥「スゲーだろ?」
軍曹「はいはい、凄い凄い。」
隊長「じゃ、元帥 もう一戦 行こうか。」
元帥「ぅん? 今度は、誰と模擬戦するんだ?」
隊長「夕方まで墓地にて、骨さん ゾンさんと肉弾戦。」
元帥「……俺は良いとして、画面の外の魔物娘愛護団体が黙っちゃいないと思うぞ…」
軍曹「大丈夫よ。こんなssに批判コメする奴は、よっぽどな暇人かニートしかいないから」
隊長「やめてっ! 見てくれる1000人の人が10人に減っちゃうからやめてっ!!」
軍曹「それに、描写はしないんでしょ。なら、大丈夫よ。」
元帥「そうだと良いが……隊長、オチは?」
隊長「今回のは、本格的な日常ssだよ? オチがあるわけないじゃん」(爆笑)
元帥「oh・・・・・・・・」
※クロビネガで過去に投稿していた話を一つ。
題名は、忘れてしまいました。
【お知らせ】
次クロビネガにて、眼帯サラマンダー編を7月5日か12日に投稿します。
その時にアラクネさんのお話を消し、7月22日にこちらへと移動させようと思います。
なぜ、このお知らせをしたかといいますと、無断転載と間違えられたくないだけですね。
では、また来週。