[短編連載SS]魔物娘たちとの日常 作:Vermillion
5:00~起床
准尉「……ふぅ。」
准尉「今日も一日頑張りまひょ。」ゴソゴソ…
6:00~准尉の秘密の部屋
准尉「こんお薬品ん効果を上げるには…」
7:00~朝食
准尉「おはようさんどす。」
軍曹「あぁ、准尉。おはよう。相変わらず早いわね。」
准尉「そうどっか? 軍曹には敵いまへんどす。」
軍曹「そんなことないわよ。准尉、悪いけど出来た料理を並べてくれる?」
准尉「任せてーな。」
8:00~洗面所にて
元帥「……。」ゴシュゴシュ…
隊長「…。」ペー
准尉「……。」シュゴシュゴ…
9:00~新聞の時間
准尉「ほんと、巷は物騒やわ」
10:00~特に予定なし
11:00~特に予定なし
12:00~昼食
准尉「……。」モグモグ
元帥「ウマウマ」
隊長「行ってきまーす。」ダダダ
伍長「行っへらはーい!」モグモグ
軍曹「……。」
13:00~歯磨き
准尉「……。」ゴシュゴシュ
元帥「……。」シュゴシュゴ
14:00~准尉の秘密の部屋
准尉「これをこうしいや…それをそないしいや…」
15:00~准尉の秘密の部屋
准尉「これを・・・。」
16:00~准尉の秘密の部屋
准尉「ふふふふふ・・・・・・。」
17:00~准尉の秘密の部屋
准尉「出来やはった…」フフフフフフ…
18:00~休憩
19:00~夕食
隊長「おい、准尉…俺の晩飯に毒、盛っただろ?」
准尉「はて、なんんことでっしゃろ?」[知らん顔]
隊長「俺の力作のリトマス紙が黒く変化したんだよ。ほら」
准尉「チッ…さすがは隊長。」
隊長「お前なぁ…せめてさ、自分で料理を作った時に盛れよ。軍曹の料理に盛るなよ。」
准尉「うちが料理を作っても、隊長は警戒しいや食べいでしょう?」
隊長「失敬な。毒が持ってなけりゃ、准尉の料理も普通に食べるわ。」
准尉「ほんまに?」
隊長「うん。本当に。」
准尉「そら、嬉しいわ。」ホッコリ
隊長「で、だ。この毒の盛られた俺の夕飯、准尉…どうする気だ?」
准尉「隊長が…食べる?」
隊長「バッキャロー!」ガシャン
軍曹「良いわよ こんなこともあろうかと、もう一食用意してあるわよ。」
隊長「え、マジで」
軍曹「今、よそって来てあげるわ。」
隊長「ありがと 軍曹♪」
20:00~准尉の秘密の部屋
准尉「なんがイケおへんどしたんか、そこだけ解決できれば…」
21:00~准尉の秘密の部屋
22:00~准尉の秘密の部屋
23:00~准尉の秘密の部屋
0:00~隊長の部屋侵入 試行錯誤中
准尉「………」ガチャガチャガチャ…
隊長「准尉、うるさい。」
隊長「別の侵入経路を探してくれ。はっきり言うが、正面突破は無理だから おやすみ」
1:00~自宅内警備・徘徊中
准尉「・・・・・・。」
2:00~狩りの時間
G「「「・・・・・・。」」」ゴソゴソ
准尉「・・・・・・。」
G「「「・・・・・・。」」」ピクッ
准尉「イヤッーーー!!!」
G「「「」」」ビクゥ!
准尉「つ・か・ま・え・た♪」ニヤニヤ
G「・・・。」ガクガクブルブル
G「「」」ダダダダダダ
3:00~准尉の秘密の部屋
准尉「………。」ゴソゴソゴソ
G「んー?! むぐっ~~?!!」ジタバタ
准尉「フフフフフ……」ユラユラ…
G「ん゙っ~~~~~~~!!」
准尉「どもない。けったいモンはなん一つ入ってへん…
たや、ちょい強めん興奮作用成分が入っとるやけんお薬や」チクッ
G「ん゙…」ビクビクビク
准尉「………。」ジーッ
G「イ゙ッ……。」ブルブルブル…
准尉「フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ…」
隊長「准尉、君のことは忘れない・・・。」
??「うにゃー・・・。」
軍曹「襲撃の対応の際の戦力がメッキリ減ったわね・・・。」
元帥「まぁ、准尉の毒ガスがなくとも俺が居れば、この家は完全防備だけどな!!」
曹長「・・・。」ドゲシ
元帥「痛っ!」
伍長「ははは・・・次は私が『旅に出る』番なのかな・・・。」
??「まだ、とうじょうしてないけど、ごしゅじんのために、がんばるぞー!」
※「准尉のフラグは立った。」
准尉「うち・・・まだ、居はるんやけど・・・。」