[短編連載SS]魔物娘たちとの日常 作:Vermillion
――元帥の部屋―――
元帥「さてと、それじゃ荷物を纏めるか!!」
隊長「・・・元帥。」
元帥「なんだ?」クルッ
隊長「この家を・・・短時間でも空けた?」
元帥「・・・。多分。」
隊長「・・・そう。」
元帥「・・・。」
隊長「・・・。」ゴソゴソ
元帥「・・・?」
隊長「ショットガンシェルは鎮圧用のモノも持って行って。」カキカキカキ・・・
元帥「お、おう! えーっと・・・。」クルッ ゴソゴソ
隊長「部屋を長期間開けている間、銃火器を盗まれたら面倒なことになるから
鍵もしっかり掛けるようにしてね。」ゴソゴソ・・・
元帥「おう! ・・・あ、えぇっと・・・隊長の武器庫は・・・・・・。」
隊長「・・・電子ロック式の最新型金庫を取り入れた。
開けるには・・・色々と暗証番号を解く必要があるから
そこら辺の敵側に開けられる心配はないよ。」スススス・・・ スッ
元帥「・・・?」ヒョイ?
隊長「それに、もしわたくしの銃火器が敵側に渡ったら・・・
それこそ最悪の事態が起きるから。」カキカキカキ・・・ スッ
隊長[あげる。後で開けて]
元帥「・・・ハリウッド映画さながらの銃撃戦が展開されるな・・・。」パシッ チラッ
隊長「そうなる。」コクン
元帥「これぐらい持っていけば、大丈夫か?」コクン ジャキッ
隊長「装備を重視するか。それとも機動を重視するか・・・。
大丈夫だね。元帥は力持ちだから。鍵はちゃんと掛けてね。」
元帥「おう。」ガチャガチャ・・・
隊長「わたくしも銃を持つことができれば・・・。」
元帥「・・・。」ガチャン
隊長「こんなことなら、ポケットピストルでも作っておけば、よかった。」フゥー・・・
元帥「・・・隊長はそんなものを持たなくても大丈夫さ。」トントン
隊長「・・・?」クルッ?
元帥「絶対に俺が護るからよ。」ダキッ ギュー
隊長「・・・ありがとう、頼りにしてる。」
――准尉の秘密の部屋前―――
博士「・・・・・・・・。」[瞼閉じ]
博士(隊長君達がどれだけ我々に抗おうとも・・・。
・・・彼等に勝算は。ない。)
博士(彼等に現実を突き付けて、投降を促すか・・・。
それともこのまま騙し王手にかかるか。・・・ふむ。)[瞼開き]
隊長「博士!」
博士「・・・む。」クルッ
元帥「あれからどうだ?」
博士「今は異常ない。」
隊長「・・・・。」ジー
博士「疑われているようであれば、誤解を解くために言うが・・・
完全に異常が無かった訳ではない。
一度だけ、軍曹君が扉を開けて出掛かった。しかし、私の魔術で
再び封じ込めることに成功した。・・・封じ込めることが出来たのだ。
これは異常がないことに含まれないかね? それに私は伝えたぞ?
今は異常ないとな。」
隊長「あ――」
博士「言おうとはしたのだが、隊長君が私を怪しむ目で見るものだからな。」ジー
元帥「た、たいちょ・・・。」チラッ
隊長「怪しんではないのだけど・・・むしろ・・・そのピクピク動く耳をモフりたいと思って
想像以上に心地よかったから・・・。」トローン・・・ ワキワキ・・・
博士「」ゾワッ
元帥「は、はやく大将の家に行こうぜ! 今は博士が抑えているが、またいつ扉が
こじ開けられるか分からないだろ?! それに下は准尉の秘密の部屋だし・・・
適当に魔力の瓶を飲みほして再度やってくるかもしれないし!!」
博士「そ、それでは、大将君の家に向かおう。
元帥君の言うとおり、私の魔力も無限大ではない。
大将君の家に移り匿って貰うことにしよう。」
隊長「・・・。」キラキラキラ ワキワキワキ・・・
博士「隊長君! 今度は伍長君の耳を触りたまえ!!
私の耳はもう十分に触っただろう!!!」
――裏口・外―――
元帥「・・・大丈夫だ。近くには誰も居ない。」
隊長「・・・・・・。」スススス・・・
博士「元帥君、隊長君・・・裏口は鍵を掛けると言うよりも内側から閉めるもののようだが
これは・・・どうやって閉めれば良いのかね?」
元帥「それは・・・。」チラッ
隊長「そのままでいいよ。どうせ、侵入するのは泥棒でも強盗でもない・・・
わたくし達と対抗する敵側でしょうし・・・。」
博士「・・・・そういうことであれば、私からすることは何もない。」スタスタスタ・・・
隊長「・・・。」ピクッ
博士「どうかしたのかね?」クルッ
隊長「元帥。SMGを。」
元帥「・・・でも・・・。」エッ?
隊長「正確な射撃は出来なくても、弾幕をばら撒くことならできるよ。」チラッ
元帥「・・・。」ジャキッ スッ
隊長「・・・ッ!! 重っ・・・。」プルプルプル
博士「た、隊長君。そんな腕が震えるのならば、私が・・・。」
隊長「だい・・・じょうぶ・・・っ! 大将の・・・家まで・・・っ! 残距離20m!!
元帥! 前方警戒! 博士は魔法壁の展開準備を・・・・・っ!!」チャキッ
博士「・・・。」クルッ キッ
元帥「あぁ!!」ガッシャコ!
隊長「ぜんっ! しんっ!」
――准尉の秘密部屋―――
軍曹「う・・・・・・っ!!!」ガクガクガク・・・
尖兵「」[泡吹き]
曹長「・・・ぜつりん。さすが軍曹。・・・ZE・TU・RI・N。
・・・・・まだ出し足りないの・・・。」
軍曹「ふふふ・・・ふくはははははは・・・。離さない・・・ずっと一緒・・・
離さない。離さない。離さない。離さない。離さない。離さない・・・
ずっと一緒・・・これで一緒・・・ははははは・・・。」
曹長「・・・頭も・・・・・イカれたか・・・・・・あ。元々か。」
軍曹「これで・・・にんシんカクテ・・・ずっといっしょ・・・いっしょ・・・・・・んっ?」?
曹長「イヤーイヤー(棒) タイチョー・・・・・・タイチョー・・・イヤー(棒)
・・・・・反応返すの・・・マジでだるい・・・。」
軍曹「え・・・あら・・・えっ・・・曹長。なぜ・・・糸・・・・・はぁっ!?!???」
曹長「イヤイヤイヤー(棒) アーイヤイヤイヤーアー↑ー↓(棒)」グデー
軍曹「ちょっと曹長、歌ってないで?! 何があったの?!」
曹長「・・・・・・何があった? ・・・・・・それは・・・下みれば・・・分かるんじゃない?」[見下し]
軍曹「下―――・・・!? キラー・・・せんぺっ――」
ニュルン・・・
尖兵「・・・・っ。」ビクン ・・・・ドロッ・・・
軍曹「ぁぅっ!!」ビクン
曹長「・・・ホモ・・カップル形成・・・・・・おめでとう・・・軍曹・・・。」
軍曹「ホ・・・・・・!?!????!!」オドオド
曹長「・・・あ・・・もしかしてその戸惑い・・・・・・正気に・・・戻った?
・・・・・・記憶は・・・どこまである?」
軍曹「私・・・皆と昼食をとって・・・それから・・・・・・。」
曹長「・・・それから・・・?」
軍曹「・・・それから・・・・・・。」[頭抱え]
曹長「・・・・・・気付いたら、尖兵と・・・・・・♂×♂・・・?」
軍曹「じょ、冗談よね・・・?」
曹長「・・・その液と血と・・・軍曹の体液♂が混ざった・・・自分のマラを・・・・・・
見て・・・・・・も・・・? あと、真っ赤な・・・・尻の・・・・尖兵。」
軍曹「」
曹長「・・・絶望も・・・・・いいけど・・・・そろそろ・・・・・・・・・同じ体勢で関節が痛い・・・
糸を解いて・・・くれない・・・・・・?」
軍曹「」コツコツコツ・・・ プチプチプチ・・・
曹長「ふぃー・・・・・痛かったー・・・。」
軍曹「・・・曹長・・・・・・その頭の怪我・・・・・・。」
曹長「・・・出血は止まったし・・・今こびり付いているのは・・・・・かたまったモノ・・・
・・・・・お相子・・・・・・軍曹も口の中切ったでしょ・・・。」
軍曹「・・・っ。・・・・・。」ペロッ・・・
曹長「・・・とりあえず・・・・・・・その・・・完全にしなびたキノコ隠せよ・・・
見苦しい。」
軍曹「・・・・・・。」ササッ
曹長「・・・・・・よし・・・。」
軍曹「・・・隊長は?」
曹長「・・・・・・隊長は・・・。」
軍曹「・・・いえ。この状況から考えて・・・。」
曹長「・・・・・・・・隊長は逃げたよ・・・。逃げ切って・・・今は母屋かな・・・。」
軍曹「・・・。そう。・・・。」
曹長「・・・・・・。軍曹・・・は・・・・まだ元気だよね・・・? キノコは干からびただろうけど・・・。
尖兵・・・・・背負って・・・・・ここから・・・・・・出られる?」
軍曹「・・・・・・勿論。」ヨッコイセ・・・
曹長「よし・・・なんか嫌な予感・・・・・・が・・・するから・・・尖兵は・・・・・母屋に・・・
戻ったら・・・・・・洋式トイレに座らせよう・・・。」コツコツコツ
軍曹「・・・。」チラッ
軍曹「そうね・・・。私の背中で・・・何かゴロゴロと腸のあたりから
嫌な音が聞こえるもの・・・。」コツコツコツ
尖兵「」ギュルギュルギュル・・・
――大将の家前―――
ピンポーン ピンポーン
隊長「大将! あぽちゃん!! 来たよ!!」カチカチ・・・
元帥「博士。」キョロキョロ
博士「なんだね?」
元帥「博士は気付けているのか?」キョロキョロ
博士「・・・竹藪方向の気配についてかね?」
元帥「・・・それは気付かなかった。」
博士「では元帥君は何を気付いたと言うのだね?」
元帥「・・・隊長の声を除いて、周囲に耳を澄ませてくれ。」
博士「・・・・・・・。」
元帥「・・・。・・・どうだ?」
博士「静かな事以外何もないな。」
元帥「・・・そうだな。だが、やけに静かすぎやしないか?」
博士「・・・・・・。」
元帥「今日は、母屋の空に誰も居ないんだ。誰もな。」
博士「・・・確かに・・・キラー家どころか蜜蜂家すら・・・。」
元帥「ぅぅっ! これが嵐の前の静けさってやつか!!」ブルブルブル・・・!!
博士(・・・そうであるな。これは嵐の前の静けさ・・・。
敷地内の勢力は二極化された。1つは隊長君の親衛隊部隊。
1つが親衛隊と反する我々の勢力。・・・親衛隊の勢力は、元帥君を除いて
全てを失った。・・・・すべてが終息するのは今夜か。否――)
ガチャッ
元帥「・・・!!!」クルッ
博士(・・・大将君達も加わった今――)コォォォ・・・
大将「いらっしゃぁ~い☆ ついに! ついに・・・!!
大将おねえちゃんを頼りに来てくれたんだね☆!
大将ちゃん嬉し過ぎて、15分で全体を清潔にしたよ☆!!」ダキッ☆
隊長「ちょっ!」ダキッ
博士「المتوفرة لدينا・・・」
毒蛇「ちょっと、博士も一緒に居るだなんて聞いてないわよ。」ヒョコッ
博士「」ピタッ
隊長「モガモガモガ。」
大将「あぽちゃんに 伝えてないもんねー☆ ねー☆ たいちょー☆」ギュー☆
元帥「大将。周囲の様子がおかしいんだ。
続きは中に入ってからじゃダメか?」キョロキョロ
大将「そうだね、入ってって☆ 入ってって☆」ギュー☆ シュルシュルッ・・・
元帥「邪魔するぜ。」ササッ
毒蛇「・・・・・。」ヌッ
博士「・・・・・。」
毒蛇「・・・何か。今唱えようとしていなかったかしら?」
博士「・・・うむ。」
毒蛇「一体、何を唱えようとしていたのかしら?」
博士「防衛魔術をだな・・・。」
毒蛇「ふぅん・・・。そうなの。」ジロッ
博士「うむ。」
毒蛇「・・・。」
博士「・・・。」
毒蛇「・・・分かっているでしょうけど。」
博士「・・・。」
毒蛇「大将に害を加えた暁には・・・。」ギロッ
博士「そんなことはしない。」
毒蛇「・・・今は入れてあげる。」シュル・・・
博士「・・・・。」
毒蛇「今回っきりよ。」ジロッ
博士「そのつもりだ。」フッ・・・
バタン・・・
――准尉の秘密の部屋―――
ピッピッピッピッピッピッピッピッ ブブー!!
軍曹「・・・駄目ね。まさか、内側から新たに1つ鍵を掛けられるなんて・・・。」
曹長「・・・8ケタの0~9の数字・・・。・・・・・・5秒ペースで・・・打って・・・・・・・・200年以上は
・・・かかるよ・・・。」
軍曹「尖兵の腹鳴りも酷いことになってきているものね・・・。」
尖兵「」ギュルルーゴロゴロー
曹長「・・・・・・・・気絶しながらも・・・決壊しない・・・・・・尖兵は・・・・・・
・・・賞賛に・・・・・値するよ・・・。・・・ストレス系の・・・・下痢・・・と見た。(適当)」
軍曹「・・・。」ウーン
曹長「・・・。」
軍曹「・・・曹長。」ウーン
曹長「・・・・・・犯人の1人は博士。・・・でも博士は・・・私達の・・・・・・恐ろしさを・・・
知っている。主犯格・・・・・・と・・・考えるのは・・・・・・難しい・・・。・・・そして・・・・・
この作戦・・・を・・・例え・・・・・持ち出されても・・・恐怖・・・故に・・・
参加できないのも・・・・博士・・・。ゆえに・・・背後についているのは・・・・・・
博士さえ・・・・・手駒に・・・できる・・・・・・強大な人物・・・・・。」
軍曹「・・・いえ。そうじゃないの・・・。」ウーン
曹長「・・・?」
軍曹「なぜか、分からないだのけれど・・・脳裏に隊長が泣き叫ぶ姿がこびり付いて
離れないのよ。」[頭抱え]
曹長「・・・・・。」
軍曹「1人称で見える記憶で・・・。私の手? で良いのかしら・・・。
右手で・・・隊長の首を絞めて・・・・・・左手で・・・側頭部ギリギリの場所に包丁を
突き立てるの・・・。」
曹長「・・・。」
軍曹「それで・・・叱責して・・・・・・その後は、右わき腹に衝撃が・・・
思い出せるのはそこまでなのだけど・・・。」
曹長「・・・あや・・・。」
軍曹「・・・?」
曹長「・・・謝れば・・・・・・分かってくれるよ・・・・・・。
・・・・・隊長だって・・・薄々感づいている筈・・・・・・だから。
・・・・・・・・・正直・・・キャラじゃ・・・・・ないから・・・・・・・・・言いたくないけど・・・。
・・・・・・・。・・・謝るなら・・・・・・協力するから・・・。」
軍曹「・・・・・・・。私・・・何か・・・・・・取り返しの・・・。」
曹長「・・・・。」
尖兵「っぷはぁ!? ・・・やめて! 班長! そんなにお腹を蹴られたら、堕胎しちゃ・・・。」
曹長「・・・・・・あ・・・・・腹部の痛みで・・・起きた・・・。・・・てか・・・・・・どんな・・・悪夢・・・。」
尖兵「軍曹との間に出来た子供が・・・。それより、産まれそ――」チラッ
軍曹「・・・。」
尖兵「ブフォォ!!!」ブフォォ!!!
曹長「・・・・・・! 力んだら・・・駄目! ひっひっふー! ・・・・尖兵・・・! ひっひっふー!!」
尖兵「ひっひっひっ・・・ひっ・・・・・ひぃーっ↑↑!」
曹長「・・・・・吸い込むのも・・・・大事・・・けど・・・・・・ふー! ・・・ふーも・・・大事!!」
尖兵「ひっひっひっひっひー! あ痛ッ! 尻が焼けるように痛い!!!」
軍曹「尖ぺ・・・。」
尖兵「前方の軍曹! 肛門の痔!! どっちも地獄なのは幻覚?! そうちょー!??!」
曹長「・・・どっちも現実・・・。・・・・・・1つ朗報・・・。
・・・・・パパは・・・しょうきに・・・・もどった・・・・!!」
軍曹「パパって誰よ。」
曹長「え? 一人しか・・・・・・いないじゃん・・・。」ユビサシ
軍曹「・・・。」
尖兵「パパは正気に戻ったのか! そんなことより、陣痛が痛い!!
つわりも・・・ゔっ。トイレに行きたいれす・・・。」
曹長「バカ者ー!!! ・・・軍曹との愛の子を・・・っ!
トイレで・・・・・出産するつもりかー・・・・・・!!」
尖兵「そ、そうちょー殿! ですが、もう尻が決壊・・・ひっひっふー!」ギュルルルルル・・・
曹長「・・・このままでは・・・・・・リアル年数・・・約1年と半年の時を超えて・・・・・・軍曹が
汚物・・・まみれ・・・・・・に・・・なってしまう・・・!!」
軍曹「・・・25年前に一度なったわよ・・・。」ジトー
尖兵「・・・は・・・・・はやぐ・・・トイレ・・・・・・・。」ギュゴゴゴゴゴゴ
曹長「・・・現実は非情・・・・・・電子ロックは開かない・・・・・・。」
尖兵「ぞごの゙・・・あんじょうばんごゔは・・・10137564・・・はや・・・く・・・。」ピクピク・・・
ピッピッピッピッピッピッピッピッ・・・ ピンポーン
曹長「開いた・・・・・・!!!!」ギィ・・・
軍曹「・・・!」
曹長「・・・パパ・・・ママを・・・手洗いにゴー。」
軍曹「」スタタタタタタタ!!
尖兵「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ーっ!」
曹長「・・・・・・そうだ。・・・大声を出して・・・・・音を・・・かき消すn―――」
――やがってぇ――
尖兵「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ーーーっっっ!!!」
曹長「・・・? ・・・。・・・気のせいかな・・・。・・・そうだ・・・・・・隊長を探そう・・・。」
――大将家―――
博士「ふむ。大将君達は攻略できたと思ったのだが・・・どこで手筈を・・・?」
大将「それはね☆ えへへへ~☆」プスプス・・・
毒蛇「痛っ! 大将、やめて! 頬をつつかないで!!」
隊長「一曲歌います。『軍曹 is ZE・TU・RI・N』」
軍曹「・・・・。」ビキィ グッ
元帥「軍曹ストップ!! ストォォォップ!!!」ガシィ!
曹長「・・・挿入なし・・・切れ痔は・・・既往症。・・・だよね?」チラッチラッ
尖兵「う、うん。そうそう便秘気味で・・・切れ痔は元々ダヨ。」[白目](TдT)