[短編連載SS]魔物娘たちとの日常 作:Vermillion
RPG大好き様からの感想を見て、思わず書いてしまいました。返信を行おうと内容を考えたのですが、なかなか思いつかなかったので一つのアイディアにしてお話として、ちょっと1話分書いてみました。クロビネガ同様の返信方式で。正直、今後登場予定のキラー3~15の性格が決まっていなかったので少し助かりました。おかげで、1人分埋まりました。ありがとうございます。
話の後に付いている記号の説明。
以前、クロビネガで投稿したもの。=∮
書いたのは良いが、投稿する前に消されたもの。=☣
ハーメルンに来てから書いたもの。=☆
後で、日常0話に追加しておきます。
0話=∮
1話=∮
2話=☣
3話=∮
4話=☣
5話=∮
6話=☣
7話=∮
8話=∮
9話=☣
10話=∮
11話=☆
それでは、日常11話‐キラー7「パーフェクトフリーズ☆」キラリン をどうぞ。
キラー7「ふふふっ。あたいったら、天才ねっ!!」キリリッ
キラー「・・・・・・。」ポカーン
キラー2「・・・・・・♪」[算数教室ダンス]
キラー7「」ハッ
キラー「まぁ、個性的ってのは良い事よね・・・。」[目逸らし]
キラー7「キ、キラー部隊長! こ、これは違うんです!!」
キラー2「バーカバーカ! バーカバーカ! バーカバーカ!!」
キラー7「ちょ、ちがっ、バカじゃないもん!!」
キラー2「バーカバーカ! バーカバーカ! バーカバーカ!!」
キラー7「バカっていう方がバカなのよ!!」
キラー2「バーカバーカ! バーカバーカ! バーカバーカ!!」
キラー7「キラー副隊長! あまり、しつこいと冷凍するわよ!!」
キラー2「バーカバーカ! バーカバーカ! バーカバーカ!!」
キラー7「・・・・・・。」[涙目]
隊長「デレン♪ デレン♪ デレン♪ デレン♪ デレデ♪ デレッデレッデデデン♪」
曹長「・・・フォゥッ!!」[踊ってみた最後のポーズ]
キラー「?!」
キラー7「!?」
キラー2「あ、曹長と隊長だ。お久~♪」
曹長「・・・・・・・・・久。」ビシッ
隊長「キラー2、おっひさー。」
キラー「・・・・・・隊長・・・?」ゴゴゴゴゴゴゴゴ
隊長「おっす、オラ隊長! 殺気立ってんなぁ・・・どうしたんだ? オイ?」
キラー「アンタ、私たちの巣窟に土足で上がり込むって事は覚悟出来てるんでしょうね・・・?」
曹長「・・・・・・!」ササッ
隊長「そーちょ。構えずとも大丈夫。大丈夫。キラー、何か気づくことは無いか?」
キラー「えぇ。敵《カタキ》が目の前に居るぐらいかしらね。」ゴゴゴゴゴゴゴ
隊長「これだから、キラー部隊長は頭が固い。」
キラー「なんですって?!」ゴゴゴゴゴゴゴゴ
隊長「キラー2,7は?」
キラー2「ん~? あ、入巣許可証を付けてるね。」
キラー7「・・・いつもの衣服と違・・・それ、大和急便の!!」
曹長「・・・正解。」
隊長「作成者軍曹、大和急便の制服のレプリカだ。」キリリ
曹長「・・・フンッ」ドヤァ
キラー7「今日は2人で来たの?」
隊長「いや、4人。外で、元帥と伍長がリヤカーを駐輪して待ってる。」
曹長「二人も制服・・・。」ドヤヤァ
==========
元帥「あっちぃ~・・・。」
伍長「元帥! 元帥!!」
元帥「ん~? ・・・おまっ! バカ、早く服着ろ!!」
伍長「えっ? なんで?」
元帥「R-15タグなのに服を脱ぐな!! また、削除されるだろうが!!」
伍長「このぐらい大丈夫だよ。別に―」
元帥「不味い!」
Sergeant(2代目)ちゃんフィルター発動!
伍長「別に上着脱いじゃって、[ナイス☆デース]が出ちゃってるだけだよ?
R-18に対応するのは隊長と[アァン?? ホイホイチャーハン?]して、表現したらでしょ?」
元帥(危ねぇ・・・。)
元帥「あ、あぁ・・・そ、そうだな。」
伍長「うん♪良かった♪ なら、一緒に元帥も水遊びしようよ!!!
元帥「いや、だけど駐輪・・・分かった。水鉄砲でいいか?」
伍長「うん♪!」
==========
キラー2「一緒に来れば良かったのに・・・。」
隊長「駐輪切符切られかねないからな。」
キラー「真面目な顔で言ってるところ悪いけど、ここ・・・あなたの敷地内よ?」[汗]
曹長「・・・!!」ハッ
隊長「・・・・・・。まぁいいや。それで、キラー7にお届けモノです。」
キラー7「あたいに?」
隊長「軍曹さんからですね。ここに、サインを。」
キラー7「わかった。」
曹長「・・・・・・これは隊長から。」
キラー7「・・・?」
隊長「それじゃ、お邪魔しましたー。」
曹長「・・・・・・。」ノシ
キラー2「お疲れさまー。」
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キラー「それで? 中身は何だったの?」
キラー7「何かの機械と・・・水色のリボンと衣装?」
キラー2「・・・!」
キラー2(軍曹と隊長の努力の方向性ェ・・・)
キラー7「着てみようかしら。」モゾモゾ・・・
キラー「この機械は両腕に嵌めるみたいね。」
キラー2「ブフォッ!!」
キラー7「ど、どう?」
キラー「まぁ、いいんじゃないかしら。」
キラー2「氷の妖精・・・⑨・・・。」プークスクス
キラー7「⑨?」
キラー2「外に出て、隊長たちに向けて『あたいと勝負しなさい!!』って言ってから
アイシクルフォール!!って言ってみたら? きっと行けるよ・・・w」
キラー7「・・・。」
キラー2「私もついて行ってあげるからさww」
キラー(凄く悪い事を企んでいるわね・・・。)
キラー7「・・・・・・。」コクン
キラー7「た、隊長!!」
隊長「?」
キラー7「あたいと勝負しなさい!! アイシクル―――」
隊長「伍長は、キラー7に突撃!! 残りは、攻撃の陣形に移れ!」
元帥・曹長「「・・・! イエッサー!!」」ピョンッ
伍長「重っ・・・」ゴロゴロゴロ・・・
キラー7「フォールッ!!」
隊長「レーヴァテイン!!」
元帥「マスタースパーク!!」
曹長「・・・・・・スカーレットマイスタ!」
キラー7「」ピチューン
隊長「アナタが、コンティニューできないのさ!!」
元帥「弾幕はパワーだぜっ!!」
曹長「・・・・・・うー☆うー☆」
伍長「ゼェ・・・・・・ハァ・・・ゼェ・・・・・・ハァ・・・。」
キラー2(いいのが撮れた・・・後でようちゅべにうpしておこう♪)
軍曹「・・・・・・・。」
キラー2「・・・!」ハッ
軍曹「反魂蝶・・・。」ゴォッ
キラー2「」ピチューン
軍曹「今晩の夕食は、焼き鳥と蜂の子ね。」ズルズルズル
※この後、キラー2,7を夕食に招き美味しく食べました。
【お知らせ】
先週『次クロビネガにて、5日か12日にサラマンダー編を投稿する』と言いましたが、
予定では、新魔物娘が出なければ5日に投稿を行いたいと思います。
※出てしまった場合には、また別の日12日辺りに小説の流れを見つつ投稿する予定です。
また、その時にアラクネさんのお話を消して、こちら側に移動させると言いましたが、それは訂正で8月の頭にクロビネガに投稿しているもの全てを削除してから、こちらに移動することにしました。ですから、4代目のアラクネさんがこちら側で活躍するのは先となりますね。
一つお知らせです。サラマンダー編ですが、まず初めに6月22日にこちら側に投稿することを予定に動きます。つまり、ハーメルンで投稿してからクロビネガに行くって方針ですね。これならば、クロビネガの方で無断転載と罵られ荒らされてもハーメルンで無断転載と間違われることは無いでしょう。ただ、向こうのヒャッハーがこちら側に来て荒らしていく可能性がありますが・・・。
向こう側では(B)(I)(BIG)(small)が使用できるので、もしかすると少し変わったサラマンダー編が見られるかもしませんね。
それと・・・ようやく、予約投稿の方法が分かりました!!
今度から21時きっかりに投稿できます!
【後書き訂正】