[短編連載SS]魔物娘たちとの日常   作:Vermillion

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非日常126話-元帥「・・・・・楽しかったか? 集団で嬲り犯すのは。」

――防空壕・王の間―――

 

元帥「これでよしっ! 曹長、そっちは――」

 

 

曹長「・・・・・・。」ペラッペラッ・・・

 

 

元帥「・・・・。」

 

 

曹長「・・・・・・。」スッ ストン スッ ペラッペラッ

 

 

元帥「・・・・・・曹長。」ワナワナワナ・・・

 

 

曹長「・・・・あ、そっち・・・・・終わった?」ン?

 

 

元帥「『あ、そっち終わった?』じゃないだろ!? 俺が気絶しているバイオベースや兵長を

   縛り上げている間、王の特等席に鎮座して呑気に読書かよ!!!」ブガーーー!!

 

 

曹長「・・・・・・・そうだけど・・・?」

 

 

元帥「・・・あの・・・・・なぁ・・・。」プルプルプル

 

 

曹長「まぁまぁ。オレだってこんな緊急時に本を読んでいたわけねェ。

   ちゃんと考えあっての読書だから、元帥がキレなくたって問題ねェ筈よ。」

 

 

元帥「・・・・・。なんだよ考えあっての読書って・・・本に答えが載っているってのか!?」フガー!!

 

 

曹長「それ以外に何があるってんだよ。とりあえず、拘束は御苦労。11女はそのまま

   安静にして寝かせとけ。龍虫の毒は色々厄介だからな。専門家が到着してからの

   手当じゃ確実に手遅れだが・・・所詮魔物娘(♂)の毒だ。大したもんじゃねェ。」

 

 

元帥「ぅうぅ・・・。」

 

 

曹長「さて、と。兵長の尋問と行くわけだ、が。」スタスタスタ・・・

 

 

元帥「・・・・?」

 

 

曹長「この部屋、この部屋で行き止まりなんだよな・・・。

   壁で隠された扉なんかも見当たらねェし、元帥は部屋から出て通路の突き当りに

   何か隠し通路とかないか調べてくれ。」

 

 

元帥「・・・おう。わかったよ。」

 

 

曹長「家探しの如く部屋を引っ掻き回すのもいいんだがな。

   言葉が聞き取れない時があると聞き直すのも面倒だ。それじゃ、よろしく。」ノシ

 

 

元帥「・・・。」スタスタスタ・・・ バタン

 

 

曹長「さて、と。・・・クソヤモリ途中からテメェこっちの話を伺ってたろ?」ギロリ

 

 

兵長「・・・。」

 

 

曹長「寝たフリを決め込むつもりか? だったら、無理矢理でもたたき起こしてやるよ・・・!!」

 

 

兵長「起きてるお! 起きたお!! だから蹴るのは止め―――」

 

 

曹長「死ねェ!!!」バキィッ!!!

 

 

兵長「ぐぼぉっ!!」

 

 

曹長「よし。クソヤモリ。手短に済ませるぞ。王の機密はこの際どうでも良い。

   あの本棚に入っていた本で何を考えているか大体察した。」

 

 

兵長「うぐ・・・ゴホッゴホッ!! じゃ、じゃぁ、兵長には何もない筈だお・・・。」

 

 

曹長「何もない? 寝ぼけてんのか。隊長の居場所をさっさと答えろ。

   何処に幽閉している? ちゃんと食事の提供をしたか? 幽閉時の様子は?

   処女膜の有無は? 初夜は? 純潔は? 穢したりしてねェだろうな?」ガッ[胸倉掴み]

 

 

兵長「し、知らない・・・兵長は知らないお・・・兵長はずっと監視室に籠って

   防空壕や外部の監視カメラ情報をチェックしていただけだから・・・・。」フルフル・・・

 

 

曹長「・・・本当だろうな?」ギロリ・・・

 

 

兵長「ほ、本当だお! 兵長は・・・機密以外! 何も、しら、ないっ!」フルフル

 

 

曹長「・・・・・昔の馴染だ。最後に警告してやる。」

 

 

兵長「・・・?」ブルブルブル

 

 

曹長「これに懲りたら、二度と敵側に回ろうなんざ思うんじゃねェ。

   それとテメェは監視室のデータを消去したつもりなんだろうが・・・

   HDDの復元方法があることを知っているか?」

 

 

兵長「・・・。」

 

 

曹長「念入りにデータを削除しても、物理的に粉砕破壊しないと意味はねェ。

   本来ならサツのような業界が持っている様な技術や道具なんだが・・・

   特殊ルートで手に入れたものがあってな。」

 

 

兵長「・・・。」

 

 

曹長「ま、知識を入れれば誰にでもHDD復元は可能だが・・・。

   どうせ王の事だ。何か魔術的な物でも妨害が施してあるんだろうな。」

 

 

兵長「・・・。」

 

 

曹長「オレが考える分には・・・見た瞬間にPCをクラッシュさせるものか・・・

   あるいは映像が流れだして対象を傀儡化させるものか。そのあたりだろうな。」

 

 

兵長「・・・。」

 

 

曹長「そんなことはどうでも良いか。このまま元帥が隠し通路を見つけられなかった場合

   隊長が見つからない今、オレ達に残された道は帰宅することだ。

   帰宅したのちは中身を確認する訳だが・・・。もし、証言と異なっていた場合は

   どうなるか分かっているんだろうな?」

 

 

兵長「・・・。」ゴクリ・・・

 

 

曹長「蹴りだけじゃ済まさねェぞ?」ニタッ

 

 

兵長「ぅ・・・ぅ・・・・・。」ガタガタガタ・・・

 

 

 

 

 

バタン

 

 

 

 

 

元帥「曹長、ダメだ。ここの周辺にそれっぽい隠し通路は見つからなかった。」

 

 

曹長「御苦労。」

 

 

元帥「そっちは?」

 

 

曹長「手掛かり無し。幽閉所を探すにしろ広大過ぎて時間が掛かり過ぎる。

   だが監視室の記録は得た。捕虜どもを引き連れて母屋に

   戻った方が良いかもしれねェ。そこで記録が解析できれば次のヒントが現れる。」

 

 

元帥「そっか・・・。」ウツムキ

 

 

曹長「・・・屋探しするか?」

 

 

元帥「いや、いい。早く帰って解析しよう・・・。」ズーン・・・

 

 

曹長「ああ。」

 

 

兵長「・・・。」ガタガタガタ・・・

 

 

 

 

 

ギィ・・・

 

 

 

 

 

曹長「・・・?」

 

 

元帥「・・・。」クルッ ジャキッ

 

 

大将「やほ☆ そうちょーげんすい、大将ちゃんだよ☆」ヒョッコリ

 

 

曹長「・・・・なんだ・・・・・・大将か・・・。」

 

 

元帥「驚かせるなよな。」スッ

 

 

大将「えへへーめんごめんご☆ そっちも無事に制圧できたみたいだけど

   どんな様子? 隊長は見つかった?☆」シュルシュル・・・

 

 

曹長「・・・・・・・まだ・・・。」

 

 

大将「だって軍曹☆」クルクル ビシッ☆

 

 

軍曹「そう。」ノッシノッシ・・・

 

 

曹長「・・・・・・毒蛇と・・・・・ヘタレは?」

 

 

大将「先に戻って魔法の練習しに行ったよ~☆ 妹の様子は私達の方で見るって伝えて☆

   そういえば、もう一人ヘタレ家の子が居たよね、その子はどうしたの?☆」

 

 

元帥「11女は・・・龍虫の毒牙にかかって・・・。」

 

 

軍曹「・・・! 応急手当は?」ノシノシノシッ!

 

 

曹長「・・・・・私達に・・・・・・できるとでも?」

 

 

軍曹「嚙まれたのはいつ頃だ!?」

 

 

元帥「30分前ぐらいか・・・?」

 

 

曹長「・・・・・冷やした方が・・・良かった・・・・?」

 

 

軍曹「その認識なら、むしろ何も手を下さなくて良かった。

   首筋を噛まれて・・・。神経毒ね。龍虫、毒の効果は?」キッ

 

 

曹長「・・・・・答えなくても・・・・いいけど・・・答えた方が・・・・・安全かもね・・・。」

 

 

龍虫「え、ぇえっと・・・痺れ、快感、それと・・・・それだけです。」

 

 

軍曹「連れて帰って手当しないと・・・・。」ヨッコイショ・・・

 

 

曹長「軍曹・・・・・捕虜は・・・どうする・・・・・?」

 

 

軍曹「そんなものはこの場の最高責任者を1人連れて行けばいい!!

   俺は先に母屋に戻って手当をする。曹長たちも捕虜を連れて後から戻ってこい!」

 

 

 

 

 

バンッ! ノシノシノシノシッ!!!

 

 

 

 

 

曹長「という訳で・・・・・・兵長。・・・・・行こうか?」

 

 

兵長「・・・ま、待つお! 兵長は2人に伝えるべきことがあるお!!」

 

 

曹長「・・・?」ジロッ

 

 

兵長「そ、曹長が見つけた本棚の裏・・・・そ、その奥に・・・もう一つ扉があるお。

   通路の道順に沿って行けば、監禁している部屋が・・・。」

 

 

曹長「・・・・・。」

 

 

 

 

 

ドゲシッ ガシャン!!

 

 

 

 

 

大将「わー☆ 本当に扉があったねー☆」

 

 

元帥「ほ、本棚の本がガラスと混じったけどよ・・・良かったのか?」

 

 

曹長「・・・・・どうでもいい。」ガッ

 

 

兵長「うぐ・・・。」

 

 

曹長「・・・・・・オラッ・・・・先頭を・・・・さっさと歩け・・・・・・。」ゲシッ

 

 

兵長「わかったお! 分かっているから、蹴らないで欲しいお!!」

 

 

大将「・・・・・曹長、荒れてるね。気持ち分かるけど・・・。」

 

 

元帥「・・・・・・本当は、こんなもんじゃないぜ。」

 

 

 

 

 

スタスタスタ・・

 

シュルシュルシュル・・・

 

 

 

 

 

兵長「・・・oh。」

 

 

大将「んー・・・この扉の壊れ方からして、外側から何かを叩きつけたのかな☆?」

 

 

曹長「・・・・・・兵長・・・・・・まだ、何か隠し事してない・・・?」ギロッ

 

 

兵長「こ、これ以上は何も知らないお!! 本当だお!!!」

 

 

元帥「そうは言ってもだな・・・。」ウーン

 

 

兵長「どうして一回嘘を付いて、それを正直に 白状したのにもう一回嘘を付かなきゃ

   ならないんだお!? 次こそは兵長の命日になるんだお! それは嫌だお!!」

 

 

曹長「・・・ん。」スン ピタッ

 

 

元帥「立ち止まったりなんかして どうした?」

 

 

曹長「・・・。」クルッ ギロッ

 

 

兵長「ひ――」

 

 

曹長「!!!」ドゴォ!!

 

 

大将「っ!」

 

 

曹長「・・・!!」ガシッ ドゴッ! ドゴッ! ドゴッ!!

 

 

元帥「す、すとっぷ!! 曹長ストップ!! そんな本気蹴りで、兵長を殴打したら死ぬって!!」

 

 

曹長「おい、クソヤモリ。テメェ本当に何も知らねェのか? 本当はトンでもねェ事実を

   ひた隠しにしてオレ等を嘲り笑ってるんじゃねぇだろうな? あ゙ぁ゙?!!!」ガンッ

 

 

兵長「じ、じらな゙・・・・。兵長は・・・・・本当に・・・・も゙ゔ・・・。」ガタガタガタ・・・

 

 

大将「・・・! 曹長。手伝おうか★?」ジロリ

 

 

元帥「大将まで何言って・・・。」オロオロ

 

 

曹長「まだ気づけてねェのか? さっさと監禁部屋を覗いてこいウスノロ。

   そうすればお前もオレや大将を止める気は起きなくなるさ。」

 

 

元帥「・・・・・・?」オロオロ? タッタッタッタッ

 

 

曹長「さぁ、兵長。あの部屋でナニを行ったのかこと細かく話して貰おうか?」

 

 

大将「腕の2本ぐらいはへし折ってもいいと思うよ~★

   本当はその肉棒と首もへし折ってやりたいけどね。」ゴゴゴゴゴゴ

 

 

兵長「しら・・・しあ・・・・・。」ピクピクピク・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――防空壕・監禁部屋―――

 

元帥「・・・・・。」ヒョッコリ

 

 

 

元帥「いったいこの部屋に何があるって―――」

 

 

 

プーン・・・

 

 

 

元帥「・・・・・・。」

 

 

 

プーン・・・

 

 

 

元帥「・・・・・この臭いは・・・・。」

 

 

 

プーン・・・

 

 

 

元帥「・・精ぇ・・・ウソ・・・だろ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――防空壕・監禁部屋通路―――

 

大将「いっけー★ 人差し指をへし折れー★

   壊れても、きっとあぽちゃんが魔法で治してくれる★」ゴゴゴゴゴゴ・・・

 

 

曹長「・・・。」ゴシャァ

 

 

兵長「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!?!!」ガクガクガク

 

 

曹長「話す気になったか? あぁ?」

 

 

兵長「あ゙・・・・・あ゙・・・・・っ。」ガクガク・・・

 

 

大将「いっけー★ イケイケ★ 曹長、二本目★」ゴゴゴゴゴゴ・・・

 

 

曹長「・・・・・・。」ボキィッ!

 

 

兵長「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!!」ブクブク・・・

 

 

元帥「・・・・。」フラッ・・・フラッ・・・

 

 

大将「あ、元帥お帰りー★ 今、兵長の左腕一本と指2本目をへし折ったところだよ★

   でもこんなんじゃ痛ぶり足りないよね。・・もっと苦しんだのかもしれないんだから。」

 

 

曹長「実状は見えてきたか?」

 

 

元帥「・・・。」コクン

 

 

曹長「兵長、最後の味方も失った気分はどうだ? この際だから1点良い事を教えてやる。

   テメェは俺がこんな口調だからビビっているのかと思うが、真にビビるべき相手は

   オレでもねェし、大将でもねェ。・・・・元帥だ。」

 

 

兵長「あ・・・・あ・・・・・・。」ブクブクブク

 

 

元帥「・・・・・・。」[見下ろし]ハイライトオフ

 

 

曹長「・・・。」ピクッ

 

 

大将「元帥もへし折ってみ――」ゾワッ

 

 

元帥「・・・・・・。」チャキッ・・・ ガッシャコ ガッシャコ ガッシャコ ガッシャコ シャコ・・・ガッシャコ ハイライトオフ

 

 

兵長「・・・・・・・・・・・・ぁ・・・。」ブクブクブク

 

 

元帥「・・・・・楽しかったか? 集団で嬲り犯すのは。」

 

 

兵長「・・・・・。」フルフルフル

 

 

元帥「・・・・つまらなかったか。そうか。」[目隠れ]

 

 

兵長「・・・兵長は・・・・・何も・・・・何もしてない・・・。」ブクブク・・・

 

 

元帥「・・・・・。曹長たちは。」ハイライトオフ

 

 

曹長「・・・・?」

 

 

元帥「曹長たちは優しいよなぁ。そう思わないか? こうやって制裁を与えるとしても

   取り返しのつくところで踏みとどまって制裁を与える。」ハイライトオフ

 

 

大将「・・・・。」

 

 

元帥「魔 法 で 治 る 程 度 で 制 裁 を 与 え る。」ハイライトオフ

 

 

大将「」ガタ・・・ガタガタガタ・・・

 

 

元帥「兵長。」チャキッ

 

 

兵長「」ガタガタガタガタガタ・・・

 

 

元帥「祈れ。魔物化前の俺のように腕が千切れ、切断され、粉々になっても

   『魔法』で再生される事を。」グッ

 

 

 

 

 

ズダァン!!!

 

 

 

 

 

兵長「」

 

 

大将「」

 

 

曹長「・・・・・。ゼロ距離なのに・・・・・・そこは外すところ・・・・?」

 

 

元帥「・・・・・。」ハイライトオフ

 

 

曹長「・・・・・・考えが・・・あるんだ。」

 

 

元帥「・・・・軍曹が待っている。帰ろう。」ハイライトオフ フラッ・・・フラッ・・・

 

 

曹長「・・・・・。出口は・・・・・・反対側・・・・・。」

 

 

元帥「・・・・・こっちで、いいんだ。」フラッ・・・フラッ・・・

 

 

曹長「・・・・・まぁ・・・・良いけど。大将。」

 

 

大将「兵長の移送かな。母屋に帰るまでは丁重に運ぶね☆」ヨッコイセ・・・

 

 

 

 

 

フラッ・・・フラッ・・・

 

スタスタスタ・・・

 

シュルシュルシュル・・・

 

 

 

 

 

元帥「・・・・・・。」

 

 

曹長「・・・・ほら、こっちは行き止まり――」

 

 

元帥「・・・・。」シャコシャコシャコシャコシャコ・・・ ガッシャコ ズダァン!!

 

 

 

 

 

ガッシャコ ズダァン! ガッシャコ ズダァン! ガッシャコ ズダァン! ガッシャコ ズダァン!! ガラガラ・・・

 

 

 

 

 

元帥「・・・・・・・適当に壁殴ってたら、隠し通路を見つけた。」シャコシャコシャコシャコ・・・ ガッシャコ

 

 

曹長「・・・・・ナイス。」グッド

 

 

大将「な、なるほどー☆ ここから博士たちは逃げたんだね☆」

 

 

元帥「・・・・・大将。正面入り口ルートで母屋に帰ってくれ。曹長、援護を頼んでもいいか?」

 

 

曹長「・・・・・もちろん。」シャキン

 

 

大将「了解だよー☆ すぐに援軍を連れて戻って来るね☆」

 

 

元帥「おう。」ハイライトオフ

 

 

曹長「・・・・・元帥。・・・・ナイフ・・・要る?」

 

 

元帥「おう。弾切れになった後でも仕留められるように1本くれ。」ハイライトオフ

 

 

曹長「・・・・ん。」スッ

 

 

元帥「・・・・・。」パシッ

 

 

 

 

 

フラッ・・・フラッ・・・

 

スタスタスタスタ・・・・

 

 

 

 

 




――元帥の部屋―――

元帥「・・・・・・俺、この時の記憶全くないんだけど・・・ねつ造してないか?」


大将「ねつ造も何もすべて事実だよー☆ 隊長が居なくてよかったねー☆」


曹長「・・・・・・! 今から告げ口したら・・・・・!!」ヒラメキ


軍曹「・・・やめなさい曹長。」


兵長「治ったはずなのに・・・マダ腕と指が痛いお・・・。」


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